娘が寝付いた後に・・・鍋物。
起きてるときは、危なくてなかなかできませんもんね。
材料は近所のスーパーで手に入れた、250グラム298円のしゃぶしゃぶ用豚肉と、道の駅で買ってきた、1パック100円のニラ、そして同じく1パック100円の水菜。
ちなみに肉は、今日が賞味期限なので、賞味期限18日のものより同じ重さなのに100円安い。我ながら上手い買い物♪それに期限ギリギリの肉のほうが美味しそうだもんね。
つまり材料費合計298+100+100=498円!

しゃぶしゃぶなんて高級なものはあまり食べたことがないので、どんな材料が本当のしゃぶしゃぶに使われるか知らないが、1人頭250円はこりゃ安いだろう。
味付けはポン酢。私はポン酢にコチュジャンとニンニク、ショウガという日韓融合作品。日韓友好願涙!
量的にも足りないということもなく、2人で満足して夕食を終わることができた。
野菜もたっぷりだし、とてもヘルシー。
食べながらビールと焼酎を飲んで、ちょっとほろ酔い加減での更新。
仕事柄出張の多い私。
ヘルシーさは控えめだが、牛丼チェーンはそんな私の強い見方。最近はラーメン屋より牛丼屋へ行くことが多い。
そんな私の今のマイブームは、「すき家」のニンニク豚丼。辛く味付けされたニンニクの芽が発汗を促してくれる。
肉は牛も選べるのだが、なぜか豚丼を食べることが多い。
でもそんなある日、牛もトライしようと言う気がふらっと起き、「ニンニク・・・牛丼」とオーダーしたのであった。
そして出てきたのが・・・

これ。ショウガは私が乗せたもの。このあともショウガは追加したので、最終的にはこの2倍くらいの量を食べた。
ショウガもニンニクも期待通りの味だが、肝心の肉がちょっと固い。はっきり言うと豚丼のほうが美味い。
ふと店内のポスターを見ると「豪州産」とのこと。そりゃそうだな。
私はオーストラリアも2回行って好きだし、オージービーフも好きだが、今回の牛丼に限ってはちょっぴり残念な食感だった。
吉野家があえて牛丼を販売しない理由も、納得できるような気がした。
私的には吉野家で豚とか牛丼以外のものを頼む気がしないので、しばらく吉野家に行くことはないだろう。私のような客も少なからずいると思う。
しかしながら、納得いく牛肉が入るまで牛丼を販売しないというところに、吉野家のプロ意識みたいなものを感じた。もちろん経営的に余裕もあるのだろうが。
一方のすき屋も、肉の産地を切り替えることで牛丼を継続させながら、他のメニューにも取り組んでいる点で、やっぱりプロだ。
すき家、頑張れ。吉野家、頑張れ。
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