お昼に入った佐野ラーメンのお店。
ラーメン(500円)と餃子(300円)を頼んだら、
「同じ値段で餃子セットというのもありますよ」
メニューをよく見ると、チャーシュー麺(単品で700円)に餃子(単品で300円)にライスとおしんこで、なんと800円。300円くらい得してるわけだ。
かなり腹ペコだったので、体重のことも忘れ、「じゃ、セットお願いします」
出てきたのは・・・

全景

ラーメンもしっかりチャーシュー入ってる。
縮れ麺、さっぱり薄味の、正当な佐野ラーメンの特徴的なあじ。
餃子も羽がついてるし。

お店の人、薦めてくれてありがとう。
寝坊した土曜日の朝、ペリカン便から電話。
何かな、と思って配達を待つと・・・うちの奥さんが先日益子焼で作ったビアマグが完成されてやってきたのだった。

朝だから、ビールというわけにも行かず、烏龍茶で最初の乾杯。
なかなかよくできてるね。私だったらこんなにうまく行かない。
この間、東京でうなぎを食べたら、今度は奥さんもつられてうなぎが食べたくなったと。

ひつまぶしにしようと、だし汁も用意したけど・・・結局全部そのまま食べちゃった。
今度は穴子丼も食べよっと。
最近まで知らなかったが、中華料理の脇屋友詞さんが、ナショナルのスチームオーブンレンジのコマーシャルを!
あんまり感動したので、これについて一言。
感動したのには理由がふたつ。
ひとつは、脇屋さんが宣伝していること。
脇屋友詞さんで思いだすのは、「料理の鉄人」。
ウニ対決でフレンチの坂井鉄人と対決し、僅差で敗れた。
でも実はその日、私は友人と道場六三郎さんの「ろくさん亭」に行っており、帰宅したのが、ちょうど審査発表のとき。
1993年10月の同番組の開始から、初めて見逃した回だった。
その後、再度料理の鉄人に出演し、確か陳建一さんを破ったと記憶している。
いまは、ご存知のような活躍ぶりで、マスコミへの登場が非常に多い料理人となっている。私も是非一度お店に行きたいと思っている。
もうひとつの理由は、私には思いで深い、「スチーム」レンジであること。
30年位前に、三菱電機から「スチームレンジ(オーブン、だったかな?)」というのが発売されていた。
当時は小さな子供だった私だが、いたずら半分で料理は始めており、この商品がとても欲しいと思ったことをよく憶えている。
宇都宮のデパートでスチームレンジを親にねだったなあ。
現在家庭で使用しているのも、三菱電機のレンジ。潜在的にその記憶が三菱製を選ばせたのか。
でも、コマーシャルとかインターネットのページを見ると、ナショナルのレンジが欲しくなってくる。
どなたか購入された方、使った感想をおしえてくれませんか~!