すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、私、先週デジカメを新しくしました。出るかでないかわからないボーナス前に、清水の舞台から飛び降りたつもりで。
理由は、今まで使っていたものが、ちょっとくたびれてきたこと、そして3.2メガピクセルだとちょっとツラくなってきたかな、ってこと。
でも、一番の引き金は、コールドストーンを求めて東京に行くことに決めたことです。
やっぱり、華のお江戸は、最新式で撮らないと(笑)。
で、買った翌日に試しに撮ったパンの写真をアップ!
今度のカメラは、カシオ EX-S600、 600万画素です。
今までが320万だから、約2倍。
でも写真のファイルの大きさは、7倍ぐらいになってます。
縮小するのにちょっと時間がかかるようになりました。
このカメラを選んだ理由は、高感度だから。
室内で食べ物やお皿を撮ることが多いので、お店の人と相談して、そういった用途向きのこのカメラにしました。
カメラを変えて、写真もきれいになったかな?
でも、こうやって見ると、撮影者の腕もあげないと、カメラが泣きますね、ホント。
光の方向とかもいろいろ考えないと・・・。
今までのカメラも、捨てたり売ったりせずに、これからも大切に使ってゆきます。このブログを最初から支えてくれた功労者ですから。
また、外食ネタでは携帯カメラも多く使っています。この携帯カメラは200万画素ですが、ときにびっくりするくらい良い映像を撮ってくれます。とくに部屋の灯りでラッシュ無しで撮ったときなんかは、本物のデジカメより味のある写真になることもしばしばです。
今日もお読み(ご覧)いただき、ありがとうございます。
主に栃木県のラーメン屋さんを紹介する、「勝手にラーメン紹介」、今日の被害者は宇都宮駅の東にある、「櫓屋(やぐらや)」さん。詳しいデータは、記事の最後に。
まずは、海老ワンタンを注文です。
正直言って最初はそんなに期待していませんでした。
なぜなら、私のワンタンの基準は、東京は四谷の「こうや」のワンタンにあるからです(過去記事こちら)。あそこはめちゃくちゃうまいんですが、ま、今回はこのお店のレビューなんでこの辺にしておきます(笑)。
で、期待していないところにこの味がきましたので、舌はびっくりです。
皮に腰があります。
中の海老のぷりぷり感がさらにいいですね。
スープも少し飲んでみましたが、単体での飲むには少し薄い程度で、ワンタンの味を損ねない強さです。
これをポン酢でいただきます。ポン酢派の私にはたまらない一品でした。
次に、本丸、ラーメンです。
私、この店にくる前は、あえて店のことを研究せず、場所だけ確認してまいりました。
なぜか、それは先入観なく味を判定するためです。
お店に入っても、メニューは詳しく読みませんでした。なぜなら何でだしをとっているか書いてありそうだったからです。
そうやってできるだけ自分の味覚を真っ白に近付けて、スープを一口です。
あ、複雑ながらさっぱりとしています。
もう一口。
インパクトがやや抑えられていますが、だんだん深みにはまってゆくような味です。
ここでメニューをよく見ます・・・とんこつ、鶏がら、そしてカツオだし。
ああ、なるほど・・・。
最初の印象だけ「おお!」っと強くて、あとでだんだん感動が薄れてゆく味を、私は「コンソメポテトチップ的」と表現しています。
正直言って、コンソメポットチップ的なラーメン屋が多いですが、ここは違いますね。
最後まで、飽きさせないスープの味です。
麺は細麺。
私はどっちかというと、太い麺が好きですが、この繊細なスープには細麺が合うかもしれません。
そしてトッピングのチャーシューは、店内で焼いています。食べながら見ることができます。
特筆すべきは、メンマも焼いていること。香ばしさが加わり、面白い味に仕上がっています。
量は・・・万年食べ盛りの私には、もう少し多くても許容範囲、ってところです(笑)。
ラーメンを食べながら、ふと気が付くと、メニューに「伯方の塩アイス」とあります。
「塩アイス」・・・「道の駅 どまんなか田沼」で食べましたね。過去記事こちらです。
お店の人に、「あの、塩アイスって、どんなんですか・・・もしかして・・・」
「あ、そんなにしょっぱいもんじゃないんですよ」
「お願いします」
ということで、月末が近いにもかかわらず、取材のためと自分に言い聞かせて、注文したのでした。
やや緑がかってますね。
一口食べると、普通の高級バニラアイスです。
舌先で必死に塩を探します、探します・・・。
と、パラリと降る雨のように、塩の味がしてきます。決して前面に出ている味ではなく、「そこはか」系です。
ニクイね、って感じ。
会計のときに、店のお兄さんが「如何でした、アイス?」と聞かれ、素直に「美味しかったですよ」
気配りがうれしいです。
今度は家族で来ましょう。街中なので、車はちょっととめにくいですが。
今日もお読みいただいて、ありがとうございます。
ふと通りかかった北海道料理店。
珍しく、この手の店に寄っちゃいました。
私、まだ北海道には行ったことが無いんです。
だから、漠然としたあこがれをもっています。海の幸とかうまいんだろうな・・・。
で、まずお通し。
イクラの醤油付けです。
ここでトリビアです。
以前も何回か書きましたが、イクラとは何語でしょう?
答えはロシア語なんです!
・・・え、読めませんか?
ロシア語です。
・・・こんなに大きく書いているのに、まだだめ?
あっ、答えは白い文字で書いてるんで、空白に見える部分をハイライトして見てくださいね~。
ロシア語では、魚の卵の総称を「イクラ」とよんでいるんです。
実際は、「ラ」が、「イ」「ク」に比べて、1.5倍くらい長く伸びます。
だから、「イクラ-」って感じです。
そして、キャビアは、「黒い”イクラ”」です。
・・・すみません、わき道にそれました。
でもこの醤油漬け、うまかったぁ!絶妙のたれ加減です。
お通しなのに、おかわりしたくなりました。
あったかご飯があったらこれだけで、どんぶり2.5杯、大吟醸だったら、720MLビンが空いてしまうかもしれません。
そして、つまみメニューで私の目を惹いたのは・・・
ほやの塩辛です。
つい先日も東京で瓶詰め買ってきましたが、今日も食べたくなってしまい、思わずオーダー。
むむ、この間よりももっと野趣溢れる味。より万人向きでない味ですね。いいですね~このクセの強さ。
塩もバッチリ効いていますよ。
でも、こんな飲兵衛メニューだけではいけません。
だって、今日は家族も一緒なんで。
そこで、奥さんの好物である「豚の角煮」。
とろりんと仕上がっています。まあ、普通に美味しい一品。
そして、この店の自慢の牛乳鍋です。
ミルクとクリームが効いています。
でも、そんなにミルクがしつこく迫ってくる、というわけではなく、口の中でひと仕事終えたら、さりげなく胃の中に去って行きます。
具は鮭、ホタテ、野菜など盛りだくさんでしたが、私は特に、長ねぎを美味しくいただきました。
そういえば、ずっと前にねぎのジェラートというものを食べましたが、ねぎとミルクって、きっと合うんですね。
新発見!いや、再発見。
このお店、北海道出身の方が経営されていることもあって、ビールは当然サッポロ。
よかった、私、黒ラベル好きで。
今日も読んでいただきありがとうございました。
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