川越の地ビールを奥さんの実家でご馳走になりました。

以前に飲んだ芋ベース(?)のビールを想像していたんで、オーソドックスなこの味には最初驚きましたが、私の好きな苦系の味で、おいしくいただけました。
地ビール、頑張れ!
ビールといえば、嬉しい再会がありました。近日アップします。
アメリカ在住のお友達のMさんから教えてもらった「酢卵」。
作り方は簡単です。
ゆで卵を作り、そうめん汁と酢で作った汁に一晩浸しておきます。
酢とそうめん汁の割合は・・・お好みにより適量、です。
夏は酢の割合を多くすると、よりさっぱりします、とMさん。

ほんとだ、酢を多くしたら美味しい味付け卵が出来上がります。しかも簡単だし。ビールなどのおつまみにもいいですね。っていうか、食べてるとビール飲みたくなります。
ところで、この付けダレ、1回目より2回目のほうがまろやかになるらしいんですが・・・わたし、捨てちゃいました。次回は2回使うぞ!
ゆで卵を作ったときは、沸騰したら火を止め、フタをして数十分おきました。これでしっかりした固ゆで卵が出来ます。エネルギー節約の観点から、わたしはこの方法をおすすめします。夏暑い家で、ガスで10分も沸騰させて家をさらに暑くし、それをクーラーで冷やしていたら二重に資源のムダですからね。
娘も美味しく頂いています。

ミシガン時代に知り合った、同窓会の先輩が偶然うちの奥さんの実家の近所にお住まいなので、休日に食事へ。
迷った挙句、イタリアンチェーン店の「カプリチョーザ」へ。
実はこの先輩、アメリカだけでなくドイツにも5年近く駐在したことがあり、ヨーロッパのあちこちに行っているので、食にもなかなかうるさいです。
店にとっては嫌な客が来ちまった、ってところでしょうが、入ったばかりのときは誰もそんなこと知るよしもありません。
まず、生ハムをオーダー。

お、日本で一般に食べるものより“血”が残っている味です。4年ほど前にポルトガルに行きましたが、そこで食べた生ハムを思い出しました。
食べている間に先輩が「ねえ、もうちょっと胡椒欲しいね」。
テーブルの上には胡椒がなかったのでで、お店の人に胡椒を持ってきてもらいました。
でもお店への注文はこれにとどまりませんでした。
「ねえ、アンチョビつまみとして出してくれないかな」
ランチなのに「飲み放題」の文字に誘われビールを飲み始めていた私たちは、生ハム以外にも塩気のあるおつまみが欲しくてお店の人に質問。
「ちょっとアンチョビ単品ではお出ししてないんですが・・・」
結局押しの強い私の先輩が、店長まで呼び出して交渉の末、アンチョビ単品ゲットです。さすが10年以上海外でもまれてると強い・・・。

これ絶対ペルー産(先輩による)だそうです
メインはパスタとピザ。
パスタはパッパルデッレ。ポルチーニとしめじのクリームソース味。
他にも魅惑なパスタはありましたが、ポルチーニ」に惹かれて決定。
それに自分でもポルチーニを使ったパスタを最近作ったので、興味もありました(過去記事こちらです)。

これ、生パスタです。
茹で具合もよく、ソースもニンニクがよく効いていて、最終的にはパンをたのんで、お皿に残ったソースを拭いて味わいました。
ピザはクアトロ・フォルマッジ。4種類のチーズのピザです。その4種とは、ゴルゴンゾーラ、モッツァレラ、マスカルポーネ、グラナバダーノ。

う~ん、4種を見分けるのは難しい
全体の味もなかなか良かったです。ヨーロピアンテイストの私の先輩もOK。でも私は心ひそかに「カナダのイタリアンも負けてないぞ」なんて思ったりもしていたのでした。
私たちのわがままを聞いてくれた店長さん、どうもありがとう。また来ますね。
それにしても、昼間から生ビール5杯も飲んだ私は午後は完全にグロッキーになってしまったのでした。あんまり昼間から飲まないほうがいいですよ、ほんと。