2005年04月11日

かるめ焼き

 最近甘味系の記事が多い私。
 この間の健康診断で血糖値が低いと判断されたため、ちょっと気が緩んで、生来の甘党が顔を大きくのぞかせているのだ。

 そんなある日「かるめ」発見!
 小さい頃よく食べた味。

DSCN5725.jpg

 かなりサイズはでかいぞ。作るの大変だろうなぁ。
 色は美味しそうな薄めのキツネ色。
 
 これと一緒に飲むのはもう「ほうじ茶」しかない。我が家には緑茶しか買い置きがなかったので、夜のスーパーへ。でも、夜の九時過ぎに、ほうじ茶だけをもってレジに並ぶ男って、客観的には不思議かも。

 はやる心を抑えて安全第一で家路へ。

 「ただいまぁ」

 さあ、さあ、いよいよほうじ茶を入れて、かるめにかぶりついた。

DSCN5726.jpg

 ざくっとひと噛み。そしてほうじ茶を口の中に注ぎこむ。
 ほろほろ崩れて、音もたてずに溶けてゆくかるめ。

 懐かしい味。おばちゃんを思い出す味。

 食べるときは、広告など紙の上で。落ちた破片を丁寧に集めて、お茶に入れ、よくかき混ぜて飲もう。

 甘味系ネタはこれからも力を入れますので、クリックよろしくどうぞ!

Posted by Miopapa at 21:37 | コメント (0) | トラックバック

シェーキーズへ

 日曜日の昼間は、シェーキーズの食べ放題に行ってみた。ここ数週間食べたくなっていたのだ。

 私自身、シェーキーズに行くのは11年ぶりだ。前回はアメリカ人を連れて行ったが、

「Strange(変わってる~、ちょっとヘン、ぐらいの感じ)」

を連発していた。

 それも無理はない。アメリカのピザは生地がふかふかで、日本に喫茶店で出てくるトーストみたいな感じだから。ちなみに私はアメリカでは自発的にピザを食べたのは8年間で2回くらい。正直なところ、アメリカのピザは、私には胸焼け誘発剤なのだ。

 その代わり新婚旅行で行ったイタリアでは、憶えている限りローマで2回、ナポリで1回と、4日ほどの滞在で3回は食べた。クリスピーな生地に半生の具、サーブされる前にかけられるオリーブオイル・・・すべてアメリカとは違う。なんでアメリカ人があのピザを喜んで食べたり、ヨーロッパの都市にアメリカ系のピザ屋があるのか、わからなくなるくらい美味かった。

 ・・・そんなことを思い出しながらピザを取りに。
 日本らしい、生地が薄めでかりっと焼きあがっているピザがまた食べられる、と期待に胸は膨らんだ。

JT050410100037.jpg
相変わらず美しさ控えめな私の盛り付け

 焼きたてでないものは、生地のカリっと感が余りなかったが、具の工夫はさすがに日本。明太子とか、たけのこのほかカスタードとバナナ、チョコレートを乗せたデザートピザなど、アメリカでは絶対にお目にかかれなさそうな食材が使われている。イタリアでもあんまりないだろうね。

JT050410100038.jpg

 パスタも食べ放題。
 明太パスタ(写真右)は塩味が強くて、しかも生臭さが残っており、期待はずれ。しかもパスタが火が通らないまま数本くっついてたりして、興ざめ。
 パスタの種類はスパゲティのみだったと思うが、リングイネとかフェトチーネも欲しいなぁ。

 でも久しぶりにシェーキーズにこられて、ちょっと満足。欲張ったこと言うと、ソフトドリンクはお代わり自由にならないかな、なんちゃって。まだアメリカの食習慣が抜けていないようだ(苦笑)。

 クリックして一票もよろしくどうぞ。

Posted by Miopapa at 10:07 | コメント (2) | トラックバック

今朝の体重('05/4/11)

 初日比97.1、前日比99.7。

 甘いものや、食べ放題のピザ食べてりゃ、週末娘と遊んで運動しても、あんまり減らないわな。

Posted by Miopapa at 07:27 | コメント (0) | トラックバック