何回目の登場になるんでしょ、「道の駅 はが」。
いつもは、珍しいフレーバーを選ぶ私的ですが、今日は目新しいものがなかったこともあって、わりとオーソドックスなものを。
ブルーベリーマーブルです。
いつもはコーンを頼む私ですが、今日に限っては「カップ」を注文。理由は言い間違えたからです(爆)。
いや、よく考えると、コーンとカップなら、カップのほうがややカロリー少なめだから、これは神様が私に言い間違いするよう仕組まれたのだな、とおもい、素直にカップのアイスを食べ始めた私なのでした。
するとやはりさすがです、「道の駅 はが」のアイスクリーム工房、「TMTM(タムタム)」さん。
このポピュラーな素材も、どことなく、ローカルな、温かみのある味に仕上げています。
サーティーワンのアイスと比べてどこがどう違うかと言われると、それは説明できません。なぜなら私はサーティーワンに行ったことがほとんどないからです(笑)。
でも、素材の味が鮮やかに出されているとでもいいましょうか、ひねくりまわしてもいない代わりに、手も抜いていない。
そんな感じがよく伝わってきます。
今度もまた、わりとフツーな材料のアイスを食べてみましょうか、ここで。
ヤバイ、ハロウィンが迫ってる!
ということで慌てて買ったハロウィンデザート。連続してかぼちゃプリン!
私的には、北海道ってかぼちゃのイメージあんまりありませんでしたが、これって結局知識不足なだけなんでしょうね(笑)。
北から届いたかぼちゃプリンって作品もほかにあったくらいですから。
そして、ハロウィンステッカーを貼って、ハロウィン気分を盛り上げているんですね。
最近流行のかぼちゃプリンは、モンブラン風に上にかぼちゃペーストがかかっています。
上もかぼちゃ、下もかぼちゃで、異なるかぼちゃの食感を味わえるって寸法です。
この作品も例に漏れず、ペースト、生クリーム、そしてプリンの3重構造。
何回かこのブログに書いていますが、私は若干生クリームが苦手です。いや、かなり苦手かな・・・。
でも最近は何とか完食しています。
このプリンは、いわゆる普通のプリンに近いです。
「卵で固めてる」というプリンです。
そうですね、プリンって言われると、こういう食感を期待しますから、なんとなくしっくりきますね。
プリンは、あまりきめ細かすぎず、のっぺりした感じがありません。舌のひだひだのサイズにちょうど相性のいい粒子の大きさです。
そしてこのカラメルソースも、よく生クリームや、プリンに合っています。
私の苦手な生クリームなんですが、やっぱり無くしてしまうと、ヘンです。
いきなりかぼちゃペーストと、プリンが出会ってしまっては、両者のコントラストが却って出ない感じがします。
やっぱりスポンジケーキかなんかをかませるのが良いのかな・・・いろいろ想像を巡らさせてくれる、かぼちゃプリンの旅です。
加賀田京子さんのデザート、第四弾。
過去記事はこちら・・・
そして今回は、かぼちゃもの。
とろけるかぼちゃプリン。
このプリン、かなりクリームが入っているようです。
クリームの含有量としては、今まで食べた中では、サンクスのかぼちゃプリン(販売終了)が一番少なくて、かぼちゃの味がいちばん濃いものでした。
北から届いたかぼちゃプリンでは、かぼちゃとクリーム他のバランスが絶妙でした。
加賀田さんのプリンは、クリーム量としては、この「北から届いたかぼちゃプリン」よりも、さらに多いですね。
色を見ていただけるとわかると思います。
ね、かなり黄色味が中和されてるでしょ。
スプーンですくうと、プリンといも羊羹の中間のような、プリン特有のプルプル感とはことなった感触。
これはどちらかというと、ムースですね。
そしてお味も、かなり大人好みではないでしょうか。だって、娘にあげようとしたら、ヘンな顔して逃げられちゃいましたから(笑)。
そうですね、甘さ控えめ、かなりねっとり、若干ひねりが効いている作品かもしれません。
ストレートな紅茶とあわせたいですね。
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