
ベーカリーで発見した「もちドーナツ」。
きな粉で包まれている。ということで「きな粉のブログ」さんにトラックバック。

程よい甘さ、ドーナツとなうっているのに油っぽさを余り感じさせない仕上がり。これで60円はお見事。
しかも中はこんなにもちもち。
そうなんだ、日本人はベーグルのもちもち感を出すのはアメリカ人に負けているが、このドーナツのように独自のものを求めれば、こんなに美味しいものができるじゃないか!
ちなみにこの店、ベーグルも売っているが、食感がパサパサで残念ながらアメリカのものに比べるとまだまだ。そうだ、ベーグルにもちもち感を出すために、少しもちドーナツの材料を混ぜてみては?
先日東京で食べたお昼。

うなぎだ~。
何年ぶりかで食べるような気がする。そもそもわたしはうなぎより、穴子のほうが好きなので、おすし屋さんに行っても、うなぎは頼まず、穴子にしてたんだった。
食べたのは日本橋の、老舗と思われるおそば屋さん。
久しぶりのうなぎは、やや硬かったかな、という気もしたが、それは今までうなぎの替わり(?)に穴子を食べていたからかも知れない。
もともと濃厚な味の味のうなぎに負けないタレで頂く、蒲焼。やっぱりうなぎって贅沢な味なんだ、と久しぶりに認識した。
近所・・というか隣町のウクライナ料理店へ。お気に入りの店♪
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ピロシキ。アメリカで食べた、ウクライナ人、ロシア人が作ったものと少し違う。日本風に洗練された味。なかはアツアツ。

サワークリームをはさんだカツレツ。ロシア料理はサワークリームをよく使う。普段揚げ物を食べない私も、サワークリームに惹かれて完食。

よく煮込まれたビーフストロガノフは、バターライス↓にかけて召し上がれ。肉によく味がしみている。


デザート。ババロアの上に葛を張った「キセーリ」。さっぱり爽やかな一品。うちの奥さん大満足。

私はこのプリンアラモード。器は隣町である益子のものかな?
ウクライナにプリンがあるのかどうか知らないが、これはこれで美味しい。大手のレストランとは違った、手作りの香りがする。

そしてロシアンティー。
手前のジャムは左から、いちご、バラの花びら、そして伊予柑。お手製のようで、店頭で買うこともできる。
ティーに入れるジャムは1種類。今日はいちごを入れてみた。でももったいないから、他のジャムもお味見。今、家でこうやって書いていてもまた食べたくなるお味。

また来ようね。
最近おかしな出来事が何件かあった。お金を落としたり、身内で事故があったりとか。
気持ちが悪いので、関東ではかなり有名な「佐野厄除け大師」(栃木県佐野市)へ。私の住んでいるところから、1時間半くらいで行ける。

お地蔵さんと娘。なんとなく似てる?
お参りし、お守りを買い、おみくじを引いてみた。
くじの中身は・・・凶!
待ち人・・・来ません
落し物・・・出てきません
・・・却ってどよ~ん。
ま、気を取り直してラーメン屋へ。道すがら店構えから「美味しそう」と思った店に。

塩ワンタンラーメン。
ひと口目のインパクトが強め。
麺を食べてみると、このスープ強めの味になっている理由がわかる。

チャーシュー麺。
このスープは納得の味!
口に含んだ瞬間はあっさりしているが、口の奥にスープが進んで行くと、ほわわわわ~ん、と少し濃厚な味が時間差で顔を出す。

餃子も羽がついているし、それ以上に中身がしっかりぎっしり入った本格派。
この店、後で知ったが、この↓本にも紹介されている。
こういった本は信憑性をどうやって計るかというと、「自分の知っている分野、地域がどのように紹介されているかチェック」することだ。
この方法で調べてみると、「何でこの店が紹介されてないの」ってのもあるが、この店に関しては、載せていても納得。
お店の名前は「絹屋」さん。県道7号線から厄除け大師に行く途中にある。
先日東京へ出たときに、東北本線の終点、上野駅で食べた讃岐うどん。
今日はちょっと奮発して、並みの讃岐うどんに舞茸の「てんぷら」(100円)と、最近マイブームの「じゃこ天」(150円)をトッピング。薬味のショウガ(無料)もスプーンで大盛り。

駅で食べるうどんなのに、こんなに美味しいとは・・・と思わせる、腰の強い麺、そしてあっさりながらしっかりした味のつゆ。
朝からこんなに食べられて本当に幸せ。
先日宇都宮のデパートで韓国人から買ったキムチ。これが目茶うま。

よく言われることだが、韓国の唐辛子は味がまろやか。むしろキムチ全体の味としては甘さを感じるくらいだ。
さらに味わうと、オキアミの味もしてくる。
これだけまろやかで、これだけ奥深い味だと、もう止まらなくなってくる。カッパえびせん状態だ。
その結果、夕食後の晩酌で、写真の量をぺろりと平らげてしまった。
でも、翌日の胃は軽やか。
やっぱりキムチは本場物だね。
名古屋方面に出張。
名古屋といえば、お菓子はういろうで決まり!
いろいろなフレーバーがある中で、買ってきたのは2種類。

ひとつめが「虎」。淡いクリーム色の部分はなんと、ゆず。
これは、お店でいくらういろうを眺めてもわからなかった。
ひと口含むと、なんとも言われぬユズの香りが口の中に。あんことの相性もなかなか。

これは、よもぎ。「虎」のほうがすこし変わっただいざいだったので、オーソドックスなものも。
食感の違うよもぎ餅のような味・・・かと思うと、あんこの味がやや抑えられていて、口の中でゆっくりと、よもぎとあんこの味が手をつなぎながら立ち上がってくる。

目にも美味しい一品。
ういろうって、もう少し広く手に入ってもいいような気がするけど、なかなか手に入らないところがまたいいのかもしれない。
東京に行った帰りのお土産!

人気商品の「東京ばな奈」。
以前職場が東京だったころ、地方出張のお土産でリクエストが多かったこのお菓子。
と言うか、皆さんからのリクエストで知ったお菓子、と言ったほうがあっているだろう。
このお菓子、でもよく考えると、美味さが爆発してる・・・って程ではない。
別の言い方をすれば、ポテトチップスのコンソメ味をひと口含んだときのようなインパクトがあるわけでは、ない。
でも、しっとりしたスポンジに包まれた、やや抑え目な味のクリームがなんとも言えない「平和ぁ~」な味をかもし出していて、ついついリピーターになってしまうんだと思う。
ネーミングも良いのだろう。「東京」とつけると、なんとなく「これかって帰れば、家族も喜ぶかな」という、私のような地方在住者の心をくすぐる感じだ。
そして、「ばな奈」と表記された「バナナ」。
「和風でっせ、落ち着く味でっせ・・・(なぜ東京土産なのに言葉が違う?)」と言われている錯覚(?)に襲われる。

娘も東京ばな奈は好き
100MLで21Kcalの新しい雑酒「サッポロ スリムス」。
スーパーで初めて購入してみた。

さあ、記念すべき初めてのひと口。
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あれ、・・・・・・?
味が薄くて来るものが感じられない。まずくはないのだが・・・。やっぱり何か犠牲にしなくてはいけないのだろうか。
久しぶりに一句詠んでみた。
ビールって 味とカロリー 比例する?
久しぶりに世界の食っぽいネタ。
グルメなお友達、デトロイト在住のYさんにアメリカから帰国するときに頂いた「ダーティーライス」の素。
アメリカ南部、ケイジャン料理といわれる料理のなかのメニュー。

出来上がりは・・・

色の濃いチャーハンのようだが、この色は鳥のレバー。
牛、豚、鳥と入手可能なレバーの種類はあれど、鳥レバーは1番元気が付きそうな気がする。一人暮らしをしているときに風邪を引いたが、鳥レバーの煮込みを作って食べると、翌朝には回復していた。それ以来、レバーといえば私は鳥。
これはケイジャン料理だから、ジャンバラと同じ仲間ではあるが、味的には私はメキシカンに近いものを感じた。
材料から作るには、このレシピが参考になるかも。
週末に研修で東京に行ったときの昼食。

サーロインステーキ定食。このボリュームで・・・値段は末尾に。水菜は最近のブーム(なのかな?)。

見てください、ソースのこのほとばしり方!これでもかなり治まってから撮ったもの。

この美味しそうな肉の色。絶妙なミディアムレア。しかも値段が・・・末尾参照。

同じ研修の受講生のたのんだミックス定食(名前は不正確だぞ!)
さて、サーロインステーキ定食のお値段は、たったの1000円!この味、このボリューム、この場所柄でこの値段、素晴らしい!
しかもこの店、お昼でも1杯だけならワインが飲める。研修中なので控えたが・・・。
マコーズのベーグル。冷凍庫保存していたものを解凍&トースト。
冷凍物でもそれ程味は落ちていない。この辺のお店で買うよりモッチリといいお味(頑張ってね、県内のお店!)

右はパンプキンベーグルにゆであずき、左はプレーンにスモークサーモンとクリームチーズ。
パンプキンにゆであずき、といって私が思い出したのは、このメニュー。

このふたつって、相性良いんだよね。
セブン・イレブンで見つけたデザート&ドリンク(とパッケージに書いてある)。
マンゴージュースの中にナタデココが少し。
注意書きに「ナタデココが入っていますので、飲み込まないようにご注意ください」とある。が、そのわりにココは小さめ。
ドリンクの部分は、マンゴー味がもう少し強くてもいいかな。でもさっぱり系が好きな人にはおすすめ。
コンビニにもたくさん美味しい物がありますね。クリックもよろしくどうぞ
前から知っている食材だが、多分初めて食べるのがこのおきゅうと。
近くのスーパーでたまたま売っていた。

九州のほうでは日常的に食卓に並ぶというこの食材、見た目は青のりを使ったこんにゃくのよう。
実際に口に入れてみると、弾力がこんにゃくより弱めで、蕩けてゆくような食感。
いっしょに食べるのは、酢味噌もいいが、お醤油、とくにからし醤油なんかも良さそう。九州の方から見ると邪道になるのかな?
ファミリーマートで、もう少しハイジ商品を買ってみた。

数ある関連商品から、ミルクスフレとチーズタルト。
しかしよくいろいろ考えて商品化すると思う。企画力と実行力はすごいね。

「ハイジの白パン」って、物語の中に出てくる食べ物(らしい)。他のブログで「ええ、もっと美味しいと思った!」というような声も聞いたのでちょっと心配だったが、Mioは喜んで食べていた。味覚はひとぞれぞれなんだなぁ。

茨城県の結城市で買った抹茶どら焼き。
ウグイスあんのようにも見えるが、ちょっと違う。抹茶のフレーバー。
あんの中に生クリーム(?)少し。
地元密着のお菓子屋さんにも、本当に全国区の味が多い日本。日本のほかの地域の人にも楽しんでもらいたいし、外国の方にも食べてもらいたい。私がアメリカで色んな国の料理を試したように、ね。
東北自動車道の佐野SAで見つけた地域限定お菓子。いちごチョコ。

地域限定の文字が眩しい
ホワイトチョコの中にはフリーズドライにされたいちごが。

チョコの部分は日本のものにしては、かなり甘い。
いちごはフリーズドライなので独特の食感。でもあのジューシーさがなくなっている。アイデア先行気味かな?
近所のラーメン屋でお昼に食べたメニュー。
先ず一口スープを飲むと、少しピリッとした味。辛い物好きな私は、「辛し味噌」をさらに追加。
面は太めでコシがあってまずまず。
スープは、だしの効きかたが弱く、味噌の味が過ぎるとあとに余韻があまり残らない。課題かな。
近所のデパートで九州祭り。そこで買った、サーターアンダギー。

少し前の「でぶや」で採りあげられており、ここのところ気になっていた。
やっと巡り会えたこのお菓子、食べてみると、固めのドーナツって感じ。
素朴で美味しい。しぶ~いお茶と食べたい一品。
最近よく飲んでいる「サントリー スーパーブルー」。この値段で、この味。文句ないね!
ちなみにシェアは低いが、私はサントリーのビールは結構好き。
近所のスーパーでは、スーパーブルーが発泡酒系で1番安い。

この値段ならゴクゴク飲めるね!
今日は出張者2人といっしょに取引先へ。うち1人はアメリカ時代の同僚。
行きつけ(?)のタイ料理の店でお昼。
ふたりともタイ料理は初めてということで、薦める私もちょっとドキドキ。

2人とも、タイラーメンとカレーのセット。
ラーメンは透明なスープが決め手。同じ透明なスープでもベトナムのものとは少しちがう。どちらも美味い。
カレーはココナツミルクが入って、濃厚さとまろやかさがある。
これが2人に期待以上に受けた。「食の水先案内人」である私の面目躍如。

私はマグロステーキ。和風メニューもあるんだよ~ん。
これも美味かった。マグロは寿司もいいが、こういった食べ方も好き。
栃木県のお菓子屋さんをまた発見。乙女屋さん。
県の名産である、かんぴょうを使ったお菓子を作っている。

外から見ると普通のお菓子
かんぴょうをどう使うのか?
どう考えてもわからなかったのでお店の人に聞いてみる。
「赤ワインで煮詰めてジャム状にするんです」
なるほど中を見ると、

それらしきものがある。
食べてみると、このかんぴょうのジャムがほんのりといい味を出している。今日食べたのはアーモンド風味だが、他にあずき、桃山と、計3種類ある。
お菓子の名前は「るかんた」。

Mioはお店で人気者
うすうすお気づきの方も多いと思うが、私はほとんど「会社帰りに一杯」的な記事を書かない。
何故か。会社帰りに一杯飲まないからだ(まんまじゃねぇか)。特に、ある年齢を過ぎてから、外で飲むのがめっきり減った。
今は、外で飲むくらいなら、娘をお風呂に入れたり、家で料理の試作でもしたい。
でも、たまに飲みたくなるときがある。正確に言うと、飲みながら話しをしたい相手がいる。
そんな中で今回誘ったのは、高校の後輩。何故か会社も同じ(でも知り合ったのは会社に入ってから)。
二人で居酒屋(高級系)チェーン店に行った。

「お通し」。
こんなにしっかりしたお通しって久しぶりだよ。

焼き鳥盛り合わせ。鶏ももはちょっと食べにくかった。でも、高級チェーンだけあって、味は◎。

湯葉と大根の炊き合わせ。
こりゃアメリカではお目にかかれないね。大根はもう少し火が通ってもいいかな。

今日のハイライト。鳥のから揚げ。
こんなにふっくら柔らかく鳥肉が仕上がっているから揚げは初めて。から揚げ好きなうちの奥さんにも食べさせてあげたい。

おでん。くるくるっと足の丸まったタコが、普通の居酒屋とはちょっと違うぞ、という主張を見せる。

仕上げは店を変えてラーメン。完全にオヤジ。でも、たまの「会社帰りに一杯」だから、よしとするか。
おお、今日は一周年にふさわしい豪華版!!クリック今日もよろしくどうぞ
皆さん、いつもご愛読ありがとうございます。
今日でこのブログをはじめてからちょうど1年になります。
ブログを通じていろいろな方とお知り合いになれましたし、アメリカで知り合った方にもたくさんこれを読んでいただいています。
私自身もこれをつけて、1年って結構長いものだと思いました。それは決して冗長だとか、早く過ぎてほしかった、とかということではなくて、1日1日噛みしめるように過ごすことができている、ということです。
これからも美味しいものを見つけて記事にしてゆきたいと思いますので、皆さんの応援よろしくお願いします。

娘もこのころからブログに登場するようになりました
ちょっと前のアメリカ出張で買ってきた「エスプレッソ・ビーン」。
コーヒー豆をチョコでくるんだ一品。
日本でも手に入ると思うが、アメリカではカフェでよく売っている。これを買ったのは、スタバ。

アメリカもののわりに甘さを抑えたチョコと、苦いコーヒー豆がほろ苦さの二重奏。
コーヒー豆は、口の中に滞留させるとすぐに歯ごたえが悪くなるので、さっと噛み、食感を楽しんだらすぐに飲み込む、ってのがいいだろう。
娘も興味津々。執拗に手を出してくる。

このチョコをつかもうとするMioの手は・・・こちら!
回転すし屋へ。
カリフォルニアロールが合ったので、日米の違いを調べるために注文。
出てきたのは、これ。

本場(?)アメリカのものと違い、海苔が外にまかれている。
ちなみに、アメリカのものは、これ↓。
海苔は、内側にしか巻かれていない。周りは胡麻。
所変われば・・・ってところか。
この店で食べたほかのもの。

サバのまき寿司。うまかった

マグロのつみれ汁。初めて食べた
銀河高原ビールから少し前に発売された「ショットビール」。

白(ホワイト)と黒(スタウト)のビールを好きな割合に混ぜて飲む、という代物。ひと缶160ML、と色んなブレンド割合を楽しめるようサイズは小さめ。
さて早速購入!
白と黒をまず別々に飲む。
黒から・・・ん、これはすごい苦い味がする。炭が入ってるのかと思うほど。
でも私にはそれがいい。
ギネスなんかは、黒いのに味にキックが足りなくて、ちょっとした「羊頭狗肉」だと思っている。
さて白は・・・白ビールらしい味。ベルギービールの経験が少ない私がこんなこと言うのもナンだが、ベルギービールの味だ。
そして、50:50で混ぜると・・・

やや黒の勝ち!
たしかに、あの黒々とした味は、同じ量だったら白ビールの色を覆ってしまうのに充分だ。
皆さん、常日頃応援ありがとうございます。
お気づきになった方も多いと思いますが、5/17夜から、5/18夕方までこのブログにアクセスできない(別の画面になる)という現象が発生しました。
実はこれ、私のほうのサービス更新手続きのミスから起こったものです^^;(赤恥)。
昨年5月からこのサービスを使っている私ですが、更新時期なのは当然頭にあったので、継続金は振り込んでいたのですが、更新手続きをミスってしまいこのザマ・・・。
最近お菓子・デザート部門に引越し、アクセスも増えたのに大変申し訳ありません・・・。
自分でも一瞬、一年間の全てがパァになったような錯覚に陥り、非常にパニくってしまいました。
でも、再度手続きをとり、このように無事復活したので、今後ともよろしくご愛読の程お願い申し上げますm(__)m。
この写真の記事もなくなったかとドキッとしました
こんな私のブログですが、よろしかったら1クリックしてくださいませ。
ファミリーマートでアルプスの少女ハイジファミリーフェアを開催中。
ハイジ、といえば私は小学校の鼓笛隊で主題歌を演奏したことがあり、ちょっと思い出深い。
フェアの目玉商品(古い表現だなぁ)、海洋堂製作のフィギュア付きのチーズのプチパン。

箱の中身。黄色いビニールの袋の中がフィギュア、そしてその上の丸いのがカード。お菓子は銀紙の袋の中、つまり・・・おまけのほうが大きい!
これだと、おまけのためにお菓子を買う、「プロ野球スナック」現象を呼び起こしはしないだろうか。
フィギュアを組み立てると・・・

クララ、立つのよ!の名場面。
フィギュアは全部で6種類。思わず集めてしまいそうだ。
でもこのフィギュア・・・

怪獣Mioゴンに壊されてしまって、また作り直しの羽目となったであった・・・(涙)。
また「道の駅 はが」でアイス屋さん。
今度は「シュガートマト」。この一品、あることは知っていたのだが、なぜかいつも品切れ。
ついに食することが出来た。

実物はもう少し淡い色
ひと口ふくむと、おっと生のトマトの味がするぞ!
新鮮なのだ。
さっぱり系ながら、くどくない程度に甘さもあり、なかなかの一品。
ぱくつき方にも勢いが出る。
・・・と、頭痛に襲われた・・・。
でもそのくらい美味しいってこと。これは一度お試しの価値あり。
東北自動車道を通ったときに、佐野SAで栃木限定お土産を調達。

左後ろから時計回りに、「佐野らーめん餃子定食」というスナック菓子、いちごポポロン、そして正面がラーメン。
今回は「佐野らーめん餃子定食」にスポット。

中身はベビースターラーメン風のスナックと、餃子に見立てた小さなおせんべい。

これがうちの奥さんの実家で好評なのだという。確かに美味しいワン。
うちの奥さんがネットで見つけたメニューに挑戦。
ホットケーキミックスにごまときな粉を混ぜて、オーブンで。

ほんのり甘いパンケーキの出来上がり。

Mioも喜んで食べました。
ゴルゴンゾーラチーズケーキの店で買った苺のシフォンケーキ。

しっとり、ふんわりしたケーキ。
お店の情報: CAKE FACTORY m
所在地:栃木県真岡市
電話:0285-81-1860
宇都宮市の郊外、私が仕事で通る道に、前から気になっていた「茶店」があった。
週末に足を伸ばしてみた。
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| 年輪を感じる入り口 | 和室 |
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| 古時計がいくつかある | 大正時代の大福帳とそろばん |
いくつかある時計は、少しずつ時間がずらしてあって、時報の鐘が重ならずに楽しめる。
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| 昔のビールのポスター | 部屋と部屋を区切るすだれ |
入ってみると、お餅を中心とした料理屋さんで、食事ができる。
注文したのは餅のご膳と、おばんざい。

お餅のご膳。真ん中はチーズ磯辺、たらこを乗せた焼き餅、各種お餅の入った汁物。
餅は自家製で、非常に粘りがある。一気に食べようとするとのどに詰まってしまうほどの強さ。市販の餅にはない、本来のお餅らしい味。

豚の角煮、高野防腐、ごま豆腐、じゃことこんぶ、などがならぶ「おばんざい(京風家庭料理)」。京風らしい上品な薄味。

豚の角煮と高野豆腐。

割り箸も、面取りの施された特別なものを使っている。
料理は「大変おいしゅうございました」。

Mioもお手伝い(?)。「いらっしゃいませ」
ゴルゴンゾーラのチーズケーキを買った店で買ったモンブラン。

上に乗せられたクリームも素晴らしいが、更にうならされたのは、2段に重ねられたスポンジケーキの間に挟まれたカスタードクリーム(おっと、写真を撮ってないぜ!)。
クリーム自体が美味しいだけでなく、中に小さく砕かれた栗の甘煮が散りばめられている。
あえて難点を探すなら、スポンジ部分がもう少ししっとりしていてもいいかな、ということろ。
近所のケーキ店へ。チーズケーキに力を入れている店だ。
そこで「ゴルゴンゾーラのチーズケーキ」という作品を発見。
ブルー系のチーズが好きな私は、迷うことなく購入。

食べてみると、最初は普通のチーズケーキとそれ程変わらないが・・・おやおやおや、口の奥のほうに行くに連れ、ゴルゴンゾーラ特有の青い塩味が広がってくる。
これは面白い味。ケーキというかお好み焼きの類を食べているような感触もある。もう少しだけ甘味が強くても良いかも。
ところで、お店の人に「なぜ普通のブルーチーズでなく、ゴルゴンゾーラを?」と質問。
ゴルゴンゾーラには、そのまま食べる種類と、料理用があるから、ということだった。生食用で試作してみたらとても売り物にできない代物ができてしまったから、とのこと。
むむ、そんなに差があるのか。
ラーメンで有名な栃木県の佐野市で、地ビールを見つけた。

ラガー。
酸味のあるややフルーティーな味。
このくらい特徴があってもいいと思う。
カナダのビールを思い出した。

ポーター↑もフルーティーさがある。
どちらかというとぶどう系かな。
しかし、あんまり重たくはなく、飲みやすい。
ラガーとポーター、どちらのビールも、日本の大企業のビールにはない味。
私はカナダのビールをこよなく愛しているが、カナダも小さなブルワリーが多く、味のバリエーションが多い。
もしかすると、大企業だとあんまり特徴のある味っていうのは、リスキーで作れないのかもしれない。
がんばれ、小さなブルワリー。

長崎名物「茂木ビワゼリー」と、栃木県の「桜ようかん」。

びわも久しく食べてないなあ。アメリカでは手に入らなかったし。一○香(いちまるこう)さんの作品。

こちらは羊羹だが、最上層が透明なゼリー状になっているので、ぜりいとしてみた。
水ようかんと練り羊羹の中間くらいの固さで食べやすい。
栃木県の「もめん弥」さんの作品。なぜかHPには載っていない。季節限定なのかな?
ジャズの名門レーベル、ブルーノートのジャケットを容器にプリントしたカフェラテ。
今回は、ソニー・クラークの名盤「クール・ストラッティン」。

ジャケットは、JAZZアルバムの中でも1,2を争う有名なもの。
このアルバムは、アメリカでももちろん人気があるが、日本ではそれ以上の支持を受けている(らしい)。
学生時代、JAZZを私に教えてくれた友人は、サキソフォン・コロッサス(ソニー・ロリンズ)、サムシン・エルス(キャノンボール・アダレイ)と、このクール・ストラッティンは、JAZZの3大人気盤、必聴だぞ、と言っていた。
"Cool"という単語は「涼しい」という意味だが、会話では「かっこいい」「いかす(ちょっとこの表現恥ずかしい)」という意味でよく使われる。
例
A: I will go to Europe this summer. (今年の夏、ヨーロッパに行くんだ)
B: Oh, that's cool! (そりゃいいねぇ!/そりょすげえな!)
"Strut"は「気取って歩く」。
あんまり聴きなれない言葉だが、KISSの地獄からの使者というアルバムの1曲目に"Strutter"という曲のおかげで、私がこの単語にめぐり合ったのは、KISSファンになった、小学校6年生のときだった。
思いっきり話しそれてる。
私は、このアルバムのリーダーのソニー・クラーク(1931-1963)というピアニストのファンで、手に入るものは片っ端から買った。
なんとも温かみのあるトーンが好きなのだ。
このアルバムでも、そんなソニー・クラークの真骨頂が聴ける。ジャケットが有名、と書いたが、それに負けない好演奏だ。
若くして亡くなったのが本当に残念。でも、彼としては全てを出しきったのかもしれない。
今朝の日経での報道。
アメリカのアイスクリームチェーンであるコールド・ストーン・クリーマリーが日本上陸を果たす、と。
コールド・ストーンの特徴は、マイナス7度に冷やした大理石の板の上で、アイスクリームと、お客の好みのフルーツなどを混ぜてサーブするところ。
アメリカでの私のアパートの近くにも1軒あり、昨年8月に記事にしたこともある(過去記事こちら)。
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日本でのチェーンは、日本らしい創意工夫に溢れたフレーバーも是非取り入れて欲しい。
まずは都内での出店らしいが、機会を作って行ってみたいと今から楽しみにしている。
皆さん、こんにちは、
いつもご愛読、クリック、コメントなどありがとうございます。
気がつけば、あと一週間でこのブログも一年を迎えます。
最初はアメリカ在住で、タイトルも「世界食い倒し日記 from USA」というものでした。デトロイト周辺の食情報を中心にお送りしていましたが、突然帰国することになり、タイトルを変更し、今は甘いものと親子の愛(爆)を中心に書かせていただいています。

一足先に一歳になった娘も喜んでいる
ブログ一周年まで、あと一週間です。引き続きよろしくお願いします。
私は休日の朝はファミレスで過ごすことが多い。読書をするためだ。
先日の連休は、奥さん実家(埼玉県熊谷市)で過ごした。そこでもやはり朝の4時とか5時に起きだしてファミレスに行ったのだが、今住んでいるところよりずっと都会なため、種類も多かった。ここで簡単に比較してみよう。
①ジョナサン
店は割とこぎれい。
朝食セットは高いし、奥さん実家で作って待っているので、メニューを見るにとどまったが、ちょっと高い感じがした。
頼んだのは、チーズケーキとドリンクバー。朝6時からチーズケーキ食べながら本読んでいる中年男って、ちょっとヘン?
ドリンクバーは、なんとアセロラとかにんじんジュースがあって、単品税込み315円。でもほかのメニューと組み合わせてもあんまり安くならない。
ファミレスとは直接関係ないが、近くに座っていた若者が面白い会話をしていたので、ちょっと耳に入ってしまった。
「こんどウチ来りゃいいじゃん」
「そうだな、じゃあ親父さんとお袋さんに五家宝もって挨拶行くか(爆)」
解説:五家宝とは埼玉県熊谷市の銘菓。
写真↓。

これを持って熊谷の家に遊びに行くのは、雷おこしもって浅草の友達の家に行くようなもの。
なぜか私的にはツボに入ってしまった。
ジョナサンに戻ると、私のように朝ご飯が別に用意されている場合、ドリンクバーだけで朝の2-3時間を粘るなら、ここはおすすめ。
ただし、店員の冷たい視線に耐えられれば、の話し。私は学生時代に、喫茶店でコーヒーで8時間くらい粘って鍛えたので問題なし。
③デニーズ
最近「すかいらーく」はあんまり見ないから、ファミレス界では今トップなのかな?
店に入ると、キッチンの中から
「いらっしゃいませ、デニーズへようこそ、ご注文お決まりでしょうか、失礼します・・・」
と言う声が聞こえてくる。きっと出勤してきたスタッフが、仕事に取り掛かる前にウォーミングアップで、中学校の演劇部とかコーラス部が、
「あ・え・い・う・え・お・あ・お」
とやるのと同じなのだろう。
読書目当ての、私のような客にはちょっと迷惑。

Denny'sの新メニュー、マンゴープリンパルフェ
スタッフの平均年齢は若い。前日の朝のジョナサンは、やや年齢高めだったから、そう感じるのかもしれない。
メニューは、高いよ。これ、ファミレスに私が期待する値段を超えてるよ。
しかも、周りの客も夜明かしの若い客なんかが多いんで、店員の発声練習とあいまって、ちょっと読書には不向き。
③ジョイフル
さあ、私の本命ジョイフルだ。
ここはお値段がお手ごろ。以前も書いたが、和風の朝定食がドリンクバー付きで、499円しかも税込み~!

鮭定食。税込み499円でドリンクバー付
しかも、私の住む近所にもあり、朝当番のお兄さんがナイス。
この間は朝の5時ちょうどに行ったら私に、「今日はお早いですね」
娘を連れて行ったら、「今度ご家族でいらしたときに」とドリンクサービス券をおまけしてくれた。

育児日記はこちら!
メニューにない「ご飯特盛り」を頼む客には、「う~ん、できるだけキッチンには伝えてみます、でも今日は店長がこの時間からきてるんで・・・できるだけ伝えてみます」
って、文字にするとなんでもないが、かなりいい味で接客してくれる。
しかし、ここの欠点はドリンクバーの品揃えがもうひとつなこと。冷たいものは、コーラ、カルピスなど人工的甘系のみで果汁系がない。ただ、値段は安い。ドリンクバーサービス券を使うと、299円以上の注文で、ドリンクバーが税込みなんと80円。
ドリンクバーといえば、この間近くの席に座ったお客が「カプチーノ」をコーヒーカップに入れて持ってきたが、同じグループにいた人が、
「カプチーノって、本当はもっと小さいカップに入ってきて、もっと濃いんだよね~」
私は心の中で、「それってエスプレッソじゃん!」とツッコんだら、同じグループの客からも同じツッコミがあって一件落着。
Joyfullはドリンクバー以外のメニューも手ごろな値段だし、私のような客には嬉しい。そして、この店に限って言えば、休日の朝は意外と静かだ。
特筆すべきは、関東地方には店舗の少ないチェーンながら、私の行動範囲にはちゃんと3店舗ある、ということ。ラッキー♪
ただ欠点は、Joyfullの正しい英語での綴りは"Joyful"。
多分意図的にこうつけているとは思うが、受験生の皆さん、間違って"beautifull"とか書かないでね。
ということで、たったの3軒だけだが大比較してみた。私はこの中ではやっぱりジョイフル派!
先日行った宇都宮のデパートで、なんと私の大好きな「九尾ずし」を売っていた。私の九尾ずしに対する愛情については、過去記事参照くださ~い。
http://www.seelisteneat.com/mt/archives/000121.html
http://www.seelisteneat.com/mt/archives/000583.html
http://www.seelisteneat.com/mt/archives/000585.html
http://www.seelisteneat.com/mt/archives/000587.html
ちなみにこのデパートでは九尾ずしは期間限定販売なのだそうだ。そう言わずに、ず~っと売ってよ!
何を買おうか迷った挙句、この日は晩のご飯に、ということで、「九尾ずし」と「きじ焼き栗めし」を。
まず九尾ずし。

堂々のいでたち

九尾ずしは、こんど是非屋外で食べたい味。とくにこのチーズのお寿司がイイ!

那須高原地鶏使用だ
「きじ焼き栗めし」は、奥さんが食べたので、味のほうはわからないが、少食なほうのうちの奥さんがあっという間に食べたので、美味しかったのだろう。
私も大好物の栗をもらったが、程よい味と硬さ。
器の形が可愛い。

アップにしても美しい
普段の販売は、東北本線黒磯駅、または新幹線も停まる那須塩原駅。
昨夜速報したベーグルを今日食べてみた。
ベーグル屋さんの情報は、こちら。

まず、ベーグルの賞味期限。もともとそんなに長く持つとは期待していなかったが、昨晩届いて、今日が期限なのでちょっとびっくりしてベーグル屋さんに電話。
添加物など加えていないので、日持ちはしない、と丁寧に教えてくれた。印象いいねぇ。
冷凍庫で保存すると1ヶ月くらいは持つそうだが、冷蔵庫だと悪くなるのがずーっと速いそうだ。
ということで、すぐに食べないものは、1個ずつラップしてジップして冷凍庫へ。
すぐ食べたのは、私が、プレーンと黒胡麻。トースターで焼いて・・・

プレーンはブルーベリージャムで、そして黒胡麻はクリームチーズとハムで。
ジャムとクリームチーズは、ベーグルとセットになっていたもの。
一口食べると、これがまいう~なのだ。
日本で食べたベーグルで一番おいしい。ダントツ。
食感はアメリカもんのほうがややいいかな、って感じはすれど、黒胡麻フレーバーっていうのがアメリカにはないし、胡麻を表面につけるのではなくて、生地に練りこむってところがいい。(アメリカのセサミベーグルは、表面にしか胡麻がついていないので、かなりの胡麻が食べるときに飛び散ってしまう。後のお掃除が大変)
奥さんは「よもぎ」。

半分はジャム、もう半分はハムとクリームチーズで。
これも、一口食べるとほわ~んとよもぎの香りがたってくる。そうだ、もう1個はあんこか、ゆで小豆をつけて食べよ。
プレーンや黒胡麻には難色を示した娘もよもぎ味は喜んで食べた。
その姿は、こちら。
デトロイト在住の日本人のかたから「おにまんじゅう」というお菓子のことを教えていただいた。
レシピを調べて、うちの奥さんに作ってもらった。

きれいにできてるね~

寝るのも忘れて食べるMio。でもそろそろ寝ようよぉ
初めてネットでベーグルを注文してみました。
それが先ほど到着!

おお、これが日本の通販ベーグルかぁ!

娘も興味津々
後で記事にしますよ!
とりあえず今日は、冷蔵庫へ。おやすみなさーい。
連休中に行った藍屋で食べたデザート。

イチゴブリュレ。
表面のこんがりがいい。
私もパーナー欲しいな、と思うがあんまり使わないだろうから買っていない。
イチゴはジャムにする以外は、あんまり熱し食べることってないが、先日イチゴとブルーチーズのピザ(っていうか、ただのトースト)を作ったとき、意外な美味さに驚いた。

こちらは奥さんの食べたレアチーズケーキ。掬い豆腐みたいな一品。
日本のデザートって本当にいいなぁ(涙)。

私のメインは「うまか丼」だった。
娘が↓ぐずりだしたので、お守りをするべくさっ、と食べたがこの味も、アメリカでは日本食レストランでもなかなかない。特に刻んだオクラと半熟卵(温泉卵?)の組み合わせがいいね。

先日宇都宮に出かけたが、新しいデパートでは、高い階にあるいわゆる「デパートの食堂街」がなかった。(過去記事こちら)
私は栃木県出身で、小さいころはたまに宇都宮に来るのがとても楽しみだった。
買い物もさることながら、デパートの上の方の階にある洋食屋でお子様ランチを食べるのが好きだったのだ。
それが、新しいデパートにはどちらもなく、とても残念な思いをした。
で、別の機会にリベンジ。
今度は老舗の東武デパートだ。
宇都宮にはかつて東武、西武、福田屋、上野百貨店、と大きなデパートがいくつかあったが、ほかの地方都市と同じく、大型店舗が郊外に出展されるに連れ、中心街は活気を失い、いまでは繁華街にあるデパートは東武とパルコのみとなった。
この東武デパートで、私は5歳のときに手相をみてもらった。
なんと、料理人の相が出ている、と言われた。
今も毎日飽きることなく食べ物のことを書いているので、この占いは当たった、といえるだろう。(修行が辛そうなので本当の料理人にはならなかったが)
昼食のピークが過ぎたころに8階の食堂街へ。こういうデパート自体何年ぶりだろう。
東京に住んでいるころは三越やら高島屋やら、何も買いはしないのに行ったものだったが、地方のデパートには、東京にない良さというか、地元密着感があって楽しい。
洋食屋を見つけ、入ってみた。もちろん席は窓際。
メインを食べた後はこれ↓

ソーダフロート!
メニューにこの名前を見つけたとたん、胸がわくわくした。
きっと、ちょっと毒々しい緑色のソーダが来るんだろう、と期待していたが、その気持ちは裏切られなかった。
味もチープでいいぞ!(お店の人、ごめんなさい)

屋上の遊園地にも行ったし、タイムマシンで数十年前に帰ったような気持ち。
これも連休中のデザート。
Denny'sの新メニュー、マンゴープリンパルフェ。

食べたのは朝の6時ごろだった。
もともと本を読むために入ったので、飲み物だけでも良いかなと思っていたが、誘惑に負けてしまった。だから体重減らないんだろう(爆)。
マンゴーは幾分青臭さが残っていたが、底のアイスは美味しかったし、これで場所代入れて380円ならよしとしよう。
ほかのDenny'sのデザートはみんな高いし。
Denny'sはキッチンの中がにぎやか。
「いらっしゃいませ、ご注文お決まりでしょうか・・・」と練習している声が聞こえてくる。読書目的の私にはちょっと・・・かな。
奥さんが買ってきた限定発売ポテトチップス「ビアジャガ」。マスタードマヨ味。
早速ビールと試食。

奥さんは一口食べただけでその辛さにギブアップ。チリトマト味もあるのに、残念。
一方、ちょっと前の日経の記事で「おでん、納豆、焼鳥にマヨをかける」と、別の名前で告白した私には、このマヨ味はたまらず、ついでに辛いもの好きなので、辛さも問題なし。
ビールがよく進む味だが、逆に言うとそのままではかなり強い味になってるはず。血圧の高い人なんかは控えたほうが良い?
また、カルビーのポテトチップスの「コンソメ味」で経験した人もいるかもしれないが、最初の一口は衝撃的な味なのに、すぐに舌が麻痺して普通の味と変わらなく感じる、という現象がこのチップスでも起きた。
だからといって、途中で食べるのを止めると、袋をしっかり密封したつもりでも、湿気てしまい食感が悪くなってしまう。
なかなかポテトチップスも難しい。
クリックもよろしくお願いします。
今日は母の日なので、ケーキを。
そういえば、5月5日は娘の15ヶ月の誕生日でケーキ。ほとんど日本全国酒飲み音頭のノリだ。
夕方に買い物を行ったスーパーに、コンフェクショナリー・コト○キが合ったのでのぞいてみると、母の日ケーキが半額に!
ということで、夫婦協議の結果、元の値段が1番高いケーキを買って、娘が寝静まるのを待って食べた。

本当は早く娘と一緒に食べたい

今日は団子より花

でも、団子も大切。この箱の中に・・・

10コのケーキ

栗、抹茶のゼリー、大納言のトッピング。ベースはあんことクリーム。これはやられた

イチゴショート(左)とフルーツババロア

この2つは明日にとっておこう
秋田の「金萬」というお菓子。

中に白あんの入った、小さな大判焼きのようなお菓子。皮も薄く、あんも上品な甘さ。

箱にしまっておいたはずなのに、娘は親のいない間にこじ開けて食べていた。よっぽど気に入ったのだろう。
でもまだ小さいから、甘いものは程ほどにね。
母の日である今日は、私が晩ご飯を作った。
メニューはモヤシのポン酢和え、自家製タレに漬け込んだカツオの刺身。そしてタイトルの大根と鮭のカレー煮(写真)。

大根はまず輪切り、そしてそれを4等分。
圧力鍋に大根がヒタヒタになるくらいの水と酒。そしてカツオだし(顆粒)を適量。
更に醤油ちょっぴり、おろしニンニク、カレールーを2さじくらい入れて圧力鍋を加熱。
加圧されたら弱火にして15分から20分。火を止めて自然冷却。
ふたを開けたら鮭缶の中身を汁ごと入れて、鮭が温まるまで中火で加熱。
大根とカレーってなかなか合う。ビールのつまみにもいい一品。
下妻(茨城県)のリストランテでは、お目当ての「イチゴとゴルゴンゾーラのピザ」が食べられなかった私(過去記事こちら)
かなりへこんでしまった私だったが、「そうだ、自分で作ればいいんだ!」と一瞬にして気を取り直し、帰りの足でスーパーへ。
イチゴは栃木県名産の「とちおとめ」と、ゴルゴンゾーラではないが、デンマーク産のブルーチーズを購入。そして、ピザ生地の替わりに、食パン。
シンプルに、食パンの上にイチゴとブルーチーズを乗せた。

これをオーブントースターで焼くと・・・

出来上がり。
ブルーチーズの塩味と、加熱したイチゴの甘酸っぱさって、意外と合うことを発見。
自分で作ってもなかなかの味なのだから、これを例のリストランテで食べたら、絶妙の味に違いない。やっぱりもう1回下妻に行こうっと。
デザート感覚でも、主食感覚でも食べられるので、朝食にもおやつにもお薦め。でも、ブルーチーズが苦手な人にはちょっと厳しいかも。
JR宇都宮駅前(西口)に以前、ロビンソンというデパートがあった。何年も前にそれがつぶれ、県庁所在地の駅の前だというのに、稼動していないビルが数年間たたずむこととなった。
しかし、それが最近Lala Square(ララスクエア)として生まれ変わった。
とある休みに、家族で行ってみた。最上階のレストランで、小さいころのように外の景色を見ながら食事をしたい・・・そんなことを思っていた。
そもそも宇都宮は栃木県出身の私にとっては、幼少時日本で一番都会なところ、であった。中心街には東武、西武、福田屋、上野・・・と百貨店、いわゆるデパートが立ち並び、屋上には遊園地、その下の階にはレストランがあり、両方を制覇するのが、たまにしか行かない宇都宮の正しい休日の過ごし方だった。
おっと、話しがそれたがとにかく私たちはララスクエアでレストランを探した。
おや・・・最上階はフィットネスクラブ・・・レストランは地下の食料品外の隅にすこーしあるだけ。
かなり愕然。
でも気を取り直し、地階に行ってみると、なんと「フォー(ベトナム風ラーメン)」という文字があるではないか、おお、ベトナムヌードル屋さんだ―!
カナダで食べて以来だ。心がときめいてしまう。
早速店に入り、メニューを。
ラーメンの種類は6種類くらい。それとベトナムカレー、春巻きなど。
これもちょっと残念だったが、注文する品を決めるために、お店の人にそれぞれのフォーは何スープを使っているのか聞いてみた。
「1種類なんですよ・・・鳥の」
ああ、これも残念。干しエビの透き通ったスープとか、コクのある牛のスープを期待していたのに・・・。
結局私は魚団子のフォー、奥さんが鳥のフォーとミニカレーのセット。そして春巻きを2人で2本。1本なんと280円だ。カナダの倍の値段。

私の食べた魚団子のフォー。スープの味はうす味、でもだしの効き方はベトナム人の作るものにはかなわない。
麺は、米粉から作ったものだが、平べったい。やや食べにくいかな。

鳥のフォーとミニカレー。ミニカレーは辛さが控えめで、うちの奥さんでも難なく食べられた。フォーはスープと麺が同じだけに、違いは具のみ。

春巻きはひんやり冷やしてあり、なかなか美味しかった。赤いソースはかなり辛かったので、奥さんは甜面醤(甘味噌)で食べた。
全体的にはカナダのものに追いついていないものだったが、少し頑張れば来られる宇都宮でフォーが食べられるとは、ちょっと嬉しい。
連休中泊まっていた奥さんの実家から帰る途中、ちょっと寄り道して「道の駅 下妻」(茨城県)へ。
せっかく下妻のリストランテまで来たのだから、道の駅にも寄ってしまおう、ということ。
なにか名物はないかな~、と探す私たちの目に入った「梨のジェラート」。早速一口。

ん、どこが梨なんだ・・・というのが最初の感想だったが、じわじわと梨の味が・・・。きっと梨の味がアイス本体より淡いため、このような順番で現れてくるのではないか、というのが私の推測。
このほか、この道の駅には「梨のソフトクリーム」というものがあった。昼食直後の私たちには、ジェラート、アイスを1人前ずつ平らげる余力はなく、2人でジェラートひとつにしたが、この味に一番喜んだのはなんと・・・娘だった。

コーンごとジェラートをぺろりん。恐ろしい一歳児。こちらでも いろいろなもの 食べてます
GWは奥さんの実家である埼玉県で過ごした私たち一家。
帰りにはちょっと遠回りして、「道の駅 どまんなか田沼(栃木県)」、そして「道の駅 下妻(茨城県)」に寄り、その間に地域誌で発見した「イチゴとゴルゴンゾーラのピザ」を出すという、やはり下妻市にあるリストランテへ。
店はこじんまりしているが、5-6台とまれる駐車場は満杯で、店の外にも待っている人が。
「これはいけるぞ!」と直感。
中に入ってみる。お店の人が元気の良い声で迎えてくれる。フロアの担当は全て女性だ。皆さん親切でテキパキとしており、気持ちが良い。ホスピタリティの面では高得点。
メニューもなかなか豊富。でも、お目当ての「いちごとゴルゴンゾーラのピザ」がメニューにも、壁の黒板にも見当たらない。
そこで、テキパキ元気なフロア係のお姉さんに聞いてみた。
キッチンまで戻って確認してくれたお姉さんだが、
「すみません、いちごを切らしてるそうで・・・」
ガックリ。そんなことなら、近くでイチゴ買ってきたのに、と思ったが、気を取り直して「手長エビのパスタ」をメインとして注文した私。
セットメニューにすると、前菜、メイン、デザート、飲み物がかなり自由に選べる上に、アラカルトで頼むよりだいぶお得なので、奥さんも私もセットに。
まずは前菜から。

奥さんの頼んだ、というか私が奥さんに頼ませた生ハム。
塩味が効いた本場の味。

モッツァレラとトマトは家でもよく作るひと品。チーズがやわらかく、オリーブオイルと他の調味料のバランスもよく、流石プロの味。

奥さんのボンゴレ。パスタの茹で具合絶妙!きちんとしたアルデンテになっている。

私の食べた手長エビのパスタ。茹で方はやはり上手く、手長エビも固くならない程度に火がとおっていた。ソースも、パンをもらってお皿を拭きながら食べればよかった、と思わせてくれた。
デザートはこの2品。


マスカルポーネのムース(上)と、ティラミス。どっちがどっちかわからなかった私は、思わず違いをお姉さんに聞いてみた。やっぱり、ちょっと似ているとのことで、お姉さんも恐縮していたが、私も実は違いを知りたくて、似たようなメニューを頼んだのだった。
味は、ムースのほうが甘味が強め。
ティラミスは苦味がよく効いており、リストランテで食べる味。ケーキ屋さんで買うものとは一線を画していた。
「イチゴとゴルゴンゾーラのピザ」が食べられなかったのは返す返すも残念だったが、車で1時間くらいのところだから、また来てみるか。っていうか、宇都宮以外で車で一時間のところにこれだけのものを出す店があるとは、嬉しい驚きだ。
駐車場にBMWとかベンツが停まっているのも納得。

娘も満足
最近は、こんなものとか、

こんなもん、



さらに、



こ~んな記事が多いので、ランキングのカテゴリーをお菓子・デザートに引越しさせていただきました。
新参者ですがなにとぞよろしくお願いします。
5月5日は子供の日であると同時に、Mioの15ヶ月の誕生日なので、ショートケーキでお祝い。
チョコレートケーキと、アリババというケーキ。

チョコレートケーキは、ヴァローナのチョコを使っているとのことで、味も食感もまったり豊か。凍らせて食べても美味しいかも。

アリババのほうはケーキとしては聞きなれない名前だが、薄いスポンジケーキを洋酒(ラム)系のシロップで浸し、火で少し炙ったオレンジとカスタードクリームはさんだもの。

ベールを取ったほうが構成が良く分かる
私にとっては初めてだったが、「アリババ ケーキ」で検索してみると、かなりの件数が引っかかってくる。
うん、ひとつ勉強になったな。
こんにちは。いつも愛読ありがとうございます。
さて、このたび似顔絵をプロフィールのところに追加しました。

これは、あるサイトで年間優秀コメンテーターになったときの賞のひとつです。
Mioは実物より若干髪の毛が多目に書かれていますが、私本人はどうでしょう。
ところで、お知らせです。
娘ブログを現在試験的に下のアドレスに引越し中です。バカ親ブログだけでなく、子育て本の感想なんかも貼りたいので、アマゾンのリンクが貼れるサービスに、ということです。
http://miopapa.seesaa.net/

今日は15ヶ月目の誕生日(2004年2月5日生まれ)で大はしゃぎ
本格的に引越しする場合はまたお知らせします。
GWに入ったコンビニで、私はある商品に目が釘付けになった。
ジャズのレコードジャケットをプリントしたカフェラテだ。ジャズファンの私にはたまらない。

店にあった三種類すべて買ったが、なんと三枚とも私の愛聴版。
ということで、ちょっとしたレコード解説を。

ソウル・ステーション
ハンク・モブレー(テナーサックス)は、黒人らしくて、非常に温かみのある音色がいいね。トランペッターとの共演も多いが、このアルバムでは管楽器はモブレーのサックスのみ。モブレーの魅力が高濃度で楽しめる。

クリフォード・ブラウン・メモリアル・アルバム
クリフォード・ブラウン(トランペッター)は、技術的に非常に優れているが、それにおぼれることなく、非常に温かい表現力も持ち合わせていた。だが50年前に25歳の若さで交通事故死した。私もアメリカで実際に事故のあった道を走ったことがあった。
このレコード会社はブルー・ノート。他の会社での録音に比べ、ブルー・ノートでのブラウンの演奏は、非常に張りのある、しかし物悲しいものに聞こえる。早い死を象徴しているように私には聞こえる。

オープン・セサミ
私の好きなトランペッター、フレディー・ハバードの、1960年のデビューアルバム。後の、ハイノート(高音)を駆使しバリバリ吹きまくる演奏に比べると、端正で初々しい印象を受ける。私はどちらの演奏も好き。学生のころ五反田で聞いたときは、やや押さえ気味の、ミュート(弱音器)を付けた演奏にシビれた。
ラテの味は・・・忘れちゃった^^;。でもこういう企画、もっとやって欲しいね。
ウサギはもちろん卵は産まないのだが、こんな名前のお菓子がある。

簡単に言うと、中身がいろいろの雪見だいふく、ってところか。冷凍庫で保存し、食べるときは室温で20分くらい解凍する。
写真は抹茶味と、カフェオレ味。
このお菓子も親戚に持ってゆくと喜ばれる。
販売しているのは栃木県小山市のお菓子屋さんである「蛸屋」さん。HP上には「うさぎのたまご」は出ていないようで残念。今後に期待。
道の駅にはまっている私。今日は栃木県の「道の駅どまんなか田沼」。
でも何で「どまんなか」?
この道の駅、田沼町のだいぶ南にあるのに・・・ときょろきょろしていると、理由はこれ。

日本の真ん中にあるそうだ(測定方法は詳しく見なかったが)。
道の駅ではいつものようにアイスクリーム、ジェラートを探した。そして発見。
まず、わさびジェラート。
この辺はまだ驚かない。長野とかに行ったらありそうだし。
次に目に入ったのが、ピンクソルトのジェラート。しょっぱさが売り?
よし、この二種類まとめて面倒みよう!

わさびを下に、ピンクソルトを上にしてもらった。でもどちらも色が淡いから、どちらが上でもあんまり変わりないか。
そして肝心の味。
「ピンクソルト」は、やっぱりしょっぱい・・・けど、じかに塩をなめている感覚では勿論なく、塩入りパニラソフトってところ。
「わさび」のほうはこれに対して、かなりわさびの味がする。なめてからじ~んわりと、口の奥のほうで爽やかな辛さがやってくる。わさびのあじはするが、特に涙が出るほどではないので、辛いものが苦手な人にもOK。
次に奥さんが食べた、「栗チョコチップ」。これはバニラアイスに、チョコチップと栗の甘露煮。

これはストレートに美味い。、栗の甘露煮には目がない私は、今度はこのフレーバーのダブルを頼んでしまうかもしれない。

「栗とチョコチップ」を食べる娘。どうも甘党らしい・・・
バカ親ブログはこちらです。
6月11日追記
やまやま2さんのブログにTB!
連休中、一人で東京に出かける機会があった。帰りの駅で買ったのがこれ。

りんごバームクーヘン。前から気にはなっていたお菓子。なかなか電車に乗る機会がない私なので、買ってみることに。
お菓子自体もかわいらしい形をしているが、箱のデザインがまたいい。撮影はしていないが、袋も購買意欲をそそるデザイン。

アップにするとこの色、このつや。
食べてみると、火を通したりんごの独特の甘みを持ちながらも、歯ごたえとすっぱさが残っている。
周りがバームクーヘンというのもよい組み合わせ。カステラだったら、りんごと硬さの差が大きすぎるかも。

娘もりんごと格闘中
栃木県のお菓子屋さんである「もめん弥」さんのお菓子、「ぼくポチ」。
どこへ持っていっても評判のお菓子なので、連休前に買い込んだ。

ひとつひとつこのパッケージに包まれている。上の部分は四葉のクローバーに。

普通の「ぼくポチ」には眉毛がない(もちろん普通の犬にも眉毛はない)。
でも何百(?)個に一個はこのように眉毛があり、それがあたると幸せになるという。
今日は当たり!でもこれ贈り物にするから、ビニールの包みの上からの撮影。
でもくっきり眉毛が見えるでしょ、うっすらとした眉毛が。

このポチ、うちの娘に似ていると、思わぬところで大評判。味も評判ですよ、もちろん。娘ブログはこちらです。
連休で東京にいっていたため、昨日は更新お休みしました。ある会合に参加することが目的だったため、新しいグルメネタはちょっとだけ。ということで、今日は別の感想を。
最近、もうひとつのブログ(バカ親もの)をやっていますが、一度ベストテンに入ったかな、と思ったら、その後どんどん順位が落ちていっています。またなにか考えなければ、ですね。
一方こちらのブログは、アメリカから帰ってきた後は、あんまり珍しいネタがないのですが、しぶとく順位を保っています。アクセス数もそんなに減っていませんし、本当に読者の皆様には感謝です。

父親似で食いしん坊な娘
現在田舎に住んでいて、外食ネタの取材は結構苦しいのですが(都会のように店がない!)、がんばって取材しますので今後ともどうぞよろしくお願いします。