私は鯨肉が好きで、たまに食べています。
房総に行けば「くじらのたれ」を買ってきますし、東京の渋谷にある「くじらや」さんにもまた行きたいと思っています。
今回あることをきっかけに、少しでも鯨に関することを勉強しようと思い、この本を買いました。
続きは読書ブログに。
東北自動車道、上りの羽生パーキングエリア。
まあ、サービスエリアではないし、あんまり期待してなかったんだけど、一応見回してみると、なんと、
北欧風メロンパン
の文字が。
独身時代の愛車はSAAB 900S、今もデンマークの時計を愛用し、コペンハーゲンにも旅行に行き、しかも先輩の結婚式の2次会には東京・渋谷の東方生命ビルにあった北欧料理レストランにも行った(う~ん、これはちょっと弱い!)、北欧好きの私にはたまりません。
迷いながらも250円という、メロンパンとしては破格なこのパンを手にして私はレジの前に立っていたのでした。
見た目はあんまり普通のメロンパンと変わらないですね。
お客の目を欺く為でしょうか(って、欺く理由はないっちゅうの)。
で、ちょっと触ってみます。
・・・おや、ちょっと違うぞ。もう一回。
・・・あ、やっぱり違う。
何が違うかと言うと、クッキー生地がしっとり柔らかなのです。
これなら、車の中で食べてもあんまりクッキー生地が散らばらないぞ!・・・っていつも車の中で食事している私は思ってしまうのです。
実際に中を明けてみると、ほらほら、こんなにきれいに分かれます。普通だったら、クッキー生地がぼろぼろになりながら別れてゆくのにね。
このメロンパン、バターの香りもあんまり強くなくて、いいですね。
あんまり香りが強いと、それだけでコレステロール値が上がっちゃいそうですもんね(笑)。
味も、クッキー生地は甘すぎず、その他の部分も何も味付けがしていなくて、非常にすがすがしいものを感じました。
これ、私的にかなり理想のメロンパンに近いです。いや、このクッキー生地のやわらかさは、私の理想を越えてるかも。そして、表面はグラニュー糖があまりついていなくて、スベスベですから。
私、一時期翌メロンパン食べてましたが、最近トンと食べなくなってしまいました。
そもそもそんなに好きではなかったメロンパンですが、いろいろ研究しても、普段から進んで食べるってほどは好きにはなれなかったのです。
が、このメロンパンはOKです。「パスコの大入りアンパン」に続くマイ・フェイバリットになるかも、ですね。
でも、個人のパン屋さんで作られてて、あんまりあちこちでは買えないかも。チョィ残念。
今日も読んで頂いてありがとうございます。
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