以前行ったケーキ屋にまた行ってみた(過去記事コチラ)。この店、人に聞くと、このあたりでは有名なケーキ屋さんだとのこと。
今日はひな祭りも近いので、それにちなんだものを。

ケーキの名前は・・・忘れちゃった(笑)。けど、みんな春らしい華やかさと温かみに溢れている。ケーキを通してこんな楽しい気持ちを表現できるなんて、職人さん、素晴らしいよ。
味ももちろんOK。甘すぎないし。
でも、Mioにはまだ早いので、Mioが寝てからケーキを出した。

ごめんね、Mio
久しぶりのGood and New。
私は今年から月間の読書冊数の目標を立てている。2月目標は25冊。
途中までペースが上がらなかったが、週末で8冊読んでなんとか達成。
3月も頑張ろう。
近所に、インドカレーを出す、民家のようなレストランを発見。
いてもたっても行きたくなった私は、週末に家族で訪れてみた。

看板の「カリー」の文字はダンボール利用。手作りの店って感じがして好感が持てる
おお、まず駐車場が少ない。だって民家の庭だもんな~。仕方がないからお店の人に聞いて、安全な場所に路駐。
中にあがってみると、本当に民家。私たちは、コタツの席に通された。なんかアットホームでいい感じ。
メニューはシンプル。タンドーリチキンのカレーと焼き豚丼(焼き豚もタンドーリで焼いているそうだ)、海老カレー。

私はチキンカレー。おぉ、日本のこの規模の街でもこれだけのカレーが食べられるか。アメリカのインドカレーより辛くてGoo。チキンもなかなかいい火の通り具合。ほろりと骨から身が外れる。

奥さんの食べた海老カレー。まろやかな一品で、お子様にもどうぞ(ご主人)とのこと。辛いものが苦手なうちの奥さんもにっこり。
で、私は試食するのを忘れた^^;。
このご主人、インド、ネパールを旅して腕を磨いたそうだ。
店が繁盛していてなかなかゆっくり話しをうかがうことができなかったが、今度はネパールの話しも聞いてみたい。
ああ、いよいよアメリカから出発。短かったけど楽しかったよ。
飛行場では新しくできた日本食レストランをトライ。上寿司を頼んでみた。

アメリカの飛行場で食べることを考えれば、まずまず。ウニもトロリンとおいしかったし。
お寿司の向こうにあるはニューヨークタイムスの日曜版。アメリカの新聞の日曜版は、電話帳みたいに厚くて、値段も高い、NYタイムスは平日1ドルだが、日曜は5ドル。
もちろん待ち時間だけでは読みきれなくて、飛行機に持ち込んだのだが、そのおかげで隣の日本人から、"Excuse me"とか"Thank you"とか英語で話しかけられて、ちょっと困った。
お寿司が食べられたのはよかったが、ひとつ難点は、日曜の午前中だったのでお酒が飲めなかったこと。
アメリカでは日曜日は午前中アルコールの販売が禁止な地域が多いのだ。もちろん買い置きを家で飲むことは可能なので、独身時代はよく朝起きたとたんに飲んだりしたものだった。
そんなこんなで搭乗の時間になり、本当にアメリカから出発。
また仕事を口実に来るよ。そして、本とCD一杯買って、美味しい物また食べあさるからね。
クリックもよろしくお願いします。
デトロイトを出発する朝。
なんと雪だ。飛行機が飛ばなきゃいいな、なんて思いつつホテルをチェックアウトし行った先は・・

ついこの間まで住んでいたアパート。相変わらずのいい眺め。

ベーグルも実は雪を見ながら食べたのだ。

レンタカーは日産スカイライン・・・ではなくて、シボレー(GM)・インパラ。丸いテールランプが特徴。

バーンズ・アンド・ノーブル。書店であり、CDショップであり、そして中にはスタバがある。私のフェイバリット・スポット。
平日は夜11時の閉店まで本を読み、日曜は朝9時の開店にはニューヨーク・タイムスを抱えて入店、お昼近くまで新聞を読んでいたものだった。
今回も、本、CD、CDブックを大量に購入。
特にこれは良かった。

Stardust...The Great American Songbook,...
アメリカに住んでいるころにはもう発売になっていたが、今回購入を決意。シリーズ3枚すべて買ってしまった。
短かったけど、充実した出張だったな。仕事の成果は別として・・・。
やっぱりアメリカといえばベーグル、ってことで、最終日(2/20、日曜)の朝はベーグル屋へ。

チーズとハラペーニョ、そしてクランベリーのベーグル。飲み物はラテ。
アメリカっぽい♪
やっぱり、日本のベーグルよりずっと美味しいね。
今回の出張は土曜日まで仕事。
でも仕事の後は、同僚の手を煩わせることなく、お友達のYさんとデトロイトの日本料理の「赤坂」へ。
Yさんはこのブログをよく読んでいてくださり、私が
「日本に帰ってこんなことがあったんですよ」
と言うと、
「この前ブログに書いてたあのことですね」
てな具合で、非常に話しが速い。
おかげで短い時間で、たくさんのことを話すことができた。
しかも料理が来ると、「(写真)撮らなくちゃいけませんね」と、私が撮影するまで食べるのを待っていてくれる。愛読者はありがたや。

ホタルイカの沖漬け
「赤坂」は土曜日なのに、客もまばら。でも味は他の日本食レストランより上だと思う。
店のお姉さん(韓国人)に聞くと、この店は板さんがみな日本人だからなでのはないか、と言う。

ウニと温泉卵
でも、「日本から出張に来てるのになぜ日本食へ?」と思われる方も多いと思う。
確かにその通りなのだが、理由は「アメリカの日本食は、にほんのそれとちょっと違うから」だ。
居酒屋より高級で、料亭より気軽。つまみから、鍋、寿司まで何でもござれ。

ホッケの塩焼き
この日は私もYさんも余りたくさんは食べなかった。
特にYさんはダイエットに成功されているそうで、そういえば帰国前にお会いしたときよりほっそりした感じ。
私もダイエットもどきをしているが、成果は全然かなわない。

鯵のたたき
赤坂のあるモールには日本食料品店と、日本のテレビ番組のビデオを貸してくれる本屋さんがある。本屋のご主人にはもう10年近くお世話になっている。夕食の前に顔を出したが、お元気そうだった。
なんだかいま日本に住んでいるんだか、まだアメリカに住んでいるんだかぐちゃぐちゃして分からなくなってきた。
またそのうち戻って来ますわ。
日本を出発した朝にマクドでベーグルを食べた。でもやっぱり日本のベーグルはまだまだ、という感じがして、アメリカでマクドのベーグルバーガーを食べてみた。

ファーストフードだからそんなに美味しい、ってわけではないが、日本のものよりモチモチ感がある。
アメリカのほうが美味しい食べ物がある、ちょっと不思議。
金曜の晩餐。会社を離れたお友達のTさんと、韓国料理屋へ。

韓国といえば、このサイドディッシュ。お得感がする。これだけをつまみにしてもいいくらい。

なんとメニューに「ホヤ」発見。完食できないだろうと思いつつ、注文。コチュジャンソースで頂くのが韓国式らしい。
ちなみにTさんは全く「ホヤ」がだめらしい。

韓国料理屋では必ず食べるチヂミ。

石焼ビビンバは値段の割りにお得な量。

そしてデザートにTさんが頼んだのはコレ。
こんなボリュームのデザート、アメリカならでわ。私も少し手伝った。
味は意外とあっさり。私も頼めばよかったな。
Tさんも一人娘の父親。この日は育児談義や音楽談義に花が咲いた。出張で来ているアメリカで、仕事以外の話しができる相手と食事ができて、ラッキー。
以前住んでいた家を訪ねた。
湖畔の一軒屋。一応「所有」していた家。ただしすべて借金(爆)。

なんか胸キュン。2年半住んだ家だもんな。
本当はここで新婚生活を始める予定だったけれど、変更になった。
来週はひな祭り。うちは狭いので、奥さんの作ったビーズのお雛様でお祝い。

ところで、おひな祭りの食べ物ネタって何があるかな?
あられ、ひし餅、白酒・・・今日はお店に「ひな祭りちらし寿司」ってのがあった。
週末に探してみようか。

もうすぐ春
アメリカ出張ネタは一休み。
日本の高速のPAで。
おからを使ったカステラ風のお菓子。

ちょっとぽろぽろするかな、と思うが、素朴な味わいで、ほうじ茶なんかに合いそう。
おからって、結構余ってしまうと聞いたことがあるが、こんな風に用途を広げてほしいな。酒の肴系にも使えそうな気がする。喜んで食べるよ。
出張三日目の朝食。
以前住んでいた町に泊まっていた私は、その頃お昼によく行ったレストランへ。
アメリカによくある、お酒を出さない、朝早くから開いているレストラン。
頼んだのは、ハッシュト・コーンビーフ&サニーサイドアップ。つまりコンビーフとジャガイモ、そして目玉焼き。

アメリカの目玉焼きは、ほとんど黄身が生だ。ってことは、タマゴかけご飯食べても問題ないってことかな?でもそんな食べ方してるアメリカ人って、いなさそうだし。どうなんだろ。
コンビーフのほうは、日本のものに比べて塩味が強め。でもこれがアメリカらしい味として私にインプットされている。
パンはライ麦パン。バターの苦手な私はいつもバター無しを食べる。頼むときは、
”Without butter(ウィズアウト・バター)”
でも通じると思うが、”Dry”を使うと本物っぽい。
”Dry rye, please(ドライ・ライ・プリーズ=バター無しのライ麦パンをお願いします)”
他の種類のパン、例えば普通の食パンなら"Dry white, please"とか。
でも私は、甘いものが好きなので、しっかりジャムは頼んだ。
コンビーフもジャムも太りそうなだが、やはり頼まずにはいられなかった(恥;)。
アメリカに着いた二日目。移動の途中でガソリンスタンドによって、一休み。
アメリカのスタンドは、簡単な売店やファーストフードが一緒についているところが多い。更に、このスタンドではダイヤルアップでパソコンがつなげる。
私もよくここで、出張途中にメールを打ったりしたものだった。
そして、このスタンドに来ると必ず飲んだもの、それがこのコーヒー牛乳。

アメリカの飲み物は、ビールもジュースもコーヒーもあんまり美味しくはないが、このコーヒー牛乳は美味い。日本のコーヒー牛乳と微妙に味は違うが、美味しさを量で測れるなら、互角かそれ以上。風呂上りにも飲みたい味。
以前スーパーでこれを買ったときも、レジの若い女の人から
「This is a good stuff(これ、美味しいわよね)」
と、言われた。今思い出したが、その人の名前もJennifer。うちの娘のミドルネームと同じだ(って、娘のほうがずっと後に生まれたんだけど)。
ちなみに、Jenniferというのは、その人にちなんだわけでも、ロペスにちなんだわけでもなく、ミシガン州知事のJennifer Granholmさんから頂いた。
先の大統領選では、民主党の副大統領候補の候補に名前が出ていたほどの人物。が、彼女はカナダ生まれなので、実際に候補になることはなかった。
その点Mioはアメリカ生まれだから、資格あり(爆)
アメリカに来ると、いろんなことを思い出すなあ。
中華で散々食べた翌朝、食欲は・・・健在だった。実はその後カラオケに行って閉店まで歌っていたのだ。
意気揚々と食堂に下りる。
なんと、ブレックファーストバフェ(食べ放題)には、ご飯と味噌汁、そしてのりと梅干し。

すごい組み合わせの朝食。
オレンジジュース2杯、コーヒー1杯、ご飯2杯、味噌汁2杯(シジミとアサリ)、フレンチトースト、玉子焼き、ベーコン、ハッシュトポテト、シリアル、ヨーグルト。
我ながら良く食べた。
肝心な味は、というと、ご飯の水分多すぎ。あとは普通に美味しかったかな。
先週3ヶ月ぶりにアメリカに行ってきた。
出発は2月16日。その朝にあった地震で、ダイヤが一部乱れ、思ったより遅く成田に到着。慌てて出国手続きをしたら、その先のレストランには軽食が多くて、あんまり取材する気になれなかった。
飛行機はノースウェスト。もちろん機内食は・・・取材しなかった。
でも目的地のデトロイトに着いた夜は、地区でもトップクラスの中華(Hong Hua)で皆さんと食事会。
20回近く来ているこのレストランだが、取材は初めてだ。

そぼろ肉のレタス包み。私はP.F. Chengの同じメニューのほうが好きだ。それ以外はもちろん、ここのほうが上だと思うが。(もちろん、の意味はアメリカ在住の方なら結構お分かりいただけると思う)

やっぱり中華には青島(ツィンタオ)ビールだよね~。そういえば、この2日後に行った韓国料理屋でも青島を飲んだなぁ。

海老チリ。広東風のこの店は辛さ控えめ。

そして麻婆豆腐。私だけで3分の1平らげた。ちなみに参加者は9人。
更にはコレ!

北京ダックだぁ~!

皮を取り分けてもらう。
けど、北京ダックは意外と安い。中華料理店で宴会の幹事をやった私は、「こんな安いコースに北京ダックが??」と驚いたものだった。
この店はサービスが良い。ちょっとにぎやかなお客さんが多いのが玉に瑕。
味はちょっと強めかな、とよく思うことがある。
成田から家に帰る途中に買ったお土産は「東京ばな奈」。
初めて買ってみた。

あら、しっとりカステラの中にバナナクリーム。バナナの香りがほんの~りと。生クリームが苦手な私にも食べやすい味。
やっぱり、修学旅行生必須のお土産アイテムなだけある。
2月16日からアメリカ出張。
お土産を買いに行ったデパートで、ふと見つけたお菓子。
ショコラフロマージュ
その場で食べてみた。
しっとりした食感の中に、かりっとした土台の歯ごたえが楽しい。
味は思ったよりも控えめ。でも物足りないというのではない。
口に含むとまずほんのりとした酸味、そして次にチーズケーキ特有のクリームの味、そしてほのかな甘み。甘みが去った後にも酸味が残り、余韻を楽しませてくれる。
ある投資家サイトにも参加している私。
おかげさまで昨年、一昨年と2年連続で共感票獲得コメンテーターに選ばれ、似顔絵が掲載された。
アドレスはコチラ↓、HNは別のものだが、誰だかきっと分かるよね。
明後日からアメリカ出張。
お土産を買いに行ったお菓子屋さんで、ケーキを発見してしまった。
セミナーで知り合った方のケーキを試食してから、ケーキに興味が深まった私。
店のおばちゃんと話が弾み、アメリカへのお土産を買うついでにケーキを買った。

手前がモンブラン、奥左がブルーベリー、右はチョコ。
モンブランは栗の甘露煮が多く使われ、リッチな味。表面だけでなく、中にも栗がちりばめられている。
ブルーベリーは、表面のゼリー、中を支えるクリームもさることながら、土台を受け持つスポンジケーキがきめ細かくしっとりしている。
私の知り合いはガトーショコラを得意としているので、チョコケーキは別の角度から研究。割って中を見てみる。

店のおばちゃんによると、生クリームを煮立てて使っているので、クリームの苦手な人にも楽しんでもらえるのだそうだ。
チョコはスキだが、生クリームを食べると胸やけする私にはぴったりか。
実際に食べてみると、甘さとともに、ほろ苦さが躍り出てくる。クリームの味も凝縮されていて、普通のミルクチョコ系の味より締まった印象。
この間のメープルパンに続き、今度はメープルプリン。
思わず購入!

おお、メープルシロップの程よい香りがふわぁぁんと。
カラメルは普通の砂糖から作っている感じだが、うまくメープルシロップとマッチしている。
欲を言えば、もう少しプリンがかっちししていてもいいかもね。
ブラジル料理屋で見つけたブラジルビール。

日本のあっさり目のものに比べて、濃くてほのかな甘みが口に広がる。牛肉や豆などのブラジル料理に良く会う。
そうだ、今度は豆料理を口に含みながらこのビールを味わってみようか。新しい味になりそう。
1月末に受けた健康診断の結果が来た。
恐る恐る開けてみると・・・コレステロール値は標準値をはるかにオーバー。
だが、この値はやせている頃からあんまり変わらないのだ。これからも気をつけるが、どう対策していったらいいものか。
一番恐れていた血糖値の欄に目をやるのが怖い。アメリカでアレだけ食いまくってたし、日本に帰ってからは外で飲むことは極端には減ったが、糖尿病にでもなっていたら、これから働く上では余りいいことではないし・・・。
勇気を振り絞ってみてみる。
と・・・おお、むしろ良くなっているではないか。標準レンジの中央値よりちょっと低いよ~!
よ~し、これからも食いまくるぞ~、って思ったら「太り気味なので、食事に注意」って書いてある(爆)。
うん、これからもすこし我慢しながら食べてゆきましょ。
ちなみに、そのほかは特に異常無し!

今の私の気持ちは、この青空のよう(カナダのサドバリーにて撮影)
私が住んでいる周辺には、工業団地があちこちにある。
そういったところに南米から働きに来ている人も多いらしく、近所には数件のブラジルレストランがある。
この日はそのうち一軒に行ってみた。
店に入ってみると、日本人は全くいない。いや、日本人らしき風貌のお客がいるな、と思っても、話しているのはポルトガル語だ。メニューも日本語版はなく、ポルトガル語だけ。
店員さんもブラジル人だけだが、ひとりとても日本語が上手な女の人がいて、メニューの説明をしてくれた。
この店は一品料理のほか、バフェ(バイキング)形式のALL YOU CAN EATもやっており、一人1200円と少々高いが、いろいろ試せることもあって、バフェに決めた。
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| 前菜にフライ系をとってみた。ちょっと冷めてたかな | 写真右にあるのものはメキシカンでもよく出てくる。でも味付けは全く異なる。少ししょっぱい |
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| 手前の黒豆の煮込みは薄い塩味でつまみにも良い | 牛の内臓。トマトベースで煮込んであり、同じ内臓料理でも中華とは全く異なる。焼酎がほしくなる味 |
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| 牛肉の煮込み。肉がとろとろになるまで火が通っている | ラザニアと鳥のもも肉。鶏肉にはニンニクが隠し味に |
全体的にはあっさり味で、ちょっとくせがあるが、もう少し洗練させれば、日本人にも受ける味になるんではないだろうか。
また、ブラジル料理といえばシュラスコ(大きな串刺し肉を、各テーブルで切り分ける料理)。この店は、昨年暮れに開店したばかりということもあって、まだ調理器具がなくて今はできないのだそうだ。
でも、久しぶりに異国料理らしい異国料理を満喫できて、アメリカにいるときの気持ちが蘇ってきた。
休みだったので、足を伸ばして宇都宮餃子の店へ。
かなり繁盛している店なので、座れるまでに少し時間がかかった。
揚げ餃子と焼き餃子を注文。
私たちが注文した頃には客数が少なくなっていたにもかかわらず、なかなか注文が来ない。ここのメニュー、揚・焼・水餃子とライスだけだぞ。何で?
しばらくして注文の品が来た。
揚げ餃子はなかなか皮がぱりっとあがっていて、香ばしく仕上がっている。

でも、具が少し弱い。宇都宮餃子って、こんなもんかなぁ・・・。
今度は焼き餃子。

表面は上手く焼けているが、今度は焼いている面以外の皮が弱く感じる。具も基本的に揚げ餃子と同じで、かりっと焼きあがった皮を受け止め切れていない。
期待していたこともあり、ちょっと残念な思いで店を去った。
この店、「宇都宮餃子」というブランドだけで生きていけるのだろうか。
アメリカで友達になった方と2年ぶりに連絡が取れた。同氏は私より2年ちょっと早く帰国したのだが、やっぱりまだアメリカ好きみたい。
私がアメリカ出張することを話したら、
「帰国後初めての出張って、心にグッときますよ」と。
来週、水曜日(2・16)から出張してきます。更新は止まってしまうかもしれませんが、宜しくどうぞ。
ホッピーを最近久しぶりに飲んだ私。
低カロリー、プリン体ゼロなので、身体に優しいアルコール飲料なのだが、さらに
焼き鳥にピッタリなのだ~
思い起こせばXX年前、友達に連れられて行った、渋谷は井の頭線のガード下の焼き鳥屋で飲んだのが私のホッピーデビューだった。そのときは「コブクロ」というのを初めて食べた。
だから、「ホッピー=焼き鳥」というのは、私のDNAに深く刻まれているのだ。
ということで、今日はスーパーで焼き鳥を買って、ホッピーで晩酌。家で飲めば安いし☆

スーパーの焼き鳥は「たれ」のみだったが、アメリカではなかなか美味しい焼き鳥に巡り会えなかったので、ホッピーの力も借りて、楽しく頂くことができた。
今度は「焼き鳥屋」に行くぞ!覚悟してろよ、赤提灯!!・・・ホッピー、置いてるよな、オヤジ?
うちの奥さんの親戚が養魚場を営んでいる。この間鱒を頂いてきた。
焼き魚はアメリカではなかなかできにくい。オーブンでは焼き難い上に、電気代があがってしまうし、近所からの苦情も気になる。そして、そもそも焼いて美味しい魚、特に川魚は手に入らない。
しかも、鱒は海無し県に育った私には、子供の頃のご馳走だった。
そういった事情で、とっても嬉しい鱒の塩焼き!

海の白身魚より、むしろ濃厚な味を感じる。香りも良くたっている。
いっぺんに10匹くらいこの鱒を食べられるのなら、どうしよう。一匹はビールで、もう一匹はお酒、そして熱燗でさらに一匹、骨をあぶって骨酒にするのもいいし、もちろん白いご飯にも・・・。
ほとんど妄想の世界に行ってしまう私。
バカ親ブログ「食い倒しパパの育児日記」も始めました。こちらもよろしく。
Mioの誕生記念・・・というには少し遅くなりましたが、Mioの記事中心のブログを立ち上げました。
でも、MiopapaのHNはすでに使われてるそうで、miojenpapaに。
タイトルは、「食い倒しパパの育児日記」。
ひねりはない変わりに、ストレートなタイトル(←何やね、それ)。

こっちのほうは奥さんにも記事書いてもらおうかな。私よりずっとMioと一緒にいるし。
どちらのブログも宜しくどうぞ。両立できるか今から心配です(爆)。