2006年01月21日

テレビ取材取材記

 では、一昨日の小花さんの工房で行われた、テレビ取材の取材記を。


取材中のワンカット

 私、5時起きして撮影現場である、川崎の小花さんの工房に向かいました。

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 最寄り駅から新宿、そして小田急で柿生まで。

 駅から10分少々歩いて工房にたどり着きました。
 撮影の皆さんが到着されるまで多少時間があるので、小花さんとパートナーの方、そして偶然私の田舎の近所のご出身という、小花さんのお店の常連さんと色んなお話しをしながら待ちました。

 予定より少し遅れて撮影の皆さんがご登場。
 ナウなヤングの方2人と、職人風のベテランのカメラマンさんの計3人さんです。

 いわゆるギョーカイの人ですね。

 「時間、大丈夫ですか?」
 スタッフの方が、私にたずねました。

 「ええ、ケツカッチン(後のスケジュールが詰まっていて、時間厳守で帰らなくてはいけない)ではないですから」

と、私も学生時代にアルバイト先で知り合った、元東○EMIの人に教わった業界用語で必死に応戦です。

 スタッフの方(ナウなヤングのうちのおひとり)が、あらかじめ下取材をされていたので、この日はどの場所でどの場面を撮るか打ち合わせされ、小花さんへのインタビューの部分から収録されてゆきました。

 小花さん、テレビはもちろん初出演ですが、流れに沿ってインタビューになかなか流暢に答えてゆきます。

 むしろ緊張するのは見ている私たちでした。

 カメラに映らないよう、ドアの影から、あたかも星飛雄馬の姉のように、小花さんのインタビューを見守ります。

 レコーダーも回っているので、音を立ててはいけない、と、私は平成の東海林太郎となり、じっと直立不動を保ったのでありました。

 インタビューの次は、作業の撮影です。

 さすがにスムーズにケーキを作る小花さん。
 カメラが色んなアングルからその動きを捕らえてゆきます。

 「すみません、鍋もう一回ガス台の上においてもらえますか」
 「そこの箱、カメラに映っちゃうんで、移動してもらえますか」

 色んな注文もつきます。プロだなあ、というのがひしひしと伝わってきます。

 小花さんに話しかけるときは、標準的な日本語を話すスタッフの皆さんも、自分たちの間では専門用語ばかり。
 辛うじて私がわかったのは「笑って(片付けて)」くらいです。

 撮影も中盤に差し掛かると、職人風カメラマンの方の口から、

 「うん、よくディテイル出ている

 お、カメラマンさん、250円のおつりを渡すときに、「はい、250万円」という、万円オヤジ系なんだな、と解ります。

 その後も、

 「はいオッケーグーチョキパーです」
 「おっと、あっちっち、郷ひろみ」

など、現場は野口五郎井上順神田川俊郎先生が一同に会したような雰囲気になりました。

 ・・・と、撮影はまだ続きますが、今回はこの辺で。続きをお楽しみに!
 放送日が決まったらお知らせします。来月のようですよ。
 

 今日も読んでいただいてありがとうございます。

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Posted by Miopapa at 12:11 | コメント (2)

ベーコン巻き

 オーダーメイドのベーコンをひょんなことから手に入れた私。いきさつはこちらに


美味しそうでしょ
 
 体験レポートドットコムさんからのレポート課題の食材なので、どうにかしていろいろな食べ方を試さなくてはいけません。

 ベーコンエッグでは平凡だし・・・と思ってカルボナーラを作りました。
 でも。もっと他の食べ方を・・・といろいろ思いをめぐらせました。

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 まず、巻物にしようと考えました。

 中味は、アスパラ、えのき、じゃがいも・・・どれもありきたりだなぁ、と思っていると、私の脳裏の、あの伝説の番組、
料理の鉄人の1シーンが思い浮かんだのです!

 それは、フレンチの鉄人、坂井宏行さんのデビュー戦。
 挑戦者はフランス人のギィ・ショクさん。
 テーマは牡蠣。

 鉄人か挑戦者か忘れましたが、牡蠣をベーコンで包んだのであります。

 私はこれだ!と思いスーパーに駆けつけました。ビール売り場で引っかかったことだけを除き、一目散に魚売り場へ!

 でも、そんな私の目を牡蠣より一瞬早くとらえたものがあったのです。

 それは、鮭の白子です。

 え、見えませんか?こんなに大きく書いてるのになあ・・・。ではもう1回。

 鮭の白子です。

 ・・・見えない方は、空白の部分をハイライトしてください!

 そうです、私は白子を見てしまい、急に心がそちらに行ってしまいました。
 
 牡蠣は所詮二番煎じじゃないか、それならもっとオリジナリティのある白子と組み合わせたらどうだろうか。
 白子のとろりん感と、ちょっと焦げ目のついたベーコン、美味しそうじゃないか・・・

 心の中でこんな声が。
 そして遂に、白子を買って帰るに至ったのです。


鮭の白子

 帰ると早速調理。
 頭の中でレシピはもう出来ていました。

 さっと湯引ききした白子にベーコンを巻いて、軽くフライパンでソテー・・・。

 さあ、開始です。

 水を張ったフライパンに白子を入れ、そして弱火で数分温めます。
 このくらい白子が丸まってきたら、さっとお湯から引き上げましょう。

 
 そして、白子にベーコンを巻き、ソテーです。
 簡単なので、写真は省略。


 では完成図をどうぞ!

 白子とベーコンの塩味がなかなかいい組み合わせです。薄塩のベーコンなので、もう少し塩を加えてもいいかも、です。

 そして何かしゃっきりさせるものがあってもいいですね。野菜か何か。

 こんなこと書いているうちに、白子をキャベツの葉で包み、それをベーコンで巻いたら・・・なんてレシピが浮かんできました。

 そのうち試してみようかな。

 今日も読んでいただいてありがとうございます。

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Posted by Miopapa at 10:11 | コメント (2)

米産牛肉輸入停止

 新聞・テレビ等で報道されているように、アメリカからの輸入牛肉に、危険部位である脊柱(背骨)が混ざっていたとして、輸入を全面的にストップするそうです。

 私としても、いろいろ思うところも。

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 私、以前書いているように、条件付で輸入再開は可、という考えです。

 そしてその条件が、「しっかりした決まり、体制(設備、組織など)を作って、それに基づいて作業してくれる」こと(過去記事から)だったんです。 
 でも、「今(注:2005年11月25日)現在はその準備がどれだけできているかよくわからないんで、私はちょっと不安です。」(過去記事から)

 今回危険部位を流出させた業者には、「脊柱が危険部位との認識が伝わっていなかった」ようです。

 ヘンな形で不安に思っていることが的中した格好になりました。


 この事故に関してアメリカ側がどう反応するか興味ありました。

 食肉業界は予想通り反発。
 しかも、「流出させた業者の責任」として問題を矮小化させようとしています。

 ジョハンス農務長官は「我々・・・つまりアメリカ・・・の側(our part)」の過ちを認めた上で、「検査員が見つけるべきだった」とコメントしていました。
 私、結局そうだと思います(業者の認識が甘かったということがあるので、今回は完全には当てはまりませんが)。

 アメリカ人って、自分の失敗をすぐマネジメントの責任にしますので、この発言には僅かながら溜飲が下がる思いがましました。
 


 ところで、私の食生活には今回の輸入禁止はほとんど影響を与えません。
 なぜなら、ほとんど牛肉を食べなくなってきているからです。

 家ではほとんど豚肉か鶏肉。

 外でも、ほとんど「豚丼」。
 特に、「すき家」のニンニク豚丼はとっても美味しいです。「すき屋」は紅しょうがも美味しいです。私、これでもかこれでもか、と、しょうがを投入しながら豚丼を食べます。


 反面、独身時代は休日には必ず行っていた「吉野家」に行くのはもうやめました。
 先日久しぶりに行ったら、味も落ちていると思いますし(ごめんなさいね、吉野家さん)。


 でも、今回の処置で影響を受ける方はたくさんいると思いますので、そういった方々のためにも、早く問題を解決して欲しいと思います。

 

 読んでいただきありがとうございます。

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Posted by Miopapa at 08:18 | コメント (2)

今朝の体重(2006/1/21)

年初比 99.2% 前回比 100.3%
目標:年末までに年初比90%。

やばいです。1月16日以来、減ってません。
しかも今日レポート課題の食品を食べなくちゃいけないし。

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Posted by Miopapa at 06:58 | コメント (0)