宇都宮市の郊外、私が仕事で通る道に、前から気になっていた「茶店」があった。
週末に足を伸ばしてみた。
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| 年輪を感じる入り口 | 和室 |
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| 古時計がいくつかある | 大正時代の大福帳とそろばん |
いくつかある時計は、少しずつ時間がずらしてあって、時報の鐘が重ならずに楽しめる。
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| 昔のビールのポスター | 部屋と部屋を区切るすだれ |
入ってみると、お餅を中心とした料理屋さんで、食事ができる。
注文したのは餅のご膳と、おばんざい。

お餅のご膳。真ん中はチーズ磯辺、たらこを乗せた焼き餅、各種お餅の入った汁物。
餅は自家製で、非常に粘りがある。一気に食べようとするとのどに詰まってしまうほどの強さ。市販の餅にはない、本来のお餅らしい味。

豚の角煮、高野防腐、ごま豆腐、じゃことこんぶ、などがならぶ「おばんざい(京風家庭料理)」。京風らしい上品な薄味。

豚の角煮と高野豆腐。

割り箸も、面取りの施された特別なものを使っている。
料理は「大変おいしゅうございました」。

Mioもお手伝い(?)。「いらっしゃいませ」
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