栃木県那須郡烏山町の島崎酒造さんは「東力士」というブランドでお酒を造っています。県内最大の造り酒屋さんです。
島崎酒造さんの近くには防空壕が残っていて、その中で熟成させたお酒が限定販売されています。
本醸造、吟醸、そして年度の違いで数種類の「熟成酒」があります。
私が選んだのは、平成十三年の純米吟醸酒。

このお酒、なかなか濃厚な味。やや甘口です。
反面、お米を40%まで精米していますので、すきっとした感も与えてくれます。たまらんです。
もともと山間の町で、林業が盛んだったこの地域、重労働で疲れたお父さんを迎えるには、おかずの味はやや塩味が強かったそうです。
そんなおかずに負けないように、ということで、東力士さんのお酒は甘口になったという話を聞いたことがあります。
そう、お酒は辛口だけではないんです。

この洞窟熟成酒は、私のヘタな写真では計り知ることは出来ませんが、わずかに緑色がかっています。
そして、このときのおつまみは、ブルーチーズ。
前述のような理由で、塩味の強いつまみにも負けない東力士。素晴らしいハーモニーを奏でてくれます。
日本に帰ってきてよかったと思うとき、それは日本酒を味わっているときです。
ハイジのお皿獲得にむけ通ったファミマ。
そのファミマでカルピスデザートもやっていますが、今回食べたのはシュークリームです。
もちっとケーキが文字通り、「もちっと」だったので、がんばって欲しいところです。

この袋のデザインはまずまずですね。
「ファミマ限定」をもっと前面に出せばももっと売り上げあがりますよ、ファミマさん。
そして中身は・・・、

ホイップクリームとカスタードクリームの2段重ね。
かじってみると、おっ、今度はよく冷やしたせいか、クリームもしっかりしています。
味もカルピスのすっぱさがほわ~ん、というより、かなり強く出ていて誰がどう食べてもカルピスのお菓子、ってわかります。
ためしに、ホイップクリームとカスタードクリームを別々に味わってみましたが、どちらにもカルピスの味がついています。
私、食べる前はホイップクリームの部分だけカルピス味かな、と思っていたところ、違いましたね。
よし、これで弾みがついたぞ~。
次はゼリーに挑戦です。
スーパーのジャムコーナーで見つけた一品。
昔懐かしい「ソントン」から。

メープルシロップ風味のジャム風ペースト。
原料はメープルシロップのほか各種甘味料や寒天などです。
ひとつ160円くらいなので、求めやすいですね。
中はこんな感じです。

フタをあければメープルの香りがほんのり。
色も輝いてますね~。さあお味は?

ベーグルに縫ってみました。
塗りやすくしかもたれない。確かに本物のメープルシロップはたれてしまうので、少し多めに使わなくてはいけませんから、この点も経済的。
味はさすがに本物には及びませんが、メープル気分を味わうには十分です。
ちょっといいもの見つけちゃいましたね。