ちょっと早い会社帰り。
いつものように夕方のスーパーに寄った私。
目的は、「○○円引き」のステッカーに彩られた、お・さ・し・み。
とはいっても、実際に買うのは3回に1回もありません。
でも今日は違いました。見つけてしまったんです。
ウニ半額!!
私の手は、磁石に引き寄せられる砂鉄のように、そのウニに・・・。
でも、その前に、奥さんに電話してちゃんと許可も取っていま~す(奥さん食べないんで)。
アメリカ産、ってあるけど、きっとボストンあたりから来たんだね。
家に帰って、晩ご飯を食べ、奥さんと娘が寝静まってから、いよいよ冷蔵庫で待っていたウニと再会です。
お供は、栃木県の名酒「東力士」。
私が育った、今は関東地方の天気予報と那須与一でもおなじみの大田原市でも、あちこちの電柱に看板が掲げられていたので、小さい頃から名前だけは知っていた「東力士」ですが、楽しむようになったのはほんのここ数年です。
でも・・・、吟醸酒じゃないの・・・?、って思われるかもしれません。
実際、私も最近は頂きものの吟醸酒にすっかり魅せられてしまい、醸造酒は「高級な料理酒」くらいにしか思っていませんでしたが(東力士さん、ごめんなさい)、実際に飲んでみると、これまたびっくり、旨いのです。
甘口豊潤なお酒ですが、魚介類にも合います。
今日もこの記事書き上げたあとに、また飲む予定です♪
で、この「東力士・本醸造」と一緒にウニを楽しみました。
ひと口・・・ウニだよ・・・はぁ(ウニ色吐息)。
あの、甘く、とろけるような独特の食感と味。
あ、でも、でも・・・30秒ほどすると、苦味が。
そうです。これ、ミョウバンなんです。
日本にウニを輸入するときは、防腐剤としてミョウバンを吹きかけなくてはいけないんです。
海外赴任から初めて一時帰国したときに行った、東京の下町のすし屋の大将に教えてもらいました。このパッケージにも「ミョウバン」って表示されてますけど・・・。
私、まだアメリカにいるときに「アメリカのほうが美味しいもの」というタイトルで、ウニのことを書きました。
ミョウバンが吹きかけられていない分、アメリカとか、カナダのウニのほうが美味しい、という主旨でした。
今回、ある意味残念ながら、そのことを思い出してしまったんです。
だから私は声を大にして言いたい。
アメリカ・カナダ駐在の日本人の皆さん、ウニを食べましょう!そっちのほうが安くて美味しいですよ~~!!
任期短し ウニ食え 駐在員、って感じです。
でも、やっぱり今日食べた、はるばるアメリカから来たウニ、美味しかったです。ありがとう。
ごくたまにしか食べられないけど、また会おうね。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
初のアフリカネタです。
さあ、何が出てくるのか?ほろほろ鳥か何かを期待してませんか、そこのあなた?
ビールなのです。
キャッスルラガー。
South Africa Breweries(SAB)という、南アフリカのこの会社、かなり大きい会社のものらしいですよ。1862年設立ですって。歴史もあるんですね。
今はMillerと組んで、配下に多くのビールを抱えているようですね。
英語のHPは、こちら。
でもアフリカ、ということで若干どんな味か、不安になりながら、トライ。
ゴクゴク・・・あ、普通に美味しく飲める。
日本のビールのやや軽めなものに苦味が似ています。そして、渋い味も僅かに感じますね。
試しに飲んでしばらく何も口にしないで、味の変化を観察してみると・・・じわぁぁ、っと口の奥のほうにやや渋めのものが蘇ってきます。
なかなかおいしゅうございました。
今日も読んでいただきありがとうございます
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