スペイン料理。
ポルトガルどまりでスペインそのものにこそ行っていませんが、私はスペイン料理が大好きです。
以前、東京勤務の時、職場の幹事を任され、銀座のスペイン料理「エスペロ」を選んだところ、リーズナブルで美味しい、ととても評判になりました。
ちなみにエスペロさんの電話番号は、「03-3573-5071」ですが、私は案内状でこれを、
アミーゴなみんな、こまることない
と語呂合わせして、これも大ウケなばかりか、自分自身今でもこの電話番号だけは忘れることはありません。
デトロイト時代にも近所にスペイン料理屋がありましたが、このブログをはじめた昨年5月にはつぶれていて、記事にはできませんでした。
前置きが長くなりました。結局「私はスペイン料理を愛していますが、記事に出来なかったので寂しかった」と言いたかったのです。
しかし、約3年ぶりにスペイン料理を味わう機会がありました。宇都宮に1軒あったのです、スペイン料理店が!
てなことで、当然のように行って参りました。
お店はなかなか落ち着いた雰囲気。公園の向かいにあり、すわり方によっては森の中のレストランで食事をしている気分にさせてくれます。
でもすわり方によっては、隣のマンションの壁しか見えません、残念(笑)。宇都宮でも市街地にあるから仕方ありません。
では肝心のお料理。
まずはランチセットについてくる前菜&サラダです。

特にスペイン的な感じはしませんでしたが、小さなタコ(イイダコ?)は久しぶりに食べる懐かしい味。
そしてメイン。
奥さんが頼んだのは、ハーフトマトスパゲティと、アサリのパエリヤ。

パエリア(奥)のワカメの塩味がきいています。私には初めての組み合わせ。
トマトスパゲティのほうは、ちょっとゆで方が柔らかかったかな・・・。
私はミックスパエリアを。

あ、これ、あさりのパエリアに続き、日本人にかなりあわせた味です。食べやすいです。
おこげがあっても良かったかな・・・なんて思わせますが、久しぶりにムール貝を食べることが出来て満足。
そしてデザート。

手前左が生クリームとラズベリーソース、右が甘さ控えめなチョコレートケーキ。
左手奥がパイナップル、そしてデザートの中のハイライト、アイスクリームのキャラメルソース。
このお店、テラスでの食事もできます。市街地に近い割には公園の真向かいということもあって、なかなか落ち着いた雰囲気で屋外での食事を楽しめそうです。
ディナーはコースもあるようです(要予約)。
久しぶりのスペイン料理、スペインに行っておけば良かったな、と思わせてくれる味でした。そうだ、スペインに行ったあの人にも教えてあげようか。
お店のデータ
名前:カフェダイニング リーフ(Leaf)
住所:宇都宮市元今泉5-9-17
電話:028-660-5533
私の現在の研究テーマ、メロンパンをもうひとつ。今度はヤマザキです。

パッケージのデザインはなかなかいいです。というか、メープルリーフ1枚でキマリ!ってとこでしょうか。

これを切ると・・・お、私好みの中身。

お味はなかなか濃厚で、これはおすすめです。香りもなかなか強いです。最近食べたメロンパンの中では1番のヒットかな。
それでも、メロンパンというものには私はまだなじめません。取材対象でなかったらやっぱり食べないかも・・・。
その理由は自分なりに分析しますと、私は菓子パンは中にフィリングか、表面にフルーツなどの具がないと満足できないのではないか、ということに気がつきました。
小学生の頃からすきだった菓子パンですが、近所で買ってくる菓子パンはアンパンなど中にみっちりフィリングの詰まったものや、表に何かが乗ったパンでした。
そんな小学生のときの体験が、私をしてそのどちらでもないメロンパンを苦手にさせているのではないか、と思います。