以前の記事で、体験レポートさん通じて知った「蟹ぞうすい」を食べたことを書きましたが、今回そのレポートを採用いただいたので、ご紹介します。
ぞうすいネタが続きますが(笑)。
こちらです!
今日もお越しいただいて、ありがとうございます。
娘の誕生日にアンコウ鍋を作った私。
見た目はまあ、アレですが、味はまずまず美味しくできました(自分で言うのもなんですが・笑)。
一緒に食べてくれた奥さんの両親、お兄さん夫婦にもよろこんで食べてもらえました。
そして、アンコウ鍋の後といえば、そう、アレです!
ぞうすい!
このときは夕食のご馳走がいっぱい出たんで、翌日の朝にぞうすいにしました。
じつは、アンコウ鍋の野菜がかなり持ち越しになったので、翌朝は雑炊にして食べやすいように、細かく切って、アンコウのだしがたぁっぷり入ったスープの中に投入です。
そして、ぞうすいといえば、もうひとつ忘れてはいけないのが、たまご!
量も多いので卵2個。
さらには、水菜の攻撃です。
水菜はあまり火にかけず、しなっとなったらすぐに火からおろします。
この青さ加減がポイントです。
前の晩ののアンコウ鍋の味がさらに濃縮されて、お米一粒一粒に染み込んでいます。
アンコウは本当に捨てるところがありませんね。
肝、肉はもちろん、皮も内臓も大変美味しいものです。
そして、骨もダシをとるのに大活躍しました。
アンコウ鍋とともに作り方は近日中にアップしますので、その中に詳しく書きます。
今回もお読みいただいて、ありがとうございます。