2005年03月07日

鳥ハム復活!

 アメリカにいるときに、何度か鳥ハムを作った。
 そして、いくつかのグルメブログにも取り上げていただいた(嬉しい!)。

 日本に帰ってきてからは、それこそ料理自体あんまりしていない私だが、今日買い物をしているときに「鶏のムネ肉」を見つけ、ムラムラと作りたくなった!

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 念入りに鳥肉に塩とコショウをすりこむ。粗塩がないのでアジシオ、粒コショウがないので、テーブルコショウ。ありものでOK。
 
 皮は取り除いた。でも無駄にはしない。

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 こんな風にテフロンのフライパンで焼けば・・・

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 すぐにこんがり、香ばしく美味しいおつまみに。シンプルにお塩でどうぞ。


 本体のムネ肉のほうは、更にメープルシロップを塗りたくってタコ糸でぐるぐる巻きに。普通は蜂蜜でやるところを、私らしいひねりを加えてみた。 

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 う~ん、これはモスラに似てるぞ。

 このあと密封容器に包まれて、冷蔵庫でおねんね。日の目を見るのは今週末かな・・・?

 久しぶりの鳥ハムに皆さんクリックを!

Posted by Miopapa at 21:05 | コメント (0) | トラックバック

バングラデシュ料理

 近所にまたまたカレー屋発見。しかも本格的。

 「インド・バングラデシュ料理」とある。バングラデシュといえば、小さいころ近所に数人のバングラデシュ人が住んでいた。アジア、アフリカの人々に農業を教える学校に通っている学生だった。たまに遊びにいったものだった。
 ただ、どんな国かという知識はあんまりない。

 店に行ってみると、一角に畳スペースが。子供がいるから、ということで畳のところをすすめられた。ナイスなホスピタリティ。

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畳で暴れるちびっ子怪獣Mioゴン

 キッチンにはインド系のシェフ。話しを聞いてみると、バングラデシュ出身。あ、だから「インド・バングラデシュ」料理なわけだ。

 このふたつの国で料理に大きな差があるのかどうか聞いてみた。
 インド料理とネパール料理では、結構な違いがあるからだ(ネパール料理はこちらを参照)。

 このシェフさん「そんなに変わんないよ~」とフレンドリーな日本語で。
 いや、でもあるぞ。牛肉も使っている。ビーフカレーがメニューにあるのだ。なんで?

 「牛肉、食べるよ。イスラム教だから」

 なるほど、外務省のHPによるとバングラデシュは人口の88%がイスラム教だ。

 では注文。
 私はチキンカレーとマトンカレーのランチセット。このセットにはタンドーリチキン(右)と、シシカバブ(つくねを焼いたもの、といえば分かりやすいかな)がついてくる。

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 カレーの辛さはAからZ(!)まで選べる。迷いつつD(大辛)にした。本当はも少し辛いのに挑戦したかったが、マトンとチキンではそれぞれ別のルーで仕立ててあるとのことで、違いを味わうにはこの辺にしておくのが良かろう、と判断した。

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マトン(左)とチキンのカレー

 おお、ちょっと前に行った別のカレー屋とは違った味わい。やぱりこれが本場物なのかもしれない。野菜の味とスパイスの味が複雑に絡み合っており、ブルドーザーのように辛さが押し寄せてくる。汗もびゅうびゅう。

 チキンとマトンでのルーの違いも、こりゃなかなか微妙なので、味わい分けるのは私にはちょっと難しい。
 が、病み付きになりそうな味で、最後にはナンをもらって、お皿を拭きながら食べた。

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 この店のナンは、注文を受けてからシェフが粉を練り、焼いてサーブする。しかも練り練りする姿が、客席から見える。素晴らしい!

 奥さんの注文は、キーマ(ひき肉)カレー。カレー好きの辛い物嫌いなうちの奥さんは、辛さB。お店に人によると、子供でも食べられる辛さだそうだ。

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 これも見事。まろやかながら、スパイシーさは失っていない。
 あえて難点を探すなら、ルーがインド風、ご飯が日本の短粒米なので、ややご飯が水分を吸わないかな、ってところか。蒸した長粒米でこのカレーを食べてみたい。

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 〆のバナナラッシーもエスニックな風味。

 この間のブラジルレストランといい、ウクライナ料理といい、日本の地方都市も国際色豊かだよな、と思った一日だった。
 
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Posted by Miopapa at 19:44 | コメント (0) | トラックバック

今朝の体重('05/3/7)

 ここ数日サボってしまった。
 初日対比96.1、前日対比100.6。先週は割りと食べちゃったし。

Posted by Miopapa at 07:53 | コメント (0) | トラックバック