栃木県小山市にある、たこ焼き「ゆう2(ゆうゆう)」さんへ。
こちらは小さなお店ながら、「塩たこ焼き」で有名です。

これがその塩たこ焼き。
食べてみると、何故塩なのか、必然性が感じられます。
皮がぱりっとしているのです。
これを普通のソースに絡めては、そりゃ野暮というものでしょう。
しかも、中はしっとり、更にタコが大きい!です。
ああ、焼きたてのこのたこ焼きで、ビールが飲めたら言うことないです。でもここは私の住んでいるところから車で1時間近くかかるので、難しいです(涙)。
奥さんに運転してもらって、近くのコンビニでビール買って、駐車場で飲みますか。でもそれもオヤジっぽいなぁ。
次の一品は、チー・もちやき。チーズともちがはいったものです。タコは入っていません。

これもいける味。もちも程よい重さで、食べやすいです。
やっぱりビールだよぉ!
今日は私たちがお邪魔したときには在庫がなく、完全な受注生産(いつもそのようです)。
しかも待っている間に、具の入っていない、「皮」の部分をオマケで食べさせてくれました。
おお、皮だけでもこりゃいい歯ざわり。
やっぱりやっぱりビールほしい!
このたこ焼きやさんの目の前のアパートに引っ越してこようかな。
地元情報ながら、ここは国道50号線で、東北本線小山駅の少し東の「山田うどん」の少し奥。車を停めるのに若干苦労するかも知れませんが、行くだけの価値はある味です。
うちの奥さんが、モスバーガーで「メープル・アイス・カプチーノ」というメニューがあることを、太川陽介の出ている番組を見ながら発見しました。
普段行かないモスバーガーですが、早速GO!
私は迷わずメープル・アイス・カプチーノ。

おや、せっかくのメープルのフレーバーが、一番上のシナモンでちょっと邪魔されてますよ。課題を残しました。
メープル味もやや弱し。隠し味程度ですね。
反面奥さんの注文した「玄米フレークシェイク 抹茶白玉あずき」はなかなかの一品。

白玉に織り込んである抹茶が程よい強さ。
アイスも美味しいし、Mioも喜んで食べました。
涎掛けだけでは足らず、服もだいぶ汚しましたが・・・。
食べていると、町のお祭りの山車がモスの外を通りました。

昨日は栃木県の烏山町というところで、山あげ祭りを見たところですから、お祭り2連発!
日本のスタバに入りました。
そしてタゾ・チャイ・ティー・ラテを注文。
アメリカでは、週に4回行っていたスタバで、そのうち2回に1回は飲んでいたこのメニュー。
きっと日本人の好みにあうようになってるんだろうな、と思いつつサーブされるのを待ちました(って、セルフサービスですけどね)。

甘さ控えめで良いですね。
でも、濃厚さではアメリカのものに軍配。食べもの関係でアメリカが勝つのは、ベーグルと異国料理とスタバかな。
お店のレイアウトなんかは、日本のスタバはアメリカのスタバに近づけるようにしていますが、決定的な違いがひとつ。
店の中でパソコンやっている人が日本はほとんどいません。
アメリカでは、厚い本片手にパソコンやっている人が多いです。電源もお店のコンセントからとっても誰からも文句言われないので、みんな長尻です。
お店もお店で、「この席はワイアレスが入りやすいですよ」と席の上に掲示しています。
私が観察したところでは、アメリカのスタバで勉強している人の大方は、社会人学生も含めた学生。
アメリカの大学は日本の大学より単位を取るのが大変で、大学生がこういうところでも勉強しているんですが、社会人でも夜間や通信で勉強している人が多く、そういった人にスタバが好まれているようですね。
私もMBAを目指している、GM勤務の中国人のエンジニアとアメリカのスタバで知り合いになり、政治や生活習慣のことなど話し合いました。
また、夜遅くまでやっているスタバが多いアメリカでは、日本人が飲みに行く感覚でスタバに来る人が多いようです。とくに、外国から移住してきたばっかりで、お金をためている最中の人たちなんか。
だから夜のスタバに行くと、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語(ウクライナ語とかポーランド語とかほかのスラブ系の言葉かもしれませんが、聞いているだけでは識別できません)・・・などなど、色んな言葉を聞くことが出来ます。
この辺のブラジル人とかは夜、どこで飲んでるんだろ?
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