加賀田京子さんのデザートその2は、これ。
「なめらかプリンフレンチカラメルソース」です。
スーパーで売っているものとは思えないほどなめらか。口のなかで音も立てずに溶けてゆきます。
ソースのほろ苦さと、プリンのなめらかさがまさに絶妙のコンビ。
と、私がいくら言うより、この写真のほうが説得力があるかな・・・?
でもあんまり気に入ってある暴挙に・・・。
何をしたのかはこちらに。
サンクスで石鍋さんのデザート以外に発見したのが、「とろさんま炙り寿司」です。
これも季節限定だそうです。
値段が398円と少し高めなのですが、ものは試し、ということで。
「炙り」だから、少し生っぽさを期待してみましたが、やっぱりこういうところで売るので、それは無理ですね(笑)。
また、「とろ」としているものの、それほど脂っこい感じではなくて、却って食べやすいです。
付属のタレもこのお寿司を食べやすくさせてくれますね。
しわのより方が絶妙だと思いませんか?
皮をこれだけキレイに残すのって、大変ですよね。しかも大量生産で。
お昼ご飯としてはこれでは少し足りないですが、小腹がすいたときに何人かで分け合って食べるとかにはいいのではないでしょうか。
ちょっと残念だったのは、山椒が笹の葉っぱの下に隠れていて、最後の一切れを食べるまでその存在に気が付かなかったことです。
探せば探すほどあるメロンパン。
私の目標は、スーパーの菓子パン棚から、食べたことのないメロンパンを無くすことです!って冗談ですけど(笑)。
今日はPascoのメロンパンです。上質な風味があると思って買いました。だって、上質風味、と袋に書いてあります。
果汁入り・・・というところに一瞬ためらいを感じました。
なぜなら、私の好みは「クッキー生地以外には味がついていないこと」だからです。
でもこのパッケージを開いてみると、今までの大手パンメーカーのメロンパンにはない芳香が漂ってきました。しかも、あんまり人工的なものではなく、自然、しかも程ほどの強さ。
この通り、いでたちも正統的なメロンパンです。あとは肝心の味です。
中を割ってみると、パンの部分に淡い果汁色が。この淡さ加減がいいんでしょうね。しつこくなく、でも主張するところはしっかり主張する。
味も香りに負けないものでした。ほんのりと口の中で立ちあがる甘味。意識の中に幻のようにメロンの形が現れてきます。
これ、今まで食べた中でも1,2を争う良いお味のメロンパンですね。
ふらりと通りがかりのサンクスによってみました。
気が付けば「スイ-ツフェア」の旗が。なんと10月3日で終了です。おお、フェア終わる前にサンクスに寄ったのは、きっと運命なのでしょう。ラッキーですね。
さて、どんなフェアかなと思ってデザートの棚を見ると、どこかで見たことがある似顔絵。そう、初代フレンチ料理の鉄人にして「クイーンアリス」オーナーシェフの石鍋裕さん!
石鍋さんのデザートは「スイートストロベリー」。
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イチゴのソースの酸味がなかなかいいですね。
カスタードクリームはもう少しとろりん感があるといいかも。
ムースはラズベリーのようですね。これは色と同じく、味もパステルカラー調でなかなかいいですね。
この手のデザートでいつも思いますが、もう少し生クリームが少ないと助かるんですが・・・自分で残せばいいんですけどね。
土台となっているスポンジケーキもしっとり柔らかくて、コンビニスイ-ツの発展ぶりには驚ろかされますね。
JR宇都宮駅で人と待ち合わせたとき、構内のベーカリー、フラマンドールさんによりました。
ここでも秋の味覚を探索です。
いろいろあるなか、この2つに決定!
まずかぼちゃのドーナツからです。
揚げ物があんまり得意ではない私ですが、かぼちゃは好きで、「えびすかぼちゃ」と来ればいろいろなお菓子やパンに使われている、秋の味覚の代表選手ということで、ドーナツを選びました。
かぼちゃのペーストが表面から一段下がったところに仕込まれています。
ドーナツとして成立させるためにはかぼちゃの量ってあんまり増やせないと思うのですが、ぎりぎりまでかぼちゃを入れているんでしょうね、かなりかぼちゃの味が色濃いです。
これなら秋の味覚を名乗っても文句なしですね。
さて、続いては、もっちりマロン。
表面に可愛らしくマロングラッセが顔を出しています。
まずは生地から。
あ、本当にもっちりです。蒸しパンよりしっかり、でも普通のパンとは少し違う粘り方です。
食感に感動している間に、ほんわかと栗の香りが喉から鼻を伝ってやってきます。
そしてマロングラッセにもよく甘味のしみています。やっぱりこのくらい甘くていいんです、栗のお菓子は。
マロングラッセよりすこし甘さを抑えた生地の味と調和して、秋のハーモニーを奏でていますね。