駅とか、高速道路のSAには地元産の素材を使ったお土産が並んでますね。
でも、結構力はいりすぎで失敗してる例も少なくありません。
私も、そういったお土産を「お、珍しい!」と思って買っても記事にならず、敗北感を味わったことが何回かあります。
こういうもの、みうらじゅん先生的には、「いやげ」(いやなお土産)になるんでしょうか。
今回も「いやげ」になることを覚悟して、出張先の浜松でうなぎプリッツを買いました。
ま、ルックスはこんなもんでしょ。
家に帰ると、この箱の大きさが娘の気に入ったようです。
さあ、今度は味わう番。
まあ、そんなにたいしたことないだろな・・・と思って袋を開けると、山椒の香りがぷーん。
そして梅前線を追う桜前線のように、うなぎの香り。
まるで、鰻屋さんの前に来ているようです。
匂いだけでもここまで出せるのか、と感動しながらひと口。
おお、これは~鰻が口の中にいるぞ!
もちろん食感は違いますが、これ、蒲焼の味です。
最初にやってきた山椒の香りは、口の中、やや奥のほうに行くと再び息を吹き返してきます。
もしかして、これを食べながら白いご飯も食べられる・・・かもよ。マジで。
それにしても、久しぶりにヒットした地元土産ですね。
いいぞ、いいぞ、今度浜松に行ったときも買っちゃうぞ!!
今日も読んでいただいてありがとうございます。
今日は勝手にラーメン紹介!
宇都宮駅の東。車で少し行ったところに、この店はあります。
麺や髭おやじの名のとおり、厨房にはヒゲのオヤジさん。
同僚が食べたのは、ラーメン。
シンプルでいいですね。
分けてもらうのを忘れちゃいましたが(笑)。
私は味噌ワンタンメン。
ワンタンには私はウルさいっすよ!
なんといっても、四谷の「こうや」の「皿わんたん」で鍛えてますから。
まずラーメンとして味わいます。
スープを最初に頂くのはいつものこと。
・・・むむ、この濃厚さ、いいですね。もし娘が一緒に来ていたら、飲ませるのはどうしようかなと思うくらい油も使われています・・・なんて言いながら、最後はスープもほとんど平らげちゃいました。
そして、麺は力強くも太い縮れ麺!
これがまたこの濃厚な味噌スープをがっしり受け止め、合います、合います、の2度合い2度ますです。
さて、「完全手作り」のワンタンはどうかな?
うん、皮のプリプリ感は「こうや」に一日の長。
そして少しワンタンの〆かたが緩いかな?
でも、ボリュームはなかなか良かったですよ。これで、中華を感じさせる香辛料が何か使われていると尚良いですね。
うれしいのは、テーブルに用意されているたっぷりのおろし生ニンニク。
商談の前なのに、思わず「スプーン一杯の幸せ」とばかりに、ラーメンにニンニクを投入です。
これが濃厚なスープとまた激しくぶつかり合って・・・はじける美味しさです。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。
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