我が家の今夜の晩餐です。
「ゆず入り鮭のホイル焼き」(右)、そして「目玉焼き巣篭もり風バルサミコしょう油がけ」です。
これは鮭の切り身にちょっと味噌を塗り、タマネギ、エリンギ、そしてスライスしたゆずとアルミホイルに包んで焼くものです。
普通はこれレモンを使うと思うのですが、今日はたまたまゆずがあったので使ってみました。うまく焼けると、ホイルを開けた瞬間にゆずの味が広がって、なかなかいいものです。
「目玉焼き巣篭もり風バルサミコしょう油がけ」も簡単な一品です。
千キャベツをフライパンに盛、卵の数だけくぼみを作ります。
くぼみの中に卵を入れて、ふたをして蒸し焼きにします。
お好みの固さになったら、火からおろします。
その後、フライパンがまだ熱いうちにバルサミコを入れます。
ジュッっといって、少しとろみがついたら、目玉焼きにかけます。そしてしょう油もお好みの量だけかけます。
私はもともとバルサミコを目玉焼きに使うのが好きで、以前記事にしました(過去記事こちら)。
そうしたところ、読者で、ご自身もブロガーであるnakayukiさんが、余熱の残ったフライパンにバルサミコを落とす、というアイデアを出されたのでした。
今日は私も真似させてもらいました。
娘も喜んで食べていますよ。
今日もお読み頂いてありがとうございます。
え、まだハイジあったの・・・?
ありました。
実はこれ、今月はじめに買ったものを、冷蔵庫に入れっぱなしにして忘れていたものなんです。
奥さんが発見して出してきましたが、賞味期限は12月ということで、安心してGO!
これ、お味は普通です。
普通のコンビニパンに、ハイジの袋をかぶせたのです。
勿論まずくはないですよ。それが証拠に・・・
娘は喜んで食べてました。
食べながら走り回っていたんで、こういう写真しか取れませんでしたが。
でも、もっと落ち着いて食べさせないといけませんね。どうもうちの娘は、元気があり余っているようです。
ハイジのように、山の中で駆け巡って生活するかい?・・・案外いいかも。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今月六本木に日本1号店を開店させた、コールド・ストーンの記事を先日書きましたが、どうしても行きたくなって、行っちゃいました。
栃木からえっちらおっちら電車に乗って、まず恵比寿に。
そこで横浜に住んでいる、Mioのいとこのみかちゃんと待ち合わせして、地下鉄に乗り換えて六本木へ。
六本木なんて10年ぶりだから、どきどきしますね~。
あえて、コールド・ストーンの開店時間(11AM)のだいぶ前に行き、まずはヒルズ見学です。
展望台へ。
そして、10:30ころになって展望台から降りて、コールド・ストーンを探しに。
ちょっと迷った私たちでしたが、親切なガードマンの方が、店の見えるところまで案内してくれたので、10:40ごろには店の前へ。
さすがにまだ誰も並んでいませんでしたが、ちょっと散歩した後、開店10分前に前って来たときは、もうすでに前に一組並んでいました。
どうも前に並んだお客さんは、かなりのフリークのようで、これで3回目か4回目だとか。開店したのが今月の3日だから、毎週くらい来ている計算です。
いよいよ開店し、私たち、店の中に入っていきました。
ああ、なるほど、アメリカの店に似せようとしているな。でも広さは、アメリカのものの半分くらいです。
これで作業できるのかしら、とちょっと心配になっちゃいましたが。
最初もくもくと作業していたお店の人でしたが、私たちの前に並んだ常連客に促されて、お店の人が歌いだしました。
作業は本当に石の上でやっているんです。石はマイナス9度に冷やされているそうです。
でも作業自体はアメリカのほうがダイナミックで、見ごたえがありました。
逆の言い方をすると、日本のほうが丁寧。
多分アメリカは、勢い余って作業台からこぼしてしまうトッピングとか多いんじゃないかと思います(笑)。
トッピングが並んでます。どれにしようか、わくわく。
アイスだってこの通り、たくさんあります。サーティーワンとどっちが多いのかな・・・。
てなこと考えならがふと後ろを振り向くと、もうすでに長蛇の列です。外人さんも何人か並んでらっしゃいます。
ああ、早く来て良かったぁ・・・。
オーダーの仕方は、まずアイスの種類と大きさを決めて、それに追加のフルーツやトッピングを頼む、というものです。
フルーツ、トッピングはいちおういくらでも頼めますので、組み合わせは∞(無限大)です。
まずみかちゃんが頼んだのは、クッキーのフレーバー。
奥さんは、マッドパイモジョ。
アメリカでも同じもの食べてましたね。
でもなんか日本のほうがコクが合って、甘さ控えめ。
日本人向けに味がアレンジされてるんですね。さすがさすが。
ポイントは「ワッフルボール」にしていること。
普通のカップより、底面積が広いので、食べやすいです。
しかもワッフルも食べられるし。
プラス50円ですけど、これはおすすめです。
本音を言うと、私もこれにすれば・・・と後悔しています。理由はすぐにわかります。
さあ、遂に私の番です。
私のオーダーは「ベリー・ベリー・ベリー・グッド」。
この「べリー」は、Berryであり、Veryではありません。
よく考えたら、アメリカでもよく食べてたのこれだったかも。
私は欲張って、バナナ、アップル(アップルパイのフィリング)、そしてナッツ。
アイスが準備できて、お店の人がサーブしてくれるときに、「結構一杯入ってるんで、(こぼれないよう)気を付けてくださいね~」
実際、食べる前に写真撮ってたら、こぼれ始めました(笑)。
ああ、ワッフルボールにすればよかった。
でも、さっきも書いたように味はかなり日本人向けになっています。
アイスクリームも驚くほどさっぱりしたものです。でもちゃんとミルクは自己主張していますよ。
娘もすっかり気に入って、ママのマッドパイモジョをしきりに食べています。
このコールド・ストーン、はやく日本全土に広がって欲しいですね。
出来れば2号店は宇都宮のベルモールあたりに出来て欲しいです、宇都宮のインターパークの福田屋(FKD)あたりでもOKですよ~(笑)。
アイスクリーム好きで新し物好き、そしてアメリカ好きな方なら、是非行ってみる価値あると思います。
普段は30-40分待ちとの情報がありますが、開店前から並べば、わりとすんなり食べられます。