「フランス美食村」さんのところで、豚足が取り上げられていた。
負けずに(笑)こちらはアメリカのポーランド食料品店の風景。
写真右側が豚足。
左が鼻だったかな?
ちなみにアメリカの一般のスーパーでも豚足は売っているが、1個1個パックで売っている。ポーランド食料品店のように、こんな豪快な売り方はしない。
地元紙であるデトロイトフリープレスでインド料理部門1位になった「アショカ」。
お昼のバフェに行ってみた。
タンドーリチキンはこうやって鉄板に乗ってやってくる。これでビールが飲みたい・・・。
タージ・マハールとか。
左から時計回りに焼きそば、インド風のつくね(?)、ライス、チキンカレー、バターチキンカレー、ほうれん草カレー。
やはり左から時計回りに、ラムカレー(うま!)、スイート&サワーチキン(中華風)、野菜のカレー、豆(?)カレー。真ん中はライス。
相変わらず私も盛り付けは美しさ控えめ。
バフェだったがインド料理No.1は伊達じゃない実力がうかがい知れる。
先日ナイアガラ方面のワイナリーに行った。
その際に、ウィンザー郊外、エリー湖北岸にもワイナリーは数軒あることを発見。さっそく行ってみた。
ウィンザーはデトロイトの隣、アメリカとの国境の街だ。
今回行ったのは、Pelee Island(ペリーアイランド)ワイナリー。ウィンザーのイタリアンレストランにも、そのワインをおくところがある有名ワイナリーのようだ。
場所はウィンザーから車で1時間弱。でもそこはもう別世界の田舎。
それぞれの商品ラベルには、どんな種類の食べ物と合うか記してある。
値段はかなりお得。
750mlのものでも、10から15カナダドル(900から1350円くらい)で購入できる。
試飲コーナー。無料で試飲が可能(ワイナリーによっては有料のところも)。
4種類も試してしまったので、帰りは運転をバトンタッチ。
感心するのは、ラベルのデザインが豊富なこと。
このワイナリーの創成期のものと思われる写真が刷り込まれたラベル、鳥の絵など種類も豊富。
この4種類を購入。
左から
*Icewine(アイスワイン=とても甘いデザートワイン。このなかでいちばん小さいのに、一番高い)
*レイト・ハーベスト(遅摘ぶどうのワイン。甘い)
*Pinot Noir
*Pinot Blanc
デトロイトからだと無理なく日帰りできるので、休みの日に足を伸ばしたり、旅行者を一日だけ案内するときなどにいいだろう。
Pelee Island Winery
455 Seacliff Drive, County Road 20
Kingsville, Ontario N9Y 2K5, Canada
tel: 519-733-6551 or 1-800-597-3533
www.peleeisland.com
麻婆豆腐好きな「マボラー(造語)」の私。麻婆ソースのいろいろな使い道を研究中。
麻婆豆腐と並ぶ有名な料理は麻婆茄子だが、アメリカではよいナスがない。
そこで代わりはないかな、とトライしたのがズッキーニ。
豆腐の代わりがズッキーニであるだけで、それは麻婆茄子とあまり変わらない。ズッキーニのほうが硬いので、火にかける時間を長くしたほうがよいだろう。
麻婆豆腐には肉を入れない私だが、これには入れてみた。
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やってみるとなかなか美味しい。
茄子の代わりというよりも、別の料理ができたって感じ。
メロンのように見えるのは、ためしに入れてみたアボカド。これは・・・失敗だった。
先日の旅で、トロントから家に帰る途中のGuelphという街にある、Sleemanというビール会社(写真)に寄って、ビールを購入。
この街には以前取引先があったので、たまに来ていたのである。
ここの瓶ビールにはラベルがない(BeerBierさん、残念)。すべてボトルの起伏で社名やビール名をあらわしている。
![]()
http://www.sleeman.com/en/html/beer/index.htmより
その代わり、缶はなかなかいいデザインだったので、缶ビールを購入。
クリーム・エール。「クリーム」といっても爽やかな飲み口。カナダらしい味。
ハニー・ブラウン・ラガーは更に美味しい。重くなく、軽くなく、ハニーの味もそこはかとなくするだけで、全体の味の調和を少しも乱してない。
アメリカのビールには、これまたない味だ。
でも値段が高いのがちょっと玉に傷。写真の缶1本2カナダドル(170円)。
カナダは一般的にビールが高い。アメリカから入国するときも必ず、「アルコールは持ち込んでいないか」と訊かれる。安いアメリカのビールが大量に入ると困るのだろう。でも何で高い?
あとですずどんさんにきいてみよ。
最後に缶のアップ写真と川柳。
クリックもどうぞよろしく川柳。激戦のグルメ・料理部門、一票お願いいたします!
今日もまた カナダのビールは うまかった
今日もまたまんまな川柳。
読者の皆様、こんにちは。いつも愛読、クリック、コメントありがとうございます。
さて突然ですが、お知らせが・・・・。
実は私、日本への帰国(転勤)命令が出てしまったのです!
少し前から打診がありましたが、現在の業務も多忙であることから、何とか来年まではと会社にはお願いしていました。しかし、それもかなわず、11月中ごろにはアメリカを発たなくてはならなくなりそうです・・・。
折角このブログでアメリカ、カナダの食文化を紹介してきて、これからもまだまだ紹介したいことがいっぱいあるのに・・・。(しかもまだまだ帰りたくない・・・)
とりあえず、ここ数日は既に取材済みのネタがあるので、更新には問題ありませんが、その先今までのように世界が食い倒せるかどうか、わかりません。
むむ、これはピンチだ。さあ、どうする?(今は写真も載せられないほどイッパイイッパイなので、次回以降へ続く)
沙茶醤でありもの料理。
キャベツ、にんじんを適量(というか、離乳食のあまり)と、お肉。この日は豚の薄切り。
冷凍庫にシーフードミックスもあったので、投入。
金華ハムスープと沙茶醤、料理酒、しょう油、そしてホンの少しメープルシロップを圧力鍋で煮立て、キャベツとにんじん、シーフードミックスを調理。約5分加圧。
自然冷却後、肉と豆腐を投入。
肉と豆腐に十分火が通ったら出来上がり。
いやあ、簡単だけど美味しいなあ。沙茶醤が貢献。ちょい辛で本格的な味。
以前日本料理店で食べた、温泉卵とウニの料理を家庭で再現。でもウニは抜き。高いんだもん(笑)。
卵は半熟卵で。
ウニがないので「月見そうめん」かな。でも揚げ玉も入れて、かなり洒落た一皿になった。
ちなみに奥さんの作品。
週末の朝に目が覚めた。早い。6時とか5時のレベルではない。
3時だ。
こんな時間に起きて家でガチャガチャやっていると、子供が起きるし、それにつれて奥さんも寝られなくなってしまうので、スタバへ。
そんな時間にやってるの?といわれそうだが、私の近所のスタバは、週末は夜通し開いている。
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よく見えないが[Fri-Sat Open 24 Hours]とある。
実際は、金曜日の朝5時にオープンして日曜の夜11時まで連続営業ということなので、地元の方はご注意のほど。
私は一般的にアメリカのスタバが好きだ。
店の電源を使ってパソコンをやっても、まったく文句を言われない。
パソコンに限らず、客の半分近くが勉強目的で来ているのも、居心地をよくしている。
アメリカは社会人の教育が充実していて、キャリアアップのために働きながら学位・単位をとることが珍しいことではない。よって、そういった「学生」はよくこういったところで勉強しているのだ。
私自身も別のスタバでMBAを目指している中国人と知り合いになり、たまに会うといろいろ意見を交換したりしている。
その名も「タージ・マハール」。そういえば、小さいころ、近所に「田島ハル」さんっておばあちゃんがいたような・・・。
うわー、ビールっぽいよ。しっかりした味わいで、昔の日本のビールに近いっていうか。日本食レストランで出しても売れるんじゃないかな。
この味なら、インドカレーとかタンドーリチキンと一緒に食べても負けないだろう。
これなんかに合いそう。
ぐいっ、ぐいっ、ぐいっ・・・ぷはぁ~っ、といきたいね!
今日は来月日本に帰る同僚の送別会。
場所は実質私の意見で決まった。社内ではこのブログのことは内緒だが、やはりディナーパーティーの場所を決める際には、私の意見は結構尊重してもらえる。逆に言うと責任重大。「まずい」といわれたらどうしよう、とどきどき。
アメリカらしいところ、という主賓の希望に沿ってビア・レストラン、そしてレストランとしても評価の高いボン・ファイアーへ。地元紙(デトロイト・フリー・プレス)では4星中4星。
またビアレストランでのお別れ会だが、アメリカ生活の最後に行くのは、やはり日本食よりこういったところのほうが良いかもしれない。
サンプラー。この日は7種類。全種類制覇した。味の傾向としては、ぐいっと重みがあり、この地域のほかのビアレストランよりも日本人好みではないかと思う。
では個別解説。左から、
*Bonfire Light Lager(ボンファイア・ライト・ラガー)
Lightというわりに苦くて、私好みの味。幸先のよいスタート。
*Vulcan's Vienna Ale(バルカンズ・ヴィエナ・エール)
Aleとしてはやや軽めの味わい。
*Burning Brand Bitter(バーニング・ブランド・ビター)
これもアメリカビールとしてはちょっと苦くて美味しい。
*Roaring Red(ローリング・レッド)
ほのかにカラメルの味。
*Promethean Porter(プロメシアン・ポーター)
深くて重みのある味。
*German Amber Ale(ジャーマン・アンバー・エール)
アンバー(こはく)にしてはやや軽めの味か。
*Apple Beer(アップル・ビール)
あ、ほんとにりんごの味だ。
料理も幹事さんをはじめ「美味しい」と言ってくれた。ほっとした。
いつもオーダーするムール貝。私はこれが好きなのよ。
ここはデザートが評判。
なるほど以前記事にしたフランス人のケーキ屋ほどではないが、アメリカンレストランとしては、まあまあか。
送別会、ちょっと寂しい。でも次の職場でもがんばってちょーよ!
☆お店の情報☆
Bonfire Bistro & Brewery
39550 Seven Mile Road
Northville, MI 48167
(248) 735-4570
Cross street:
7 Mile and Haggerty
すずどんさんのブログ「すずどん の *これってどうなの帖 *」に触発され、洋梨のワイン煮を作ることに、すずどん賞ならぬ、欽ドン賞決定!(・・・ってすごく古い。私よりちょっと若いうちの奥さんにも「何それ?」と言われてしまった・・・・)
洋梨以外の材料は家にあるものを利用できる。というか、ありもので作ることを心がける。
ポルト酒、白ワイン、メープルシロップ、シナモンスティック。ありものなので、量はこれまた適量(レシピになってない!)。
とりあえず、梨を切り、ポルト酒と白ワインと水をひたひたになるくらいいれ、そこに甘み付けのメープルシロップを入れたら、梨が適当な固さになるまで煮る。
火を止めて一晩冷ます。
完成したら盛り付け。
すずどんさんの向こうを張って、アイスクリームとブルーベリーを。
でもこっちは、ブルーベリーをホットケーキに入れて、差別化を図った。
我ながら、甘すぎず、硬すぎず、しかも香り高いワイン煮ができた。味ももちろんOK(“甘い”判定かもしれないが)。ま、盛り付けがあんまりきれいでないのは目をつぶっていただくとして・・・。
ちなみに、今日はすべて私の作品。
それにしても、いいレパートリーができたなあ、すずどん、どうもありがとう!
寿司屋O'SUSHI(Canton, MI)で発見した衝撃のもの、それは「そばビール」。
なんと名前は「モリモト ビール」。オレゴンのほうで日本人が作っているもの、とお店の人。
ボトルの絵を見ると、もしかして和食の鉄人、森本正治(まさはる)さんかな・・・と思ってグーグル検索したら、そのようだ。
関連記事はここ。
肝心の味。
渋みが深くてこれはなかなか美味しい。さっぱり系の味を求めている方にはあまりお勧めしないが、私向き。
でもひとつ問題が。高いのだ。日本で言う大瓶サイズが店で飲むと$9.25(1000円以上)。ちなみにほかの日本の銘柄は$5.75(630円)。
これも企業戦略か。
私におかわりする勇気がなかったことは言うまでもない。
森本さん も少し値段を 安くして
せめてほかの日本のビールの10%増しぐらいで何とか・・・。
最近できたおすし屋さん。名前も「O' SUSHI」。
明らかに日本人の店じゃないなあ。
でも知り合いのYさんに聞いてみると、使える味だそうだ。ということで早速トライ。
これが前景。韓国系寿司屋さんのよう。
韓国系すし屋では、味噌汁に必ずレンゲがついてくる。食器を持ち上げてはいけないからだろう。
以前、韓国料理屋で器を持ち上げてしまったとき、近くにいた韓国人に指を指されて笑われてしまった。「指ささなくても」と思ったが。
| 私の注文 | 奥さんの注文 |
ビジュアル的にあんまり変わり映えはしない。
でも量も多かった。この私が平らげるのに苦労した。日本食店には及ばないが、味もまずまず。
韓国寿司、がんばってるな。
アメリカの寿司は、寿司の中にもわさび、そして別盛のわさびもつく。こんな風に食べる。
それでは今日のクリックすると私に一票入ります川柳(久しぶり)。
アメリカで 寿司にチャレンジ 韓国人
日本人が、ほかの国で祖国料理でもご当地料理でもないことをやってる例って、どのくらいあるだろうか。意外と多いかも。
そして、この店で衝撃のもの発見。近日発表。
この麻婆豆腐、何が普通と違うか。
それは、豆腐を凍み豆腐にしたのである。
凍み豆腐大好きな私。
数年前、読んだ料理雑誌(休刊中のTANTO?)に、家庭で出来る簡易凍み豆腐の作り方が出ていたので、たまにつくっていたものだ。
今回このブログ用に久しぶりにつくってみた。そして、この間、麻婆豆腐にも応用してみた。
まずは、お豆腐をパックのまま冷凍庫へ。パックのまま、というのがポイント。そのほうが、経験上だが、凍み豆腐っぽい食感になる。水分が多いほうが豆腐に孔が多く開くからだろうか。
味噌汁に使った残りなどを冷凍する場合でも、ラップに包んで凍傷を防ごう。
すると、なぜか色が黄色っぽくなる。油揚げより少し薄い色。
十分固まったら解凍、水抜きをする。
麻婆豆腐の作り方は、前と同じ。こちらをどうぞ。
この凍み豆腐で麻婆豆腐をつくったのは初めてだが、よく作るメニューは、煮付け。シンプルに、かつおだしとしょう油、酒、みりんで味付け。口に含むと、お汁がじゅわ~ん。
ただ、食感は少し変わってくる。普通の豆腐に比べると、つるりん感が足りない。ま、これは好みの問題だろう。
私はビスケットとかクッキーが苦手だ。あのぱさぱさ感が私をだめにする。
でも、近所のスーパーで売っているこれは別。
フランスのチョコレートビスケット。味もダークチョコとミルクチョコの2種類。ほかにヘーゼルナッツ味もあるようだ。
本来私が苦手としている、ビスケットという食べ物の「ぱさぱさ」感が、こいつに限っては「さくさく」感になり、そしてトッピングされたチョコのねっとり感が見事なハーモニーを醸し出している。
苦味のきいたコーヒーと食べたくなる一品。
でもカロリーが気になる私は、あんまり食べないようにしている。それだけに、一枚一枚のビスケットがいとしい。
この間麻婆豆腐のこと書いたばかりなのに、また今日・・・?もしかしてダブり?・・・ではない。
きっちり、違う仕事をしている。
今日のところは写真だけ。
何が違うかは近日公開。ああ、でも味がよくしみてるなあ。
初めてイギリスのビールにトライ。LONDON PRIDEというもの。Griffin Breweryの作品。
イギリスは、2回だけ行ったが、食べ物は良い印象がない。
が、このビールは本当のビールっぽい、苦い味がしてなかなか好感が持てる。残念なのは、やや薬っぽい味がするかなあ、ってこと。PaleAleはそういう味が多いけどね。
このビールは冷やすよりも、室温くらいで飲むのがいいのかな、なんて思っているうちに残りがなくなってしまった。やっぱり美味しく飲んでるんじゃん(笑)。
これは簡単で結構いけるメニュー。
材料は
*アサリの缶詰
*(あれば)アサリのジュース
*しょうが
*しょう油
*みりん
*お酒
作り方
お米を研いで、水、あさりジュース、みじん切りのしょうが、しょう油、酒、みりんと一緒に炊飯器に入れて、炊く。水は普通にご飯を炊くときより心持ち多目。
後は普通に炊いて出来上がり。
炊飯器のスイッチを入れて10分位すると、いいにおいが立ち込めてくる。
おこげもできて、美味しいよ。
木の芽をあしらったりするといいと思うが、なかったのでネギで代用。
お結びにしても美味しい。その場合は周りを韓国海苔など、味のついた海苔にするとなおいいと思う。ご飯自体の味は薄めなので。
もう先月のことになってしまうが、このブログの熱心な読者で、自分たちでもHPを運営されているMさんご夫妻が日本に帰任されるので、お別れディナーを。場所は以前も行ったCJ。
そのときの記事はここ。
このエビのスープ、ボリュームがあって美味しかった。ご飯にかけて食べてもよさそ。
このパスタは、だめだめ。チキン焦げすぎ、ゆで加減も悪い。ちょっとイエローカードもの。
私は、チキンサラダ。健康に気を使い、あっさりしたものを食べるときも多い。でも甘い物好きだから、焼け石に水かも・・・。
そしてジャンバラヤ。前回の私の記事を見て、先方のご夫妻はどうしてもこれを食べたくなったそうだ。
私のブログを見て、何食べた、何処行ったという話しをこの地域の日本人の方からたまに聞くが、そんなときは本当に嬉しい。
こちらのご夫婦には、このブログのことでもいろいろお世話になった。
リンクもすでに張っているが、こちらのお二人のHPはここ。
http://www.amigoclub.jp/index.html
奥さんのイラスト、ペルー(!)などへの旅行記、昨年の北米大停電のときの様子など内容も盛りだくさん。
特に私の奥さんがこちらの奥さんにはとても親しくさせてもらっていたので、帰国されるのがとても残念だが、駐在員といわず、日本のサラリーマンは自分で住みたいところが選びにくいんだよね~。
ブルーベリーで一品。
材料は、
ヨーグルト
メレンゲ
砂糖
ゼラチン
そして、ブルーベリー
すべて適量(笑)。ただし、ゼラチンはパッケージに表示してある量を目安に。
ブルーベリーをフードプロセッサーにかけ、ヨーグルト、メレンゲ、溶かしたゼラチンと混ぜる。
で、後は冷蔵庫で固まるのを待つのみ。
完成品。
今回はベリーソースを作ってみた。バルサミコ普及に努める(?)「サミラー」の私らしく、バルサミコをつかったもの。
ブルーベリーとバルサミコを火にかける。バルサミコがとろみを帯び、ブルーベリーに火が通ってきたら火からおろす。
さめたらムースにかけて出来上がり(上の写真左)。
バルサミコの酸味が柔らかくなっている。
ブルーベリーだけでなく、イチゴ、ラズベリーなどを入れるのもいい。いろいろなデザートに使える。
でも、味はまだちょっと強いから、 ソースの量はやや控えめに。
ブルーベリーは目にいい、といわれているが、その効能は24時間しか持続しないと聞いたことがある。ということは、毎日同じ時間に食べ続けることが必要、ということか。
近所のスーパーTrader Joe’s(Orchard Rd and 14 Mile)で購入したティラミス。
冷凍庫で冷やし、少し解けかかったころを食べると、更に美味しい。
この店はワインや、こういったヨーロッパ系の食材が豊富。
そういえば、あの一帯にはWhole Foodsやロシア食材店なんかがあって、食料品を買うには良いなぁ。
カナダにはあちこちにメープルシロップを作っている農園があちこちにある。
今回の旅行では、そんな農園にも行った。
ナイアガラの近くだ。
これが看板。何気ない田舎道にある。
工場の内部。工場というより、工房というほうがいいかもしれない。
工程を説明した図。カエデの葉っぱからシロップを抽出。
驚くことに、写真のバケツ5杯のカエデの葉から取れるメープルシロップは、たったの1びん(右)。貴重品なわけだ。
メープルシロップを使ったアイス。上品な甘さ。
娘も興味津々。
それでは今日のクリックすると私に一票川柳。
貴重品 大事に使おう シロップを
なんか標語みたいになっちゃった。
これからもメープルシロップの使い方は研究しよう、私のミッション(使命)のひとつとして。
あんこと栗の甘露煮で栗ようかん。栗の甘露煮は、栗ティラミスのときと同じく、韓国食料品店で購入。
なんとなく栗にも・・・
似てるなと 思った方は 一票を
似てないと 思った方も クリックを
クリックすると一票です川柳2連発でした。
栗の絵はこちらから。栗はやっぱり・・・。
http://www.kurihiko.com/
皆さん、いつも読んでいただいたり、コメントいただいたり、ありがとうございます。
アクセスも最近また増えているんです。
が少し悩みが・・・。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、迷惑コメントが最近よく来るのです。online pokerというHNで、しょうもない内容のコメントをするのです。まめに消してますけど、夏の夜中に飛んでくる蚊みたいで、うざいことこの上ありません。
同じお悩みの方、対策をご存知の方はご連絡いただけるととてもありがたいです。
近所の中華料理屋が閉店し、その後にマレーシア・タイ料理屋ができた。早速トライ。
マレーシアは2回いったことがあるが、短い滞在だったのでよく覚えていない。確かココナツカレーを食べたかな、くらいだ。楽しみ。
その名はPenang。ということはマレーシア料理の割合が高いと見た。
店内はなかなかしゃれた感じ。高級中華料理店のよう。
メニューを見た。
やはり大方マレーシア料理だった。
スープはタイ料理であるトムヤンクン。辛さ控えめかな。
Lemak Makanan Lautという料理(マレー語はさっぱりわからない)。
エビ、ムール貝、セロリなどがココナツ味のソース(スープに近い)で和えられている。セロリが味の決め手。
ご飯にかけるとこれまた美味い。
![]()
Udango Mango。エビとパパイヤ、レッドピーマンを炒めて、マンゴーの器に盛ったもの。洒落た感じのメニュー。
わかりやすく言うと、酢豚の豚をエビに、パイナップルをマンゴーに置き換え、味を更に爽やかにしたようなもの(却ってわかりにくいかな?)
この店はライスが数種類ある。ココナツライス、ブラウンライス(玄米)、ホワイトライス(白米)。すべて長粒米だが、料理の味とマッチして美味しい。が、盛りはちょっと少ない。私たちは、料理についてきたライスでは足りずに、追加のライス(有料、$1.25~$1.5)を注文した。
総合評価はOK。今度は夜お酒を飲みに来てみたい。会社と家の間でもあるし。
地元の方のため、店の情報
PENANG
Malaysian & Thai Cuisine
38259 West Ten Mile Road
Farmington Hills, MI 48335
tel: 248-615-8866
fax: 248-615-8899
営業時間
月ー木 11 a.m. - 9:30 p.m.
金、土 11 a.m. - 10:30 p.m.
日 12 noon - 9:30 p.m.
場所は10マイルロード沿い(道路の南側)、Halsted Rd & Haggerty Rdの間。Holiday Innのすこし西側。
我が家の娘は今年2月の生まれの7ヶ月。ここ2ヶ月離乳食も食べている。
しかし、さすがに食べる量は限られるので、食材を買ってきて我が家で調理した場合、材料が余ることになる。
きょうはそんな離乳食に使った食材を使ってデザート。
これは何かというと、ヤムいも。サツマイモに似ているが色がオレンジ。
離乳食にするのにはこれを熱してすりつぶす。ちなみにつくるのは全て奥さん。
私にはそんな根気のいる作業は出来ない。せいぜいミキサーかフードプロセッサーでつくれるかどうかだ。
残りを大人用のムースにする。クリームとゼラチンをヤムいものペーストに混ぜる。
娘も食べたがるこの色。もう少ししたら一緒に食べられるかな。
再びカナダネタを。
ナイアガラはもちろん滝で有名だが、ワイナリー(ワイン醸造所)が多いことも知られている。
周辺のワイナリーの数は20を越える。
参考: http://www.wro.ca/maps.html (オンタリオ州のワイナリー案内)
先日の旅行中、ナイヤガラの滝に向かって運転中、次々出てくるワイナリーのサインを見たら、急に行きたくなって、ふらりとよってみた。ぶらり途中下車の旅より無計画な旅だ(車だん吉さん、元気かなあ)。
![]()
今回行ったワイナリーの看板。Creekside Estate Winery。
店の中はさすがに普通の酒店とは違い、ワインが美しく並べられている。
カナダのワインでは、甘い「アイスワイン」が有名。
ぶどうの実を冬まで収穫せず、糖分が十分蓄えられるのを待つ。そのぶどうから醸造するのがアイスワインだ。
生産できる量も限られているので、値段は高い。ここでは375mlで45カナダドル(3800円以上!)
| 遅摘みぶどうのワイン | 試飲させてもらった |
アイスワインには手が出ないな、と思った私たちの目に飛び込んできたのが、「Late Harvest」ワイン。「遅摘みぶどうのワイン」とでも言おうか。アイスワイン用のブドウよりより早いが、普通のワイン用よりは遅く収穫されたブドウで作ったワインだ。
普通のワインより3倍甘く、値段は375mlで7.2カナダドル(610円くらい)だから、なんとか手が出せそうだ。
試飲してみる。・・・う~ん、甘くて美味しいね!ということで、もう1本の赤ワインと一緒に買った。
多くのワイナリーにはテラスが設けられており、この店のように、週末などにはランチを出す店もある。
こんな店で、ワイン片手に週末の怠惰な午後をまどろんでみたい・・・。
それでは今日のクリックすると私に一票入ります川柳。
ナイアガラ 滝だけでなく ワインもね
実際今回のナイアガラへの旅は、滝がちょっとで、あとはワイナリーとメープルシロップ農場(近日公開)で時間を費やした。
どちらも滝に負けないくらい私たちには感動的だった。