「フランス美食村」さんのところで、豚足が取り上げられていた。
負けずに(笑)こちらはアメリカのポーランド食料品店の風景。
写真右側が豚足。
左が鼻だったかな?
ちなみにアメリカの一般のスーパーでも豚足は売っているが、1個1個パックで売っている。ポーランド食料品店のように、こんな豪快な売り方はしない。
地元紙であるデトロイトフリープレスでインド料理部門1位になった「アショカ」。
お昼のバフェに行ってみた。
タンドーリチキンはこうやって鉄板に乗ってやってくる。これでビールが飲みたい・・・。
タージ・マハールとか。
左から時計回りに焼きそば、インド風のつくね(?)、ライス、チキンカレー、バターチキンカレー、ほうれん草カレー。
やはり左から時計回りに、ラムカレー(うま!)、スイート&サワーチキン(中華風)、野菜のカレー、豆(?)カレー。真ん中はライス。
相変わらず私も盛り付けは美しさ控えめ。
バフェだったがインド料理No.1は伊達じゃない実力がうかがい知れる。
先日ナイアガラ方面のワイナリーに行った。
その際に、ウィンザー郊外、エリー湖北岸にもワイナリーは数軒あることを発見。さっそく行ってみた。
ウィンザーはデトロイトの隣、アメリカとの国境の街だ。
今回行ったのは、Pelee Island(ペリーアイランド)ワイナリー。ウィンザーのイタリアンレストランにも、そのワインをおくところがある有名ワイナリーのようだ。
場所はウィンザーから車で1時間弱。でもそこはもう別世界の田舎。
それぞれの商品ラベルには、どんな種類の食べ物と合うか記してある。
値段はかなりお得。
750mlのものでも、10から15カナダドル(900から1350円くらい)で購入できる。
試飲コーナー。無料で試飲が可能(ワイナリーによっては有料のところも)。
4種類も試してしまったので、帰りは運転をバトンタッチ。
感心するのは、ラベルのデザインが豊富なこと。
このワイナリーの創成期のものと思われる写真が刷り込まれたラベル、鳥の絵など種類も豊富。
この4種類を購入。
左から
*Icewine(アイスワイン=とても甘いデザートワイン。このなかでいちばん小さいのに、一番高い)
*レイト・ハーベスト(遅摘ぶどうのワイン。甘い)
*Pinot Noir
*Pinot Blanc
デトロイトからだと無理なく日帰りできるので、休みの日に足を伸ばしたり、旅行者を一日だけ案内するときなどにいいだろう。
Pelee Island Winery
455 Seacliff Drive, County Road 20
Kingsville, Ontario N9Y 2K5, Canada
tel: 519-733-6551 or 1-800-597-3533
www.peleeisland.com
麻婆豆腐好きな「マボラー(造語)」の私。麻婆ソースのいろいろな使い道を研究中。
麻婆豆腐と並ぶ有名な料理は麻婆茄子だが、アメリカではよいナスがない。
そこで代わりはないかな、とトライしたのがズッキーニ。
豆腐の代わりがズッキーニであるだけで、それは麻婆茄子とあまり変わらない。ズッキーニのほうが硬いので、火にかける時間を長くしたほうがよいだろう。
麻婆豆腐には肉を入れない私だが、これには入れてみた。
![]()
やってみるとなかなか美味しい。
茄子の代わりというよりも、別の料理ができたって感じ。
メロンのように見えるのは、ためしに入れてみたアボカド。これは・・・失敗だった。
先日の旅で、トロントから家に帰る途中のGuelphという街にある、Sleemanというビール会社(写真)に寄って、ビールを購入。
この街には以前取引先があったので、たまに来ていたのである。
ここの瓶ビールにはラベルがない(BeerBierさん、残念)。すべてボトルの起伏で社名やビール名をあらわしている。
![]()
http://www.sleeman.com/en/html/beer/index.htmより
その代わり、缶はなかなかいいデザインだったので、缶ビールを購入。
クリーム・エール。「クリーム」といっても爽やかな飲み口。カナダらしい味。
ハニー・ブラウン・ラガーは更に美味しい。重くなく、軽くなく、ハニーの味もそこはかとなくするだけで、全体の味の調和を少しも乱してない。
アメリカのビールには、これまたない味だ。
でも値段が高いのがちょっと玉に傷。写真の缶1本2カナダドル(170円)。
カナダは一般的にビールが高い。アメリカから入国するときも必ず、「アルコールは持ち込んでいないか」と訊かれる。安いアメリカのビールが大量に入ると困るのだろう。でも何で高い?
あとですずどんさんにきいてみよ。
最後に缶のアップ写真と川柳。
クリックもどうぞよろしく川柳。激戦のグルメ・料理部門、一票お願いいたします!
今日もまた カナダのビールは うまかった
今日もまたまんまな川柳。
読者の皆様、こんにちは。いつも愛読、クリック、コメントありがとうございます。
さて突然ですが、お知らせが・・・・。
実は私、日本への帰国(転勤)命令が出てしまったのです!
少し前から打診がありましたが、現在の業務も多忙であることから、何とか来年まではと会社にはお願いしていました。しかし、それもかなわず、11月中ごろにはアメリカを発たなくてはならなくなりそうです・・・。
折角このブログでアメリカ、カナダの食文化を紹介してきて、これからもまだまだ紹介したいことがいっぱいあるのに・・・。(しかもまだまだ帰りたくない・・・)
とりあえず、ここ数日は既に取材済みのネタがあるので、更新には問題ありませんが、その先今までのように世界が食い倒せるかどうか、わかりません。
むむ、これはピンチだ。さあ、どうする?(今は写真も載せられないほどイッパイイッパイなので、次回以降へ続く)
沙茶醤でありもの料理。
キャベツ、にんじんを適量(というか、離乳食のあまり)と、お肉。この日は豚の薄切り。
冷凍庫にシーフードミックスもあったので、投入。
金華ハムスープと沙茶醤、料理酒、しょう油、そしてホンの少しメープルシロップを圧力鍋で煮立て、キャベツとにんじん、シーフードミックスを調理。約5分加圧。
自然冷却後、肉と豆腐を投入。
肉と豆腐に十分火が通ったら出来上がり。
いやあ、簡単だけど美味しいなあ。沙茶醤が貢献。ちょい辛で本格的な味。
以前日本料理店で食べた、温泉卵とウニの料理を家庭で再現。でもウニは抜き。高いんだもん(笑)。
卵は半熟卵で。
ウニがないので「月見そうめん」かな。でも揚げ玉も入れて、かなり洒落た一皿になった。
ちなみに奥さんの作品。
週末の朝に目が覚めた。早い。6時とか5時のレベルではない。
3時だ。
こんな時間に起きて家でガチャガチャやっていると、子供が起きるし、それにつれて奥さんも寝られなくなってしまうので、スタバへ。
そんな時間にやってるの?といわれそうだが、私の近所のスタバは、週末は夜通し開いている。
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よく見えないが[Fri-Sat Open 24 Hours]とある。
実際は、金曜日の朝5時にオープンして日曜の夜11時まで連続営業ということなので、地元の方はご注意のほど。
私は一般的にアメリカのスタバが好きだ。
店の電源を使ってパソコンをやっても、まったく文句を言われない。
パソコンに限らず、客の半分近くが勉強目的で来ているのも、居心地をよくしている。
アメリカは社会人の教育が充実していて、キャリアアップのために働きながら学位・単位をとることが珍しいことではない。よって、そういった「学生」はよくこういったところで勉強しているのだ。
私自身も別のスタバでMBAを目指している中国人と知り合いになり、たまに会うといろいろ意見を交換したりしている。
その名も「タージ・マハール」。そういえば、小さいころ、近所に「田島ハル」さんっておばあちゃんがいたような・・・。
うわー、ビールっぽいよ。しっかりした味わいで、昔の日本のビールに近いっていうか。日本食レストランで出しても売れるんじゃないかな。
この味なら、インドカレーとかタンドーリチキンと一緒に食べても負けないだろう。
これなんかに合いそう。
ぐいっ、ぐいっ、ぐいっ・・・ぷはぁ~っ、といきたいね!
今日は来月日本に帰る同僚の送別会。
場所は実質私の意見で決まった。社内ではこのブログのことは内緒だが、やはりディナーパーティーの場所を決める際には、私の意見は結構尊重してもらえる。逆に言うと責任重大。「まずい」といわれたらどうしよう、とどきどき。
アメリカらしいところ、という主賓の希望に沿ってビア・レストラン、そしてレストランとしても評価の高いボン・ファイアーへ。地元紙(デトロイト・フリー・プレス)では4星中4星。
またビアレストランでのお別れ会だが、アメリカ生活の最後に行くのは、やはり日本食よりこういったところのほうが良いかもしれない。
サンプラー。この日は7種類。全種類制覇した。味の傾向としては、ぐいっと重みがあり、この地域のほかのビアレストランよりも日本人好みではないかと思う。
では個別解説。左から、
*Bonfire Light Lager(ボンファイア・ライト・ラガー)
Lightというわりに苦くて、私好みの味。幸先のよいスタート。
*Vulcan's Vienna Ale(バルカンズ・ヴィエナ・エール)
Aleとしてはやや軽めの味わい。
*Burning Brand Bitter(バーニング・ブランド・ビター)
これもアメリカビールとしてはちょっと苦くて美味しい。
*Roaring Red(ローリング・レッド)
ほのかにカラメルの味。
*Promethean Porter(プロメシアン・ポーター)
深くて重みのある味。
*German Amber Ale(ジャーマン・アンバー・エール)
アンバー(こはく)にしてはやや軽めの味か。
*Apple Beer(アップル・ビール)
あ、ほんとにりんごの味だ。
料理も幹事さんをはじめ「美味しい」と言ってくれた。ほっとした。
いつもオーダーするムール貝。私はこれが好きなのよ。
ここはデザートが評判。
なるほど以前記事にしたフランス人のケーキ屋ほどではないが、アメリカンレストランとしては、まあまあか。
送別会、ちょっと寂しい。でも次の職場でもがんばってちょーよ!
☆お店の情報☆
Bonfire Bistro & Brewery
39550 Seven Mile Road
Northville, MI 48167
(248) 735-4570
Cross street:
7 Mile and Haggerty
すずどんさんのブログ「すずどん の *これってどうなの帖 *」に触発され、洋梨のワイン煮を作ることに、すずどん賞ならぬ、欽ドン賞決定!(・・・ってすごく古い。私よりちょっと若いうちの奥さんにも「何それ?」と言われてしまった・・・・)
洋梨以外の材料は家にあるものを利用できる。というか、ありもので作ることを心がける。
ポルト酒、白ワイン、メープルシロップ、シナモンスティック。ありものなので、量はこれまた適量(レシピになってない!)。
とりあえず、梨を切り、ポルト酒と白ワインと水をひたひたになるくらいいれ、そこに甘み付けのメープルシロップを入れたら、梨が適当な固さになるまで煮る。
火を止めて一晩冷ます。
完成したら盛り付け。
すずどんさんの向こうを張って、アイスクリームとブルーベリーを。
でもこっちは、ブルーベリーをホットケーキに入れて、差別化を図った。
我ながら、甘すぎず、硬すぎず、しかも香り高いワイン煮ができた。味ももちろんOK(“甘い”判定かもしれないが)。ま、盛り付けがあんまりきれいでないのは目をつぶっていただくとして・・・。
ちなみに、今日はすべて私の作品。
それにしても、いいレパートリーができたなあ、すずどん、どうもありがとう!
寿司屋O'SUSHI(Canton, MI)で発見した衝撃のもの、それは「そばビール」。
なんと名前は「モリモト ビール」。オレゴンのほうで日本人が作っているもの、とお店の人。
ボトルの絵を見ると、もしかして和食の鉄人、森本正治(まさはる)さんかな・・・と思ってグーグル検索したら、そのようだ。
関連記事はここ。
肝心の味。
渋みが深くてこれはなかなか美味しい。さっぱり系の味を求めている方にはあまりお勧めしないが、私向き。
でもひとつ問題が。高いのだ。日本で言う大瓶サイズが店で飲むと$9.25(1000円以上)。ちなみにほかの日本の銘柄は$5.75(630円)。
これも企業戦略か。
私におかわりする勇気がなかったことは言うまでもない。
森本さん も少し値段を 安くして
せめてほかの日本のビールの10%増しぐらいで何とか・・・。
最近できたおすし屋さん。名前も「O' SUSHI」。
明らかに日本人の店じゃないなあ。
でも知り合いのYさんに聞いてみると、使える味だそうだ。ということで早速トライ。
これが前景。韓国系寿司屋さんのよう。
韓国系すし屋では、味噌汁に必ずレンゲがついてくる。食器を持ち上げてはいけないからだろう。
以前、韓国料理屋で器を持ち上げてしまったとき、近くにいた韓国人に指を指されて笑われてしまった。「指ささなくても」と思ったが。
| 私の注文 | 奥さんの注文 |
ビジュアル的にあんまり変わり映えはしない。
でも量も多かった。この私が平らげるのに苦労した。日本食店には及ばないが、味もまずまず。
韓国寿司、がんばってるな。
アメリカの寿司は、寿司の中にもわさび、そして別盛のわさびもつく。こんな風に食べる。
それでは今日のクリックすると私に一票入ります川柳(久しぶり)。
アメリカで 寿司にチャレンジ 韓国人
日本人が、ほかの国で祖国料理でもご当地料理でもないことをやってる例って、どのくらいあるだろうか。意外と多いかも。
そして、この店で衝撃のもの発見。近日発表。
この麻婆豆腐、何が普通と違うか。
それは、豆腐を凍み豆腐にしたのである。
凍み豆腐大好きな私。
数年前、読んだ料理雑誌(休刊中のTANTO?)に、家庭で出来る簡易凍み豆腐の作り方が出ていたので、たまにつくっていたものだ。
今回このブログ用に久しぶりにつくってみた。そして、この間、麻婆豆腐にも応用してみた。
まずは、お豆腐をパックのまま冷凍庫へ。パックのまま、というのがポイント。そのほうが、経験上だが、凍み豆腐っぽい食感になる。水分が多いほうが豆腐に孔が多く開くからだろうか。
味噌汁に使った残りなどを冷凍する場合でも、ラップに包んで凍傷を防ごう。
すると、なぜか色が黄色っぽくなる。油揚げより少し薄い色。
十分固まったら解凍、水抜きをする。
麻婆豆腐の作り方は、前と同じ。こちらをどうぞ。
この凍み豆腐で麻婆豆腐をつくったのは初めてだが、よく作るメニューは、煮付け。シンプルに、かつおだしとしょう油、酒、みりんで味付け。口に含むと、お汁がじゅわ~ん。
ただ、食感は少し変わってくる。普通の豆腐に比べると、つるりん感が足りない。ま、これは好みの問題だろう。
私はビスケットとかクッキーが苦手だ。あのぱさぱさ感が私をだめにする。
でも、近所のスーパーで売っているこれは別。
フランスのチョコレートビスケット。味もダークチョコとミルクチョコの2種類。ほかにヘーゼルナッツ味もあるようだ。
本来私が苦手としている、ビスケットという食べ物の「ぱさぱさ」感が、こいつに限っては「さくさく」感になり、そしてトッピングされたチョコのねっとり感が見事なハーモニーを醸し出している。
苦味のきいたコーヒーと食べたくなる一品。
でもカロリーが気になる私は、あんまり食べないようにしている。それだけに、一枚一枚のビスケットがいとしい。
この間麻婆豆腐のこと書いたばかりなのに、また今日・・・?もしかしてダブり?・・・ではない。
きっちり、違う仕事をしている。
今日のところは写真だけ。
何が違うかは近日公開。ああ、でも味がよくしみてるなあ。
初めてイギリスのビールにトライ。LONDON PRIDEというもの。Griffin Breweryの作品。
イギリスは、2回だけ行ったが、食べ物は良い印象がない。
が、このビールは本当のビールっぽい、苦い味がしてなかなか好感が持てる。残念なのは、やや薬っぽい味がするかなあ、ってこと。PaleAleはそういう味が多いけどね。
このビールは冷やすよりも、室温くらいで飲むのがいいのかな、なんて思っているうちに残りがなくなってしまった。やっぱり美味しく飲んでるんじゃん(笑)。
これは簡単で結構いけるメニュー。
材料は
*アサリの缶詰
*(あれば)アサリのジュース
*しょうが
*しょう油
*みりん
*お酒
作り方
お米を研いで、水、あさりジュース、みじん切りのしょうが、しょう油、酒、みりんと一緒に炊飯器に入れて、炊く。水は普通にご飯を炊くときより心持ち多目。
後は普通に炊いて出来上がり。
炊飯器のスイッチを入れて10分位すると、いいにおいが立ち込めてくる。
おこげもできて、美味しいよ。
木の芽をあしらったりするといいと思うが、なかったのでネギで代用。
お結びにしても美味しい。その場合は周りを韓国海苔など、味のついた海苔にするとなおいいと思う。ご飯自体の味は薄めなので。
もう先月のことになってしまうが、このブログの熱心な読者で、自分たちでもHPを運営されているMさんご夫妻が日本に帰任されるので、お別れディナーを。場所は以前も行ったCJ。
そのときの記事はここ。
このエビのスープ、ボリュームがあって美味しかった。ご飯にかけて食べてもよさそ。
このパスタは、だめだめ。チキン焦げすぎ、ゆで加減も悪い。ちょっとイエローカードもの。
私は、チキンサラダ。健康に気を使い、あっさりしたものを食べるときも多い。でも甘い物好きだから、焼け石に水かも・・・。
そしてジャンバラヤ。前回の私の記事を見て、先方のご夫妻はどうしてもこれを食べたくなったそうだ。
私のブログを見て、何食べた、何処行ったという話しをこの地域の日本人の方からたまに聞くが、そんなときは本当に嬉しい。
こちらのご夫婦には、このブログのことでもいろいろお世話になった。
リンクもすでに張っているが、こちらのお二人のHPはここ。
http://www.amigoclub.jp/index.html
奥さんのイラスト、ペルー(!)などへの旅行記、昨年の北米大停電のときの様子など内容も盛りだくさん。
特に私の奥さんがこちらの奥さんにはとても親しくさせてもらっていたので、帰国されるのがとても残念だが、駐在員といわず、日本のサラリーマンは自分で住みたいところが選びにくいんだよね~。
ブルーベリーで一品。
材料は、
ヨーグルト
メレンゲ
砂糖
ゼラチン
そして、ブルーベリー
すべて適量(笑)。ただし、ゼラチンはパッケージに表示してある量を目安に。
ブルーベリーをフードプロセッサーにかけ、ヨーグルト、メレンゲ、溶かしたゼラチンと混ぜる。
で、後は冷蔵庫で固まるのを待つのみ。
完成品。
今回はベリーソースを作ってみた。バルサミコ普及に努める(?)「サミラー」の私らしく、バルサミコをつかったもの。
ブルーベリーとバルサミコを火にかける。バルサミコがとろみを帯び、ブルーベリーに火が通ってきたら火からおろす。
さめたらムースにかけて出来上がり(上の写真左)。
バルサミコの酸味が柔らかくなっている。
ブルーベリーだけでなく、イチゴ、ラズベリーなどを入れるのもいい。いろいろなデザートに使える。
でも、味はまだちょっと強いから、 ソースの量はやや控えめに。
ブルーベリーは目にいい、といわれているが、その効能は24時間しか持続しないと聞いたことがある。ということは、毎日同じ時間に食べ続けることが必要、ということか。
近所のスーパーTrader Joe’s(Orchard Rd and 14 Mile)で購入したティラミス。
冷凍庫で冷やし、少し解けかかったころを食べると、更に美味しい。
この店はワインや、こういったヨーロッパ系の食材が豊富。
そういえば、あの一帯にはWhole Foodsやロシア食材店なんかがあって、食料品を買うには良いなぁ。
カナダにはあちこちにメープルシロップを作っている農園があちこちにある。
今回の旅行では、そんな農園にも行った。
ナイアガラの近くだ。
これが看板。何気ない田舎道にある。
工場の内部。工場というより、工房というほうがいいかもしれない。
工程を説明した図。カエデの葉っぱからシロップを抽出。
驚くことに、写真のバケツ5杯のカエデの葉から取れるメープルシロップは、たったの1びん(右)。貴重品なわけだ。
メープルシロップを使ったアイス。上品な甘さ。
娘も興味津々。
それでは今日のクリックすると私に一票川柳。
貴重品 大事に使おう シロップを
なんか標語みたいになっちゃった。
これからもメープルシロップの使い方は研究しよう、私のミッション(使命)のひとつとして。
あんこと栗の甘露煮で栗ようかん。栗の甘露煮は、栗ティラミスのときと同じく、韓国食料品店で購入。
なんとなく栗にも・・・
似てるなと 思った方は 一票を
似てないと 思った方も クリックを
クリックすると一票です川柳2連発でした。
栗の絵はこちらから。栗はやっぱり・・・。
http://www.kurihiko.com/
皆さん、いつも読んでいただいたり、コメントいただいたり、ありがとうございます。
アクセスも最近また増えているんです。
が少し悩みが・・・。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、迷惑コメントが最近よく来るのです。online pokerというHNで、しょうもない内容のコメントをするのです。まめに消してますけど、夏の夜中に飛んでくる蚊みたいで、うざいことこの上ありません。
同じお悩みの方、対策をご存知の方はご連絡いただけるととてもありがたいです。
近所の中華料理屋が閉店し、その後にマレーシア・タイ料理屋ができた。早速トライ。
マレーシアは2回いったことがあるが、短い滞在だったのでよく覚えていない。確かココナツカレーを食べたかな、くらいだ。楽しみ。
その名はPenang。ということはマレーシア料理の割合が高いと見た。
店内はなかなかしゃれた感じ。高級中華料理店のよう。
メニューを見た。
やはり大方マレーシア料理だった。
スープはタイ料理であるトムヤンクン。辛さ控えめかな。
Lemak Makanan Lautという料理(マレー語はさっぱりわからない)。
エビ、ムール貝、セロリなどがココナツ味のソース(スープに近い)で和えられている。セロリが味の決め手。
ご飯にかけるとこれまた美味い。
![]()
Udango Mango。エビとパパイヤ、レッドピーマンを炒めて、マンゴーの器に盛ったもの。洒落た感じのメニュー。
わかりやすく言うと、酢豚の豚をエビに、パイナップルをマンゴーに置き換え、味を更に爽やかにしたようなもの(却ってわかりにくいかな?)
この店はライスが数種類ある。ココナツライス、ブラウンライス(玄米)、ホワイトライス(白米)。すべて長粒米だが、料理の味とマッチして美味しい。が、盛りはちょっと少ない。私たちは、料理についてきたライスでは足りずに、追加のライス(有料、$1.25~$1.5)を注文した。
総合評価はOK。今度は夜お酒を飲みに来てみたい。会社と家の間でもあるし。
地元の方のため、店の情報
PENANG
Malaysian & Thai Cuisine
38259 West Ten Mile Road
Farmington Hills, MI 48335
tel: 248-615-8866
fax: 248-615-8899
営業時間
月ー木 11 a.m. - 9:30 p.m.
金、土 11 a.m. - 10:30 p.m.
日 12 noon - 9:30 p.m.
場所は10マイルロード沿い(道路の南側)、Halsted Rd & Haggerty Rdの間。Holiday Innのすこし西側。
我が家の娘は今年2月の生まれの7ヶ月。ここ2ヶ月離乳食も食べている。
しかし、さすがに食べる量は限られるので、食材を買ってきて我が家で調理した場合、材料が余ることになる。
きょうはそんな離乳食に使った食材を使ってデザート。
これは何かというと、ヤムいも。サツマイモに似ているが色がオレンジ。
離乳食にするのにはこれを熱してすりつぶす。ちなみにつくるのは全て奥さん。
私にはそんな根気のいる作業は出来ない。せいぜいミキサーかフードプロセッサーでつくれるかどうかだ。
残りを大人用のムースにする。クリームとゼラチンをヤムいものペーストに混ぜる。
娘も食べたがるこの色。もう少ししたら一緒に食べられるかな。
再びカナダネタを。
ナイアガラはもちろん滝で有名だが、ワイナリー(ワイン醸造所)が多いことも知られている。
周辺のワイナリーの数は20を越える。
参考: http://www.wro.ca/maps.html (オンタリオ州のワイナリー案内)
先日の旅行中、ナイヤガラの滝に向かって運転中、次々出てくるワイナリーのサインを見たら、急に行きたくなって、ふらりとよってみた。ぶらり途中下車の旅より無計画な旅だ(車だん吉さん、元気かなあ)。
![]()
今回行ったワイナリーの看板。Creekside Estate Winery。
店の中はさすがに普通の酒店とは違い、ワインが美しく並べられている。
カナダのワインでは、甘い「アイスワイン」が有名。
ぶどうの実を冬まで収穫せず、糖分が十分蓄えられるのを待つ。そのぶどうから醸造するのがアイスワインだ。
生産できる量も限られているので、値段は高い。ここでは375mlで45カナダドル(3800円以上!)
| 遅摘みぶどうのワイン | 試飲させてもらった |
アイスワインには手が出ないな、と思った私たちの目に飛び込んできたのが、「Late Harvest」ワイン。「遅摘みぶどうのワイン」とでも言おうか。アイスワイン用のブドウよりより早いが、普通のワイン用よりは遅く収穫されたブドウで作ったワインだ。
普通のワインより3倍甘く、値段は375mlで7.2カナダドル(610円くらい)だから、なんとか手が出せそうだ。
試飲してみる。・・・う~ん、甘くて美味しいね!ということで、もう1本の赤ワインと一緒に買った。
多くのワイナリーにはテラスが設けられており、この店のように、週末などにはランチを出す店もある。
こんな店で、ワイン片手に週末の怠惰な午後をまどろんでみたい・・・。
それでは今日のクリックすると私に一票入ります川柳。
ナイアガラ 滝だけでなく ワインもね
実際今回のナイアガラへの旅は、滝がちょっとで、あとはワイナリーとメープルシロップ農場(近日公開)で時間を費やした。
どちらも滝に負けないくらい私たちには感動的だった。
アメリカの食生活で苦労している部分をちょっとご紹介。
アメリカには、いわゆる「お豆腐屋さん」はない。
しかし、日本人だから豆腐は食べたいし、アメリカ人でも健康食品として支持している人たちはいる。つまり食品会社から見ると、そこにマーケットがある。
ただ、日本と比べ、マーケット(食べたい人)は散らばっている。よって、個人で豆腐屋をやるというのは難しい。大企業がどこかで集中生産して、各地に配送する方が採算が取れる。
そんな事情を反映してか、私たちがいつも食べているのは、ハウス食品の豆腐だ。日本人向けのテレビ番組ではコマーシャルもやっている。
| CMに出ているのは・・・ | 5種類ある(らしい) |
さて、左の写真の、CMに登場している女性は誰でしょう?(わかった方はコメントでもください)
品種もCMによると5種類あるらしいが、食料品店で見るのは2種類くらいだ。
日本の豆腐との違いは、賞味期限が長いことと、値段が高いこと。
今我が家にある豆腐の賞味期限は10月28日。今年の私の誕生日を過ぎてしまう。
値段は一丁$1.20(130円以上。しかも税前)。
味は悪くない。冷奴にしても食べられる。でも、もしかして日本から来た直後だったら、とても冷奴では食べられない味なのかも。
近日、また豆腐を使ったレシピをご紹介。カナダネタもまだ残ってるんで、ちょっと先になるかもしれないが、ご期待を。
クリックすると一票はいるクリック川柳です。よろしくお願いします。
異国でも やっぱり食べたい 豆腐かな
今日も何のひねりもない・・・。
メロンで有名な町、ハウェル。ジューシーなメロンが1個3ドル(330円)。
私の心にちょっとしたいたずら心が芽生えた。
「そのまま食べるだけでなくて、ひとひねりしてみたい・・・」
どんなひねり方をするのか興味ある方は、続きをどうぞ。その前にここをクリックして一票入れていただけると嬉しいです。
それがゼリーだ。
メロン丸ごと1個を半分に割り、中身をくりぬき、その果肉からジュースを取って固めるという寸法だ。
くりぬいた果肉を遅めのスピードでミキサーにかけ、ストレイナーで丁寧に果汁を搾る。
寒天を果汁の一部と水でふやかし、鍋にいれ火にかける。冷やすと甘みが少なくなるから、それを補うために蜂蜜を加えた。
火にかけると果汁が多少変色したので、一部だけを火にかけたのは正解だった。
果汁に寒天の溶液を混ぜ、それをメロンの器に入れて固める。意外とうまく固まった。
試食。
もちろん美味しい。でもやっぱりそのまま食べるほうが美味しいか。こうやって食すると、きゅうりの味というか、メロンはやっぱり瓜の仲間なんだな、という味がする。
寒天でなく、セラチンを使うともっとゼリーぽくなったかも。
ミシガンはもう秋。毎朝車には露が降りているし、明け方寒さで目が覚めるとこともよくある。
そして秋のミシガンといえば、アップルサイダーだ。「サイダー」といっても、炭酸飲料ではない。また、強いお酒のことでもない。アップルジュースのこと。
手前のコップに入ってるのが、アップルサイダー。色は茶色。日本でよくある黄金色のアップルジュースに比べると、ビジュアル的にはちょっと弱いかな。でも味は負けていない。
秋にはあちこちのサイダーミル(サイダー製作所)が店を開け、ドーナツやアップルバター、アップルパイなどのりんご関連製品をアップルサイダーと並んで売っている。秋の風物詩だ。
ドーナツは揚げたて。チェーン店では食べることのできない味だ。
りんご以外にもチーズ、ソーセージなども売っている。シーズンは11月ころまで。
地元情報。
今回行ったのはFranklin Cider Mill。
ほかのオークランドカウンティーのサイダーミルの情報はここ↓。
http://detroit.about.com/od/activitiesattractions/p/oaklandcider.htm
最近あちこちのブログで取り上げられている麻婆豆腐。
私も、このメニュー大好きであり、数年かかって練りぬいたレシピもあるので(←んな大げさな・・・)、恥ずかしながらご披露。
この写真、おいしそうじゃん、と思ったり、レシピにご興味ある方は続きをどうぞ。
その前に、ここをクリックして一票入れていただけるととても嬉しいです。ランキングの画面は別ウィンドウで開きます
材料
豆腐 1丁
*豆腐は、切った後、投入前にあらかじめ鶏がらスープにいれ温めておくと、
更に美味しいです。理由は豆腐が芯から温まるのと、下味がつくからです。
豆板醤 小さじ1から2杯
テンメン醤 小さじ1
オイスターソース 小さじ1
中国酒 適量
鶏スープ 1カップくらい
しょう油 適量
ドウチ(あれば) 小さじ1
長ネギ 1本
生姜 1かけ
にんにく 1~2かけ(おろしたものでも良い)
水溶き片栗粉(片栗粉がなければコーンスターチなどで代用)
油(サラダ油が一般的だが、オリーブオイルもおすすめ)
手順
1.豆腐は水を切り、好みの形、大きさに切る(時間があれば上記のようにスープで温めておく)
2.生姜は1.5mm x 1.5mm x 5mmくらいに切る。歯ごたえを残すため
にんにくはみじん切りか、おろす
長ネギはみじん切りにし、二つに分ける
3.フライパンを強火で熱し、油を敷く。生姜、にんにく、長ネギ(半分)、
豆板醤、テンメン醤、ドウチを炒める
4.香りが出てきたら、豆腐を投入し数秒炒める。
5.スープ、料理酒、オイスターソース、しょう油を投入
*ここで味見。あとで水溶き片栗粉が入るので、心持ち濃いかな、くらいの味に決める。
6.火を中~弱火にし、2~3分置く
7.豆腐に火が通ってきたらまた強火にして、水溶き片栗粉を投入、手早くかき混ぜる
8.器に盛る。残り半分のネギを全体にかけて出来上がり。コショウをかけるのもGoo.
私の工夫したところは、生姜を下ろしたりしないで、歯ごたえが残る大きさにすること。こうすると食べる時に生姜の味が口の中で弾けるのだ。
また、ネギを半分は最初から炒めて香り出しをし、後の半分は生のまま最後に投入することによって食感が楽しめる。
以前見たテレビ番組で、陳建一さんはネギを最初に炒め、周富徳さんは出来上がってから散らしていた記憶があり、私はそれをいいとこ取りしている。
冒頭の写真の麻婆豆腐、我ながら美味かった!
ビールにもめちゃめちゃ合う。
私が人様に出せる数少ないメニューのひとつだ^^。
感想かなんかあったらコメントください。麻婆豆腐だけに辛口のコメントも歓迎!(本当はこれが言いたかっただけ)
では、このレシピを参考としようとしている人に。クリックすると私に一票入ります。
このレシピ 使うのならば 自己責任
きっと美味しくなると思いますが、念のため^^。
手軽なデザートを。
栗ティラミス。材料は、
栗の甘露煮(韓国食料品店で安く手に入る) 一袋
マスカルポーネ 8オンスパック(226g)
メープルシロップか蜂蜜 適量(栗の甘さで十分なら不要)
これだけ。
では手順を。
まず栗を裏ごし。ちょっと力が要る。今回買った甘露煮はかなり硬かったので、裏ごしする前に圧力鍋にかけた。また、そのままの形だと裏ごししにくいので、包丁で栗をある程度小さく切ったほうが良い。
そして、マスカルポーネも裏ごし。今までは泡だて器でホイップしていたが、裏ごししたほうが食感というか、舌触りが良いし、作業効率も高い。
写真隅に移っている中華包丁は、裏ごしした栗、チーズをボールに移すためのもの。
甘みはメープルシロップか蜂蜜で。または、栗が甘ければ不要。今日は試食いただいた方に妊婦さんがいらしたので、メープルシロップにした。蜂蜜は妊婦さん、赤ちゃんは摂取してはいけないそうだ。
裏ごしした栗とチーズ、そして甘味料をボールで念入りに混ぜ混ぜ。そしてお好みの形に盛り付け。
今回は市販のシェルカップに盛り付けた。
カップでなくアイスクリームのように盛り付けても良い。そしてこれこそバルサミコに合う味。
マスカルポーネとの濃厚な味と栗の甘みが口の中で絶妙なハーモ二ー。チーズも裏ごしにかけた効果が十二分に出ている。バルサミコを加えるとより味が引き締まる。
皆さんの試食の反応も上々。
よってほかに下書きしてある記事はいくつかあるが、今日の記事はこれに決めた。
それではここをクリックすると一票入ります短歌。今日のメニューは多少力が要ることから・・・。
美味い菓子 食べるためなら 少々の 力仕事も これまた楽し
冒頭の「手軽なデザート」というのと、ちょっと矛盾してるかな。
初めて知ったが、ダンキンドーナツでベーグルを売っているのだ。
さっそく土曜日の朝食に、と娘と二人で買いに行った。
まずこれがダンキンドーナツでベーグルを売っているという証拠の袋。
朝の風景をバックに、左から時計回りにサルサ、ベリーベリー、ブルーベリー、ガーリック。
サルサは、あのメキシコ料理のサルサ(ソース)のこと。トマト味にピリッとしたハラベーニョのフレーバー。
ベリー系の2つも、口に含んだ瞬間に香りが飛び出てなかなかのお味。
ガーリックがまた美味しい。こんがりローストされたガーリックが香ばしい。
ベーグル素地そのものも比較的やわらかくできていて、総合評価はOK!
もっと早くダンキンベーグルを知っていればなあ。
ということで本日のクリックすると一票川柳もこの気持ちを詠んだものです。
早よ言えや 今まで知らずに いたやんか
カナダはアメリカの隣国だが、マクドナルドでさえちょっと違ったメニューがある。
これがカナダのマクドナルドのロゴ。千昌夫元気かな?
それが、マックべジーバーガー。
意外と知られていないが、アメリカよりカナダのほうが肥満の人が多いのだそうだ。カナダの町にドーナツ屋が多いのを見ればそれも納得。小さな町では、マクドナルドがなくともドーナツ屋はしっかりあったりする。
そこで、マクドナルドもそんなカナダには健康指向の品を、という寸法。
| カナダらしくおフランス語の表記 | 見た目は普通のハンバーガー |
ハンバーグの肉の部分が、大豆(?)からできたもので代用されている。
味は、そんなに本当の肉もののとかけ離れていない。
たとえるなら、コークとダイエットコークくらいの違いか。あるいはビールとノンアルコールビールの違いといったほうが適切かもしれない。
カナダって、アメリカとは違う国なんだ、と思わせる一品。
今日の一票よろしくお願いします川柳、じゃなくて短歌。クリックすると私に一票入ります。
ダイエット したいけれども ハンバーガー 食べたい向きに ベジィバーガー
カナダまで行かなくちゃ行けないけど・・・。
お待たせしました。カナダ旅行ですし屋ネタがついに登場。
9月4日の土曜日はトロントのダウンタウンにあるすし屋、「鮨萬(すしまん)」さんでディナー。
この地域の日本人から高い支持を得ている店だ。
飲んでも帰りが心配ないように、近くのホテルを予約。1キロ弱の道のりを乳母車を押して行った。
これが前景。入り口で乳母車を入れるのにまごついていたら、日本人の店員さんが中から出てきて、別の入り口へ案内してくれた。
店員さんは日本人の若いお嬢さん。店に入っても、娘が泣き出したりするとあやしてくれたり、親切だった。
前菜から。
| お通しの酢の物 | 蛸キムチ |
ビールは、日本の銘柄は高いから、とカナダのビールを勧めてくれたご主人。そのお勧め銘柄は、ムースヘッド(写真)。昔のキリンビールの味を意識して作られたそうだ。あの苦いキリンビールで育った私にはお誂えといったところか。
刺身は量が多かった。味もさることながら、器もおしゃれ。
| 生牡蠣 | 焼き牡蠣 |
牡蠣をメニューに発見。生にしようか、焼きにしようか迷っていると、半々にしてくれると。ご主人いわく、何でもありだそうだ。これが人気の秘密だろう。
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そして、お鮨。お好みじゃないのに、げたでのサービス。こうなったら、手で食べよう。何年ぶりかな、手で食べるの。
更にウニは1人2個。
そしてカナダの東海岸もの(左)と、西海岸ものを出してくれた。
味は微妙に違う。でも同じ産地だと言われたら、きっとわからないだろう。多少外見が違うかな。
いや、それにしても満喫させていただきました。
日本人に人気なのがよくわかる。
食事後は夜風に吹かれて、楽しくホテルへ。トロントは夜歩いても平気といわれているから、安心。
それではお店の情報を。
鮨萬 / SUSHIMAN
TEL (416) 362-8793
26 Richmond St. E., Toronto ON M5C 1M5
地図はこちら。
月~金11:30-14:30
月~土17:00-22:00
日17:30-21:30
毎月最終土曜日
すし食べ放題 (要予約)
18:00-20:00
カナダ博のフードビルはいろんな国の料理でごったがえ。
今日は昨日の続きを。
数ある店の中、イスラエル料理というのにどうも惹かれた。
| イスラエル料理とは? | 店では肉の丸焼きを削いでるよ |
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お店の看板にある料理を食べた。「シャワーマ」と発音していた。
小麦の皮の中に、肉と野菜をはさんで食べる。結構いける味。
そのほかに食べたのは・・・
| バブルティー、ケーキ、シャワーマ。奥は娘 | $.99スパゲティ。でも外税で、計$1.06 |
実際には、この写真にあるものと、前日書いたスープ、ピザ一切れを二人で分けて食べた。
ケーキは、アメリカの味、つまり甘すぎ。二人がかりでも完食できず。
そしてこれが問題の写真。「日本の味」って言ってるけど、字体で日本人じゃないのバレバレ。ま、いっか。
また、お祭りと言えば屋台、屋台といえばとうもろこしと綿あめ(ちょっと強引)。
この2つを一度に発見。
本当に甘いスイートコーン。懐かしいなあ。作り方は日本とちょっと違い、皮ごと焼いてタレをつけている。
本当に甘い綿あめ。懐かしいなあ。って、娘が見るのはもちろん初めて(笑)。
ここ何年も「縁日」というものに行っていない私には、なんか旨にジーンと来るものがあるのだ。
この2アイテムは日加共通なのかな?
それではクリックすると一票川柳です。
カナダにて 縁日アイテム 見つけたよ
まんまだけど。
そして、人様のブログに勝手にご案内川柳。今日がお誕生日のこの方。
お誕生日おめでとうございます!
ブログの内容は育児&料理で、私と共通の関心事。うちより二ヶ月後にお生まれの男のお子さんがいます。
○の中は、お子さんの名前。男のお子さんのほうが成長が早いのですかね。
ナイアガラ・トロント旅行。盛りだくさんの二日間だった。
その中でも、私が感動したのは、CNE(Canadian National Exhibision=“カナダ博”)。いろいろな国の特産品や食べ物を集めた博覧会だ。中にはちょっと怪しげなものもあったが・・・。
その中でもフードビルディングは、このブログのためにあるような場所。各国の料理がファーストフード化されて、建物のなか所狭しと並んでいる。
建物前景。混雑を避けるため会場の1時間以上前に行ったので人影はまばら。
では、目に付いた店をいくつかご紹介!
| おお、チーズケーキ屋なんてあるのか | いろいろなチーズケーキ並んでるなあ |
仕事でフィリピンに行ったことのある私の目に、飛び込んできた看板。
| フィリピンだって! | こういう料理、みたことあるなあ |
店のおばちゃんに、「マガンダン・ウマガ(おはようございます)」と唯一覚えているタガログ語で話しかけたが、驚きも感激もせず「マガンダン・ウマガ、トゥ」と返されてしまった。
羊料理も多く出店。
| ギリシャ料理のギロス | シシカバブ屋 |
ギロスは羊のつくねの様なもの。英語発音はジャイロスだったと思う。
シシカバブは串焼き。ギリシャとか中近東料理ではポピュラーな品。
ちょっと意外だったのは下の左側の写真。
| DIMSUMとは飲茶のこと | 別の中華料理店のスープ。まあまあの味 |
屋台の飲茶。どんなんだろうと思ったが、ついに行けず。
右の写真は別の店で買ったスープ。何とか飲める味。でもスキー場価格だね。
中国人の経営するギリシャ料理の店(ややこし)で、バブルティーを売っていた。
バブルティーとは、果物系のフレーパーの清涼飲料水にタピオカなどを入れて飲むもの。中国ものらしいが、ベトナムレストランでも出すところがある。
| お店 | 飲んでるところ |
飲んでるところの写真に注目。太いストローを通って、タピオカの黒い粒がするすると吸い上がってゆく。
でも不思議なことに、ベトナム料理と韓国料理がなかった。なんでだろ。
トロントで 世界の食に 舌鼓
ま、ファーストフードなので味はそれなり何だけど。
カナダへ週末旅をした。出発は金曜の夜。
デトロイトと隣り合わせのウィンザーを経由し、走れるところまで走って、そこで泊まり、翌朝再出発しナイアガラとトロントへ、という方法をとった。
少し遅めの夕食はウィンザーで。先日イタリアンを食べたばかりなので、今回はベトナムを。こちらのほうがお財布にもやさしいし。でも美味しさは負けてない。本当にベトナム料理は、美味しい。日本でももっと気軽に食べられるようになってほしいと願っている。
前菜は定番の生春巻き。ちょっとレタスのシャキシャキ間が乏しかったが、みそピーを髣髴させるタレは逸品。
メインは・・・続きをどうぞ。
私の頼んだPHO(フォー、ベトナムのスープヌードル)。牛肉の薄切りが具。薄味ながら深いコクのあるスープ(肉系かな)と、つるんとした食感が楽しい米の麺。
奥さんもこれまたいつものシーフードヌードル。スープも麺も透明。でもこれも深い味わい。干しエビなどでだしをとっていると聞く。ここはほかの店と違って、ごま油がアクセントになっている。心憎い味。
デザートはあずきのシェーク。日本のゆであずきの缶詰をスムージーにした様な味、といったらわかりやすいか。
写真はワンオーダー。量もなかなかながら、ひとつの大きなグラスでなく、分けてくれるのが嬉しい。
ゆであずきといえば、私は阪神が優勝した夜には、嬉しさの余り2缶完食した。ただし、阪神優勝といっても、1985年の話し。
よく見ると、奥さんの服もあずき色。
娘の顔は、ブレてお地蔵さんみたいになっちゃった。
それではクリックよろしくどうぞ川柳です。
デトロイト地区の皆さんのために、お店情報。
店の名前:BAC LIEU
所在地:904 Wyandotte St. West
Windsor, Ontario N9A 5Y2
電話:519-253-0249
木曜定休
地図はここをクリック。
ここは店員さんの愛想も良く、うちの娘もだいぶいじってもらった。私は以前オハイオに住んでいるころ、愛想控えめなベトナム料理店に入ってしまったことがあり、それ以来ちょっとトラウマがあるが、ここはOK。
ところで、ベトナムの食に関する、ricaさんのブログ発見。ホーチミンにお住まい。すでにリンク張っていますが、ベトナム好きにはたまらんです。
ただいま夜の11時。ついさっきトロントから我が家に到着。
トロントでCNE(Canada National Exhibision、カナダ博覧会)を見学。
面白かった。いろんな国の料理をファーストフード形式で楽しめた。
でも今回はまず、食べ物ネタ以外から。
博覧会には中国服の店も出ていた。そこでは子供用のサイズがあり、手ごろだったので一着購入、早速着せて博覧会をのし歩いた。
これが写真。
帽子つき。
そこで一句。クリックすると一票入ります。
展示より 人目を引いた チャイナ服
次から次とほかのお客さんに声かけられて、ほとんど見世物状態でしたわ。オヤジとしては狙ってたんだけど。
それでは明日から通常版に戻ります。
現在トロントのホテルでダイヤルアップで更新中です。30分にわたる格闘の末、やっとつながりました(感激!、というかホッ)
でもやっぱり状態はいつもより悪いんで、新しい記事ではなく、下書きに入れてあったものからお送りします。
カナダ旅行でも既にいくつか記事ネタを取材しましたんで、お楽しみに!
では今日の記事を、どうぞ。
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キムチを使った料理を一品。奥さんの作品。
ちなみにこの辺は韓国人も多く、良いキムチが手に入りやすい。
ジャガイモ、ひき肉とキムチの千切りをあわせ、パン粉をまぶしてフライパンで焼く。私は揚げ物がだめなので、フライパンで焼く。
で、これが完成図。
ソース、ケチャップ、マヨネーズなどお好みの調味料でお召し上がり下さい。
我が家では週末を利用して、トロントへ小旅行。
土曜日はナイヤガラに昼間行って、夜トロントへ。 夜のトロントは安くてうまいという寿司屋を教えてもらったのでそこへ。
日曜はトロントで行われている博覧会へ。すずどんさんからいろいろ情報をもらったので、楽しみ。
心配は、旅先で更新できるかなってこと。前回のカナダ旅行では全てうまく行ったけど、今回はどうなるか・・・。今のところ109日連続更新をしてるけど、もしかすると・・・今回は?
今日は奥さんの作品。
ブルーベリーとイチゴのロールケーキ。
ブルーベリーは農園で購入したもの。
撮影モードを間違えての撮影。芝生がきれいでしょ。
では今日の一票お願い川柳。
娘にも叱られた。
パパ、写真失敗しちゃだめでしょ
そして今日は企画倒れか、と思ってる人も多い(?)「人様のブログへご案内川柳」も。先方の了解とってないんで、心配なときも・・・。
今日はいつもコメントいただいているこの方。
海外在住の経験もおありとか。
アメリカではおいしいラーメンにめぐりあえていない私。シカゴに行っても、あんまり美味くなかった。たまたま私が行ったラーメン屋がまずいのか、と思ったが、シカゴの人もおいしいラーメンには飢えている、と言うウワサを聞いた。
そんななかでも、近所の中華料理店で出す「韓国風ちゃんぽん」はお気に入り。
みてくれは、ちょっと毒々しい。
唐辛子入りのコクのあるスープに、腰のある麺、貝柱、しいたけ、なまこ、ズッキーニ、たけのこ、白菜、ねぎ、エビ、などの具が、どんぶり狭しと盛られている。
日本のちゃんぽんに比べると過激な味だが、どんなにおいしいかを証明する写真がここにある。
私のテーブルにきて、五分後のどんぶりの映像だ。やらせなし。
もともとこれは日本の「ちゃんぽん」であり、これは朝鮮半島に移って韓国風にアレンジされたものだそうだ。「アレンジ」にしては、変化が激しすぎると思うが・・・。
ちなみに中国語では「炒馬麺(チャオマアミェン)」。
それにしても、不思議なことは、韓国料理店ではこのメニューにほとんどお目にかかれず、一部の中華料理屋だけで出されること。
下の写真(左)のように、この店のメニューは普通の中華が中心。
ただし、頼めばきゅうりのキムチ(右)がやってくる。これはただ。
| ダック。これは予約なしで食べられる | きゅうりのキムチ。まろやかな辛さ。ビールにも合う |
このメニュー、割と広い地域で類似品が食べられるようだ。シカゴでも、インディアナでも「ちゃんぽん」と呼ばれる、この手のラーメンに出会った。
今日の応援クリックお願いは、短歌です。
カナダはウィンザーのイタリア街その2。
食べ物に戻る前に、うちの娘。
なぜか、店の人に大人気。このおばちゃんは「ちょっと借りるわね」と娘を厨房まで連れ込んで、シェフに見せていたのだった。娘は厨房から生のまま帰ってきたので、安心した。
土曜日の夜ということで店は満員。
ミュージシャンも登場。「帰れソレントへ」など、日本人にもおなじみのイタリア民謡を演奏。
アコーディオンの兄ちゃん、イケメンやなあ。
ちなみに、ギタリストの後ろにある石に掘り込んであるのが店の名前。
ラムチョップ。後ろにお地蔵さんのように立っているのが、骨付きラム。バルサミコと炒めたローズマリーでマリネにしたラムをグリル。照り焼き風の味。もう少し肉が柔らかくてもよかったかな。
手前は、リコッタチーズとほうれん草を混ぜたものを、パスタ(フェテチーネ?)で包み、さらにトマトソースで追い討ちをかけたもの。これはイタリアン好きにはたまらない味。付けあわせがメインをしのぐ勢いだ。
デザート。カナディアン・イタリアンの実力爆発という感じだ。
フラッシュがたけなかったので、ぼけているがご容赦を。
アイスクリームはしっかりした食感。甘さが抑えてあり食べやすい。日本人好みの味。
周りのベリー系のソースが爽やかさを引き立てる。
ティラミスも絶品。
アイスクリームと同じく甘さ控えめ。食感も軽い。
店の人は「ティラミズー」と発音していたが、これはどこの発音だろう。
この店で感心したのは、店の主人が各テーブルを回って客に挨拶したり、感想を聞いたりしていたこと。使っている調味料など、料理の内容を聞くこともできる。
これは大切なことだが、やっている店はほとんどないのではないだろうか。
では、クリックお願いします川柳。
☆店情報☆
Brigantino
1063 Erie Street East
Windsor, Ontario N9A 3Z2
tel: 519-254-7041
fax: 519-254-3493
www.brigantino.ca
イタリア街は一休みにして、ヨーロッパの別の国を。(楽しみにしてた方、ごめんなさい!)
先日旅行の帰りに、ミシガン1の観光地、フランケンムースというドイツ人の開拓した町に寄った。そして昼食。
当然ながら、ドイツ料理。
牛肉の煮こみ。同じ食材でもイタリアとかベルギー料理に比べると素朴な味付け。
味付けも塩が中心。
そういえば、日本も「つばめグリル」というドイツレストランがあったな。そこも塩味の料理が多かったような記憶がある。
ソーセージ。やっぱりこのメニューは、昼食でなくビールと一緒の夕食の味だ。
よく店の中を見たら、何種類もビールがあった。
やっぱりドイツはビールだよね。
それではクリックお願いします川柳。今日は短歌。
この街に 今度来たとき どのビール 飲もうか迷う この品揃え
ビールの写真ないけど・・・。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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