休みの日に行った、ミスタードーナツ。
私はほとんどドーナツ屋は行かないが、今回奥さんのリクエスト。
あんまり食べる気もないので、ぼんやりとドーナツ棚を眺めていると・・・おお、「ミニとうふドーナツメープル」というのがあるではないか。
奥さんにおねだりして買ってらった。

右上がミニとうふドーナツメープル
さあ、食べますぞ。
まずドーナツ単体。
ドーナツの割りに、もちっとしてる。引っ張るとビニョーンと少し伸びる。
メープルディップを付けると・・・う~ん、つけないほうが好きだなぁ。
どうしてもメープルシロップの味を期待してしまうからだろう。このディップが、チープな味に思えてしまう(ファーストフードだから仕方ないんだけどね)。
奥さんも食べたが、「甘過ぎ」だそうだ。私はそれほどでも・・・と思ったのだが、甘いもの食べ過ぎで、舌が麻痺してるのかな。
でもさすがに日本のドーナツ、揚げかたがうまく、胸焼けが少ない。でも、カナダのドーナツも懐かしい。
先日、家族3人(奥さんと娘)で川崎・横浜方面へ。
目的は知り合いのケーキ屋さんを訪ねることだったが、途中お昼はなにか美味しいものがないか、探してみた。
スーパーの駐車場に車を停め、商店街チェック。
「油めん」の店もあり、なんだかも美味しそうだが、いやまてよ、ほかにもっと・・・と歩いていたら「本格中華」をかかげる店が。
しかも、中をのぞくとチャイナ服のお姉さんが働いている。
「これだ」と思って入ってみる。
お姉さんはやっぱり中国人で、南のほうからきているそうだ。キッチンが少し見えたが、働いているシェフさんはどうも中国語しか話せない様子。でも使っているのは本格的な中華包丁。期待できるぞ。
オーダーしたのは、豚の耳(前菜)と、ラーメンセットと、そしてとっても辛いという「四川水煮豚」。
|
|
| 豚の耳。こりこりした歯ごたえ | ラーメンセット |
この四川水煮豚は、出し始めてから半年くらいになるが、いままで1人で全部平らげていったのはたった1人とのこと。普通は男性2-3人がかりでやっと完食するか、残して持ち帰るか、だそうだ。
これを聞いてめらめらと私の心が燃えた。「よし、2人目の完食者になるぞ」
最初の完食者は女性だとか。なおさら負けてはいられない。
出てきた料理は・・・・これ

見るからに辛そ~。
恐る恐る食べてみると、ひと口で
![]()
http://www.rw1234.50g.com/kiss/kissg39.jpg
なんじゃこりゃ~
辛い!しかも、唐辛子だけでなく、コショウもバリバリ効いている。
麻婆豆腐の「麻」は「しびれさせる」という意味だそうだが、コショウのおかげで辛いだけでなくびりびりくる。すごい。遠い昔に20倍辛いラーメンを群馬のほうで食べたことがあるが、それをあざ笑うかのような辛さだ。
ちなみにデトロイトに居るとき、「○ちゃんラーメン」で何度も激辛ラーメンを食べていた私だが、あれは「ぜんぜん辛くない」と今は言い切ってしまおう。
お水を大量に摂取したり、ご飯と一緒に食べたり、と格闘したが、3分の1も終わらないうちに高速タップでギブアップ。
辛いもの好きの私が、今までの人生で食べてきた中で、ダントツの辛さ!
だから、ウルトラセブンの最終回に使われている「史上最大」という言葉をこの記事のタイトルに使ってみた。
でも残りはもったいないので包んでもらった。
それにしてもこれだけの辛さに、身体もびっくり。
帰りの車の中では、食べ終わってから7時間くらい経ってるのにもかかわらず、周期的に身体がかぁっ、と熱くなり、そのたびフロントガラスが面白いように曇る。
11年ぶり?の首都高、しかも夜道だったので、安全のために、奥さんに「ハイ、エアコンつけてぇ、ハイ、止めてぇ」と指示しながら走ったのだった。

車の中から見る東京タワーもくもり気味?
ああ、でもちょっと無茶しちゃったね。
奥さんの頼んだものをひと口頂いたが、この店、味はなかなか。中華包丁は伊達じゃなさそう。
この料理も美味しいのだが、辛さが先にやってきてしまう。
今度は、もっとマイルドなメニューで、この店の味を楽しませてもらおうっと。