年末にお邪魔したケーキ屋さんのガトーショコラをみんなで食べました~!
このケーキ屋さんに関する過去記事はこちらを!
過去記事①、過去記事②。
そしてHPは、こちら!
ここで一気に紹介したいところですが、ダイエット中の方もいらっしゃると思うので(私もそうですが・爆)「つづき」に譲りたいと思います。
こちらのガトーショコラの特徴は、なんといってもチョコがたっぷり!!なこと。
しかもこのチョコ、フランス産のビターチョコなのです。
さらに、卵も純卵という、特別な卵を使っています。
純卵については、こちらが参考になると思います。とにかく、スーパースペシャルな卵のようですよ。
そして、このケーキ屋のご主人である小花さんが、研究に研究を重ねられて、ついにこのガトーショコラが出来上がりました。
今日食べたのはそのうち、ブランデーガトーショコラとオレンジガトーショコラです。
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どうですか、このチョコレートの塊。
ケーキというと、スポンジケーキのようにふっくらしていないとダメ、みたいなイメージありますが、これはそんなイメージを覆す、しっかりチョコレート入りなのです。
しかも、しっとり感があり、さらに洋酒(ブランデー、オレンジリキュール)を使っているので、香りも非常に高いものです。
ちなみに、普通のケーキ屋さんでは考えられないくらいたくさんの量のお酒を使われています。聞いて私もビックリしちゃいました。
試食してもらったのは身内ですが、みんな「こんなしっとりしてチョコレートたっぷりなケーキは初めて」と異口同音にもらしておりました。
甘いもの好きなお子さんだけでなく、味にうるさい大人の方も納得してしまうケーキです。
私は味にうるさいかどうかは別として、食べるのが好きな大人ですが、何回いただいても納得の連続です。
今度機会があったら、上質のバーボンと一緒に味わってみたいです。
口の中で、コロコロとバーボンをころがし、舌も口の中の粘膜もアルコールが染み渡ったところへ、このガトーショコラが登場してきたら・・・想像しただけでも、後頭部に甘い竜巻が起こってしまいます。
大人だけでなく、もうすぐ2歳になる娘も気に入っています(お酒が入っているので、お子さんに食べさせるときは、自己責任でお願いします)。
| おいしいよ | パパもどう? |
このケーキ屋を営んでいらっしゃる小花さんは、現在ほとんどお一人でケーキ作りをなさっているので、大量には作ることはできませんが、昨年末は、このケーキを食べた方が、ほかの人にその味を伝える、というクチコミならぬ、
味(あじ)コミ(小花さんの造語)で、大変多くの注文が入ったそうです。
そして・・・あ、この先はもうすこし後に取っておきましょう。じらすようでごめんなさいね(笑)。
今回もお読みいただいて、ありがとうございます。
今年も早くも2日目を迎えています。
実家に帰省中(寄生虫?)の私は、またまたマンガ喫茶からの更新です。
昨日は久寿餅(くずもち)を正月にふさわしい題材として取り上げてみましたが、お節はやっぱりお正月の味の横綱。っていうかお正月しか食べませんね(笑)。
今年は奮発して、今すんでいる近所の北海道料理店にお節をオーダーしました。
そこの女将さんによると、関東のお節は北海道に比べて、盛り付けがこじんまりとしているとのこと。
それなら、北海道のお節はどんなにすごいんだろうと思いつつ、期待してオーダーしました。
3段重ねプラスタッパ数個のお節を大晦日に引き取り、その足で実家へ。
元日になり、いよいよ北海道お節がベールを脱ぎます!
ではまず1段目から。
豪快にカニと数の子。
数の子はただしょっぱいだけでなく、微妙な出し味がつけられています。
お店の人ご自慢の一品です。
カニはほら、このとおり・・・
身がバッチリ詰まっています。思わず歌いたくなりますね♪♪
そして、写真にはよく映っていないんですが、イクラのしょうゆ漬けがまた絶品です。
やや塩辛目に漬けられていますが、ぷりぷり感が最高です。こんなに弾くイクラは初めてです。
いろいろ並んでいますが、特筆すべきはこのレンコン。
普通レンコンの食感っていうと「シャキシャキ」系ですよね。
でもこれはしっとりほくほくです。
この食感の秘密は、おそらく、火の通し方にあるのだと思います。
以前、料理の鉄人でレンコン対決があったときに、服部先生がおっしゃっていましたが、レンコンは圧力鍋で調理すると、ホクホク感がでるそうです。
だから、このレンコンも圧力鍋か、それに近い形で火を入れたのでは・・・なんて推測しています。
今度お店に行ったときにでもお店の人に聞いてみましょうか。
写真左のほうに見えるごぼうまきは、残念ながら私自身は食べることができませんでしたが、義兄夫婦がおいしいと感動しながら食べていました。
そして、中央よりやや下に陣取っているフキがまたさぱりとした味付けで、豪華なおせち料理をぐっと引き締めています。
彩り的にも、さわやかですね。
3段目突入です。
この段は、私自身が座っている席の近くに置かれていたので、だいぶ食べることができましたが、特にびっくりするのはかまぼこの大きさです。
ちょっと見てください、こんあ大きなかまぼこ、誰か見たことあります?
私は初めてです。
しかも、大きさに反して、とってもぷりぷりがっしりとした歯ごたえ。
さらに、かまぼこの後ろに控えている黄色い物体は、きんとんです。
きんとんは、あんの部分がやや甘めに味付けられていて、固めで甘さ控えめに煮あげられた栗の甘露煮とよいコントラストです。
しかも、あんが栗に負けない存在感をかもし出しています。
きっと普通の砂糖以外で甘み付けされていると思いますよ。ザラメとか三温糖とか。
お魚の甘露煮は、うちの娘もパクパク食べ進められるほどよく火の通った一品です。
このほかに写真はないんですが、松前漬けは、乾燥したイカでなく、生のものを使っていて。これまた感動の一品でした。
いい気持ちになって写真を撮るのを忘れてしまったのが悔やまれます(笑)。
ここ数年は日本のお節料理を本格的に味わったことがありませんでしたが、今年はだいぶ満喫させてもらいました。
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