珍しく社会派ネタです。
テレビであの社長のインタビューを見ていると、いろいろなことを感じました。
あの社長への批判は私がやらなくても十分と思いますが、私としては日本の社会は、体の不自由な方にとってまだ優しさが足りないのかな、と思ってしまいました。
今回の事件を機に、しっかりバリアフリーに取り組んでいるホテルも取材され、非常に安心しました。
そして、これから一層社会の目も厳しくなり、良い方向へ進んでゆくでしょう。
しかし、私が非常に気になるのは、駐車場です。
最近、日本でも障害者用の駐車スペース(車椅子マークのついたもの)が目立つようになってきました。
でも、そういった駐車場に停まっているのは障害者マークのない車がほとんどです。
これってアメリカでは考えられないことです。
アメリカでは小さな駐車場でも障害者用スペースは確保してあり、一般の方がそこに停めるていることは、まずありません。仮にあったとしても、すぐさま警察沙汰です。
実際、私の知り合いの駐在員で、赴任後間もなく誤って障害者用スペースに停めてしまい、数万円の罰金と、裁判所への出頭を求められた人がいます。
「アメリカに来て間もないから・・・」という言い訳は、当然通じません。
・・・で、日本は障害者用のスペースに一般の人が停めた場合、どんな罰則があるのでしょうか?
調べてはいないのでわかりませんが、恐らくほとんどないのでは?
そして、障害者スペースに車を停める人の心の中に、東横インの社長と同じように、「障害を持った人は、あんまり来ない」という気持ちがあるのではないでしょうか。
まだまだ日本はバリアフリーではない・・・、このニュースを見ていて感じました。
今日もお読みいただいて、ありがとうございます。
今日は娘が退院したので、帰りに「暖や」で退院祝い。
ママの食べた、「釜揚げ(うどん)ご膳」。
うどんは・・・続きに。
白くてつるつるしたうどんですね。
このほかにも、天ぷら、おにぎりなどついているので、娘も一緒に食べました。
私はモツ鍋ご膳。
2つのご膳、どちらもこういったチェーン店、しかも栃木県のチェーン店(「暖や」は「ステーキ宮」の系列)にしては、薄味です。
子供も一緒に安心して食べられる味ですね。
娘もこのように喜んで食べています。

おかげさまですっかり元気になりました。
娘の様子は、こちらでも。
今日もお読みいただいてありがとうございます。
皆さん、ご心配かけましたが、娘は無事退院しました。詳しくはこちらです。
コメント、メール等いただきありがとうございました。
さて、こちらのほうも再開です。
色んなネタがたまっています(笑)。
私が住んでいる栃木県は、あまり知られていないかもしれませんが、北海道に次ぐ酪農県。
今日はスーパーで見つけた栃木県の一品。
この千本松牧場というのは、私が住んでいた西那須野町(現・那須塩原市)の北西部、東北自動車道、西那須野・塩原インターの近くにある牧場です。
小さい頃からよく行っていたこの牧場ですが、近所のスーパーで製品が手に入ると何か嬉しくなって、500MLで315円とかなりお値段は張りますが、購入してみました。
見るからに生乳がたっぷり使われている感じがしますね。
味は酸っぱさよりまろやかさが前面にでています。
甘味もついていますが、ほんのりとしたもので、ヨーグルトの味をうまく引き立てています。
今日も読んでいただいてありがとうございました。