マイ・フェイバリット・コンビニであるファミマが隣の町に新しい店を出しました。土曜の朝の娘との2人の散歩で、このファミマを目指しました。
新しいからって、なぜわざわざ隣町のファミマへ?と思われた方には、次の一句をプレゼント。
ファミマなら どこでも同じ? いやちがう
実際、レイアウトとか微妙に違っています。レジの隣に、手を洗えるように洗面所がついていたり、と。そして新規開店なので、お店の人の意気込みがすごいです。
「おはようございます、いらっしゃいませ~」
と、何回も声をかけてもらいました。
そんな中で、なんとタイトルにある「栗きんとんチョコ」発見!!
しかもLOOKですよ。
LOOKといえば、小さい頃私がこの世で1番おいしいと思っていたチョコです。色んな番組でCMを流していたと思います。
このチョコを見て、アニメの「モンシェリー・ココ」をなぜか思い出しましたが、CM流れてたのかなぁ?小さい頃のことなので憶えていません。「モンシェリー・ココ」自体知っている人も非常に少数でしょう。
今日はなかなか本題に入れません。
ですから、強引にチョコの写真です。

なかなかいいパッケージのデザインでしょ?
しかも、普通のLOOKチョコより横幅が短いので、却って目に付きます。しかも、またまたのハイジフェアの対象商品なので、余計目に付くってもんです。
食べてみても・・・こりゃなかなかのうまさ。栗が完全にペースト状でなく粗い粒になっているので、歯ごたえも楽しめますよ。
娘も私の目を盗んではかなりの数を食べています(食べ過ぎ注意だよ!)
家に帰って、お得意の中華包丁で一刀両断です。

ほら、こんなにキレイな断面。
私の好きなLOOKチョコレートの伝統は、味の面でも、見た目、つまりルックス、の面でも守られたのでした。
うちの奥さんがイオンで発見。思わず購入した2品。

二色モンブラン(左)と芋、かぼちゃ、栗のパフェ。
最近紫芋ってはやってますね、ってもう何年も前からはやっているのかな?
この2品もスーパーのスィーツなので、ま、それなり味に"隙"もありますが、それでもなかなか工夫の作品です。特にモンブランは、この値段ではとっても頑張っていると思います。クリームのきめも細かくて、舌のひだひだにしみこんできそうな味です。
プリンも巣がなく(って売り紋なんだから普通だよなぁ・(笑))、トロりんと楽しめる一品ですよ。
難点といえば、どちらもホイップクリームの使用量が多い点です。
私、クリーム苦手なんですぅ!
ホイップクリームにとって変わる材料ってないでしょうかね?
カスタードとかじゃダメでしょうか?

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*最近「ブログランキングはこちら」の娘の写真、アメリカ時代のもの(~9ヶ月)を使っています。
宇都宮のラーメン屋さんです。「玄人(くろうと)ラーメン」。
宇都宮といっても県道64号線(柳田街道というのだそうです)で市街地から東へ行き、新4号線を過ぎてしばらくした、道の北側にあります。
この店のウリはじっくり焼き上げたチャーシューということで、迷わずチャーシューの入ったラーメンをオーダー。
と、最初に出てきたのは、これです。

味噌ラーメン用の胡麻です。これをあたってラーメンに入れてください、ということですね。
自分で好きな具合に当たれるのは、いいかもしれないです。
さて、いよいよラーメン登場。

見てください、この景気のいいチャーシュー。しかもこのチャーシュー、非常に柔らか~く仕上げられているのです。
ほら↓。

箸でちょっとつかんだだけで、ほろり、と取れます。
そのほかには具に野菜が多くて、食べ応えがありました。
そういえば隣のテーブルの人が食べていたネギラーメンは、ネギが山盛りになって出てきてました。今度はネギラーメン食べよかな♪
チャーシューに感動して終盤戦まで気がつきませんでしたが、だしがあと少しだけ効いていれば文句無いです。麺もなかなか歯ごたえが楽しかったですからね。
☆お店のデータです☆
炭焼きトロチャーシュー 玄人
宇都宮市下平出町1439-2
028-664-0088
先日新宿に行ったときのこと。まずお茶とデザートを午前中にいただきました。
お昼はいろいろ候補がありました。スペイン、イタリア、ロシア、とんかつ茶漬け・・・でもそんな中で私たちが行ったのは、ベトナム料理でした。
ビルの6Fにあるこの店に入ると、バイキング形式であることが判明。
一瞬迷いましたが、今まで散々迷ったのでもうここにするか、みたいな乗りで入りました。
まず、生春巻きが完成品でなく、ライスペーパーと霧吹き、そして具が並んでいました。
自分巻きってことですね。
挑戦してみましたよ。

もうちょっと具を多くすれば良かったですね。
ライスペーパーは霧吹きで水をふきつけると、あっという間にしんなりします。今度家でもできそう。
そしてメイン。

ううん、盛り付けはやっぱり苦手だよぉ
手前に見えるのが、カレー。ちょいココナッツ風味でタイ料理のようでした。でも味はきわめてマイルド。
その奥が茄子。中華風のようでありながら味はしっかり東南アジア。
隣には豚と落花生(?)の煮物。程よい塩味です。
考えてみると、豚の煮物の手前にある豆腐料理を含めて、アメリカとかカナダのベトナム料理屋さんにはないメニューですね。
そして、ベトナム料理といえば欠かせないのがこのフォー(ラーメン)。

カナダで食べるものよりややだし控えめ、塩味強めでしょうか。
でも本格的な味。
以前宇都宮でベトナム料理を食べたときは「もっとがんばりましょう」的な感想を持ちましたが、やっぱり東京はさすが!