2005年07月09日

那珂川の鮎

 私の育った栃木県。その東部を流れる清流、那珂川。
 そこは鮎で有名な川でもあります。

 7月になりヤナの季節になりましたので、早速烏山町というところの、あるヤナを訪れました。
 
 天気も悪かったせいか、客足はまばらでした。ヤナもまだ準備中でしたが、食堂に入り「鮎の塩焼き」を注文しました。

 20分ほど待ち、いよいよ塩焼きの登場です。

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 どうですか、この焼け具合。
 それ程大きくはありませんでしたが、期待以上に肉がついていて、大変美味しくいただけました。

 奥さん、娘と3人で分けて食べましたが、

「皮はいらないよね」

なんていいつつ、自分でこんがりと焼けた皮を独り占めにしてしまいました。

 鮎と一緒にお店の人が持ってきた調味料がこれです。

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 この色、何でしょう・・・?

 私も最初はわかりませんでしたが、尋ねてみると「ゆずの搾り汁」だそうです。
 鮎の香りを損なうかな、とも思いましたが、せっかくだったので、半分そのまま、半分汁をかけていただきました。
 ゆずをかけると、「お、なるほど」と別の発見があります。

 鮎の本格シーズンはこれから。
 またきてみましょ。
 今度は、いつものように、一匹頭から食べてみようと思っている私です。

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Posted by Miopapa at 19:45 | コメント (0) | トラックバック

高原ビール

 那須の地ビールネタを。

 まずは、この瓶ビール。

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 「愛」という名のビール。
 さあ、この名前の由来は・・・?

 すぐに答えを出す前に、ちょっと答を考えていただきましょう。ヒントは・・・新幹線の那須塩原駅ができて、あの周辺に家を建てて通勤する人も増えていますが、そういった人の家を、他の方は「那須の○○○」なんて呼んだりしませんか?

 ということで正解はこちらからどうぞ

 味は正当なラガービール。案内には「苦味を抑えた」とありますが、なかなか程よい苦味がありますよ。

 飲んだのが旅館の夕食時、しかも風呂上りの一杯だったので、味もひとしおです。

 そして次にスタウト!

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 スタウトといえば世界的に有名なのは「ギネス」ですが、私的には苦味が弱い気がしてならないのです。その点このスタウトは私の期待する「スタウト」の味です。

 そして、那須高原ビールの特徴のひとつとして、賞味期限が短いというのがあります。

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 ほら、1ヶ月です。
 週刊朝日に地ビールの特集記事が載っていましたが、その中でも1ヶ月は短いですね。地元出身者としてはちょっと嬉しいような誇らしい気持ちです。

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Posted by Miopapa at 12:46 | コメント (2) | トラックバック