2005年11月30日

新しいカメラでパン

 すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、私、先週デジカメを新しくしました。出るかでないかわからないボーナス前に、清水の舞台から飛び降りたつもりで。

 理由は、今まで使っていたものが、ちょっとくたびれてきたこと、そして3.2メガピクセルだとちょっとツラくなってきたかな、ってこと。

 でも、一番の引き金は、コールドストーンを求めて東京に行くことに決めたことです。

 やっぱり、華のお江戸は、最新式で撮らないと(笑)。


 で、買った翌日に試しに撮ったパンの写真をアップ!

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 今度のカメラは、カシオ EX-S600、 600万画素です。
 今までが320万だから、約2倍。

 でも写真のファイルの大きさは、7倍ぐらいになってます。
 縮小するのにちょっと時間がかかるようになりました。


 このカメラを選んだ理由は、高感度だから。
 室内で食べ物やお皿を撮ることが多いので、お店の人と相談して、そういった用途向きのこのカメラにしました。

 カメラを変えて、写真もきれいになったかな?
 でも、こうやって見ると、撮影者の腕もあげないと、カメラが泣きますね、ホント。

 光の方向とかもいろいろ考えないと・・・。



 今までのカメラも、捨てたり売ったりせずに、これからも大切に使ってゆきます。このブログを最初から支えてくれた功労者ですから。

 また、外食ネタでは携帯カメラも多く使っています。この携帯カメラは200万画素ですが、ときにびっくりするくらい良い映像を撮ってくれます。とくに部屋の灯りでラッシュ無しで撮ったときなんかは、本物のデジカメより味のある写真になることもしばしばです。

 


 今日もお読み(ご覧)いただき、ありがとうございます。

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Posted by Miopapa at 17:04 | コメント (4)

ラーメンと塩アイス(櫓屋さん)

 主に栃木県のラーメン屋さんを紹介する、「勝手にラーメン紹介」、今日の被害者は宇都宮駅の東にある、「櫓屋(やぐらや)」さん。詳しいデータは、記事の最後に。

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 まずは、海老ワンタンを注文です。

 正直言って最初はそんなに期待していませんでした。

 なぜなら、私のワンタンの基準は、東京は四谷の「こうや」のワンタンにあるからです(過去記事こちら)。あそこはめちゃくちゃうまいんですが、ま、今回はこのお店のレビューなんでこの辺にしておきます(笑)。

 で、期待していないところにこの味がきましたので、舌はびっくりです。
 皮に腰があります。
 中の海老のぷりぷり感がさらにいいですね。

 スープも少し飲んでみましたが、単体での飲むには少し薄い程度で、ワンタンの味を損ねない強さです。

 これをポン酢でいただきます。ポン酢派の私にはたまらない一品でした。

 次に、本丸、ラーメンです。

 私、この店にくる前は、あえて店のことを研究せず、場所だけ確認してまいりました。
 なぜか、それは先入観なく味を判定するためです。

 お店に入っても、メニューは詳しく読みませんでした。なぜなら何でだしをとっているか書いてありそうだったからです。

 そうやってできるだけ自分の味覚を真っ白に近付けて、スープを一口です。

 あ、複雑ながらさっぱりとしています。

 もう一口。

 インパクトがやや抑えられていますが、だんだん深みにはまってゆくような味です。

 ここでメニューをよく見ます・・・とんこつ、鶏がら、そしてカツオだし
 ああ、なるほど・・・。

 最初の印象だけ「おお!」っと強くて、あとでだんだん感動が薄れてゆく味を、私は「コンソメポテトチップ的」と表現しています。
 正直言って、コンソメポットチップ的なラーメン屋が多いですが、ここは違いますね。
 最後まで、飽きさせないスープの味です。

 
 麺は細麺。
 私はどっちかというと、太い麺が好きですが、この繊細なスープには細麺が合うかもしれません。

 そしてトッピングのチャーシューは、店内で焼いています。食べながら見ることができます。
 特筆すべきは、メンマも焼いていること。香ばしさが加わり、面白い味に仕上がっています。

 量は・・・万年食べ盛りの私には、もう少し多くても許容範囲、ってところです(笑)。

 ラーメンを食べながら、ふと気が付くと、メニューに「伯方の塩アイス」とあります。
 「塩アイス」・・・「道の駅 どまんなか田沼」で食べましたね。過去記事こちらです。

 お店の人に、「あの、塩アイスって、どんなんですか・・・もしかして・・・」

 「あ、そんなにしょっぱいもんじゃないんですよ」

 「お願いします」

 ということで、月末が近いにもかかわらず、取材のためと自分に言い聞かせて、注文したのでした。

 やや緑がかってますね。
 一口食べると、普通の高級バニラアイスです。

 舌先で必死に塩を探します、探します・・・。
 と、パラリと降る雨のように、塩の味がしてきます。決して前面に出ている味ではなく、「そこはか」系です。
 ニクイね、って感じ。

 会計のときに、店のお兄さんが「如何でした、アイス?」と聞かれ、素直に「美味しかったですよ」
 気配りがうれしいです。

 今度は家族で来ましょう。街中なので、車はちょっととめにくいですが。


 お店の詳しいデータは、こちらを。


 今日もお読みいただいて、ありがとうございます。

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Posted by Miopapa at 12:54 | コメント (0)

北海道鍋

 ふと通りかかった北海道料理店。

 珍しく、この手の店に寄っちゃいました。

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 私、まだ北海道には行ったことが無いんです。

 だから、漠然としたあこがれをもっています。海の幸とかうまいんだろうな・・・。


 で、まずお通し。

 イクラの醤油付けです。

 ここでトリビアです。
 以前も何回か書きましたが、イクラとは何語でしょう?

 答えはロシア語なんです!


 ・・・え、読めませんか?

 ロシア語です。

 ・・・こんなに大きく書いているのに、まだだめ?

 あっ、答えは白い文字で書いてるんで、空白に見える部分をハイライトして見てくださいね~。

  ロシア語では、魚の卵の総称を「イクラ」とよんでいるんです。

 実際は、「ラ」が、「イ」「ク」に比べて、1.5倍くらい長く伸びます。
 だから、「イクラ-」って感じです。

 そして、キャビアは、「黒い”イクラ”」です。

 ・・・すみません、わき道にそれました。

 でもこの醤油漬け、うまかったぁ!絶妙のたれ加減です。
 お通しなのに、おかわりしたくなりました。
 あったかご飯があったらこれだけで、どんぶり2.5杯、大吟醸だったら、720MLビンが空いてしまうかもしれません。

 そして、つまみメニューで私の目を惹いたのは・・・

 ほやの塩辛です。

 つい先日も東京で瓶詰め買ってきましたが、今日も食べたくなってしまい、思わずオーダー。

 むむ、この間よりももっと野趣溢れる味。より万人向きでない味ですね。いいですね~このクセの強さ。
 塩もバッチリ効いていますよ。


 でも、こんな飲兵衛メニューだけではいけません。
 だって、今日は家族も一緒なんで。


 そこで、奥さんの好物である「豚の角煮」。

 とろりんと仕上がっています。まあ、普通に美味しい一品。


 そして、この店の自慢の牛乳鍋です。

 ミルクとクリームが効いています。
 でも、そんなにミルクがしつこく迫ってくる、というわけではなく、口の中でひと仕事終えたら、さりげなく胃の中に去って行きます。

 具は鮭、ホタテ、野菜など盛りだくさんでしたが、私は特に、長ねぎを美味しくいただきました。
 
 そういえば、ずっと前にねぎのジェラートというものを食べましたが、ねぎとミルクって、きっと合うんですね。
 新発見!いや、再発見。

 このお店、北海道出身の方が経営されていることもあって、ビールは当然サッポロ。

 よかった、私、黒ラベル好きで。

 今日も読んでいただきありがとうございました。

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Posted by Miopapa at 07:46 | コメント (2)