アメリカ出張ネタは一休み。
日本の高速のPAで。
おからを使ったカステラ風のお菓子。

ちょっとぽろぽろするかな、と思うが、素朴な味わいで、ほうじ茶なんかに合いそう。
おからって、結構余ってしまうと聞いたことがあるが、こんな風に用途を広げてほしいな。酒の肴系にも使えそうな気がする。喜んで食べるよ。
出張三日目の朝食。
以前住んでいた町に泊まっていた私は、その頃お昼によく行ったレストランへ。
アメリカによくある、お酒を出さない、朝早くから開いているレストラン。
頼んだのは、ハッシュト・コーンビーフ&サニーサイドアップ。つまりコンビーフとジャガイモ、そして目玉焼き。

アメリカの目玉焼きは、ほとんど黄身が生だ。ってことは、タマゴかけご飯食べても問題ないってことかな?でもそんな食べ方してるアメリカ人って、いなさそうだし。どうなんだろ。
コンビーフのほうは、日本のものに比べて塩味が強め。でもこれがアメリカらしい味として私にインプットされている。
パンはライ麦パン。バターの苦手な私はいつもバター無しを食べる。頼むときは、
”Without butter(ウィズアウト・バター)”
でも通じると思うが、”Dry”を使うと本物っぽい。
”Dry rye, please(ドライ・ライ・プリーズ=バター無しのライ麦パンをお願いします)”
他の種類のパン、例えば普通の食パンなら"Dry white, please"とか。
でも私は、甘いものが好きなので、しっかりジャムは頼んだ。
コンビーフもジャムも太りそうなだが、やはり頼まずにはいられなかった(恥;)。
アメリカに着いた二日目。移動の途中でガソリンスタンドによって、一休み。
アメリカのスタンドは、簡単な売店やファーストフードが一緒についているところが多い。更に、このスタンドではダイヤルアップでパソコンがつなげる。
私もよくここで、出張途中にメールを打ったりしたものだった。
そして、このスタンドに来ると必ず飲んだもの、それがこのコーヒー牛乳。

アメリカの飲み物は、ビールもジュースもコーヒーもあんまり美味しくはないが、このコーヒー牛乳は美味い。日本のコーヒー牛乳と微妙に味は違うが、美味しさを量で測れるなら、互角かそれ以上。風呂上りにも飲みたい味。
以前スーパーでこれを買ったときも、レジの若い女の人から
「This is a good stuff(これ、美味しいわよね)」
と、言われた。今思い出したが、その人の名前もJennifer。うちの娘のミドルネームと同じだ(って、娘のほうがずっと後に生まれたんだけど)。
ちなみに、Jenniferというのは、その人にちなんだわけでも、ロペスにちなんだわけでもなく、ミシガン州知事のJennifer Granholmさんから頂いた。
先の大統領選では、民主党の副大統領候補の候補に名前が出ていたほどの人物。が、彼女はカナダ生まれなので、実際に候補になることはなかった。
その点Mioはアメリカ生まれだから、資格あり(爆)
アメリカに来ると、いろんなことを思い出すなあ。