デトロイト周辺の皆さん、サイダーミルの季節がもう始まっていますね。
行きましたか?
サイダーミルとは簡単に言うと、つくりたてのアップルサイダー(ジュース)と、揚げたてドーナッツなどを売っている、季節限定のお店なのです。
出張でデトロイトにいらっしゃる方や、新しく来た皆さんのために、私の過去記事はこちらです。(SPAMにちょっと荒らされてますが;;)
うちの娘もまだ小さかった、けど・・・ですね(”・・・”の内容ついては、過去記事をどうぞ)。
近所にどんなサイダーミルがあるか、こちらでチェックしてくださいね。
ちなみに、私の好きなサイダーミルはここです。
加賀田京子さん・・・私の記憶が確かなら、彼女はあの伝説の番組「料理の鉄人」に出場し、ホタテ対決で、陳建一さんを見事破った女性シェフ・・・なのです。
加賀田さんは、再度料理の鉄人に出たらしいのですが、私はアメリカに住んでいたため見ることができませんでした。残念。
ある日スーパーを歩いていると、その「加賀田京子」さんの名前を拝したデザートに巡り会いました。結構前から出てるみたいですね。
スーパーでは2種類見つけ、両方買ってみましたが、そのうちの1種類、「マロンプリン」を食べてみました。
ほとんど、クリームやムースに近いです。プッチンプリンのようにカップから出して食べると崩れてしまいそうなので、このまますくって食べました。
このプリンもそうですが、全体的にマロンの固め系お菓子は、栗の味はやや淡めです。
モンブランなんかだと、「これでもか~!」というくらい栗栗した味なんですけどね。
栗の味を前面に出そうとすると、材料費が高くなってしまって難しいのでしょうか。あるいは他の理由?
しかし一個のメニューとしてとらえると、これがスーパーで買えるってとても幸せ!と思える味ですね。
口の中でとろりんとした、クリーミーな、でもしつこくない味が広がってきます。
これって加賀田さんのお店で食べられる味の大量生産バージョンなのでしょうか。でしたら是非お店に伺ってみたいです。
スーパーを歩いていると「蒸し牡蠣」というものに出会いました。
私、今まで使ったことありません。無性に何か作りたくなりました。仕事帰りの遅い時間に行ったんで割引にもなってたし(爆)。
でもどうしていいか・・・そんな時、以前聞きかじった「バルサミコとの炒め物」が浮かんできました。
ただ、レシピの詳細は全く憶えていません。
しょうがないから、カンで作ることにしました。
フライパン上にオリーブオイルを熱し、蒸した牡蠣180gを投入。その後バルサミコ大さじ2杯くらいと、メープルシロップ大さじ1杯。
火からおろす直前に、おしょう油ちょっと。
牡蠣の投入の前にニンニクのみじん切りを炒めてもいいですね。ニンニク、といえばショウガもきそうですが、ニンニクプラスショウガだと中華っぽくなりますね。イタリアンっぽくするにはニンニクだけのほうがいいかな、なんて。
結局、最終的に何料理を作ろうと、食べたい味にすればいいんです。
仕上げにコショウを振っても味が引き締まるでしょう。
・・・と、出来上がりはこれ↓。
今日は小松菜のじゅうたんを敷きました。小松菜はカルシウム豊富ということなので。
アイアン・シェフの坂井さんは、デビュー戦のテーマが牡蠣でした。確か春菊と組み合わせたスープを即興でつくり、好評だったのでその後お店のメニューにされた、なんて話も聞いたことがあります。
さて、食べてみましょう。
甘酸っぱさと、しょう油の香りがなかなかいい組み合わせです。
やっぱり、コショウとか、ニンニクとかあったらなお美味しいでしょう。コショウでなければ、鷹の爪を少しってのも。
白いご飯のほか、白ワインなんかとも合いそうですね。もちろん、小松菜とも合ってますよ(自画自賛・笑)。
またまた行きました、「道の駅 はが」。
最近良く近くを通ります。
そして驚くのは、フレーバーの数が豊富なこと。
いっぺんに出ている品数もそこそこ多いのですが、新しいフレーバーが替わりばんこに出ていることが多いです。
今まで取材したものでも、ブラックベリー、栗、梨、パッションフルーツ、トマトなどなど。
この日は巨峰です。
どうですか、皮まで動員した作品です。
Hobson'sなんかでも巨峰のアイスは売っていますが、皮までは使ってはいないと思います。
味はさっぱりして、ナチュラルな味です。自然な味って言うより、やっぱりナチュラルな味なのです。説明はできないんですけど・・・。
ところどころぶち当たる皮がまたいいですね。
トマトのシャーベットは皮を剥いて作るほうがいいけど、巨峰は皮入りがいいですね。皮を噛むとグッと巨峰シャーベットに箔がつく、って感じです(どんな感じだ?)