ジャズの名門レーベル、ブルーノートのジャケットを容器にプリントしたカフェラテ。
今回は、ソニー・クラークの名盤「クール・ストラッティン」。

ジャケットは、JAZZアルバムの中でも1,2を争う有名なもの。
このアルバムは、アメリカでももちろん人気があるが、日本ではそれ以上の支持を受けている(らしい)。
学生時代、JAZZを私に教えてくれた友人は、サキソフォン・コロッサス(ソニー・ロリンズ)、サムシン・エルス(キャノンボール・アダレイ)と、このクール・ストラッティンは、JAZZの3大人気盤、必聴だぞ、と言っていた。
"Cool"という単語は「涼しい」という意味だが、会話では「かっこいい」「いかす(ちょっとこの表現恥ずかしい)」という意味でよく使われる。
例
A: I will go to Europe this summer. (今年の夏、ヨーロッパに行くんだ)
B: Oh, that's cool! (そりゃいいねぇ!/そりょすげえな!)
"Strut"は「気取って歩く」。
あんまり聴きなれない言葉だが、KISSの地獄からの使者というアルバムの1曲目に"Strutter"という曲のおかげで、私がこの単語にめぐり合ったのは、KISSファンになった、小学校6年生のときだった。
思いっきり話しそれてる。
私は、このアルバムのリーダーのソニー・クラーク(1931-1963)というピアニストのファンで、手に入るものは片っ端から買った。
なんとも温かみのあるトーンが好きなのだ。
このアルバムでも、そんなソニー・クラークの真骨頂が聴ける。ジャケットが有名、と書いたが、それに負けない好演奏だ。
若くして亡くなったのが本当に残念。でも、彼としては全てを出しきったのかもしれない。
今朝の日経での報道。
アメリカのアイスクリームチェーンであるコールド・ストーン・クリーマリーが日本上陸を果たす、と。
コールド・ストーンの特徴は、マイナス7度に冷やした大理石の板の上で、アイスクリームと、お客の好みのフルーツなどを混ぜてサーブするところ。
アメリカでの私のアパートの近くにも1軒あり、昨年8月に記事にしたこともある(過去記事こちら)。
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日本でのチェーンは、日本らしい創意工夫に溢れたフレーバーも是非取り入れて欲しい。
まずは都内での出店らしいが、機会を作って行ってみたいと今から楽しみにしている。
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