前から一度は食べようとしていたこの一品。
たまご、にちなんで鶏のテーブルクロスの上に敷いてみました。あんまり意味なし芳一かな?
きれいに並んだかわいらしい包み。
本物の卵に少しでも似せようと努力の跡が垣間見られます。
私的に贅沢を言わせてもらえば、もうちょっと皮がしっとりしてるとなお良いですね。
ごまの香り、これはなかなかいいですね。
口に含むと一瞬チョコレートのようにも感じます。
甘い味なのに、なぜか私の口の中では、奥のほうで味が弾けていました。
お味もなかなかで人気商品になるのもうなずけます。
あ、もうひとつ贅沢言ってしまうと、甘さがあと1割抑えられていてもOKかな、と。
味とは関係ありませんが、ご存知のように、「ごまたまご」は上から読んでも下から読んでも、「ごまたまご」という「回文」です。
いろいろ回文ありますよね。
「伊代、恋しい今宵」
とか、
「明菜、確か泣き明かした」
とか(ちょっと引用が古いですが・笑)。
私も一時回文にこっていて、こんなものを考えました。
「悪い寝つきの狐いるわ」(わるいねつきのきつねいるわ)。
ブログで公開するより、どこかに応募すればよかったかな(笑)。
今日もお読みいただいてありがとうございます。