私のアメリカ生活も今回はあと2週間あまり。
以前から気になっていたベトナム料理の高級店(といってもそれほど敷居は高くない)、Annamに行ってみた。
ほかの人からは「何食べても美味しかった」と評される店だ。

店は、あのFord社のあるDearbornという市の、レストラン街の一角だ。

まず定番の生春巻き。
半分に切ってあるので食べやすいが、人によってはきらないほうが好きかもしれない。

この夜のハイライト。ベトナム風チキンカレーココナツ風味。
タイ料理にかなり近いが、ほかの店で食べるより、カレーとココナツの味がなじんでいる。
かぼちゃがいい味を出している。

魚のから揚げトマトソースかけ。
魚の揚げ具合最高。トマトソースもしつこくない程度に甘酸っぱく仕上がっており、この店の実力がうかがい知れる。

ハイライト第二弾。バナナのフライとベトナム風カフェオレ。
ここのバナナフライは、温かいココナツソースで味付け。ココナツ味ってデザート系では冷たいものばかりしか食べたことが無いので、新鮮に感じた。
注文してから料理が着くのが早いもの、私たち子連れには助かった。子供がぐずる前に食事を終わらせることができた。
☆お店情報☆
Annam Restaurant Vietnamien
23053 Michigan Avenue, Dearborn,
(313) 565-8744

マウス好きなMio。さっきはパパの書きかけの原稿をワンクリックで消してくれた(・・・とほほ)。
カナダはナイアガラ近くのハミルトン市のブルアリーの作品。「Strong」と表示してあるので試してみた。アルコール度数は5.9%。

箱のデザインは割りと地味。

さあ、飲んでみよう
・・・・・・
本当にこれは強い。味わうよりも「強さ」が先に来る。
二口目、これは完全に「苦い」ビールだ。でも東欧系のそれとは少し違う。渋みの少ない苦味とでも言ったらいいのか。
カナダではLabattなども高アルコール度数のビールをラインアップに加えている。需要が高いのだろうか。

松の廊下
デトロイトでいちばん古い日本料理店「赤坂」で晩餐。私の好きな店。
会社のみんなはロケーションの関係で別の店に行くことが多いが、ここは私のアパートや生活圏に近いので、私はこっち派。
実は引越し荷物の第一便を出したあとのお疲れさん会。

まずは居酒屋定番メニューの「ほっけ」。やっぱり日本人。


茄子料理二品。味噌いためと焼き茄子。茄子はアメリカでは貴重品。日本に帰れば食べられるのに、やっぱりアメリカにいるときに食べてみたくなるのは何故だろう。

かぼちゃも美味しく煮あがっている。

そして今日のハイライト。松茸土瓶蒸し!
これはうまいよ。香りも高く、淡くも深くて高い秋の味。

最後は穴子の押し寿司。見事なフィニッシュホールド。
よく考えると、お寿司と居酒屋的なメニュー、更に、今日は頼まなかったが、鍋まで同時に楽しめるアメリカの日本料理店って、偉大なんだな、と思う。
きっと日本に帰っても、アメリカの日本食レストランを懐かしく思うことだろう。
近所のオムレツ屋さんである「Gest Omlette」で朝食。
奥さんはイタリアンオムレツを。

私は健康に気を使い、卵白(エッグ・ホワイト)のみのオムレツを。
白身だけのオムレツって、アメリカはまったく珍しくない。

でも、頼んだのが「ポーリッシュ(ポーランド)オムレツ(↑)」で、ソーセージ一杯入ってたから、あんまり健康的ではない(爆)。
このレストラン、いかにもアメリカっぽくて私のお気に入りのひとつだ。アメリカ的に美味しい、って感じ。
☆地元情報☆
この店は14マイルロードとHaggertyの北西の角のモール(Hiller’sがあるところ)。
休みの日にしか行ったことはないが、いつも行列状態。

もう過ぎてしまったが、誕生日(10月26日)の晩餐はこんな感じ。

奥さんが買ってきてくれた日本酒(アメリカではに貴重品)、そして最近も作った豆苗の炒めもの、そして貝柱のお刺身。
最近送別会関係で外食が続いているので、簡単に済ませた。
テレビ日本語放送では地震のニュース。アメリカでも起きた当日は繰り返し放送していた。
何か出来ることはないかと思い、以下のサイトを見つけた。
■Yahoo!ボランティア - 平成16年新潟県中越地震 災害ボランティア情報
http://volunteer.yahoo.co.jp/disaster/niigata_earthquake/
私もわずかながら協力させてもらった。
毎日何の不自由もなく、美味しいものを食べられることに感謝。
すずどんさんのブログで教えてもらって以来、作るのが2回目の洋梨のワイン煮。1回目はこちら。
スライスした洋梨を、赤ワイン、白ワイン、メープルシロップ、シナモンスティックで煮詰めて、一晩おやすみなさい。
そして、よく味がしみたら、そのままやホットケーキ、アイスクリームなどと。

今日はバニラアイスクリームと。
ちょっとカロリーが気になるので、アイスクリームは砂糖無し、カロリーも一番低いものをチョイス。
ほかの方に梨だけ試食してもらったがそちらもかなり好評。
今引越しでアイスクリームスプーンや、器がないのでちょっと苦しい盛り付けながら、洋梨、美味しそうに撮れてるなぁ。

最近つかまり立ちをマスターした娘

うさうささんのブログで風呂吹き大根を作られたいたので、私もちょっとひねったものをつくってみた。
沙茶醤(さーちゃーじゃん)を使うのがミソ。大根と合う。
1.大根を適当な大きさに輪切り。
隠し包丁(火が通りやすいように、大根の切断面に十文字に包丁を入れる)と
面取り(煮崩れしないように切断面の角を取る)は忘れずに
2.大根を圧力鍋で煮る。
大根がかぶるくらいの水あるいは、お好みのスープ、ダシで煮る。
加圧後の火加減は弱めにして、15-20分。
3.ひき肉と沙茶醤でタレをつくる
沙茶醤、テンメン醤、にんにく、しょうがをフライパンで炒めて、香りが出てきたらひき肉を投入。
味を見ながら沙茶醤を追加し、お好みの味にする。
4.煮た大根にタレをかけて出来上がり
ふろふき大根とは違うが、沙茶醤が良く効いてわれながらなかなかの作品(全て沙茶醤の力)。
ひき肉と沙茶醤をポロポロになるまで炒めて、そぼろのようにご飯にかけても美味しい。
クリックもよろしくお願いします。おかげさまでアクセス、得点、順位も伸びています。ありがとうございます。

7:3分け
モンゴリアンバーベキュー。
肉や野菜、たれを自分でとり、店の中央の大きな鉄板で焼いてもらう形式の、いわばバイキング。
自分で材料、調味料を選ぶので、味もかなり自己責任。
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ビジュアル的には今ひとつだが、味はそれなりによい。
なぜかアメリカ人には大人気。
でも本当のモンゴル料理ってこういうものなのだろうか。
友達の妹が新婚旅行でモンゴルに行ったので、今度聞いてみよう。
Yさんご一家と中華(シャングリラ、MapleとOrchardRdの北東のモール)で晩餐。Yさんはニューオリンズ、ハワイ、香港、タイなど美味しいものがあるところに駐在や出張経験がおありだ。
香港に長期出張経験とは今回はじめて知ったが、
「香港に比べたらデトロイトの中華なんかまだまだじゃないですか?」
と、尋ねると、ここもなかなかであるとのこと。
安心してオーダーはお任せした。

餃子。一般のアメリカの店に比べ皮は薄い。しかもこの通り大きい。
今まで何回かこの店に来ている私だが、食べたことが無かった。アメリカを去る前に食べられてよかった。謝謝。

私の数少ないレパートリーのひとつとなっている麻婆豆腐。さすがプロの味。

イカのカレー煮。日本的カレーに味が近い。ご飯ほしい。

牛肉と椎茸、さやえんどうの炒め物。オイスターソースと思しき味がよく効いている。これぞ中華、って感じ。これもご飯ほしい。

酢豚。パイナップルなどが入って色鮮やか。
勝手に「サミラー(バルサミコ愛好者)」を名乗る私は、酢豚にバルサミコを使うことを検討中。昔、陳建一さんが「料理の鉄人」でやっていた。

写真では見づらいが、下に「きし麺」状のヌードルが入った一品(名前忘れた!)。あんの部分はブラックビーンが効いている。ドウチを冷蔵庫に隠し持っている私としては嬉しい一品。
やっぱりいい店は詳しい人と来るもんだね。
Yさんは前述のようにニューオリンズにも住まれた経験があり、是非一度いってみたら、と薦めてくださったが、今回急な転勤命令のため、行くことができなかった。
アメリカの有名レストランの多くが、そこに集まっているのだそうだ。
そしてJAZZ。私は実はJAZZファンなので、その意味でもニューオリンズ、行きたかったな。
でもまたアメリカにこられるように頑張るぞ!
いい歳して何回も言うのは恥ずかしいんですが、今日10月26日は私の誕生日です(回数は勘弁)。
さっき、Blog Peopleを覘いたら、私のブログがBirthday Blogに掲載されていました。
http://www.blogpeople.net/index.html
ということで、Blog Peopleに未登録の方は、登録されると良いと思います(Blog Peopleからは私は何ももらってないので、念のため)。
良く考えると、わたしもBlog Peopleに登録したり、たかびんさんに紹介いただいたりしてからアクセスが増えました。
ついでにさっきランキングみたら、7位にあがっておりました。
本当に皆さんありがとうございます!
残り少ないアメリカ生活ですが、ブログは頑張って続けます。
クリックもよろしくお願いします。

「誕生日つながり」で、生まれたときのMio

引越しで ばたついてるので また手抜き
おお、久々の川柳。でも、本当に最近は手抜きしてるかも。ほとんど写真出して終わりになっているし。
今夜のおかずは、「豆苗の炒め物」。簡単で美味しい(簡単なのと手抜きは違いますよ~)。
料理酒、スープ(トリガラ、貝柱、金華ハムなど何でもお好みで)、ドウチ、豆板醤、ニンニク、しょうがなどを適量フライパン上で熱し、豆苗を投入。少し多いかな、くらいでもすぐに縮小する。(やっぱりレシピになってない)
ビールのつまみにも、ご飯のおかずにもいい。消化もいいので、体調の悪いときにも食べられる。
お好みでハム、ベーコンなど少し混ぜてもいいだろう。
久々のクリック促進川柳。
それと、本日10月26日は私の誕生日なので、BlogPeopleのBirthday Blogのコーナーに載っていると思います。これでアクセスがさらに増えるといいなあ。
ハロウィンなので、かぼちゃを使った一品。
作り方を一言で言うと、
蒸したかぼちゃを裏ごしし、
マスカルポーネチーズと、
メープルシロップと混ぜる。
これだけ。
作り方は先日の「栗のティラミス」と基本的に同じなのでご参考。
でも今回は少し勝手が違う。
台所用品をほとんど日本に向かって出してしまったのだ!!(まさしく勝手が違うなぁ)
だから、愛用の中華包丁もない、かぼちゃを蒸す蒸し器もない、盛る器もない!
やむなく、なれない包丁で怪我しそうになりながらかぼちゃを切り、あんまり好きでない電子レンジでかぼちゃに火を通し、写真は器が映らないように、どアップ。
そしてこれが作品。

これも参鶏湯と同じく、お呼ばれしたおうちに持っていった。
よそ行き用に、栗の甘露煮をトッピング(味はかぼちゃとかぶるんだけど^^)。
お味は・・・大好評!よかった、よかった。
そして重要なことは、これもバルサミコをかけると美味しい。
日本への帰国が近いということで、知り合いの方がおうちにお食事に招待して下さった。
私が作っていったのは、韓国料理の参鶏湯(さむげたん)。丸鶏のおなかに、もち米などを詰めて作る料理。

レシピはこちらを。
ちなみに今日作ったものの写真を撮り忘れたので、画も使いまわし^^;。
参鶏湯には味がついていないので、ポン酢、塩、しょう油などで味付けするか、キムチなどと一緒に食べる。
この日はポン酢を持っていったが、皆さん美味しい、と何回もおかわりしてくださった。
こちらの家はご主人がアメリカ人、奥様が日本人。
ご主人がシーフードパスタとカルボナーラを作ってくださった。プロ並みの味。でも・・・やっぱり撮影は忘れた(デヘヘ・・・)。
今日は私の住む市でハロウィンの仮装行列があったので参加。本当のハロウィンは一週間先。
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最近デトロイト郊外のウェスト・ブルーム・フィールド(West Bloomfield)という町に、なんともユニークなレストランが出来た。
マレーシア料理、ベトナム料理、そして寿司を出す店だ。寿司を握るのは日本人の板さん。

名前は「ブルー・ジンジャー(Blue Ginger)」。
まずツナ・ポキ・サラダを注文。「ポキ」とはハワイあたりのちょっと辛いソースのことらしい。 カウンターの中から板さんが声をかけてきた。
板「食べるのお父さんですか?」
私「あ、はい・・・」
板「じゃ、辛くして良いですね」
「お父さん」とほかの人から呼ばれたことがなかったので、戸惑ったが、実際私はお父さんなのだ。

で、これがツナ・ポキ・サラダ。辛いといってもうちの奥さんでもOKな辛さ。少し酸味のある、私には新しい味。

前菜としてもう一品、ベトナムの生春巻き。これはかなりのボリュームだ。
皮の処理にまだ改善の余地が見られる。もう少しキュッと巻いてもいいだろう。

私はビール、そして奥さんはバブルティー。
底に沈むタピオカが少し今までのと違う。ストローで吸い上げにくい。
「中に小豆が入っているんですよ」と板さん。なるほど。私も一口もらってみたが、これも新しい味。なかなかいいんでないの、このお店。

メインはマレーシア風シーフードの焼きうどん(?)。麺はきしめん風。

そして、お寿司も注文。
店の名前を取った「ブルージンジャー」巻き。
カラッと揚がったえび天の入った一品。
私とベトナム料理といえば、フォー(スープヌードル)が欠かせないが、これは次回の来店時に持ち越し!ってことはまた来るって決めてるということなのね。

そして最後にデザート。
バナナのてんぷらと抹茶のアイス。てんぷらはここでもサックリ揚がっている。量も多くて1オーダー2人分って感じ。
お店情報
Blue Ginger
6635 Orchard Lake Rd, West Bloomfield MI 48323
Orchard Lake Rd.&Maple Rdの南東のモール。
電話 248-737-7918
メキシカンファーストフードで昼食。リオラップスというチェーン店。二回目の登場。前回の記事はここ。
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| Rio・ラップス | Mio・アップ |
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| タコス。牛、鶏、エビの3種類 | ブリトー |
タコスの皮は二重になっている。ひとつの具を2人で分けて食べるのに便利。
ブリトーの皮はトマトとバジルが練りこんである。結構なボリューム。サルサを入れてピリ辛感を。
メキシコ料理は満腹感を味わえて、私の好きな料理の一つ。サルサも美味しいし!
私のブログにピリッとした一票をよろしくどうぞ。
先日のカナダ旅行の写真を。
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紅葉が見ごろだった。いつもの年はもっときれいだろう。今年は涼しい夏の影響で、鮮やかさはもうひとつだったと聞く。
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| トワイライト・ゾーン | ロング・アンド・ストレート・ロード |
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| 川を臨むレストランの窓 | 針葉樹は深い緑。黄葉とのコントラストが美しい |
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| アメリカとの国境の橋 | 橋から見えるヒューロン湖 |
カナダ、きっとまた帰ってくるよ。
引越し準備でばたついているので、簡単メニューを。
鶏肉、白ワイン、バルサミコ、しょう油、メープルシロップをナベに入れて煮込むだけ。
調味料の配分はお好みで(レシピになってない!)。
煮込んでる間は、また梱包作業。
今日はシナモンスティックが視界に入ってきたので入れてみた。

見てくれは・・・だが、美味しかった。
鶏にもよく火が通り、メープルシロップが脇役ながらよい働き。
ビジュアル的にはもうひとつながら、クリックお願いします。
お陰様でベストテン復帰です!(また落ちる前にお礼しておかなくちゃ)
今日は夫婦でお世話になっているKさんとカナダのウィンザーへ。
新しいイタリアンを開拓したのだった。
かなりの人気店らしく、大変込み合っていた。でも子供も入れてくれたし、サービスもまあまあよかった。味もかなりいける。
でも問題が・・・店が暗くて写真がうまく撮れなかったのだ。ということで、写真は「続き」へ。

前菜は、トマト、茄子のマリネ、赤ピーマンのマリネ、アーティーチョーク、チーズ、そして生ハムの盛り合わせ。これはとても美味。

見づらいが、ムール貝の蒸し物。

ラムチョップはちょっと脂身が多かったかな。


子牛肉料理二品。食べてないのでなんとも言えず。でも美味しかったそうだ。

シーフードパスタ。

ブリュレ

クレープ。アイスクリーム入り

そしてやっぱりティラミス
ああ、ウィンザーのイタリアンはどこへ行っても美味しい。
お昼に知り合いのYさんと韓国料理店(New Seoul Garden, Southfield)へ。昼だから飲めないのがちょっと残念だが・・・。

これこれ、これが韓国料理屋さんの醍醐味。キムチ、ナムル、ポテトサラダ・・・。

カルビタン。あっさりながらも深い味。肉もするりと骨から外れる。
これを見て、今日のお昼は韓国料理にする人がいると嬉しい。
イタリアレストランで有名なウィンザー(カナダ。デトロイトの隣で、アメリカとの国境にある街)。
今回は地元のブルワリーである、ウォーカービルブルワリーの作品も試してみた。

クラシックアンバー。ダークビールの一種。アメリカで飲むと「薬っぽい」味がする、と私がいつも評している種類のビールだが、やっぱりカナダのビールは、そんなに気にならない。

プレミアム・ブロンデ。ベルギービールのレシピが元になって作られているそうな。
確かに、ラガーらしい味の中に、そこはかぁとなく甘さがある。
前に韓国食材店で買った乾燥栗を見つけたので、玄米とあわせて栗ご飯に。
乾燥栗はお湯に浸しておく。そして、3カップの玄米と、それに対し3カップ&2/3の水を圧力鍋に。
加圧したら18分、そして自然冷却。
と、 釜の中の写真をとるのを忘れてしまった・・・美味しそうに炊けてたのに、残念。

栗の手に入りにくいアメリカではじめて食べた栗ご飯。
乾燥栗だったので、生栗のようには行かなかったが、それでもとても美味しくいただけた。
お好みで少しお塩を振るのもいいだろう。
も少しカナダネタを。
カナダにもアメリカのバーンズ・アンド・ノーブル(Barnes&Noble)に相当するような、大型店舗で喫茶店(スターバックス)を併設する本屋がある。
チャプターズ(Chapters)だ。

アメリカではチャプターというと、「チャプターイレブン」という会社更生法に相当する法律をみんな思い浮かべるので、この名前はまず使われないだろう。
今回、家族と一緒にカナダへ行くのが最後かもしれないので、この本屋のロンドン店に寄った。実は、初めて寄るのだ。ああ、今までも入っておけばよかった。
店員さんも親切だ。
きょろきょろしていると、「何をお探しですか」と。
オンタリオ州の地名の由来の本とその著者名を店員さんに伝えると、すぐにその本を持ってきてくれ、同じようなテーマの本がある場所へ案内してくれた。アメリカの書店は毎週行っているが、こんなことはほとんどない。
結局、その地名の本と、カナダの歴史の本を購入。
そのあと店内のスタバへ。
飲み物を入れる紙コップには、格言が英語とフランス語で書いてある。
ケーキもアメリカにはないものが。たとえば写真のミニチーズケーキ。

これはラズベリーフレーバーだが、ほかにチョコ、レモン風味がある。
カナダ、カナダ・・・カナダには3千万の人が住んでいるのに、何で私はその1人ではないの・・・そんな思いになってしまった。
カナダの旅最終日のお昼。
最初の日に泊まったロンドンに行き、そのとき発見したベトナムレストランへ向かう。
不安はあった。その日カナダはサンクスギビングの祝日なのだった。
開いてるかな、いやベトナム人は働き者だから・・・と思いつつ店に向かう。
そしてまたラッキーなことに、店は開いていた。今度の旅何度かめのラッキー。ヘラジカには会えたし、多国籍レストランにも、韓国寿司にも出会えた。カナダにはないと思っていたビアレストランもあった・・・。おいおい、カナダをあげて送別会してくれてるのかい?うれしいぜ。

これがその店。

さて、これは以前何でしょうとなぞをかけておいたメニュー。
答えは、エビのつくねをサトウキビの茎に貼り付けて焼いたもの。つくねも美味しいが、サトウキビも本当に甘い!

これは定番、生春巻き。

メインは2人ともフォー(ラーメン)。つるりんとした米の麺が美味しい。味は薄め。
そしてデザートも注文。

三色豆のプディング、とメニューにあったもの。でもこれは飲み物だ。
小豆、緑豆、そしてこれが入っていた。

何でしょう?
お店の人に聞いたら、椰子だそうだ。りんごにちょっと火を通したような食感。

そしてベトナム風アイスコーヒー。
アメリカ、カナダではアイスコーヒー自体もともと一般的ではない。最近はスタバなんかで出してると思う。
このコーヒーは濃厚で、日本で飲むものに似ている。いや、もっと濃いか?
でもこうやって、ベトナム料理でカナダ旅行の最後を締めくくれて、大げさではなく、感無量。
このブログを今年の5月19日に始めて、本日でついに5ヶ月間連日更新することができました。
これも見に来てくださったり、クリック、コメントをいただいている皆さんのおかげです。
また、私は昼間会社に行ったりしてるんで、下書きを週末や早朝に書き、昼間は奥さんに下書きを公開にしてもらって、なんとか毎日更新できています。
そしてさっきランキングを見たら、なんと7位になっていました。重ねてありがとうございます。
来月の15日にアメリカを発つので、同じ内容のブログは続けられなくなりますが、日本でも何らかの形で続けたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。

カナダの旅。
話しは前後するが、ヘラジカちゃんを見た日のお昼はペンブローク(Pembroke)という、メープル街道沿いの小さな町で。

イタリアンのファミレス。チェーン店だ

スープ

リングイネ

ニョッキ
食べ物としては特になんということはないが、この小さな、人口1万3千人の何もない田舎町なのに、このレストランに働いている人も、お客もなんとなく垢抜けた感じなのでちょっとびっくりした(写真は撮らなかったが・・・)。とくにウェイトレスさんはモデルみたいだった。
本当にカナダは、ちょっと違う。
アメリカであって、カナダで行ったことがなかったが、今回の旅でであったものが2つあった。ひとつは韓国すし屋。そしてもうひとつはブルワリーパブ(ビアレストラン)だ。
オシャワという町で宿を見つけ、フロントで近くのレストランがどこか尋ねた。意外と近くにモールのようなものがあるという。
モールは難なく見つかり、どのレストランにしようかな、と思ったところに、
「あ、ブルワリーパブ!」
目ざというちの奥さんが見つけたのだった。

ホントだ。ブルワリーレストランと書いてある!
カナダにはないと思っていたのに、思いがけず見つけて感激した。

こういったところではまずサンプラー。
アメリカで行った店では、サンプラーはただではなく、一種類一種類も小さなグラスながらなみなみにビールが入ってくる。
しかし、ここではホンの少しづつビールが入ってくる。そしてただ。こっちのほうが断然イイ。

試した中から、いちばん右ラガーを注文。
しっかりした苦味。昔のキリンビールのようだ。
娘も関心を示している。

次にサマーウィート。ホワイトビールの類だ。ほかのビアパブでは甘みが強いこの種類だが、ここでは酸味が優勢。
でも娘好みではない?

食べ物部門のハイライト。マグロのタタキ。添えられた野菜にかかっているドレッシング(エスニック系?)と一緒に食べると絶妙なコンビネーション。アメリカのレストランでこれはあまり期待できない。
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| NYステーキ | サーモングリル |
メインはあんまりたいしたことがなかった。が、量はそれなりにあって、デザートまでたどり着けなかった。「バナナスプリット&チーズケーキ」など魅惑のメニューがあったのに・・・。いやいや、健康第一。
でも土壇場でビアレストランに会えて、本当に満足だった。ありがとう、カナダ。
今回のカナダ旅行、運がいいことばかりだなあ。これでランキングがあがるともっといいなあ、といいつつクリックよろしくお願いします!
カナダネタはまだ続くが、ここで別のネタを。
先日飲み会があった。
会場にちょっと早く着いてしまった。少し時間をつぶさなくては、と思ったところに、同じ飲み会のメンバー。
ということで、宴会場とは別の飲み屋でビールを飲んで暇つぶし。
私はアンバービア(右)。アイルランドの作品。
もうひとりはHalf&Half。これはひとつのタップから注がれる。
何で二色になるんだろ。
一杯で飲み足りない私は、ミシガンのウィート(麦)ビールを。これもなかなかいけるよ。
ということで、本番の飲み会までにはほろ酔い気分。0次会もたまにはいいね。
旅の途中で、カナダのBeerStoreへ。公営のビール店だ。カナダではビールが買えるのは公営の店か、ブルワリーだけ(レストランなどで飲むのは別として)。
Hartという、ペール・エール。
ラベルの可愛らしさに惹かれて買ってしまった。
味は正直それほど期待していなかった。
でも飲んでみるとすごく美味しい。思わず、うわっと声を上げてしまった。
ペール・エールにありがちな薬っぽい味がない。そしてやや軽めで、ほんのりとした甘みがある。
このビール、カナダの首都であるオタワの近くの小さな町で作られているそうだ。
さあ、あと何種類カナダのビールが飲めるかわからないけど、クリックよろしくお願いします!!