キリン・ハ二ーブラウン(発泡酒)というものを発見。
ハニーブラウンといえば、私的にはカナダのSLEEMANだ(過去記事コチラ)。
発泡酒でも差別化するためにみんな頑張ってるんだなぁ、と思いながら購入。

最初のひとくち・・・甘さが適度で、いいね。
でも、コクがもう少しあっても良いかなぁ。SLEEMANと比べてしまうと、少し物足りない。
相手が悪いか。でもコストから見ると頑張ってると思う。
茨城は大洗で見つけたもの。それは
イルカの肉だ。

最初は唖然として、数秒間立ちすくんでしまった。が、気を取り直し、購入を決意。
店のおじさんに、「どうやって食べるの?」
「ゴボウと一緒に味噌で煮込むんだよ。ガキの頃は良く食ったね」
イルカとクジラは、大きさが違うだけで、肉はほぼ同じなのだと。でも値段はイルカのほうがずっと安いらしい。どこで捕れたものがは、聞きそびれてしまった。
そのおじさんにレジでイルカの肉を渡すと、
「イルカの肉500万円」
おっと、久しぶりに遭遇した万円オヤジだ。
さて、家に帰る道でレシピを考える。ずっと煮込むのは時間がかかる。そうだ、圧力鍋を使おう。
ゴボウを切ってアク抜き。おじさんは「ささがき」にする、といっていたが、食感を生かすために拍子切りに。
フライパンに油を敷き、まずはゴボウを炒め、圧力鍋に投入。
次に、同じフライパンでショウガと角切りにしたイルカの肉を焼く。切ってみて分かったが、このイルカの肉はとても柔らかい。
圧力鍋に酒、みりん、出汁、そしてしょう油少しと、味噌、イルカの肉をいれ、加圧15分。
自然冷却後、ふたを開け、味噌を加えてとろとろ煮込む。

これが出来上がり。におい消しにネギは多め。
まずは圧力鍋の威力、あのゴボウがホックりと炊き上がり。
さて、肉はどうか。
ん、思ったよりいける。匂いは少しあるが、牛肉とマグロの角煮の中間のような味。口に含むと、ホロり、と崩れる。
でも、皮と油の部分は怖くて手がつけられなかった。明日以降に期待。もう少しよく煮込も。
「イルカ食べるの?野蛮!」というご意見も頂戴しそうだが、私はこういう動物を食べる文化を尊重したい。
買い物に行ったモールで、鯛焼き発見。
帰国した週にすでに、あの東京は四谷の「若葉」の鯛焼きを食べた私。さすがに若葉には及ばないが、この鯛焼きもなかなか美味しかった。
日本では、こんな何気ない食べ物も美味しく感じられる。
日本に帰って苦節2ヶ月、やっとベーグルらしいベーグルにめぐり合えた(過去記事コチラ)。
前回食べたのは、ブルーベリーと胚芽。今回は残りの黒糖とプレーンを。

上がブルーベリー(また買った)、左下がプレーン、右下が黒糖
黒糖ベーグルっていうのは、日本人らしい工夫が効いているし、味もなかなか。
この日は全部食べられなかったが、翌日もしっとり柔らか。

気がつけば、娘もベーグルかじってた
開始日対比96.6。昨日よりわずかに減っている。
回転寿司をお昼に、そして夜は豚しゃぶの残りを食べた。しかも娘がなかなか寝なかったので、食べ始めるのは遅かった。だから激増してると思ったのだが、あちこち歩いたのが良かったかな?
うちの娘はまだ海を見たことがない。スペリオル湖とかヒューロン湖は見せたが・・・。
それに親のほうも、海というものを3年以上見ていない。
ということで、一月のわりに暖かい週末、海を見るため、茨城県の大洗海岸へ。
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| 初めて見る海に興奮 | 顔出し写真も初めて。徳川慶喜に |
海岸の町らしく、海産物の販売所が数軒。
やっぱり、海の幸がこれだけ並ぶと華がある。
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| アンコウ丸ごと見るのは2回目 | マグロ一匹20万円! |
そして、販売所に隣接した回転すし屋さんへ。
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| 生サバ(手前)は絶品 | 一日30食限定の三四郎汁。魚はカサゴ |
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| 娘と比べると海老の大きさがわかる | クジラの寿司 |
クジラは南氷洋で調査用に捕ったもの。本格的捕鯨解禁が早く実現して欲しい。
そして・・・

つるし切りされた後のアンコウを別の店で発見!
アンコウにつられて入ったこの店で、珍しいものを購入。これが何かは別の記事で。
伝説の名番組「料理の鉄人」。
鉄人の中で唯一最初から最後まで出場した、中華の鉄人陳建一さん。
その陳さんの名前をつけた麻婆豆腐のもとがあるではないか!

早速購入、家で奥さんに作ってもらった。
普段は麻婆豆腐は自分で作る私だが、より客観的に味わうためだ。

お味は・・・豆チ(ドウチ)がよく効いている。私の場合は刻む豆チだが、陳さんの麻婆ではすりつぶされているようで、口の中でよく味が広がるようになっている。
しかも、豆チ自体も、まろやかな良いものを作っている、と感じた。私がアメリカの中華食材店で買っていたものは、もう少し味がきつい。それとも何か処理を施しているのか。
いずれにしても、まいう~。
自分で作るより経済的だし。
初日対比96.8。昨日が95.8だから、思いっきりリバウンドしてる(爆)!
健康診断前だから、と今まで食事の量を抑えた反動で、昨日は医者の帰りに回転寿司へ行ってしまったのだ(爆)!
でも美味しかった~。
また地道にがんばろ。
うちの奥さんは結構目敏い。いろんなものを発見してくる。セミナーの案内とか旅行先でのレストランとか。
今日買い物中に「なにこれ・・・?」と、発見したのはホッピーだった。

ホッピーか、懐かしいな。学生時代(成人前)に、渋谷の井の頭線のガード下の焼き鳥屋で飲んだのが初めてだった。
それ以後は、就職して最初の赴任先の行きつけの飲み屋でたまに飲んでいたが、さすがにアメリカに渡ってからは、飲むこともなく、その存在すら記憶の奥へと追いやられていった。
でもホッピーってプリン体ないし、いいんだよね。てなことで、ホッピーの瓶2本と、普段は飲まない甲類焼酎を買って家路へ。
帰るとホッピーと焼酎は冷蔵庫へまっしぐら。ホッピーはもとより、焼酎も冷えている必要があるからだ。
グラスもキンキンに冷えてなくてはならないが、私には秘密兵器が。

カナダでよく売っている冷凍ジョッキ(正式名称は知らない)。
中空のジョッキの中に、特殊な液体(アイスノンの中身みたいなものだと思う)が入っている。ジョッキを冷凍庫で、液体が凍るまで冷やしてビールを注ぐと、なかなかビールが温まりにくい、という寸法。
ホッピーにはうってつけ。こんなところで日加融合作品が生まれるなんて、感動!
そして10数年ぶりに飲むホッピーは・・・

爽やかで美味しい!アルコール飲料界のコカ・コーラとでもいうべき存在か?焼酎ベースだから多分二日酔いもないし。
今度はもっとホッピー買い込むぞ!
そういえば、アメリカ生活最後の頃に、「タモリ倶楽部」でホッピーの特集見たなぁ。
今日行ってきた健康診断。
胃のレントゲン写真を見たお医者さん、
「キレイだね・・・」と。
アメリカでアレだけ食い倒ししていたのに・・・、ホッとした。
一番気になる血液検査の結果は数日後。結果次第ではブログの内容が変わるかも・・・。
体質改善日記とか、ね。
高速道路のパーキングエリアで。

「サンドウィッチ各種」とある。
でも・・・何回見ても一種類しかない。
ちょっと面白かったので、ローカーブ(低炭水化物)を心がけているのに、ひとつ買ってしまった。美味しかったぁ。
先日栃木県の佐野で久々のベーグルを買ったら、発展途上の味だった(過去記事コチラ)。
そんな失意の中の私がある日帰宅すると、食卓にベーグルが!
奥さんが近くのモールで買ってきたそうな。引っ越してきてからまだいったことのないモールだ。
フレーバーはブルーベリーと胚芽だそうだ。ブルーベリーは普通だが、胚芽ってぇのは日本らしい創意工夫の効いたベーグルだ。美味しければ、の話しだが・・・。

今回は見た目は合格。写真審査通過というところか。
でも私はまだ日本のベーグルには懐疑的。恐る恐る食べてみる。
・・・・・・・・
おおっ、こりゃOKだ!しっとり柔らかく、もちもち感もある。香もいい。
砂漠でオアシスを見つけた気分だ!
うちの奥さんによると、ほかのフレーバーもあるようだ。今度の休みは家族で行ってもっとベーグル買ってこよう!
うちの奥さんの誕生日当日。
仕事が遅くなったが、閉店一分前にケーキ屋に飛び込んだ。
迷わず(迷う時間もなく)お誕生ケーキを。

選んだときには閉店時間を過ぎていたが、お店の人は快く奥さんの名前を入れてくれた。
ケーキも美味しかったし、平和な誕生日。
次は娘の誕生日だ。

ちょっとご機嫌ななめ?
アメリカでは週何回も行っていたスタバ。
でも日本ではまだ行っていない~、ということで、佐野のアウトレットモールで発見したスタバに、吸い込まれるように入った私たち。

あの香り、あのテーブル、アメリカのものに近い。
私はタゾ・チャイ・ラテ、奥さんはカフェモカ。アメリカと同じ。
でも味は・・・チャイ・ラテは、ミルクの味がアメリカのより薄くちょっと物足りないが、甘みが控えめで、これはナイス。
カフェモカは、アメリカのより甘さ控えめ。奥さんは日本のものが好きらしいが、私はアメリカ版のほうが味が濃くて好き。
好みも分かれるが、アメリカのスタバはほとんど禁煙。日本はどうなんだろう?
そのほか、日本とアメリカのスタバの違いと言えば、アメリカは勉強している人がとっても多いってこと。分厚い本読んだり、パソコン使って勉強しているひとが、お客の数割を占める。
本屋の中に入っているスタバも多く、そんなスタバでは夜になると、お客の半数以上が勉強目的だ。
アメリカは一回就職したら勉強終わり、じゃなくて、働きながら勉強すれば、いろいろなチャンスも広がってくる。今の会社でだめなら、転職もしやすい・・・みたいな社会環境がスタバを「カジュアルな図書館」にしている。
アメリカのスタバっていろんな意味でアメリカ的だと思う。
帰国後常々探していたベーグル。それをついに発見。
場所は栃木県の佐野。アウトレットモールに行った帰りに近くのスーパーに寄ったら、ベーカリーにあったのだ。

ライトベーグル(左)とチーズベーグル
この二種類しかないが、ちょっと感動。
でもちょっと高い。130円。アメリカの倍近い。でも美味しければ・・・。
期待して食べると、なんか変。
パサパサ、ポロポロしている。ベーグル特有のもっちり感がない。(ひと目見たときから若干の不安は感じていたが・・・)
まだ日本のベーグルは発展途上なのかな。がんばれ~!
これからも私のベーグルの旅は続く。
誰か、美味しいベーグル買える店知りませんか?
お知らせ☆「ベーグル」でカテゴリー検索できるようにしました。これからも日本のベーグル普及に向かって、微力ながら頑張ります!
なんでも、私が日本にいなかった間に、栃木県の佐野にアウトレットモールができたらしく、結構話題になっているらしい。
ということで、ちょっと遠いが奥さんの誕生祝の一環で行ってみた。
ショッピング自体は、アメリカのアウトレットモールのようなラインアップ。Nautica, Brooks Brothers, Nike, Coach・・・ほかに、ロイヤルコペンハーゲンがあった。そういえばコペンハーゲン旅行をしたときには、ロイヤルコペンハーゲンに寄りそびれてしまったなぁ。
モールに着き、ひと通り顔ぶれを見るともうすぐお昼。いろいろ迷った挙句、中華に入ることに。
なぜなら、私のライフワーク(?)である「麻婆豆腐」がおいてあるからだ。

まずおつまみ。モツと大根の煮物。まいう~!
歯ごたえあるモツに、歯ごたえを残しながらもトロリンと煮あがった大根。
自分でも、圧力鍋を使って作ってみたいメニューながら、この味は出せないな、と思った。
これなら、麻婆豆腐も期待できるぞ!
はやる気持ちを抑えつつ、奥さんの注文した「茄子とひき肉のあんかけご飯」を撮影。土鍋で出てきた。

以前何度か書いたが、茄子は圧倒的に日本が美味しい。このメニューも、素材の味を生かした薄めの味付け。
炭水化物をひかえている私だが、やはりご飯を一緒に頂かずに入られなかった。(でも量は少しだけ)
そして真打、麻婆豆腐。ジャーン!

メニューの写真を見たときから気になっていたが、黒い色が強い。テンメンジャンが多いのか?ならば、甘めなのか・・・?
実際食べてみると、穏やかな辛さの中に、若干の酸味を感じた。味全体は強め・・・なんて思っていると、辛さの第二波が!なかなかいい辛さだよ!!
おいしく食べ進めていたが、何かの物足りなさを感じた。
だしが余り効いていないようだ。何も背景がないところに、主題だけ描かれた絵のような物足りなさを感じた。
今度自分で麻婆豆腐作るときは、がらスープか金華ハムスープでよく味付けしておこう。
ちなみに、この辛い麻婆豆腐、ライス無しで完食した。炭水化物ひかえてるし。
今住んでいるところから車で数十分のところに大学がある。その周辺には近年多少の洒落た店ができた。
うちの奥さんの誕生日(1/24)が近いので、お祝いを兼ね、そのうちの一軒へ。
洋食屋と、コンフェクショナリーを兼ねたような店。人気店なようで、待たないと入れない。
お客さんは圧倒的に女性!
やっと座れた私たち。
アメリカでオムライスに飢えた奥さんは、ハヤシライス、ロールキャベツというライバルを押しのけたオムライスを注文。

卵も特別なものを使っているそうだし、半熟具合もなかなか。私も一口もらったが、納得。

私はビーフシチューを。
肉はもう少し柔らかくても、と思った次の瞬間こう思った。
煮込み料理の肉は、ほろっと崩れるくらい火が通っていることを期待されているが、このシェフは、もっと肉と血の味を生かしたいと思ったのではないだろうか、と。
もし私の考えが正解であれば、なかなかうまく行っている。
さて、ケーキだ。

フォンダンショコラ。これを崩すと、中から・・・

トロりんとしたチョコレートが溶け出してくる。
私が食べたのは、カイザー。オレンジリキュールを使っているそうなので、ケーキ試食屋の私としては、ダイエットもあるけれど、食べなくてはならない一品(関連記事はコチラ)。

んん、Kさんのガトーショコラで鍛えられた私の舌は、かなりのレベルになっている。
もちろんまずくはないのだが、少しくどくて、それなのにパサッとし感じがある。Kさんの勝ち!
でも、ほかのメニューを試すためにまた来てみる価値はあるかも。
私が最近気に入っているお酒二種類をご紹介。

まず、写真右のサッポロのドラフト・ワン。
正直言って、安いから買った。豆から作ったビール系の飲み物が出たらしい、と言うのはアメリカにいたときに知ったが、それにも少し興味をそそられた。
飲んでみると、意外に、と言っては失礼だが、美味しい。
「すっきり」味を追求しているとのことなのに、私は結構「コク」を感じる。
帰国してから日本のビールにちょっと不満な私なのに、ほとんど毎日飲んでいる(ダイエット中なんだけど・・・)。
左の「那由多の刻(なゆたのとき)」は、義父からもらったもの。アメリカでは手に入りにくい焼酎に飢えていた私だが、それを差し引いても、この焼酎のそばの香にはほんのりラリってしまう。
二日酔いが軽いのも焼酎の特徴。
ある晩、お湯割でかなり飲んだが、翌朝は爽やか。
私の営業テリトリーに、良いモス発見。
どこが良いかと言うと、
①早くからやっている。7時開店。
②すいている。
ということは、早めに家を出発してこのモスに着ければ、朝食しながら本や新聞が読めるかも。
そして、頼むのはバーガー単品。この日は照焼きチキンのみ。

ソースがちょっとくどいかな。でも、マクドやアメリカのバーガーキングとは比べ物にならないお味♪
単品の理由。
①安い(ホンネ)。
②飲み物がない分、咀嚼せねばならず、脳が刺激される(希望的理由)
そういえば、アメリカではハンバーガー屋で、セットでなく単品を頼みたい場合は、
「サンドウィッチ、オンリー」
と、言う。
今日も「単品で」と言う前に、「サンドウィッチ、オンリー」が喉まででかかった。
そうなのです、ハンバーガーはアメリカでは「サンドウィッチ」に分類されているのです。逆に日本の「サンドウィッチ」的なもの、つまり食パンに具を挟んだもの、はそれ程売っていません。

http://www2.nagasakinet.ne.jp/kakutama/kannkoro1.htmから誕生餅の画
この間買い物をしていたときのこと。お店のおばちゃんに娘の歳を聞かれた。
「もうすぐ一歳です」と私。
「じゃあ、誕生餅だね」
「???」
「この辺ではやるんだよ。お餅を背負うの」
ふーん、土地が変われば習慣も違うのか、と思って。どこの行事なのかな、と思って家でネット検索したら、
全国的な習慣じゃん!
うわ、何で知らなかったんだろ。年齢だけなら二人合わせれば還暦をかなり越えるのに・・・。
奥さんも自分に実家に電話して聞いたら、
「うちのほうでもやるのよ~」
と言われたそうだ。
で、Mioの最初の誕生日には奥さんの実家に行って、誕生餅でお祝いすることになった。

お店のおばちゃん、ありがとう。大切なイベントを逃すところだったよ、デヘへ・・・、ってデヘへは親のほうやないの!
甘納豆はアメリカの日本食料品店でも、比較的簡単に手に入れることができる。
でも、問題は味だ。日本のようにはいかない。
なぜならアメリカに輸入されるときには甘納豆は冷凍されるからだ。
ましてや、ぬれ甘は手に入らない。ということで、日本からの出張者へのおねだりアイテムとなっていたのだ。
でも日本ではこんなに↓おいしそうなぬれ甘が、こんなに簡単に手に入る。ラッキー。

実際、美味しいよ。私、あるお菓子専門店でこれを買ったが、
店にあるぬれ甘、すべて買い占めたのだった。
お昼は、コンビニのますの寿司(炭水化物30g)と野菜ジュース。
晩ご飯は、水炊き風野菜と豆腐の煮物。一見健康的ながら、こんな遅く(11:55
PM)食べてちゃね。
明日の朝はどうなることか。
アメリカン・カフェの続き。
実はすでにこの店に2回行った私たち。
二回目はこんなものを食べた。
![]() | ![]() |
| トマト・エビ・揚げナスのサラダ | ベーコンとほうれん草のパスタ |
今回もナイスなお味。特に私が頼んだサラダは、良いオイル(オリーブオイル?)が使われている。上手く揚げ物を組合わせることで、サラダの割に腹持ちも良く、低炭水化物ダイエットもどきを実行中の今の私にぴったり。
・・・と言いつつ、しっかりパスタのおすそ分けももらった。私も栃木県の出身だが、県内でレストランなどに入ると、やや味付けが濃いかな・・・と感じることもある。が、こちらはあっさり系の非常に洗練された味だった。ちなみにこちらの店長さんは県外で修行されたとか。
このお店は味もそうだが、店長さんがとってもイキイキと、意欲的に仕事されているので(自らログハウス組むくらいだし)、その点でもとても好感が持てた。
ところで、アメリカン・カフェに私たち夫婦が期待していたものがある。
ベーグルだ。
この店ではベーグルを出すのですか、と聞いてみたところ、当初はサンドイッチ系のメニューはすべてベーグルを計画していたそうだが、手に入らず、他のパンを使用している、とのこと。
残念!この店長さんの作るベーグルサンドイッチなら、炭水化物値には目をつぶって食べるのにぃ。
よし、またベーグル探すか。東京には結構あるんだけどね~。

お店で頂いた風船で遊ぶ娘
☆☆お店のデータ☆☆
cafe COW TOWN
〒321-4507
栃木県芳賀郡二宮町石島822-1(クリックして周辺地図をどうぞ)
tel&fax:0285-74-3301
時間:11AM-9PM、月曜休み
しゃぶしゃぶ用の豚肉をいただいた。
見てください、この肉の輝き!

ということで、シンプルにお湯だけ、豚肉だけのしゃぶしゃぶを!
ローカーブダイエッターの私でも、これならOK(かも)。
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つけるのはポン酢のみ!(なおさらダイエット向き)
続けざまにタバコを吸う人はチェーンスモーカーと呼ばれるが、この肉のおかげで私たち夫婦は、
チェーンしゃぶラーに。
本当に、これ以外何もいらない~って感じ。あ、でもいるものがあった。

酒だよ!!
今私の「お気に」の二種類。また別に記事書こうっと!
本当に美味しかった豚しゃぶ!こんな美味しい物食べた上にクリックお願いするのは気が引けますが・・・宜しくお願いできるとありがたいです~(控えめ)。
低炭水化物ダイエットの効果なのだろうか。
1月13日の朝に体重を測りだした。実際の体重を出すのは恥ずかしいので、そのときの体重を100とするなら、1月16日朝の体重は、2.9%減の97.1!
ご飯、麺類を控えたり、野菜ジュースを飲んだりした結果だろうか。体調もおかしい所は全くない。
これからもこんな風にダイエット効果を発表しようかな。ほかの人に言ったほうが、お尻に火がつく感じで、結果が出やすいような。特に私のように意志の弱い人間には、この方法がいいかも。

初詣 娘と祈る ダイエット
とある日曜日にドライブに。
ふと、小さな町でアメリカンカフェと名うった店を見つけた。

外見はカナダの湖畔にでもありそうなログハウス、中に入ると、シンプルなつくりながら、清潔感とアメリカングッズに溢れた喫茶店風。

このログハウス、聞いてみると
店長ご夫妻が自ら組み上げたそうだ。すごいガッツ!
メニューを見てみると、喫茶メニュー、食事メニュー、そしてアルコール含めたドリンクメニューが豊富。しかも私の大好きなセルベッサ(=スペイン語でビールのこと)である、メキシコのコロナがあるじゃないか!
私はアメリカ時代に行きつけ飲み屋では、カウンターに座ると、まず店の人がコロナを自動的に1本出してくれたほど、その店では有名なコロナ好きだった。ま、今回は昼間だから我慢したが。
早速うちの奥さんが「オムライス」を発見。アメリカには美味しいオムライスを出す店がない。って言うか、オムライス自体がほとんどないのだ。
よーし、行ってみよう、ってことで注文して出てきたのが、これ↓。

私も一口もらったが、
まいう~!
卵の半熟具合が絶妙。ソースもしつこくなく食べやすい。アメリカでも同じようなビジュアルの、胸焼け誘発系のソースが出てくるが、この店のものは全く違う。狗頭羊肉とでも言おうか。
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私が頼んだアップルパイと紅茶。アップルパイについているクリームはさっぱり味で、クリーム系が苦手な私も、これは制覇。
ティーカップは金属製。なかなか冷めないのが嬉しい。猫舌なうちの奥さんは、飲み物が飲める温度にまでなかなか下がらなくて困っていたが、お店自体もゆっくりできる感じなので、問題なし。
このカフェの店長(オーナー)さんとは、帰り際にいろいろお話させてもらった。それはまた別の回で。
☆☆お店のデータ☆☆
cafe COW TOWN
〒321-4507
栃木県芳賀郡二宮町石島822-1(クリックして周辺地図をどうぞ)
tel&fax:0285-74-3301
時間:11AM-9PM、月曜休み