那須の記事はまだまだ続きますが、今週出張で行った名古屋ネタを。
出張といえば、やはり楽しみは食べ物ですが、実は私、名古屋名物として全国的に有名な「味噌カツ」って食べたことなかったんです。
名古屋駅で乗り換え時間に、どこか味噌カツを食べられるところは・・・と探していたら、ありました。地下の食堂。
かなり混んでいます。きっと美味しいのでしょう。ということで、入ってみることにしてみました。
1人なのですぐに座ることが出来ました。団体さんごめんなさい。
そして、
名古屋駅 迷わず頼む 味噌カツを
といことで、出てきたのは・・・

すごい~!なかなか濃そう。
お店も満員なので、思うように写真も撮れませんでしたが、どうですか、この存在感。
さあ、食べてみます。
周りにこってり味噌ダレがついているので、衣はしんなりしてしまっているかな、という私の心配をいい意味で裏切ってくれた、このサクサク感。満員の食堂の中で、
素晴らしい~!
と叫んでしまいました。もちろん心の中で、です。
味のほうは、甘味と赤みそのしょっぱさ/辛さとがいいマッチです。んん、でもちょっと濃いかなぁ。
そう思いながら店の中をちょっと見回すと、
ご飯、キャベツ、味噌汁 おかわり自由
ですと。
この濃い味なら、ご飯もキャベツもがっつりいけそうですね。
サクサクした食感は、食べ終わるころになっても衰えを見せません。さすが、名物です。
このお店、ほかにも「味噌カツ+海老ふりゃあ」で、「シャチホコ定食」などあり、もう一度トライしたいですね。
でもその前に体重減らして、ご飯おかわりできるようにしておかなくちゃ。今体重増加中につき、ご飯控えめ運動実施中(笑)。
ホテルに行く前に「フィンランドの森」へ。
ここは、フィンランドを再現した小さなテーマパーク。

森のパン屋さん メッツァ・レイポモさんのパン。右上のトマトとモッツァレラのパンが特に気に入りました。
ほかのパンも、さっくさくです。
同じパーク内に「腸詰屋」さんというソーセージ屋さんを発見。
早速ひとつ買ってみました。

プリプリしたソーセージが、こんがり

中も、こんなに美味しそう
添加物不使用、とのことで、素材の味を生かした素朴な味。よい材料が入りやすい土地柄もあるのでしょう。
これでビールをぐいっとやったら・・・と思いましたが、昼時なので我慢です。
このテーマパーク内には、おもちゃや、ムーミン系のお土産屋さんも。

Mioもムーミンと記念撮影
グルメネタはちょっとだけお休みして、温泉ネタを。
今回私たちが泊まったホテルの近くに、「鹿の湯」という、ファンの間ではかなり有名な温泉(硫黄泉)があります。
参考HPはこちら
無料駐車場に車をとめ、すこし降りた川沿いにある温泉までは、徒歩約3分。

こんな山奥にあります


硫黄分で近くを流れる川の石も白くなっています

これが看板
この温泉には、家庭用くらいのサイズの湯船が6つあり、それぞれ温度が41,42,43,44,46,48℃になっています。
わたしは、42、43、46と挑戦したところでギブアップ。
46℃になると、他のお客さんが出たり入ったりする度お湯が動き、「あちちぃ・・・」となってしまいます。
周りのお客さんは、温泉に関しては歴戦の兵的な雰囲気の方が多く、水を入れて凍らせたペットボトルを持参して、温泉で温めながらちびちび飲んでたりしています。
それにしても、本当に「これぞ温泉」という気持ちにさせてくれる温泉です。