近所のケーキ店へ。チーズケーキに力を入れている店だ。
そこで「ゴルゴンゾーラのチーズケーキ」という作品を発見。
ブルー系のチーズが好きな私は、迷うことなく購入。

食べてみると、最初は普通のチーズケーキとそれ程変わらないが・・・おやおやおや、口の奥のほうに行くに連れ、ゴルゴンゾーラ特有の青い塩味が広がってくる。
これは面白い味。ケーキというかお好み焼きの類を食べているような感触もある。もう少しだけ甘味が強くても良いかも。
ところで、お店の人に「なぜ普通のブルーチーズでなく、ゴルゴンゾーラを?」と質問。
ゴルゴンゾーラには、そのまま食べる種類と、料理用があるから、ということだった。生食用で試作してみたらとても売り物にできない代物ができてしまったから、とのこと。
むむ、そんなに差があるのか。
ラーメンで有名な栃木県の佐野市で、地ビールを見つけた。

ラガー。
酸味のあるややフルーティーな味。
このくらい特徴があってもいいと思う。
カナダのビールを思い出した。

ポーター↑もフルーティーさがある。
どちらかというとぶどう系かな。
しかし、あんまり重たくはなく、飲みやすい。
ラガーとポーター、どちらのビールも、日本の大企業のビールにはない味。
私はカナダのビールをこよなく愛しているが、カナダも小さなブルワリーが多く、味のバリエーションが多い。
もしかすると、大企業だとあんまり特徴のある味っていうのは、リスキーで作れないのかもしれない。
がんばれ、小さなブルワリー。

長崎名物「茂木ビワゼリー」と、栃木県の「桜ようかん」。

びわも久しく食べてないなあ。アメリカでは手に入らなかったし。一○香(いちまるこう)さんの作品。

こちらは羊羹だが、最上層が透明なゼリー状になっているので、ぜりいとしてみた。
水ようかんと練り羊羹の中間くらいの固さで食べやすい。
栃木県の「もめん弥」さんの作品。なぜかHPには載っていない。季節限定なのかな?