マヨラーである事を告白した私。今日は、以前テレビで見たマヨを使った漁師料理を。

①カツオの刺身を醤油、ニンニク、ショウガで一時間くらい漬けます。

②千キャベツをマヨであえます。

③ご飯の上に千キャベツ、カツオ、とろろ昆布をのせます。

④熱いお茶をかけます。
この意外な組み合わせ、なかなかいける。うちの奥さんも一口たべて、「あ、おいしい」。
どなたか試されたらお知らせを!
連休中はアップが不定期になりますが、できるだけマメに更新したいと思いますのでよろしくお願いします。
出かけた先のお昼。今日はちょっと別の地域に探りを入れてみた。
運転する私の目に「味噌ラーメン」の文字が。よし、この間の結城の味噌ラーメン、先週のちゃあしゅう屋と比べてみよう、ということで入ることに。繁盛しているのも入ることに決めた理由の一つだ。やっぱり流行ってない店は、それなりだし。

豚トロ味噌ラーメンを注文。とろりん脂身美味しいよ。ちゃあしゅう屋とこちらでは、こちらに軍配!
これは期待できる、と思って丼一杯分の旅を始めた。

これは、麺。
太くて黄色い麺。いいねぇ、なぜか私はこの系統の麺が好き。
後ろにあるとろりん半熟煮卵も絶品。
このほか餃子も頼んでみたが、これもOK。中に入ったホタテのせいか、餡がふっくら、みっちりしている。
これは家族と来る価値あり。
この間の結城の味噌ラーメン屋か、ここに来るか・・・楽しい悩み♪
GWは奥さんの実家で。お土産を買いに行った奥さんが一緒に買ってきたケーキを。

チョコレート系のケーキとチーズ系のケーキ。名前は忘れたそうだ。
どちらも美味しかったが特にチーズケーキは逸品。
チーズケーキはこの間すごいのを食べたばかりなので、ちょっとやそっとじゃ驚かないぞ、とは思ってみたが、やっぱりまいうなのだ。酸味がやや強くて、アメリカのチーズケーキとはかなり違う味わい。
地域限定のコーヒー、ジョージアマックス。
今日は自動販売機でHOTを発見。
甘さは熱いほうが感じるというから、どんなに甘いのか試してみた。

一口飲んでみる。うん、そんなに甘くもないか・・・。
でも二口、三口と進む内に、じわっと甘さが口の中を支配。
飲むペースもゆっくりになる。
結論:甘党の私にも、コリャ甘いわ。
でも、意識してみるとこのコーヒー、あちこちにあるなあ。
そんなに私を上回る甘党がいっぱいいるということか。
スーパーで新しい「その他雑酒②」である「アサヒ新生」というもの発見。早速購入、飲んでみた。
Draft One、Super Blue、のどごし<生>と、この手の「税金対策ビール」は結構気に入っている私なので期待を持って飲んだ。

・・・おや?
何かが足りない。開高健文豪の言うところの「キック」(だったかな?)、私の一番愛する音楽家の一人であるマイルス・デイビス(ジャズ・トランペッター)の言うところの「アレ」(だったかな?)がない。
缶を良く見てみる。「大豆ペプチドxスーパードライ酵母」とある。
私は、アサヒスーパードライが1980年代の発売当初から余り得意ではなかった。はっきり言うと、キライだった。
確信を持って言える、私は自ら進んでアサヒビールを頼んだことはない!
何故か?
物足りないんだもん。だから、スーパードライしか置いてない店なんかでは、「いつ“アレ”がくるんだろ」と思いつつスーパードライを頼み続け、不満は募る一方で、アルコールは体内に蓄積されるから、翌日激しい二日酔いに襲われる、というパターンに陥るのだ。
で、この雑酒②もスーパードライと同じ系統。すでに私は350ML缶三本目に入っているが、まだ「アレ」がきていない。
これは、良し悪しの次元でなく、好き嫌いの問題だから、アサヒさん、気にしないでね。「アサヒ 本生ゴールド」は気に入ってるよ!
久々に佐野ラーメン。
最近この地区に来ていないわけではないのだが、なぜか牛丼「すき家」に入ってしまい、ラーメン屋はご無沙汰。
今回入った店は、前にMioを連れてきたらお店の人が可愛がってくれたところ。
注文したのは、ネギ入りラーメン。

きれいな色のスープに柔らかちぢれ麺。
味はすっきり、食感は柔らかめのしゃっきり。二日酔いの日に食べたい味。わざと二日酔いになって食べてみようか(笑)。
昔ながらのラーメン屋って感じの店のつくりがまたいいね。こんな店で「三丁目の夕日」を読むと世界に入ってしまうかもね。でもラーメンを頼んでから出てくるまで時間かかるから、あんまり読めない。いいような残念なような(笑)。
初日比97.9、前回比101.1。
やば、増えてる。過去2日間お昼は多めだったもんなぁ。しかも昨日は晩ご飯遅かったし。
でも今朝は娘と少しお散歩しました。

朝からハイテンション
私は仕事柄コンビニでお昼を済ますことも多い。食べるのは車の中。
でも最近のコンビ二フードの進化ぶりにははっきりいって驚かされる。

このおにぎり(おむすび)。具は「いくら」。
ちなみに、「いくら」はロシア語からの外来語。魚の卵の総称が「イクラ」。だからキャビアも「(黒い)イクラ」。

さて、気になる中身はこんなにフレッシュ。食べてみても口の中でイクラがプチプチはじけてる。
海苔がぱりっとでなく、しっとりタイプなのもよくマッチしている。
ちょっとお腹がすいたお昼時。
定食屋をのぞき、ふと見た「ぶりカマ塩焼き」に惹かれオーダー。豚汁つき。

ぶりの皮は硬いが、肉が思いのほか柔らかいのでちょっとうれしい。豚汁はちょっと薄めの味かな・・・というか、コクが少し足りな感じ。
ぶりのアップの写真。

表面は良く焼けていて、中は柔らか。アメリカの日本食レストランでは、なかなかこれだけのものは出てこないかも知れない。
ごはんも大盛りを頼んでしまったが、ま、正解だった。
この日この店はだいぶ繁盛していた。ぶりカマも人気。
写真には出ていないが、カウンターで食べていた私の目の前には焼酎。今度は夜に飲みに来ようかな。

普通のお好み焼きではありません。豆腐と山芋のお好み焼き風。

近所のスーパーで、9時過ぎると半額になる鯨の刺身。498円が249円に♪
前も登場したこの鯨の刺身、柔らかくてジューシーでたまりません。今度まとめて買ってこようかな。これで焼酎飲んだらたまらなさそう。
茨城県の結城市で地元のお菓子を買って帰ろうかな・・・と捜す私の目に飛び込んできたのが、「つむぎシュークリーム」の看板。
たちかわ菓子店さんという店だ。
早速入ってみる。
お茶と、おまんじゅう(の何分の一)は店に入った人みんなに振舞われる。私は「つむぎシュークリーム」(写真奥)を1個買って食べてみた。美味しかったら家に買って帰ろうという寸法だ。

シュー生地は表面が特殊な処理をされていて、ばりっ、さくっとしている。口の中で砕かれた生地が喉に入って少しむせてしまった私。
クリームは注文してから、生地に注入してくれる。
このクリーム、くず粉が使われているそうで、クリーム負けしやすい人も、胸焼けすることが少ないそうだ。うん、たしかにさっぱり系だぞ。
賞味期限はその日のうちだが、自己責任で翌朝まで取っておいて食してみた。
・・・しっとりしてこれまたいいお味。クリームはやっぱりサッパリ。
そして、タイトルのチーズケーキ。ヨーロッパ修行生活17年というこの店の調理長の腕が垣間見える作品。

表面上は、なにがそんなに絶品なのか、良く分からないかも知れない。

が、中はいくつかの層に。
このチーズケーキ、なんと3種類のチーズが使われているそうだ。マスカルポーネ、クリームチーズ。ここまではお菓子に使われていても何も驚きはしない。
あとの一種類とは・・・カッテージチーズなのだ。
これを使うとは・・・私は初めての味。でもチーズの中でも一番サッパリしているカッテージチーズをつかうことで、マスカルポーネとクリームチーズの濃厚さが引き立っている。
素晴らしい味だ。
これもヒットな味だった。私の住んでいるところからは一時間くらいかかるが、また来てみよう。
「たちかわ」さんはいくつか店舗をお持ちのようだ。
結城店の所在地は
茨城県結城市結城8411
電話は0296-21-2311。
Mioと二人で過ごした日曜日。遅いお昼は、茨城県の結城市で、味噌ラーメンが自慢の店に入った。
同じ朝、日本テレビの「所さんの目がテン」で味噌のことをやっていたので、妙に味噌ラーメンが食べたくなっていた私。
しかも、八丁味噌は大豆をより多く含み、うまみが多いと知ってしまった私は、このお店の数種類の味噌ラーメンの中から、迷わず(いや、ちょっと迷ったが)八丁味噌ラーメンを。
この色、まさに八丁味噌のうまさ爆発~!!

味噌にこくがあり、しなやかさより力強さが強調された麺とよく調和している。
Mioと二人で行ったのだが、乳児用の座いすも用意してあり、サービスもいい。
餃子にも味噌ダレがついてきて、味噌ラーメンの店だなあ、と思わせてくれる。もちろん味噌ダレで食べる餃子も「まいう~」だった。
食には全く関係ないけど、PRIDE(格闘技)の放送が4/23にあり、私も見ていたのでちょっと感想を。

ウクライナのボブチャンチンは、日本の近藤に勝利。
でもウクライナのボブチャンチンのフックを「ロシアン・フック」なんて言うな!
ウクライナ人はロシア嫌いなんだから(旧東欧諸国はみんな嫌ってる。当たり前だけど)。
以前プラハに行ったとき、間違ってウクライナ人に学生のときに習ったロシア語で話しかけたら、
「私たちはウクライナ人だ、英語で話せ」
とムカつかれてしまった。

桜庭は秒殺。入場のときも「一年生になったら」の歌が流れ、ランドセルをしょって桜庭登場。相変わらずやってくれる。
でも試合内容は一方的で、「猪木 VS アノアロ・アティサノエ(KONISHIKIの実兄)」に匹敵する期待はずれ具合。

吉田 VS シウバは判定。私は吉田が勝ったかな、思ったが1-2でシウバに負け。残念。でもKOでなかったことで、今後につながりを持たせたか。
食べ物ネタじゃなくてすみませ~ん。
でも、食に興味のある人って、格闘技好きな人も多いので(タモさんとか)・・・。
先日自分の田舎に帰ったときに、久しぶりに行ってみたラーメン屋/中華料理屋。
日本の中華料理っていうのは、改めて食べてみると、中華とは全く別の日本人にあわせられた、ひとつの新しいジャンルだと認識させられる。日本人の好みと中華の手法が上手くブレンドされていると思う。
日中関係もこういくといいのだけど・・・。
話しは戻って、5年ぶりのこの店で私がオーダーしたのは、「四川麺」。味噌ラーメンに、白菜の入った麻婆豆腐。

このメニュー、初めて食べてからもう20年以上。
東京に出て美味しいものを沢山食べて田舎に帰ってくると、それまで美味しいと思っていたものも「なんだ、こんなもんだったのか」と思うこともあるが、この店は変らぬうまさ。
今日のお昼は通りかかったラーメン屋。チェーン店のちゃあしゅう屋さん。
チャーシュー麺を得意とするお店。
でも結局チェーン店だから、画一的な味だろう、とタカをくくっていた私。
オーダーしたのは、1日20食限定の「骨付きチャーシューめん」。スープはみそ、正油、とんこつからチョイス。

ジャーン。
まずスープから。
お、とんこつスープがアイデンティティを失わずに、野菜の味を内包しているぞ。これはチェーン店としてはかなり頑張ってるスープだ。

そしてチャーシュー。
よく火が通っていて、骨からするっと肉がはずせる。味はやや強め。だが、スープがそれほどくどくないので、バランスが取れている。
チェーン店でも侮れないな、と思わされた。
栃木県二宮町のアメリカンカフェにまた来てみた。すっかりお気に入りの店♪

奥さんの食べたキノコのオムライス。
今日もタマゴのとろ~り加減は絶妙!

そして私のメニューはメキシコ風オープンサンド。見てください、美味そうなこのこんがり加減!
私は、アメリカでもTACO BELL、BAJA FRESHなどのメキシコ料理を楽しんできたし、メキシコにも2回行ったので、ちょぴりメキシカン・フードにはうるさいつもりだが、これはメキシコ料理の手法を上手く日本的にアレンジした一品で、しかも味が洗練されている。
パンはトーストしたフランスパン。
これは最近食べた中でもトップクラスの大ヒット!
☆☆お店のデータ☆☆
cafe COW TOWN
〒321-4507
栃木県芳賀郡二宮町石島822-1
tel&fax:0285-74-3301
時間:11AM-9PM、月曜休み
最近、このブログの「プロフィール」の欄にメールアドレスを公開した。
スパムも来るだろうが、個人的な質問も寄せてもらえればな、と思ってのことだ。
それが早速功を奏した。
差し障りがあるとまずいので素性は明かさないが、ある方から、「ブログの写真を使わせてください」とメール。
どの写真を・・・と思ったら、これ↓。
ヘンなメールではなさそうなので、OKの返信。
すぐにお礼のメッセージが届いた。
キャビアの画が必要だったが、なかなか良いものもなく、でも高いのでどうしようかと困っていらしたそうだ。
「写真使わせて」とは、意外な依頼だったが、とてもすがすがしい気持ちになった。
ほかにもレストランに関する問い合わせも頂いた。そういう質問に答えるのは私の喜び。メアド公開の効果。
ということで、ほかにも何かありましたら、こちらまでメールをどうぞ。
今テレビを見ながらパソコンに向かっているが、非常に不愉快なCMを見た。
商品はドリンク剤。
SMAPの中居が料理人役の店が舞台。そこに服部先生と思しき、例の黒いコスチュームを身にまとった客が来店。
料理人は厨房に戻り、ドリンク剤をぐいっとひとのみ。
「(お客が服部先生だから)失敗できない」と。
そして、服部先生と思しき客の顔が今度ははっきり映る。すると、似てるけど別人。
料理人は拍子抜け。客に向かって「なんだよ」みたいなことを言う。
これだけで、ちょっとおかしいと思うでしょ。
料理人の皆さんは、どのお客にも全力を尽くしていると思う。
でもこのCMによると、「失敗していい客」もいることになる。いや、たいていが失敗していい客、と言っているような印象を持った。
料理人さんに対して、非常に失礼なCMだと思う。
私は、最近体調の悪いときはドリンク剤のお世話になることがあるが、この商品だけは決して買うまいと今心に誓った。
発泡酒、その他雑種も最近更に競争が激化してるねぇ。選ぶほうとしては大歓迎(レベルの高い争いなら)。
今のところ、Draft Oneがお気に入りだが、先日飲んだ「のどごし<生>」もまずまずの味。

ビールにそれ程ひけをとらない味。これを飲んでから、キリン・クラシックラガーを飲んだが、歴然とした差は感じなかった。でも価格差は歴然。これなら、発泡酒・雑種に行く人も増えるよなぁ。
ただ、「のどごし<生>」の難点を挙げるなら、CM。くさい。私があの芸人をあんまり好きじゃないということもあるけど。
道の駅フェチな私。今回は「道の駅 ばとう」で一休み。
例によってアイスクリーム探し。ちょっと変わったジェラート発見。

淡い緑色がずんだ豆、そして白いのが「ゆずとミルク」。
ゆずは普通シャーベットにするものだと決め付けていた私だが、試してみることに。

娘の服の色ともマッチ
ゆずのさわやかさが、牛乳の味に隠れはしないか、という私の不安は見事にハズれ、二者が美味しい共存をしている。
一方ずんだ豆のジェラートには、程よい大きさに挽かれた豆がちりばめられている。小豆以外の豆をジェラートに使うとはなかなか考えたものだと思う。

こちらは奥さんのたべた「桃杏仁」。ほんのりものの香り。
そうだ、アイスクリームにあの材料を使ってみるというのはどうだろう・・・という考えが私の頭をよぎった。作るのはいつのことになるやら。
最近、昨年の11月まで住んでいたミシガン在住の方からメールを頂いたり、このブログにコメントを頂いたりすることがまた増えました。
内容は、大体食べ物に関することです(笑)。
「どこのレストランが美味しいですか」、みたいな。
そういったご質問には個人的にもお答えしますので、コメントいただくか、メールでどうぞ。 メールはこちらからか、プロフィールのところからどうぞ。
そして、「デトロイト地元情報」のカテゴリーも少し手を加え、使い易いようにしました。
参考にしてもらえると嬉しいです。

デトロイトのダウンタウンを川をはさんでカナダから臨む
ケーキ、といってもパンケーキながら、うちの奥さんが最近娘の離乳食用に炊飯器を使ったパンケーキを作っている。
そういえば、前にすずどんさんがつくってたなぁ。

今日の中身は、サツマイモとりんご。
娘の食べ残しを少し食べてみたが、なかなかいける。
娘ももちろん喜んで食べている。その様子はこちら。
材料を炊飯器に入れて、スイッチを押してできるのを待つだけだから、育児に忙しいうちの奥さんにもぴったりの調理法。でも材料を切るのはやっぱり大変みたい。細かくしなくちゃいけないし。
私はマヨラー。以前は納豆にマヨという記事を書いた(過去記事こちら)。
昨日は改めてマヨラーであることをカミングアウト(?)。とにかく、宣言した。
そして今日は、私の好きな食べ方である「焼き鳥にマヨ」を実演してみたい。

スーパーの焼き鳥を買ってきて、マヨを添えただけの簡単な一品。しかし、逸品。
焼き鳥は焼き鳥屋さんのものでももちろんいいのだが、スーパーのあのちょっとチープな味が、マヨにはより似つかわしい。
お好みで七味を加えるのも、美味しさに一輪の花を添えてくれる。
そういえば、猪木がタバスコを輸入していた頃、自らCMに出演していたことがあった。
焼き鳥屋にタイガーマスク(初代)を連れてゆき、焼き鳥が出されたところで、タイガーに、
「おい、アレ出せよ」
と、命ずる。
タイガーがちょっと躊躇しながら、取り出すのがタバスコ・・・というCMだ。
そのCMが流れる頃には、包丁人味平のカレーに関する話を読んで、歳にも似合わずタバスコ好きになっていた生意気なガキだった私は、早速母親とスーパーに行って焼き鳥を購入し、タバスコ焼き鳥を試し、
「まいう~」
とやっていたのだった。
おっと、思わず話しがそれたが、焼き鳥にマヨは美味しいっ、てお話でした。是非お試し下さいね~。
日本経済新聞電子版に、「食べ物 新日本奇行」というコーナーがある。
毎月、ある食材を取り上げ、それが地方、世代によってどんな食べられ方をしているか、など読者参加も参加し熱い議論を繰り広げている。
私も以前何度か投稿を採りあげてもらった。
今のテーマは「マヨネーズ」。マヨラーの私は、久々に投稿してみたら、めでたく採用となった。そのページはこちら。ただし別の名前で出ています。
皆さんも変わった食べ方をされていたら、このコーナーまでご一報を。採用されても謝礼とかはないですが・・・(笑)。
私は土曜の朝は5時ごろ起き、妻子を残しファミレスのJoyfullに行くことが最近多い。
昨年末に読書に関するセミナーに参加し、今セミナー参加者のMLで「今月目標○○冊」と宣言している。しかし、平日の読書だけだとノルマが達成できないため、奥さんの理解により、土曜日の朝にJoyfullで遅れを取り戻させてもらっているのだ。
(替わりに、午後は私が一人で娘と連れ出したりしている。例えばこんな風に)
Joyfullを選ぶ理由はいくつかある。
①近い
②24時間開いている
③土曜の朝の禁煙席はほとんど貸しきり状態(喫煙席には徹夜組の若者がちらほら)
④土曜の朝担当のお兄さんが、なかなかサービスが良い。
そして、安いのだ。
朝の和定食は499円でこの内容。

鮭定食
このほか、焼きサバ定食と、ハンバーグ定食がある。
そしてドリンクバーつき。
これで3-4時間粘れるんだから、安いよね~。
私は学生時代よく喫茶店で勉強していた。試験前などはコーヒー一杯で8時間くらい粘っていたので、店員の冷たい視線には強いのだが、この店では(というか土曜の朝担当のお兄さんには)、そのあつかましさを発揮する必要がない。私のような長尻野郎も温かく受け入れてくれるのだ。
帰るときも
「いつもありがとうございます」
と、最近は「いつも」が入るようになってきた。
こんな風にかなり気に入っているJoyfullだが、あえて気になる点といえば・・・「Joyfull」の最後の"l"(エル)は要らないよ!私もアメリカ帰りなので気になってしまうのだ。
出張先での昼食。
ランチをやっている飲み屋に寄った。
日替わりで面白いメニューを用意している店なので、この方面に来るとなぜか気になってしまう(過去記事こちら)。
この日のメニューは・・・

それぞれ捨てがたいでしょ。とくにマグロのステーキは魅力的。鴨玉丼もね。
最終的に決めたのは、「初がつおの刺身」

かつおの刺身というと、ちょっと臭みがあるかな、というのが私の印象だが、「初がつお」だからなのか、港からの直送品だからなのか、臭いは全く気にならない。
ちょっと粋な気分にしてくれた昼食だった。
ちょっとサボっちゃったが、けさはちゃんと測ってみた。
野菜たっぷりとは言え、しゃぶしゃぶの翌日だけにちょっと不安。
でも昨日は娘を連れてだいぶ歩いたし・・・
結果は、
初日比97.1、前回比98.9。
まずまずかなあ。
娘が寝付いた後に・・・鍋物。
起きてるときは、危なくてなかなかできませんもんね。
材料は近所のスーパーで手に入れた、250グラム298円のしゃぶしゃぶ用豚肉と、道の駅で買ってきた、1パック100円のニラ、そして同じく1パック100円の水菜。
ちなみに肉は、今日が賞味期限なので、賞味期限18日のものより同じ重さなのに100円安い。我ながら上手い買い物♪それに期限ギリギリの肉のほうが美味しそうだもんね。
つまり材料費合計298+100+100=498円!

しゃぶしゃぶなんて高級なものはあまり食べたことがないので、どんな材料が本当のしゃぶしゃぶに使われるか知らないが、1人頭250円はこりゃ安いだろう。
味付けはポン酢。私はポン酢にコチュジャンとニンニク、ショウガという日韓融合作品。日韓友好願涙!
量的にも足りないということもなく、2人で満足して夕食を終わることができた。
野菜もたっぷりだし、とてもヘルシー。
食べながらビールと焼酎を飲んで、ちょっとほろ酔い加減での更新。
仕事柄出張の多い私。
ヘルシーさは控えめだが、牛丼チェーンはそんな私の強い見方。最近はラーメン屋より牛丼屋へ行くことが多い。
そんな私の今のマイブームは、「すき家」のニンニク豚丼。辛く味付けされたニンニクの芽が発汗を促してくれる。
肉は牛も選べるのだが、なぜか豚丼を食べることが多い。
でもそんなある日、牛もトライしようと言う気がふらっと起き、「ニンニク・・・牛丼」とオーダーしたのであった。
そして出てきたのが・・・

これ。ショウガは私が乗せたもの。このあともショウガは追加したので、最終的にはこの2倍くらいの量を食べた。
ショウガもニンニクも期待通りの味だが、肝心の肉がちょっと固い。はっきり言うと豚丼のほうが美味い。
ふと店内のポスターを見ると「豪州産」とのこと。そりゃそうだな。
私はオーストラリアも2回行って好きだし、オージービーフも好きだが、今回の牛丼に限ってはちょっぴり残念な食感だった。
吉野家があえて牛丼を販売しない理由も、納得できるような気がした。
私的には吉野家で豚とか牛丼以外のものを頼む気がしないので、しばらく吉野家に行くことはないだろう。私のような客も少なからずいると思う。
しかしながら、納得いく牛肉が入るまで牛丼を販売しないというところに、吉野家のプロ意識みたいなものを感じた。もちろん経営的に余裕もあるのだろうが。
一方のすき屋も、肉の産地を切り替えることで牛丼を継続させながら、他のメニューにも取り組んでいる点で、やっぱりプロだ。
すき家、頑張れ。吉野家、頑張れ。
久々に我が家の食を。

左上は奥さんの作った肉じゃが。
となりが「アサヒ本生ゴールド」。最近お気に入りの発泡酒。
その次が奥さんのお父さんからもらった、芋焼酎。いま日本は焼酎ブームだし。これがまた香りが強くてたまらん。
後列一番右は近くの造り醤油やさんで買ったお醤油。(過去記事コチラ)
お刺身にはそれなりのお醤油で。
そして前列に陣取るのは鯨の刺身。
スーパーに9時過ぎに行ったら、半額になっていたので購入。
柔らかくて、においも少なくて激うま。
もっと鯨が食べたいよ~。
今日は仕事で、「道の駅 はが」(過去記事こちら)の近くに。
このあいだ売り切れだった2月から4月限定の幻のアイス、「はがおとめ」を捜し求めた。
アイスクリーム売り場に行くと・・・

げっ、また売り切れか(奥)。お店の人もこの時間はアイスクリーム製造中のようで、奥に入っている。
あきらめようかなあ、と思ったが、思い切ってお店の人を呼び、「はがおとめ、売り切れですか?」
「いいえ、大丈夫ですよ」
ラッキー!
でも、容器が空なのにどうやって・・・?
と、お店のお姉さんが生のイチゴを持って再登場。それをアイスの容器(ボール?)に入れ、手前にある牛乳味のアイスをひとすくいしてまぜまぜを始めた。

おお、これがはがおとめかあ!
感動だぞぉ。
客の目の前でまぜまぜなんて、アメリカのアイスクリームチェーン、コールドストーンを思い出す(過去記事こちら)。

そしてこれが「はがおとめ」320円也の完成図。
イチゴのフレッシュさと、牛乳アイスで、アイス版イチゴミルク。アイスもイチゴも甘さが最小限に抑えられている。甘さ全快のアメリカのアイスとは違った味わい。
甘いものネタはまだ続く。
今日は虎屋の羊羹。アメリカ在住の8年間、私は何回虎屋の羊羹に対して禁断症状になっただろうか。やっぱり虎屋は別格と思う。
アメリカ駐在員へのお土産には、やっぱりこれが一番(超私的意見)。

味は小倉と抹茶。

見てください、このつや。
私は基本的に粒あんかつぶしあん派。アンパンを買って、それが練りあんだったりすると、非常に腹が立ってしまう。あんこはやっぱりあの皮が大切なのだから。
しかし、そんな私も、羊羹に限ってはこの小倉羊羹のように、豆の皮の入っていないものもOK。むしろこっちのほうが好きかな。羊羹の密度が上がるからだ。
さあ、食べてみよう。
まず抹茶。羊羹らしい重量感のある、しかししつこくない甘さ。抹茶の香りはやや控えめ。
小倉は、虎屋のものにしてはもしかすると軽めの味に仕上げているのかもしれない。が、この硬さと甘味はさすが。アメリカにいるときもっと食べたかった・・・。
群馬県の太田市に行ったときに、小さな中華モールを発見。水餃子、北京ダック、四川火鍋・・・などの文字が看板に並んでいたので思わず入ってみた。
メニューは豊富。ラーメン類、餃子(焼、水)、チャーハン、おかゆ、丼物・・・。
お店の人も日本語のたどたどしい中国人だったので、これは期待できるかな、と思った。
豊富なメニューの中で、私は特に水餃子に興味があったので早速注文。

・・・アメリカの中華料理屋で出てくる水餃子と大体同じ。皮がやや薄いかな。
中身も特にこれといった味ではない。
まずくはないが、期待はずれだった。
この間、東京は四谷の「こうや」の雲呑そばを食べてしまった後でもあるし。

餃子だけでは足りないので、海鮮粥も注文。これも可もなし不可もなし。
ちょっと残念。がんばって!
最近甘味系の記事が多い私。
この間の健康診断で血糖値が低いと判断されたため、ちょっと気が緩んで、生来の甘党が顔を大きくのぞかせているのだ。
そんなある日「かるめ」発見!
小さい頃よく食べた味。

かなりサイズはでかいぞ。作るの大変だろうなぁ。
色は美味しそうな薄めのキツネ色。
これと一緒に飲むのはもう「ほうじ茶」しかない。我が家には緑茶しか買い置きがなかったので、夜のスーパーへ。でも、夜の九時過ぎに、ほうじ茶だけをもってレジに並ぶ男って、客観的には不思議かも。
はやる心を抑えて安全第一で家路へ。
「ただいまぁ」
さあ、さあ、いよいよほうじ茶を入れて、かるめにかぶりついた。

ざくっとひと噛み。そしてほうじ茶を口の中に注ぎこむ。
ほろほろ崩れて、音もたてずに溶けてゆくかるめ。
懐かしい味。おばちゃんを思い出す味。
食べるときは、広告など紙の上で。落ちた破片を丁寧に集めて、お茶に入れ、よくかき混ぜて飲もう。
日曜日の昼間は、シェーキーズの食べ放題に行ってみた。ここ数週間食べたくなっていたのだ。
私自身、シェーキーズに行くのは11年ぶりだ。前回はアメリカ人を連れて行ったが、
「Strange(変わってる~、ちょっとヘン、ぐらいの感じ)」
を連発していた。
それも無理はない。アメリカのピザは生地がふかふかで、日本に喫茶店で出てくるトーストみたいな感じだから。ちなみに私はアメリカでは自発的にピザを食べたのは8年間で2回くらい。正直なところ、アメリカのピザは、私には胸焼け誘発剤なのだ。
その代わり新婚旅行で行ったイタリアでは、憶えている限りローマで2回、ナポリで1回と、4日ほどの滞在で3回は食べた。クリスピーな生地に半生の具、サーブされる前にかけられるオリーブオイル・・・すべてアメリカとは違う。なんでアメリカ人があのピザを喜んで食べたり、ヨーロッパの都市にアメリカ系のピザ屋があるのか、わからなくなるくらい美味かった。
・・・そんなことを思い出しながらピザを取りに。
日本らしい、生地が薄めでかりっと焼きあがっているピザがまた食べられる、と期待に胸は膨らんだ。

相変わらず美しさ控えめな私の盛り付け
焼きたてでないものは、生地のカリっと感が余りなかったが、具の工夫はさすがに日本。明太子とか、たけのこのほかカスタードとバナナ、チョコレートを乗せたデザートピザなど、アメリカでは絶対にお目にかかれなさそうな食材が使われている。イタリアでもあんまりないだろうね。

パスタも食べ放題。
明太パスタ(写真右)は塩味が強くて、しかも生臭さが残っており、期待はずれ。しかもパスタが火が通らないまま数本くっついてたりして、興ざめ。
パスタの種類はスパゲティのみだったと思うが、リングイネとかフェトチーネも欲しいなぁ。
でも久しぶりにシェーキーズにこられて、ちょっと満足。欲張ったこと言うと、ソフトドリンクはお代わり自由にならないかな、なんちゃって。まだアメリカの食習慣が抜けていないようだ(苦笑)。
最近道の駅にはまっている我が家。
今回は栃木県の「道の駅 はが」。
珍しいアイスクリームはないかなとみると、「よもぎ味」のアイスが。
「食べよう」
一瞬にして私の心は決まったが、せっかくだからダブルにしたい。いろいろ迷った挙句、「イチゴシャーベット」とカップリングにすることに。こっちも季節限定商品。緑と赤だから、かなりのコントラストになるね。
で、これが「よもぎアイス&イチゴシャーべット」の風貌。

よもぎのアイスには、甘み付けのためか、ゆであずきが少し混ぜられている。アイスの味はよもぎ、というより、抹茶に少し近いかな。
イチゴシャーベットはアイスクリームでない分、さっぱり感が強調されており、色だけでなく、味、食感の点でもよもぎアイスと良い組み合わせ。我ながら、良い選択。
奥さんはティラミス味のアイスをシュークリームの皮で。もちろん普通のコーンでもオーダー可能。

むむ・・・これはティラミスというより、プリン味のアイスに近いかなあ・・・。
この道の駅には、同じ敷地に日帰り温泉(はがロマンの湯)もあり、ワンストップで買い物、温泉、食事が楽しめる。
道の駅にはパソコンも一台設置してあり、そこで自分のブログを見てみたのだが、娘のブログが前にチェックしたときより順位上がっているのでびっくり。ありがとうございまーす。
今日はぶらぶらしていたら、自動販売機にこの甘甘こーひー発見!

おお、なるほど「千葉・茨城・栃木限定販売」なんだな~、と感動していると
コーヒー、ミルク、甘さのバランスがとれたミルキーな味
という宣伝文句が目に飛び込んできた。
明らかにウソじゃん。
どう味わっても、甘さに味が偏ってる。
公共広告機構あたりにチクってもいい?
最近見つけた桜のお菓子、二種類。

桜の葉入り水まんじゅう。
ひんやりぷるぷるとしたゼリーに包まれた、甘さ控えめの桜味の餡。これはなかなかやるもんですわな。桜の葉もほんのりとした甘さをさらい引き締めている。

桜わらび餅。きな粉と一緒に頂くが、この半透明感がたまらない。味は水まんじゅうと相通ずるものもあるが、餅の部分の食感が粘り強い。
これらは、長登屋(日光)さんの作品。
桜満開の今日食べるのに似つかわしい一品。
現在測定前。
予想は、「絶対増えてる」
だって昨日の晩は、ラーメン、餃子に鰯とケーキ一切れ食べたんだから。
それでは、体重計に乗ってきま~す。
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初日比97.4、前回比101.4。
やった、予想通りだ~、って喜んでる場合か!
お知り合いで、最近ケーキ屋を始めたKさんの作品を試食。過去の試食はコチラ。
今回はシナモンシフォンケーキ。
シナモン好きな私にはたまらない!

袋を開けると待ちきれずに飛び出してくるシナモンの香り。これは期待できそうだぞ。
一口食べると・・・うわ、ふわ~としてるよ!口の中でとろけそうだ。
甘さも控えめ。私は一気に半分食べてしまった(ダイエットはどうした?)
久々に料理を作ってみた。
じつはこれにはちょっとしたストーリーが。
今日の私は、奥さんと娘が奥さんの実家にいっているので独身。
夕食は外食にすることにした。
街をふらふらドライブした末に入ったのは、初挑戦のラーメン屋。
中に入って一瞬にして「あ、ヤバイ・・・」と思った。
直感的にまずそ~、という気がしたのだ。
でもわずかな望みを捨てずに、坦々麺と餃子を注文。
出てきたものは・・・最初の直感の大当たり。
それでは腹の虫が治まらないので、回転寿司へ。
が、9:30PMで閉店。時計を見ると9:25PM。ああ、なんでこんなに早く閉まるんだ・・・。
で結局スーパーへ。
魚のコーナーを見ていると、鰯が目に飛び込んできた。そして、このメニューが頭に浮かんだのだ。

鰯の梅干煮。
圧力鍋に、鰯がひたひたになるくらいまで、水とお酒を半々に入れる。本当は竹(筍)の皮を敷くのがいいそうだ。が、今日は省略。
そこに、醤油少々、梅干し2個、そしてみりん少々。
圧力鍋にかけ、加圧すること30分。
今日は加圧時間が長くて、形が崩れてしまったので、圧力鍋の中で撮影。
骨まで食べられるよ。今日はちょっと醤油が多かったかな。
蛇足ながら、圧力鍋の中の鰯を見て、「花の応援団」を思い出した。分かる人しか分からないよね・・・。
もひとつジェラートにお付き合いを!
栃木県の「道の駅喜連川」で発見した初めてのフレーバー。
まず写真を。上のほうが初めてのフレーバー。さて、何でしょう。

答えは、「ごま豆腐」。
ごま味ジェラートほどの強さでなく、くず粉の味がほんのりとごまの味を包んでいる。
なかなかおいしいが、人によってはストレートにごまを!と思うかも。
ちなみに下のほうはユズのジェラート、ってよりシャーベット。これもさっぱりしていてナイス。ごまの濃厚さと良いコントラスト。
道の駅って、公共事業では珍しく成功していると思う。6年前に一度目の帰国をしたときには「道の駅、ってナンや?」と思ったけど、すぐに大好きになった。
地方色豊かな食べ物が楽しめるのが、「ふるさと派」の私にはたまらない。これからもあちこち「道の駅」を訪ねてみたい。
ネギのジェラートに続いては、桜のジェラート。
栃木県の「道の駅 喜連川」にて。喜連川町は隣の氏家町と合併して「さくら市」になったので、それを記念しての特別メニューなのかな?

お口にほんわり広がってくる桜の味。あまり「桜桜」した味でなく、じわぁと、そこはかぁとなくくるところがまたイイ。

Mioのほっぺも桜色
仕事で埼玉県の妻沼町というところを通った。そこにある道の駅で、
ネギのジェラート発見!
そう言えばこの町、ネギで有名な「深谷市」の隣だ。

白いほうがネギ、赤いのがイチゴのジェラート。
おそるおそる食べたら・・・クリーミーな味!美味しいよ!
でも待てよ、ネギらしさが影を潜めていないか?
韓国料理屋で出てくるショウガアイスクリームみたいに、素材の味をもっと生かしてもいいんじゃないかな?
そして、「ネギジェラートはXX味のジェラートとよく合います」なんて張り出しておけば、ダブルで頼むお客も増えそうな気がする。
ちなみに、イチゴのジェラートとは良く合ってたよ。
栃木県の喜連川の道の駅で、鮎の塩焼き発見。
そういえば5年くらい食べてないもんなぁ。
ということで購入、撮影。

シーズンには早いからか、まだ小ぶり。味も香りも旬のものには及ばないが、懐かしさで胸いっぱい。
今年の夏は娘を連れて、那珂川の観光やなに行こう。
週末は親戚と栃木県の喜連川(きつれがわ)というところに温泉旅行(喜連川温泉についてはこちら。喜連川町は今年4月1日付けで、隣の氏家町と合併し「さくら市」になりました)。
温泉旅行も5年ぶりだろうか。
この温泉の周りには大規模な観光地のないとこだが、それが却ってくつろがせてくれる。
温泉にゆっくり浸かった後は、ホテル内で夕食。

一人に一尾、小さめではあるが、鯛の尾頭付き。
そして、奥にあるのが「海鮮しゃぶしゃぶ」。
栃木県は海なし県だから、もっと山の幸があってもいいな、なんて思うが、やっぱりホテルでは海の幸のほうが華があっていいということか。
朝ごはんはバフェ形式。
私が取ったのは、湯豆腐、鯵の開き、松の実粥、納豆、つみれ、がんもどき・・・など。

そして、温泉宿らしく・・・

温泉卵!
これは嬉しい一品♪
温泉旅行っていいもんだ。日本人に生まれてよかったと思う。
最近テレビで「ジョージア・マックス」という缶コーヒーの存在を知った。
「茨城限定発売の大甘コーヒー」ということだった。砂糖入れて、さらに練乳が入るという代物なのだそうだ。
甘党の私も、番組を見ているだけで血糖値が上がるのを感じた。
その数日後、うちの奥さんが、
「近所のスーパーでジョージアマックス見たわよ!この辺でも売ってるのね」
と。
これは黙って見逃すわけには行かない。早速購入。

ジャーン!
いいねぇ、あんまりセンスを感じさせないこのデザイン。いかにも大甘コーヒーの缶、って感じ。
飲んでみると・・・おや、そんなに甘くないぞ。期待値が高すぎた生かもしれない。でもちびちび飲んでると、だんだん甘い。一気に飲むのなんて、私にはムリ。
いまこうやって書きながらも飲んでいるが、だんだん甘くなってくる。缶を開ける前の振り振りが足りなかったのだろうか。
それにしてもかなり思い切った味。
「茨城ってこういう味が好きなのかなぁ」なんて思いながらグーグル検索してみると、千葉でもここ栃木でも売っているようだ。ってことは関東の東のほうは甘党が多いってこと?
・・・と明日と明後日は旅行。そろそろ寝よっと。

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