私の育った栃木県。その東部を流れる清流、那珂川。
そこは鮎で有名な川でもあります。
7月になりヤナの季節になりましたので、早速烏山町というところの、あるヤナを訪れました。
天気も悪かったせいか、客足はまばらでした。ヤナもまだ準備中でしたが、食堂に入り「鮎の塩焼き」を注文しました。
20分ほど待ち、いよいよ塩焼きの登場です。

どうですか、この焼け具合。
それ程大きくはありませんでしたが、期待以上に肉がついていて、大変美味しくいただけました。
奥さん、娘と3人で分けて食べましたが、
「皮はいらないよね」
なんていいつつ、自分でこんがりと焼けた皮を独り占めにしてしまいました。
鮎と一緒にお店の人が持ってきた調味料がこれです。

この色、何でしょう・・・?
私も最初はわかりませんでしたが、尋ねてみると「ゆずの搾り汁」だそうです。
鮎の香りを損なうかな、とも思いましたが、せっかくだったので、半分そのまま、半分汁をかけていただきました。
ゆずをかけると、「お、なるほど」と別の発見があります。
鮎の本格シーズンはこれから。
またきてみましょ。
今度は、いつものように、一匹頭から食べてみようと思っている私です。
那須の地ビールネタを。
まずは、この瓶ビール。

「愛」という名のビール。
さあ、この名前の由来は・・・?
すぐに答えを出す前に、ちょっと答を考えていただきましょう。ヒントは・・・新幹線の那須塩原駅ができて、あの周辺に家を建てて通勤する人も増えていますが、そういった人の家を、他の方は「那須の○○○」なんて呼んだりしませんか?
ということで正解はこちらからどうぞ
味は正当なラガービール。案内には「苦味を抑えた」とありますが、なかなか程よい苦味がありますよ。
飲んだのが旅館の夕食時、しかも風呂上りの一杯だったので、味もひとしおです。
そして次にスタウト!

スタウトといえば世界的に有名なのは「ギネス」ですが、私的には苦味が弱い気がしてならないのです。その点このスタウトは私の期待する「スタウト」の味です。
そして、那須高原ビールの特徴のひとつとして、賞味期限が短いというのがあります。

ほら、1ヶ月です。
週刊朝日に地ビールの特集記事が載っていましたが、その中でも1ヶ月は短いですね。地元出身者としてはちょっと嬉しいような誇らしい気持ちです。
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