2005年10月02日

アサヒ酵母ナンバー

 私、アサヒビールは飲まないんです。
 新発売直後の「スーパードライ」を飲んで、「なんだ、この薄い味・・・」と思って以来、自発的にスーパードライを飲んだことはありません。
 今のビールや発泡酒もあんまり飲みませんね。コマーシャルも嫌いだし(私はビートルズ好きです)。

 でも、コンビニに行って「アサヒ酵母ナンバー」を発見しました。

 酵母で味が変わる・・・私にその区別がつくかどうかは別として、非常に興味をもったのでトライです。しかも期間限定らしいし。

 ちょぼちょぼレポートしていきますね。
 今日は予告、ということで。

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Posted by Miopapa at 21:36 | コメント (0)

マロンバウム

 私の苦手なお菓子のひとつ、バウムクーヘン。
 ちっちゃいころからあんまり得意ではありませんでした。よく頂いたりしたんですが。

 でも、風の噂で「マロンバウム」なるものがあり、しかもなかなか美味しいとか。

 バウムクーヘンが得意でなく、しかも一般の栗系お菓子には栗栗しさがもうひとつ、と思っている私は、この「マロンバウム」というフランス語とドイツ語をあわせた仏独連合的お菓子が、本当に美味しいかどうかを試すのにふさわしい人物であると考え、自らマロンバウムを手にとってレジに向かったのでした。

 家に帰るまで待てなかったので、近くの公園に駆け込み激写!

 なるほど、この一層一層の薄さ、バームクーヘンです。

 でもお味はどうかな。

 ぱっくん。

 おや、栗の味が強いぞ。
 あるお菓子のように、口に含んみ、舌で栗の味を探して、目をつぶり、ようやくかすかに感じる「瞼の栗」的な淡さがなくて、最初から「わたしは栗のお菓子だす」という主張に溢れています。

 バームクーヘンですから、やはり独特の潤い控えめ感はあり、飲み物と一緒でないと辛いものこそありますが、栗のお菓子としては合格点です。しかも、栗の粒を使ってないハンディを考えると、「がんばってるんだなぁ」ものですね。

 もひとつ小さい秋、見つけちゃいましたね。

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Posted by Miopapa at 12:59 | コメント (0)

メープルプリン

 プリン系のデザート最近良く食べてますね。
 今日はメープルシロップを使った一品です。パッケージにこのカナダの国旗にもあるメープルリーフをうめこまれちゃぁ、カナダ派な私はたまりません。
 私がどんなにカナダ派か、こちらを見ると分かりますよ。

 で、プリン。
 写真ではなかなかうまく表現できませんが、良いデザイン&色使いのパッケージだと思います。

 付属のメープルシロップをかけると・・・こんなに美味しそうです。

 このプリンを含め最近のプリンは、あんまりカチッと固めの食感より、とろけるような食感が好まれるみたいですね。
 昔、学校給食でプッチンプリンが出たときに、お皿の上20cm位のところから落として喜んでいる友達がいましたが、真っ二つに割れてしまったのを思い出します。つまり固かったです。
 時代とともに好まれる食感も変わってくるのですね。

 メープルプリンのお味は、シロップのメープルの香りが若干控えめだったこともあり、カナダの森林を駆け抜けるような味わいこそありませんでしたが、口の奥、そうノドチ×コのあたりになにかしら懐かしい味がしてきます。
 一晩かかってしの味がなんだったのか、思い出しました。

 千歳飴です。

 幼稚園のとき、大雨が降って寒い神社に、意味も分からず、大嫌いな黒いタイツ&半ズボンという装いで連れて行かれた、七五三を思い出したのでした(それにしても悲惨な思い出しかないのかい、七五三には)。
 そのときになめた千歳飴を思い出させる味です。
 もう少し分かりやすく言うと、練乳っぽい味です。

 娘が寝てから食べたので、娘の写真はありません。期待してた方、ごめんなさい(笑)。  
 こちらにはいろんな顔でのっていますんで、よろしかったらどうぞ。また最近、いい表情見せるんですよ。

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Posted by Miopapa at 06:14 | コメント (0)