日本に帰ってきて、いろいろと懐かしい食べ物を頂いておりますが、先日体調を崩したときに軽いもの食べようを、と思ってパン屋に行って少し驚きました。
油っこいパンが多いのです。
揚げパンやらチーズ系・・・。普通のご飯が食べられないからパンを探している私は結局何も買わずにパン屋を去りました。
でもここでひとつなるほど、と思いました。
これだけ普通のパンが油っぽかったら、ベーグルの人気が出るのも不思議じゃないな、と。
ベーグルはやっぱりあっさりしてますもん。病気の時には少しもちもちし過ぎかもしれませんが、お茶とかホットミルクに浸すとかで食べやすくなりそうだし。

久々の写真。でも使いまわし(笑)
現在、奥さんの実家に泊めさせてもらっています。
まだ仮住まいです。
今週末に本格的に引越ししますが落ち着くのはいつになるかな?
ところで久しぶりにアクセス検索してみたら、思いのほかたくさんの方にまだ見ていただいていると分かりました。
早いところ本格再開したいと思いますので、宜しくお願いします。
日本に帰ってきて2週目の私ですが、すごく気になること、それはタバコです。
特に飲食店などでは気になります。とにかくタバコ臭いのです。アメリカ・カナダの飲食店がいかに煙草臭くないかを認識しました。またカナダでは今ほとんどの飲食店が禁煙です。
今現在はマンガ喫茶で更新していますが、アメリカのスタバ(禁煙)などに比べるとすごく臭いです。
ビックリする例としては、昨日行ったファミレスでは赤ちゃんを抱きながらタバコを吸っている人を見かけました。
私過敏でしょうか?
みなさん、ご無沙汰です。
引越し、出張などで時間が取れず、マンガ喫茶から久しぶりの更新です。しかも先週末には高熱を出してしまい、まだ体調は万全ではないのですが・・・。
でも自分のブログをあけてビックリ、迷惑コメントだらけ!
前回の更新以降1600件くらい入っている模様。
頑張って数百件消しました。でも後ろ向きな作業ばかりはしていられないので、更新に入りましたが、どなたか対策ご存知の方がいたら教えていただけないでしょうか?
コメントを受け付けなくする方法もありますが、やっぱりそれでは皆さんとの交流が途絶えてしまい、ブログをやっている意味が半減してしまうので、なんとかコメントは続けたいのです。
もしかして、このブログ.comだから狙われやすいのかな(ちなみに迷惑コメントはすべて英語)。
とにかく何とかしたい!・・・のです。
日本に帰って一番食べたかったもの。それはラーメンだ。
寿司はアメリカでもカナダでも食べる事が出来たし(それに日本では寿司は高いし)、鍋だって何回か食べた。
しかしラーメンは、韓国風ちゃんぽんをのぞけば、アメリカでは美味いものについにめぐり合った事はなかった。
でも、だ。四年間日本のラーメンから遠ざかっていたこの舌にやたらなラーメンは食べさせられない・・・と思い、日本に帰って三日間、色々なラーメン屋の前を通ってきたが、入ることはなかった。
そして今日、仕事の都合で今回初めて東京に出た。時間に余裕があったので、ついに東京のラーメン屋に行く事にしたのだ~~~!
そのラーメン屋とは中央線は四谷の「こうや」。
目的地と方向が違うので回り道したが、そんな事はお構いなしに私は四谷に向かい、駅を降りた。
駅から5分くらい離れたところにその店はある。昼時を過ぎたせいか、いつものような行列はない。
入ってカウンターに座ると、ちょっとだけ迷った挙句、「高菜ラーメン」。
ちなみに、ちょっとだけ迷った相手は「ワンタン麺」。
しばらく待つと、店員さんがカウンターの中で高菜と思しきものを盛っている。きっと私の注文だ。
そのカンは見事に当たり、4年ぶり以上の高菜ラーメンが私の前へ!
ちょっとドキドキしながら先ずスープ。ん、変わらぬあのさっぱり系の味・・・かなあ、前のほうが美味しかったかも・・・いや、でもこれも充分美味しい、なんて思いながらスープを舌からのどへ流し込む。
麺はこの店に特徴的なちぢれた柔らか麺。人によってはも少しかた目がお好みの方もいるだろうが、私はこれが好き。
具の高菜、味付け卵も申し分のない味付け。チャーシューは薄切りだったけど脂が少し私には多かった。
いや、うまかった。全平らげ。いきなりこんなに飛ばしていいのだろうか。でも東京はこれからあんまりこないし、・・・なんて思っていると、今度はデザートが食べたくなった。
迷わず、たいやき「若葉」だ。ここも今日は行列がないぞ、ラッキー。
恥ずかしかったけど1個だけ注文して、その場で食べた。126円也。
変わらぬカリカリ衣にたっぷりのあんこ。至福とはこの事か。
ん、日本も悪くない。
皆様、ご無沙汰で御座います。
11月16日夜に帰国してからはじめての記事。
といってもいま、マンガ喫茶からのアップなんで写真も何もないんですが・・・。
とにかく日本に帰ってきてビックリ。4年間のブランクははっきりいって大きい!
一番ビックリしたのは、電車の中でみんな携帯のぞいている事。4年前もこうだったかなあ・・・でもとにかくビックリ。
こうなったら、食べ物以外にも日本に帰ってきてビックリしたこと、感動したこと、頭に来たこと、いろいろかいてみよっと。
タイトルももう少ししたら変えますね。もしアイデアのある方あったらコメントしてくださるとありがたいです。
さ、これから会社の同期が歓迎会やってくれるっていうんで、待ち合わせ場所に行ってきます。
アメリカ生活最後の夜。
なにか書こうとしてみると、なんと投稿がいままで299件、つまりこれで300件目。
いろんな意味で記念すべき投稿。
私がこのブログを始めたのが今年の5月19日。だから半年間続いたことになる。しかも一日も休まない皆勤賞。
飽きっぽい性格の私が、こんなことができるなんて、やっぱり食べ物が好き、ブログを通じていろいろな方とお話しできるのが楽しいからだろう。
引越しの関係で、これから数日更新が途絶えると思います。
いままでほとんど半年皆勤を続けている私にとっては残念ですが、帰国して落ち着いたら、また同じアドレスで何かやりますので、宜しくお願いします。
いままで本当にご愛読、コメントありがとうございました。本当はお一人ずつご挨拶したいところですが・・・。これからも宜しくお願いいたします。

家族の貢献も大きい
最後の晩餐はアルコール抜きだった。まだやることが残っていたからだ。
で、もっと遅い時間になって晩酌開始。

左から、イチゴとバナナのジュース(これでなんと400円以上!)、オランダのビール、そしてインドのビール(マハラジャ)。
ビールのおつまみはスナック菓子とチーズケーキ。モームの小説「お菓子と麦酒」というのをやってみたわけではないけれど。
インドのビールが期待以上にうまかった。やや深めのクセのない味。
オランダのビールは若干の匂いが。チェコのピルスナーもこんな匂いがする(表現がうまくできませんが)。
ジュースは明日の朝にして、少し残ったワインを飲んで寝ましょうか。
アメリカでの最後の夜。静かな夜。
最後の晩餐は、昔からよく行っている近所のデリへ。ピザを持ち帰り、ホテルで食べた(期待はずれでした?)。

ここはピザ、サブ、そしてお酒やビールが豊富。この間数えたら、ビールは16ヶ国の作品を置いていた。

ピザは注文してから、生地を成型して焼く。だから新鮮。
トッピングはピーマン、マッシュルーム、そしてアンチョビ。
店を出るとき、お店の人が別れを惜しんでMioにキャンディーをくれた。もちろんMioはまだ食べられないが・・・ちょっとジンときた。
ホテルに帰りピザをあけた。身体も胃も疲れていたので、全部食べられるかな、と思ったが実にぺロリン、といってしまった。
最後の晩餐にふさわしい味だった。
最後の日のお昼は、カナダに行って飲茶。
このところ味が落ちていると思うウィンザーの中華街だが、今日はどうか。
店に行くとかなり混んでいて、15分ほど待った。これは期待できるかな。

エビ餃子。料理を取ろうとすると、皮が器にくっついて、エビと分離してしまった。

名前は知らない料理だが、べろんとした皮にひき肉が詰められている。

焼きそば。日本人好みの味。でもちょっと油が強いかな。

鶏の足

牛の内臓
むむ、これならデトロイトのほうが飲茶はうまいぞ!
ちょっと残念。
でも確認できただけでも良かった。
また来るぜ、カナダ!
今回最後のカナダビール。
Creemore Springs。

PaleAleのような色。だけど味は違う。
苦味は少ないが、軽いというのでもない。
結論。うまい。さいごのビールにふさわしい。
お店のひとの薦めにしたがって買ってよかった。
紅花(Benihana)という店に行った。
寿司と鉄板焼きを売りとする、「日本食」レストラン。
でも、お客にも店員にも日本人はいなかった。
鉄板焼きが食べたいというと、鉄板付きテーブルに通される。
テーブルは7-8人座りで、相席になることが多い。
注文の品を告げてしばらくすると、シェフが登場。

お客の目の前で手際よく材料を切り、炒めサーブしてゆく。
これが本当の日本料理かとアメリカ人に思われるのはムムムだが、派生したものとして考えれば、パフォーマンスもあるし、なかなか楽しいかも。
味は・・・それほど私好みではないと言っておこうか。
ホテルの朝食。
自分で焼くワッフルがあったので、挑戦(ってほど難しくはないけど)。

ワッフルメーカに、あらかじめ用意されたネタを入れて時間が来るまで待つだけ。

でもただ焼くだけでは能がないので、別のところにあったナッツとレーズンを入れてみた。ナッツのカリカリ感と、レーズンの酸味がワッフルに一味そえている、といっただほめすぎか。
でも我ながら満足な出来。
日本に帰ったらタイヤキ食べたくなった。東京の四谷の「若葉」がいいな。
アメリカでの晩餐もあと2回(今回は)。その記念すべき最終から2番目の店は、日本食レストラン「三平」へ。
この店は場所的には圧倒的に不利な場所であるにかかわらず、よく繁盛している。私は直接存じ上げないが、オーナーのお人柄であるとも聞いている。そういえば店員さんの定着率が高い。
私たちのホテルのすぐ近くにも日本食レストランはあり、この店より10倍近いのだが、特にうちの奥さんがどうしてもということで、「三平」に決定。

看板

アンキモとウニの蒸し物。お豆腐状

牡蠣の味噌鍋(奥)と鴨鍋
この鴨鍋は前菜サイズだが、周りのお客さんは、かなりの割合でメインディッシュの鴨鍋をたのんでいた。この店の看板のひとつ。
この近郊の日本食レストランでは鴨鍋を出すところが多いが、ここが一番美味しいと思う。

ひれ酒。サーブするときにマッチで火をつけるパフォーマンス付き!

ハマグリの刺身。日本ではめぐり合ったことは無い。奥はやまかけ
ああ、来てよかった、と思わせる味だった。ここは値段もリーズナブル。

うちの娘も店員さん、ほかのお客さんにだいぶ可愛がってもらった。場所が気に入ったのか、とてもおとなしくしていた。
今回アメリカから離れることになった。
2回の駐在で、計8年過ごした場所、しかも大好きなカナダに近い場所を離れるのは、正直言って大変辛い。今までの引越しで一番辛いものだ。
この場所とわかれるのも寂しいが、とりわけ使いかけの食材や調味料とお別れするのは辛いものだ。
オイスターソース、豆板醤、テンメン醤、サーチャー醤、ドウチ(黒豆を発行させた中国の調味料)、シナモンスティック、塩、白バルサミコなどなど。
でもバルサミコはほとんど最後まで使った。サミラー(バルサミコ愛好者)の私としては、何とか面目が保てたか。
そして、私の好きな2大調味料のひとつ、メープルシロップもかなり使い切ってから捨てられた。実は今回日本に向かっている荷物の中にも、しっかりメープルシロップは入っている(今度はカナダ産だよ、すずどん!)

やっぱり引越し疲れるよね
でも、こんなにいきなりの転勤で、よくバルサミコとメープルシロップ使い終わったね、と思われた方はクリックもよろしくお願いします。
ただいま離米前のホテルよりアップデート中。
目の前にはパソコンと、そしてカナダで買った甘いワイン。

甘いワイン、といってもアイスワインのことではなく、「レイト・ハーベスト(Late Harvest)」。
普通のワインよりは遅く、アイスワインよりは早く収穫したぶどうから作るワイン。
普通のワインよりもずっと甘い。アイスワインほどの甘みではないが、値段はだいぶ安い。最近まで存在を知らなかったワインだ。
このところ、ワインに少し興味を持ってきたのに、その矢先の離米。
人生って、ちょっと意地悪なところもあるのかな。
でもここ何年かでかなり食い倒したから、よしとするか(笑)。
アパートも引き払い、ホテル住まいを3日ばかり。
今回は会社の経費ということで、少し広いホテルへ。
で、そのホテルでは朝ごはんに、本当のご飯とお漬物、味噌汁が出る。セルフサービスではあるが。

こういう朝食久しぶり。
でも、ご飯の水加減は、まだ改善の余地あるぞ。
このホテルの朝ごはん、ちょっと変わったものも発見。
うまく取材できたらおなぐさみ。
カナダのビアストアに行って、いろいろなビールのパッケージを激写。

これらは比較的大手のもの。
やはりメープルレッドが多く使われている。

左側がヨーロッパ、メキシコのビール、右側がカナダ。なんとなくカナダのほうがカラフルな感じしません?


これら2枚は全てカナダのビール。
特に下の写真のパッケージなんかは、アートの香りが漂ってるねぇ。
個々のパッケージもきれいだが、こうやって全体としてみると、私は圧倒的な美しさを感じてしまった。
カナダはアルコール販売が政府の管理下にあるのに、これだけの味と美しさを誇っている。
やはり美的センスが高いのだろうか。
もうすぐ帰国だから、食い倒しにも悔いが残らぬよう・・・ということで、インドカレーバフェ。
インド料理は日本人にも人気。この日もお知り合い2人にあった。



マンゴーアイスは絶品。これも取り放題。
今日はポーランドのKrolewskieから。

おや、今まで飲んだ東欧ビールの中でダントツに弱い。
ごめん、これそんなに好みじゃない。
でも、まずくは無いので、ライトビール派の方にはお勧め。
それで思い出したが、私はビールだけでなく、喫煙家だった頃も強いタバコが好きだった。
普段はセブンスター。たまにキャメルの両切り(だいぶ前から日本では手に入らなくなっている)。昔の上司はショートピース派だったので、一緒に飲みに行くとよく頂いたものだった。
ビールもタバコも強いの好きって言うのは、神経が鈍いってことか?
つぎにLOMZA MALTLIQUOR。アルコール度はなんと7.8%。

不思議とアルコールの味がそれ程気にならない。苦味もそれほど強くない。
カナダの強いビールに比べ、味はマイルドだ。
おお、でも強いや。かなりいい気持ちになっちゃった。
うわー、いよいよアパートの荷物を全部出してしまった!寂しいことこの上なし。
ま、でも気を取り直して。
近所のフランスケーキ屋さんの作品を少し。過去記事こちら。

今回は解説いらなさそう。おフランスの面目が立ったざんス。この間ハロウィンで呼んでくださったご夫妻も、この店の常連らしい。
以前寿司ピザの店として取り上げたおすし屋さんに、今回の駐在で最後の訪問。

ビールは「カナディアン」。堂々のネーミング、堂々の味。

やっぱりこの店では寿司ピザでしょ。

そして本日のハイライト、ウニのにぎり。
左がバンクーバー産、右がボストン。ウニ界における両横綱だ。
味は、この店にきて確かめて!って言ったら意地悪だよね。互角です。

そして、鯖の燻製。店のおねいさん(純粋系)がはじけるような笑顔で、
「一緒にご飯いかがですか?」
一回目はちょっと早いかなと遠慮した私だったが、鯖のうまさに思わずおねいさんにもう一度声をかけ、
「すみません、やっぱりご飯お願いします・・・」
この店のご主人は中国人のJyoさん。日本語ぺらぺら。英語ももちろん。
腕も確かで、日本のおすし屋さんに匹敵する美味しさ。だから私も何回も来てるんだけどね。
お会計後は一緒に記念撮影もした。
しばらく会えないけど、きっとまた来るよ、Jyoさん。
トロントのパシフィックモールへ。
以前から気になっていた「兄弟餅店」へ。(餅店=ベーカリー、お菓子屋さん)

なかでは、鳥羽一郎と山川豊のような渋い兄弟が店をやってるのかな、と思ったら、若いお姉さんだった(写真なし、残念)。
店にはケーキなども売っていた。これまた写真は撮らなかったが、アメリカにはない、独特の色彩のケーキもあった。

アンパン(左)と杏パンを買って車の中で食べた。
アンパンは、中国のものらしくゴマがほんのり香る。絶品だ。
杏パンはもう少しパン生地薄くてもいいかな、って感じだが、杏ジャムの甘さほどよく私好みの味。
中国系のベーカリーはレベルが高く、デトロイトにあるものも日本人の奥様に人気だ。
これもやはりトロントのパシフィックモール。
ふかひれスープが、なんと2カナダドル(200円くらい)ですと。
しかも、フードコートで売っている。容器なんか、発泡スチロールだ。つまり、特別な食でもないって事か。

でも味はさすが。ふかひれとキノコ、そして広東料理にしてはやや濃い味ながらも、品のある味付けのスープが具をやさしく包み込む。
店の名は「美味園」。直球勝負の名前だ。
私に「カナダに住みなさい」って言っているようにしか聞こえない。
クリックもよろしくお願いします。
日本行きまであと4日。
ベーグルは何回も書いているが、アメリカ独特の食で、日本の方にもおすすめできるもののひとつ。
実際ベーグルの記事を書くと、いろいろ反応があり、関心が高いことがうかがい知れる。

手前はほうれん草とチーズのベーグル。
チーズの表面のカリカリ感がたまらない。

左から時計回りに、ブルーベリー、チョコチップ、ハーブチェダー、アップルシナモン。
これらもちもち感一杯。
ベーグルは我が家では休日の朝ごはんの定番になってきた。
日本では、奥さんに作ってもらおうかな。
先日は5回目の結婚記念日。ちなみに今までの結婚記念日はすべてアメリカで過ごしている(結婚したのは日本)。
引越しの準備で少し疲れたので、晩ご飯は作らず。でも外食もちょっと億劫なので、赤坂という日本食レストランでお寿司を持ち帰り。(最近エンゲル係数上がりっぱなし)

Mioもお祝いに駆けつけた(?)

ハロウィン後らしく、かぼちゃの花瓶の花でお祝い
38℃の熱を出したうちの奥さん。
そこで、シナモンとメープルシロップの入ったホットワインをつくった(過去記事はこちら)。
効果は・・・厳密には38.1℃あった熱が、翌朝は36.2℃まで降下。いつも効くとは限らないものの、今日はまさしく”こうか”がありました。
お後がよろしいようで。

娘も安堵の表情
この日も楽しい送別会。
名門ミシガン大学のあるAnnArborという街へ足を伸ばした。
わりとこじんまりした日本食レストランへ。近所にあったら、はまってしまいそうな店。

はまちのお刺身

ジューシーだぜ、この牡蠣フライ

お寿司。食う前に撮れよ!

鴨のみそ焼き。日本人に生まれてよかった

衣ものが苦手な私も、このサックリ上がったカツには満足
この日ご一緒して下さったYさん(今までのYさんたちと別人)もこのブログを読んでいただいており、私と同じく最近パパになったばかり。うちと同じでパパ似の赤ちゃん。
すずどんさんのブログで紹介されていた、トロントはパシフィックモール(中華モール)の東北王の手打ち餃子を食べに行った。

おお、やっとるやっとる!
店の人にお願いして写真をパチリ。すずどんさんと違って、スチール写真。

水餃子を注文。焼き餃子もあったが、どちらか言うと水餃子好きな私。
しょう油とラー油入りポン酢の二種類のたれを作った(ただ混ぜただけ)。
しょう油の方が、このもちもち皮にやや合うか。
刀削麺もトライしたかったが、ほかの店にも行きたかったので、涙をのんだ。でもこういうのって、後でおなかすいたときに超後悔するんだよね~。
それにしても、この中華モール、奥が深い。すずどんさん、しょっちゅう行ってるのかな。トロントのブログオフ会、行ってみたい!
私もグルメ的観点で言うと、カナダ駐在のほうが良かったなあ。でもうちの会社、カナダには子会社無いのだ。残念。いっちょ、立ち上げるか?!
大変!うちの奥さんが引っ越し疲れと、娘の夜泣きで38℃の熱を出してしまった。
早速風邪対策の飲み物を。
材料
赤ワイン、シナモンスティック、しょうが数切れ、蜂蜜かメープルシロップ、オレンジ
作り方
1.オレンジは輪切り、しょうがも輪切りかみじん切りにする
2.鍋に1とシナモンスティック、メープルシロップ、そしてワインを入れ、少し煮立てたら出来上がり

今日はやむなくしょうが、オレンジ抜き。シナモンスティックとメープルシロップだけ
たまたま温めて飲むワインが家にあったので、この際に使い切った。

身体、温まります。
軽い風邪ならこれでさよなら。
でも38℃はどうかな・・・心配。
先週末は近くの中華で、デトロイト地区の同窓会。

淡雪のスープは広東風のこの店らしく薄味。

茄子の炒め物。この地域ではいい茄子を見つけるのも大変だが、この料理は納得。広東にしては少し強めの味かも。



ダック、イカ、エビ・・・コレステロールが高い私は控えたほうがいい食材が・・・。
でも美味しいから止められない。
ここ何週間かで「お目にかかるのはこれが最後(しばらくは)」という方に何人もお目にかかった。特にこの日はまとめてお目にかかったので、ちょっと胸が一杯になってしまった。
次の土地でまた新しい出会いもあるだろう。それに期待!
過ぎたハロウィンを惜しむかのように、かぼちゃのペーストに上新粉を混ぜてお団子を作ってみた。

団子自体には甘みをつけず、ゆで小豆などと一緒に食べるのが私のおすすめ。メープルシロップともいいコンビ。
チェコビールで是非もう一度味わいたかった作品、それがこのCzechvar。
以前のレビューはこちら。

私の記憶の中の味を裏切らないうまさ。
ピルスナーより軽いが、物足りなさはまったく感じない。
そしてほのかに甘い。
それにしても東欧のビールがうまいのはなぜか。食べ物の観点では、やはり西欧にはかなわないのに(失礼)、ビールは互角か、苦いビールが好きな私的には、西欧以上だ。
歴史が苦手な私は、どのような背景があるのかよくわからないが、研究してみたくなってきた。
スロバキアの一品。
ボトルやラベルの色がチェコのピルスナーによく似ている。
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| スロバキアのGolden Pheasant | チェコのピルスナー |
味もしっかりとした苦味がある点で共通している。
でもスロバキアのこのビールのほうが苦味がやや少なく、飲みやすいと感じる人は多いかもしれない。
私は東欧はチェコに一回行ったことがあるだけだが、ビールを通して興味がますます沸いて来た。
アメリカではなかなか手に入らないのが栗。
先日栗ご飯をしたときは、韓国の乾燥栗を使った。
しかし、甘栗ファンに垂涎のものがある。フランス産の栗の瓶詰めだ。

ウイリアムズ・ソノマという台所用品店で売っている。価格は年々高くなっており、以前は10ドルくらいで買えたものが、いまでは14ドルくらいになっている。以前は一回に5-6瓶纏め買いしていた私だが、この値上がりのおかげで最近は2瓶ぐらいに留めるようにしている。
味は毎年申し分ない。渋皮もきれいに取られており、味つけもほんのりで、栗本来の味を損なっていない。
食べ方は、そのままぱくぱく食べるのが一番。
アメリカ東海岸時間11月7日夜11:30ごろオーロラがミシガン州で見られました。
私は寝ぼけていましたが、うちの奥さんがお友達から連絡を頂いて撮影に成功しました。

アパートのベランダから撮影。
おお、これでアラスカ旅行一回分助かったかな。
皆さん、いつも私のこのブログを応援いただきありがとうございます。
私の今回のアメリカ生活もあと一週間になりました。
ここ2-3週間でこの地域在住のお知り合いの方に、とりあえずは、最後のご挨拶をしました。
皆さんそれぞれ、「日本に帰ってもこのブログを続けてください」とおっしゃってくださり、ブロガーとしては嬉しいことこの上ありません。
日本に行ってからこのブログをどうしようか、いろいろ考えましたが、ブックマークからアクセスくださる方が多いので、
アドレスは変えず、タイトルのみの変更とする
ことに決めました。
内容は、もちろん変わりますが、今まで以上に子供のことを書こうかな、とも思っています。
では残り少ないアメリカ生活をがんばって食い尽くします。
そして、最近グルメブログが競争激化するに連れ、私の順位も下降中ですので^^;、 応援クリックもよろしくお願いいたします。

先日行ったブルージンジャーという店は、マレーシア、ベトナ料理と、お寿司を出す。
前回の記事はここ。
前回はベトナム料理のうち、あえてフォー(ラーメン)をたのまなかったので、今回は挑戦。
でもその前に、忘れちゃいけないバブルティー。

メインのフォー。奥さんは海鮮系、わたしは魚団子のフォー。


今まで食べたフォーに比べ、やや薄味。香りがよくたっている。
器もすし屋と折衷の店らしく、うどんのどんぶりを使用。
ここ、寿司職人さんは日本人。そしてこのベトナム料理とマレーシア料理も提供する。やっぱり珍しい組み合わせだ。
一挙に買った東欧系ビール。
まずLomzaから。

アルコール度数は6.2%。先日のカナダの強いビールより高い。
覚悟して飲んだ。
あらら、アルコール度数の割りに、味は軽やかじゃないの?苦味はあるが、爽やかだ。
でもやっぱり、一本飲むと普通のビールより酔いが回る・・・(今ボトル半分で既にほろ酔い気分)。
次にKUJAWIAK。

アルコール度数不明。でも口に含むと一瞬甘い。ぐいっと飲んでもやや甘い。すっきりした甘さだ。でも味はしっかりビールらしい苦味を伴っている。
どちらも期待を裏切らない美味さだ。