2006年04月26日

うなぎプリッツ

 駅とか、高速道路のSAには地元産の素材を使ったお土産が並んでますね。

 でも、結構力はいりすぎで失敗してる例も少なくありません。
 私も、そういったお土産を「お、珍しい!」と思って買っても記事にならず、敗北感を味わったことが何回かあります。

 こういうもの、みうらじゅん先生的には、「いやげ」(いやなお土産)になるんでしょうか。

 今回も「いやげ」になることを覚悟して、出張先の浜松でうなぎプリッツを買いました。

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 ま、ルックスはこんなもんでしょ。


 家に帰ると、この箱の大きさが娘の気に入ったようです。

 さあ、今度は味わう番。
 まあ、そんなにたいしたことないだろな・・・と思って袋を開けると、山椒の香りがぷーん。

 そして梅前線を追う桜前線のように、うなぎの香り。

 まるで、鰻屋さんの前に来ているようです。
 匂いだけでもここまで出せるのか、と感動しながらひと口。


早く食べた~い

 おお、これは~鰻が口の中にいるぞ!

 もちろん食感は違いますが、これ、蒲焼の味です。
 最初にやってきた山椒の香りは、口の中、やや奥のほうに行くと再び息を吹き返してきます。
 もしかして、これを食べながら白いご飯も食べられる・・・かもよ。マジで。

 それにしても、久しぶりにヒットした地元土産ですね。
 いいぞ、いいぞ、今度浜松に行ったときも買っちゃうぞ!!

 今日も読んでいただいてありがとうございます。

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Posted by Miopapa at 20:17

ラーメン「麺や髭おやじ」

 今日は勝手にラーメン紹介!

 宇都宮駅の東。車で少し行ったところに、この店はあります。

 麺や髭おやじの名のとおり、厨房にはヒゲのオヤジさん。

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 同僚が食べたのは、ラーメン。
 シンプルでいいですね。

 分けてもらうのを忘れちゃいましたが(笑)。


 私は味噌ワンタンメン。

 ワンタンには私はウルさいっすよ!
 なんといっても、四谷の「こうや」の「皿わんたん」で鍛えてますから。

 まずラーメンとして味わいます。
 
 スープを最初に頂くのはいつものこと。
 ・・・むむ、この濃厚さ、いいですね。もし娘が一緒に来ていたら、飲ませるのはどうしようかなと思うくらい油も使われています・・・なんて言いながら、最後はスープもほとんど平らげちゃいました。

 そして、麺は力強くも太い縮れ麺!
 これがまたこの濃厚な味噌スープをがっしり受け止め、合います、合います、の2度合い2度ますです。

 さて、「完全手作り」のワンタンはどうかな?
 
 うん、皮のプリプリ感は「こうや」に一日の長。
 そして少しワンタンの〆かたが緩いかな?
 でも、ボリュームはなかなか良かったですよ。これで、中華を感じさせる香辛料が何か使われていると尚良いですね。

 うれしいのは、テーブルに用意されているたっぷりのおろし生ニンニク。
 商談の前なのに、思わず「スプーン一杯の幸せ」とばかりに、ラーメンにニンニクを投入です。
 これが濃厚なスープとまた激しくぶつかり合って・・・はじける美味しさです。

 今日も読んでいただき、ありがとうございます。

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Posted by Miopapa at 05:57