先日、華のお江戸に出ました。
行き先は、目黒。
私にはちょっと懐かしくなる地名です。学生時代、目蒲線沿線でアルバイトしてたんです。
そこで食べたのは、インド人もビックリ・・・するかもしれない・・・あるもの。
これ、すごいです。このナン、でかいです。しかも、これがランチセットで出てきてしまうんですよ!
と、言いつつ、まずはカレーから。
カレーの味は、日本人に合わせた、辛さの中にもマイルドさを感じさせるものです。
やっぱりこの間のインド料理教室でつくったものより、辛さが控えめですかね。
カレーの味の描写があっさりしているな、とお思いでしょうが、やっぱりナンをご覧に入れたいのです。
これです↓!
私、こんな大きなナンは見たことがありません。
ただ大きいだけでなく、表面がさくっとして、なかはふんわり温かく、食べると湯気がでてきます。
客席から、ナンを焼いているのが見えます。
特別な釜にぺたぺたとナン生地を貼り付けて焼いているのを見るのも楽しいですね。
油(バター)もかなりの量が使われいていますが、あまりしつこかったり、重たかったりという感じはしません。
確かにナンはインド料理教室で作ったものとは違いますね。あの時は、市販のものをフライパンで温めた代物でしたから。
先日食べた「青りんご大福」に続く、第二の刺客。
それは、栗の大福。
実はこれ、そんなに食べられなかったんです。娘がばくばく食べてしまって・・・。
こんないでたちです。
栗のやさしさが表現されたパステルカラーですね。
これを一口食べたうちの奥さんが、声を上げたので、びっくりして何事か聞いてみました。
「おいしい」
んだそうです。
どれどれ、私も中を拝見・・・
栗のペーストと、ホイップクリームです。
私、毎回のようにホイップクリームが苦手と書いています。
しかし、最近はホイップクリームに新しい役割を見出しています。
ひとつの食材を、2通りの異なる形でひとつのお菓子の中に込める場合、クリームがうまい仲介役をしてくれるのですね。
この大福は、栗のペーストと、小さい粒粒の栗が入っています。その2つだけが大福の中に閉じ込められていたとしたら、栗と栗でかち合ってしまい、コントラストがうまくつかないでしょう。
でも、こうやってクリームを加えるとこによって、味に新しい命が加わっています。
この間、かぼちゃプリンを食べたときに、そのことを感じました。
第三の刺客もありました。それについては、また別の回で・・・。
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