2006年02月14日

ごまたまご

 前から一度は食べようとしていたこの一品。

 たまご、にちなんで鶏のテーブルクロスの上に敷いてみました。あんまり意味なし芳一かな?

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 きれいに並んだかわいらしい包み。


 本物の卵に少しでも似せようと努力の跡が垣間見られます。



 私的に贅沢を言わせてもらえば、もうちょっと皮がしっとりしてるとなお良いですね。


 ごまの香り、これはなかなかいいですね。

 口に含むと一瞬チョコレートのようにも感じます。
 甘い味なのに、なぜか私の口の中では、奥のほうで味が弾けていました。

 お味もなかなかで人気商品になるのもうなずけます。
 
 あ、もうひとつ贅沢言ってしまうと、甘さがあと1割抑えられていてもOKかな、と。

 味とは関係ありませんが、ご存知のように、「ごまたまご」は上から読んでも下から読んでも、「ごまたまご」という「回文」です。

 いろいろ回文ありますよね。

 「伊代、恋しい今宵」

とか、

「明菜、確か泣き明かした」


とか(ちょっと引用が古いですが・笑)。


 私も一時回文にこっていて、こんなものを考えました。

 「悪い寝つきの狐いるわ」(わるいねつきのきつねいるわ)。

 ブログで公開するより、どこかに応募すればよかったかな(笑)。

 今日もお読みいただいてありがとうございます。


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Posted by Miopapa at 06:46 | コメント (4)