デトロイトのおとなり、カナダのウィンザーにはいろいろな人種が住んでいる。
中国、ベトナム、インド、アラブ諸国・・・。その中でも中国人と並んで、小さな街を形成しているのがイタリア人だ。
ウィンザーのエリー通りには「リトル・イタリー」と呼ばれるイタリア人街がある。
料理のレベルは高く、デトロイトのどのイタリアンが美味い、なんて議論がむなしくなるくらい、味の差がある。
とある土曜日を利用して、久しぶりに出かけてみた。娘が生まれてからは、家族で行くのは初めてだ。
今回は写真も多いので、久しぶりに「続き」をどうぞ。
デトロイトからウィンザーに行くには、トンネルを使うか橋を通るかである。
今回は橋を使う。
| 橋。行くとき。午後5:30ころ | 橋。帰り。午後7:30ころ |
| イタリア街の目印 | レストランの看板 |
何軒もレストランがあり、どれもおいしいので迷ったが、最終的には通りすがりのおばちゃんの意見を重視して決めた。
この店はデトロイトの地元紙で2004年のNo.1イタリアンに選ばれたそうだ。
前菜の前にはパン。これがほかほか、で表面こんがり、中はふんわり。熱くて最初は触れなかった。
前菜は思い切って2種類。
前菜盛り合わせには、シーフードのマリネ(奥の銀色の皿)、赤ピーマンのマリネ、生ハム、メロン、アーティーチョーク。
マリネにはイカもあった。よっちゃんの酢漬けイカを高級にしたような味。日本酒にも合いそう。
そして、イタリアンの前菜で忘れてならないのは、ムール貝のトマトソース蒸し。
どの店でも食べるが、ここのはソースがかなり煮詰めてあった。味も上々。
も少し唐辛子が効いてるとなおよし。
メイン料理。奥さんはシーフードを使ったパスタ。
シーフードの味が、パスタによく絡んでいる。食べきれず持ち帰って次の日食べたが、味があまり落ちていない。
左隅には、トマトの皮で作った薔薇の花。
っということで今日はここまで。残りは後日。
うちの娘が店の人に大人気。その写真も公開。
そして、デザートも登場。
大好きな韓国料理。店はビビンバ(One World Market近く)。
今日は日本食を応用した品を。
これが今日の目玉。
ウニのビビンバ(?)。石焼ビビンバの具が、ウニ、いくら、まさご、うなぎに置き換えられた一品。
$12ドルだから意外と安いかも。でも私には盛りが小さい。
韓国料理屋の寿司は、日本の伝統にこだわっていないというか、結構自由な発想で握られている。写真はレインボー・ロール。
そのほかにも、ドラゴンロール、オレゴンロールなど種類も豊富。
韓国料理屋の寿司、というよりアメリカに出てきている寿司の特徴か。
そういえば、ケイジャンロールなんてのも食べたなぁ。美味かったぁ。
私の締めは、生肉ビビンバ。あんまり牛肉を食べることには抵抗はない。
店のほうも「当店では中西部の牛肉を使用しています」という張り紙をしている。
でも最初はこの張り紙、
「当店では中西部の牛肉をお使いになっています」
となっていた。
日本食を出すレストランでは、この手の間違いがよくにある。
「ざるそば」が「ざるそげ」とか、
「さけの照り焼き」が「さはの照り焼き」とか。
一番ひどいのは・・・食事の味を損なうので、ちょっとやめとこ。
どっちにしても、張る前に日本人に確認しましょう!って感じ。お互いの国の友好のためにも!
ということで、このおかしな日本語に対して一首。クリックすると、私に一票入ります。
日本語の 表記おかしい レストラン 俺に頼めば 安く直すよ!
安く、というのは永久食事無料券ぐらい。日本食をメニューにお考えの外国の皆さん、お気軽にご連絡ください。
お知り合いで、お母様が料理研究家という方から「沙茶醤」という調味料の存在を聞いた。
読み方は「さーちゃーじゃん」。
早速中華食材店で購入。でも使い方がわからない。
一瞬ネットで調べようとしたが、オリジナリティが出なくなるかも知れないと思い、味見した上で、自分自身で何に使うか決めることにした。
牛系のよいにおいに、ラー油のような上澄み。牛のそぼろ煮をさらに濃縮したような味とでも言うべきか。あとで調べたが、中華風バーベキューソースとも言われているようだ。
そうだ、大根煮をこれでやってみよう。
輪切りにした大根。中国の料理酒。みりん。しょう油少々。だしは貝柱のスープ(顆粒)。
圧力鍋で加圧すること12分くらい。自然冷却のあとふた取る。
出来上がりがこれ↓。
淡白な大根の甘みに、この強めの醤の味がよく滲みている。
貝柱のスープを選んだのもわれながら成功。
もう少し火を通してもよかったと思う。多少硬かったのだ。反面、煮込む時間が長いと、大根がくたっ、としてしまう。火加減は難しい。
大根に使うっていうのは、まったく平凡だったりして、と思いグーグル検索。
すると、お肉と使うのが一般的なようだ。するってえと、野菜料理はオリジナリティあるのかな、なんてちょっと喜んだ。あとはしろゴマペーストと混ぜてタレにするとか、いろいろ食べ方はあるようだ。
あとは豆腐料理に使ってみたい。
なんていいながら、すでにこれでハムを作ってしまっていたのだ。
ただ肉を沙茶醤に漬けて、48時間寝かせ、後は鳥ハムの要領。
なぜか完成品の写真を撮り損ねてしまったが、これも何人かに試食してもらった。
ハムにしては薄味だったが、「朝食によさそう」「さっぱりしている」などなかなか好評。
今日は川柳ではなくて、短歌。クリックお願い短歌、略してクリタン。子供向け番組のキャラの名前みたいだな。
って、エラそうなこと言える立場じゃないけど^^;。
バルサミコを常備している我が家。でも使い方は難しい。
色も、味も濃いからだ。
そんな中で、手軽な使い方・・・バニラアイスにかける。
シンプルだが、バニラの甘さとバルサミコの酸味が絶妙のハーモニー。
バルサミコをとろみが出るまで煮詰めると、酸味が和らいでまた別の美味しさが・・・。
この煮詰めたソースは、バニラアイスだけでなく、お肉、果物などにかけても合う。
アイスクリームと組み合わせる場合は、バニラかストロベリーがいいのではないか。チョコ系のアイスには、それほど合わないような気がする。
また、バルサミコで何でこんなに細い線が描けるのか?お酢って普通もっとドボドボかかるものではないのか・・・・という疑問にお答え。
・・・それはしょう油さしを使ったからだ。
我が家ではしょう油さしにバルサミコを入れて使っている。
本物のしょう油とは別のしょう油さしを使っているから間違えないけど。
そういえば、料理の鉄人で陳建一さんは、酢豚を作るのにバルサミコを使っていた。陳さん、バルサミコ好きだもんね。日本に帰ったら、お店に行くよ!
それでは、今日も「クリックすると一票」川柳。よろしかったらお願いします。
近所にユーラシアングリルという店がある。
前から気になっていたが、会社の後輩と探検に行った。
スーパーの入っているモールにあるので、庶民的な店かと思っていたが、下調査で結構高級店であると判明。
ちょっと恐る恐る入ってみた。
まず前菜。貝柱のソテー。
幾分酸味がある。やっぱりそこそこの店だけあって、高級感のある味。
そしてもうひとつの前菜はカエルの足のフライ。
カエルの足は、鶏肉系の味だが、ずっとに淡白。私は好きで、メニューにあればオーダーしてしまう。
右上に写っているのはワイン。一番安いワインをボトルで頼んだ。
メインは私がダック、後輩がステーキ。
私のダック。焼き具合はなかなか絶妙。ソースは甘系。もう少ししょう油系の味でもよかったかも。ユーラシア料理なんだし。
ステーキも一口だけもらったが、これもやや甘系のソース。私には多少パンチ不足だったかな。だから写真もピンボケ(言い訳)。
でも、そんなに悪い店ではない。店の隅にはバーもあって、なかなかしゃれた雰囲気。
日本人の客も、カップルでくると周りを気にせずゆっくり食事ができると思う。そういえば私も今日は後輩と二人連れだったな、ってそれってカップルって言わない。
それでは、クリックすると一票です川柳。
グルメ部門の競争がますます激しくなってますねえ!
私のベストテンも風前の灯?
近所のアイスクリーム屋。Cold Stoneというチェーン店。
私が頼んだのはベリー・ベリー・ベリー・グッド。ベリーはVeryでなくBerry。
ブルベリー、ラズベリー、ストロベリーのシロップ煮に、バニラアイスとホイップクリームを和える。注文すると店員が保冷されたまな板の上で混ぜ混ぜ作業をするのだ。
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左がベリー・ベリー・ベリー・グッド。ベリーはVeryでなくBerry。
ブルーベリー、ラズベリー、ストロベリーのシロップ煮と、バニラアイスとホイップクリームを混ぜてある。
シロップ煮もそれほど甘ったるくはなく、クリームとよくマッチしている。
右がマッド・パイ・モジョ(Mud Pie Mojo)。コーヒーのアイスクリームにオレオ、ピーナツバター、アーモンド、ファッジ、ホイップクリーム。
これもそれほど甘くなく、むしろコーヒーの苦味がよく効いている。
私が頼んだのはベリーのほうだが、こっちのほうがよかったかな。
このほかにもいろいろな種類があって、選ぶのに迷う。
両方割と美味しかった。とくに周りのワッフルコーンは香ばしい。
でもカナダの同じような店に比べると、やっぱり負けてる・・・かな。
このアイス、写真のものは二つともMサイズで、1個$5.5(約600円)とちょっと高い。
高額なわりにはやっている。周りには子供連れの人もたくさん来ていた。
川柳をクリックすると一票入ります。よろしくお願いします。
そして、人様のブログに勝手にご案内川柳!
特に帰省先で・・・。是非↑クリックしてください。
うちの奥さんがちょっと変わったものを買ってきた。
コーヒーヨーグルトだ。
「うちの食卓」のtfortunatiさんを意識した写真の撮り方をしてみた。ぜんぜん及びませんが、勉強させてもらってます。
食べてみると、酸味とほろ苦さが美味くマッチ。奥さんも最初はちょっと抵抗があったようだが、二回目からはまってきたそうだ。
今日の「クリックよろしくどうぞ川柳」です。
もしあったら教えてください。
あたしも一口ほしい!
オリンピックで盛り上がる日本。
でも私にはちょっと不満が。
私が契約しているチャンネルの日本語ニュースでは、競技の映像が見られないのだ。
静止画像と「著作権の関係により映像をお届けできません」のテロップ。音声だけ流れるので余計悔しい。同じような思いをしている海外在住者は結構いるのでは?
愛ちゃんも、浜口親子も、ニュースで動いているところを見られるのは、インタビューだけだった。とほほ・・・。
その分世界の料理を食い倒してるから、我慢しなくちゃ・・・。
ちょっとぼやかせてもらいました。
今日は「クリックお願いします短歌」です。娘の写真の下の短歌をクリックすると、一票が入ります。
でも日本選手を応援する気持ちは変わらない。
とある休日。
会社の後輩(独身者)を自宅へ招待。いきなり呼んだので、それほど念入りには準備していなかったが。
最初はパプリカ(ピーマン)料理。
パプリカはこの辺では「ベルペッパー」と総じて呼ばれる。
色によって「レッドペッパー」「グリーンペッパー」などと呼び分ける。
赤・黄・橙の三色がパックになって安く売っていたので買ってきた。
今日はなます風のマリネにしてみた。
(もし作り方に興味のある方がいらっしゃれば、ここをクリック。)
真ん中には緑色のものが欲しかったので、慌てて緑色を探し、オクラに白羽の矢を立てた。
次の作品。
左が大根と鶏肉の沙茶醤煮。私の作品。沙茶醤については別の機会にご紹介。でも、間違いなく美味い。
右は茄子とオクラの煮びたし。これは奥さんの作品。
写真はないが、メインはカレー。後輩で、独身者なので普通の夕食にしてみた。
それでは、今日の「クリックすると一票はいるので是非クリックしてね川柳」、行きます。
タラコクチビルをするほど食べたいのか・・・
ラベルに惹かれて買ったアメリカはミネソタのビール。
名前はジャンピング・カウ。まんまな名前。
| ラベルが笑わせる | 牛と鶏で「モーケッコウ」(XX大臣並みのユーモア?) |
味は、アメリカのビールにありがちな、薬っぽい味。私があんまり得意でない味。
ビールはもうひとつだが、このラベルの牛のように、私のランキングもアップ。
おかげさまでグルメ料理部門で6位になりました。自己最高です。
ありがとうございます。
娘からもお礼です。
応援ありがとうございま~す
鮭の刺身を買ってきたうちの奥さん。
押し寿司をつくるのだという。といっても、簡単な押し寿司で、タッパを使うもの。
タッパの底に刺身を敷いて、寿司飯をつめる。
刺身が残った。どうしよう。そうだ、ルイベにしよう。ラップに包んで冷凍庫へ。
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| 押し寿司 | ルイベ |
押し寿司はちょっとご飯が多かったかな。でもご飯にゴマを混ぜたのが良く効いている。
予算に余裕があればイクラを上に乗せたかった(アメリカは刺身は一般的に高いので・・・)。
ルイベとは、アイヌ語で「冷凍した刺身」のことだそうだ。以前すし屋で食べて初めて知った食べ方だが、今日は寿司用の鮭の刺身が余ったので、急遽挑戦。
鮭を切った後にラップに包むのであれば、刺身同士がくっつかないようにすると、あとで取りやすい。実際、私はラップをケチって一部の刺身を重ねてしまったため、くっついてしまった。
味としては、冷凍庫から出してすぐより、少し解けかかったかな、くらいを食べるのがよいだろう。
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よろしくお願いします!
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| トマトのスイーツ | ハウェルメロン |
今日は日曜日に食べたデザートをふたつ。
はじめに、たかびんさん、DECOさんのブログで取り上げられていた、トマトのスイーツ。
湯むきしたプチトマトをシロップに丸一日つける。
私はメープルシロップを使った。1.89L瓶のメープルシロップを買ってあったので、それを使ったのだ。
シロップ漬けプチトマトは、ぶどうか何かまったく別の食べ物のようにも思える。
右はハウェルで買ったメロン。
ハウェルはここから30分西にあるメロンの町。今朝も朝市に行った。
いよいよメロンのシーズン到来のようで、あちこちでメロンが売っていた。
私たちが買ったのは、この写真のメロン。大味かもしれないとは思いながらも、売っている中で一番大きなものを選んだ。メロンの隣が、500MLのビール缶なので、このメロンがいかに大きいかわかると思う。この大きさで$3.50。日本円でも400円でおつりがくる。
冒頭右側の写真に写っているのは、このメロン1個の5分の1以下。
この大きさのわりに、いつものようにジューシーさでいっぱい。ちょっとかんだだけで、果汁がじゅわっ。
この大きさでこれなのだから、もう少し小さいものは、もしかするともっとスゴイかもしれない。
川柳をクリックすると一票が入ります。よろしかったらお願いします。
うさうささんのブログ、まゆさくさんのブログに触発され、私もオムレツを作ることにした。
土曜日はゴルフに行ってしまい、昼間家族を放って置いたので、夕食のおかず作りを担当。
材料はすべて余り物。
*赤・橙・黄ピーマン(パプリカ)、それぞれ半分
*卵 2コ
*鮭缶
手順
1.ピーマンはさいの目状に切り、鮭缶と混ぜ、軽く炒める。テフロンのフライパンを使ったので、油はなし
2.卵は黄身・白身に分け、白身は泡だて器で軽くあわ立てる。あわ立てしたら、黄身と混ぜる
3.2と1を混ぜて、テフロンのフライパンで焼いて出来上がり
でも今夜私は失敗してしまった。
白身を泡立てすぎて、オムレツの生地がぽろぽろになってしまい、きれいに裏返すことができなかったのだ。
そこで対策を二つ考えた。
1.白身は泡立て過ぎない
2-1.白身を泡立てすぎたら、無理にひっくり返そうとせず、フライパンにふたをし、フライパンに接していない面にも火が通るようにする。
2-2.全体に火が通ってきたら、オムレツの縁をフライ返しか箸ではがす。
2-3.フライパンと同じくらいのサイズの皿をフライパンにかぶせ(写真)、そしてひっくり返す。
対策2の結果できたのがこれ。
やっぱり一部崩れてしまったところがあるので、マヨネーズとケチャップでごまかしている。
でへへ・・・
味は、まあよかった。
今日は失敗作なのでクリックお願いするのも気が引けるが、一句。
ポーランド食料品店で買った、もうひとつのチェコビール。チェクバールと発音するのか。アメリカで飲むチェコビールはピルスナーに続いて二種類目。

ぐいっと飲んでみる。
・・・・・・・・・・・・・・・・
こりゃ美味いっすわ。
苦さはあるが重くない。重くはないが、物足りなくもない。芯の通った、凛とした味。
ピルスナーより一般受けするかもしれない。
ねえ、マーク(近所のデリの主人)、お前さんの店でも扱ってくれよ!ポーランド食料品店は遠くてさ。
今日の「クリックすると一票川柳」、略してクリセン。V6みたいだな。そういえばイノッチ、高校どうしてるかな?(脱線)
そして、人様のブログに勝手にご案内川柳。
↑ホント、このビールの種類と分析はすごいですよ。
今日は冷蔵(凍)庫の整理をかねて、豚丼。材料はたまたまあったもの。
1.薄切り豚肉を適当な大きさに切り、テフロンのフライパンで炒める。
2.たまねぎを適当な大きさに切る
3.1と2を圧力鍋へぶち込む
4.少し多めに水をいれて煮込み、灰汁をとる。一緒に余計な脂も取る。
5.白ワイン、おろし生姜、かつおだし(顆粒)、しょう油、みりんを入れてふたを閉める
6.圧力がかかって一分したら火を止め自然冷却
7.ご飯にかけて出来上がり。
簡単、といいながら、結構工程あるなぁ。
白ワインとかつおだしの組み合わせは、以前試して合格済み。吉野家でも白ワイン使ってるらしいし。
写真にはほかの料理であまった豆腐も混ぜてみた。そして長ネギも。
材料はすべて適量。残り物の量にもよるし、好みの味もあるので。丼に盛ってから、しょう油、七味などで味を調整することもできるし。
とにかく、ありもの整理料理。
それでは、クリックお願いします川柳。
そして昨日の記事で「川柳で何かやる」、と言ったが、それが
「人のブログへ勝手にご案内川柳」
その日の自分の記事と関連性の高い、人様のブログを勝手に紹介。私も先日、あの「たかびん」さんに紹介していただいたので!
ひらめいたわりに二番煎じ!(笑)
今日は、見た目にも美しい丼ものを作られた、このブログ。
“行き先は クリックしての お楽しみ”
ってことで、あえてブログ名や詳細は伏せます。そして、紹介も不定期。
韓国に出張した同僚のお土産。
キムチといっても、白菜など野菜の味はなく、しょっぱくもない。唐辛子がぴりぴりくる。でも可愛らしい辛さだ。
わざわざ買うかどうかは別として、意外とおいしい。
会社のアメリカ人の反応は、見るだけでご馳走様派と、まあまあ派に分かれた。積極的に美味しいという声は、なかった(残念)。
韓国が手近な海外旅行先となっている日本では、そんなに珍しくないのかな。
今日の「クリックしてね川柳」。今日は短歌も。
川柳を 始めてアクセス また増えた クリック増えると さらに嬉しい
アクセスありがとうございます。そしてクリックよろしくお願いします。
そうだ、川柳でこんなことしてみようか!「こんなこと」とは・・・?次回以降をお楽しみに。
近所のスーパーでニュージーランドビールを発見。
エクスポート・ゴールド
飲み口は爽やか、軽め。苦さがほとんどない。やや酸味。でも、物足りなくはない。
私はアメリカのライトビールや、アサヒスーパードライはそんなに好きではない。このビールは、文字で味を書くとそれらに近いものがあるが、私好みだ。なんでだろう。
アルコール度は4%。
では応援クリックお願い川柳です。今日は写真をはさんで3句(“句”でよかったのかな?)。
こんなに飛ばして、ネタ切れしないのだろうか、という心配をよそに、どうぞ!
以前から行かなくちゃ、と思っていたのになかなかいけなかったタイ料理店。
両親の会話に耳を傾ける娘
では今日もクリックお願い川柳から。
これじゃお願いになってない!けど、よかったらクリックお願いします。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
アメリカではタイ料理は人気があり、デトロイト地区でもざっと30軒以上ある。
日本と比べると手ごろな、お財布にやさしめの料理としてとらえられているようだ。
アルコールも出さない店がほとんど(少なくとも私は知らない)だし、タイ式すき焼きが出てくるわけではない。持ち帰りがメインの店もある
私も行ったのはランチだった。
店は、Novi Siam Spicy。昨年経営者が変わったとのことで、以前よりこざっぱりとした店内になっていた。
☆デトロイト地元情報☆
Novi Siam Spicy
43436 West Oaks drive - Novi, MI 48377, 「桜」と同じモール。北側、Novi Rd寄り。
tel: 248-348-9441
豆腐のフライの前菜。行ってみれば厚揚げだ。甘いピーナツソースで食べる。
日本の厚揚げより皮の部分が薄く、でもさくっとしている。
そしてこれがグリーンカレー。タケノコがポイント。この店のカレーにはすべてココナツが入っている。
ココナツ派の私は喜んでしまう。
でも、世の中にはココナツだめ派の方も多いと聞く。美味しいのに。ちょっとかわいそうな気がする。
辛さの段階は、ホットにしてもらった。
辛くない順から、マイルド、ミディアム、ホット、エクストラホット。だから二番目に辛い。
食べてみると、最初はあんまり辛くないかな、と思っていたら、
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ああ、びっくりした。やっぱり辛いや。
でもタイ米にかけて食べるとやっぱり美味しい。さらっとしたカレーが、パサッとしたタイ米に吸収されていい感じになってゆく。
そのうち汗がびゅうびゅう。娘用のタオルを借りて流れる汗をぬぐいつつ食べた。
奥さんが頼んだのは、スープヌードル。
少しもらってみると、つるんとした米の麺に東南アジア系の、しょう油系スープ。
なかなか美味しい。日本人好みの味だ。
若干ナンプラー(魚醤)が入っているかな?
辛くなった口を休めるために頼んだ、ココナツアイスクリーム。
ココナツのわりにさっぱり。上に乗っているバジルの種がこれまた爽やかさを応援。
ネパール料理店がデトロイト郊外にある。というか、私の家の近くだ。
以前も取り上げたが、アクセス数もぜんぜん少ないころだったので、もう一度書いてみたい。
そして今回は写真付き!(最初は文章だけのブログだった)
うちの奥さんが、先日お友達との集まりでネパール料理をテイクアウト。
どんな味なの?
では今日のクリック促進川柳!
1日に 1クリックが 有効です(字余り)
まず、ラムと豆の料理。カレー味。しかしスパイスとともにハーブが利いているので爽やか。辛さもお隣インド料理に比べるとややマイルド。辛さを調節してもらうこともできる。
味の特徴はネパール料理全般に共通するものだ。
この一品、ラムが苦手な人も食べられたとか。
これが、ネパールの餃子「モモ」。トマト系のスープでゆでてある。辛さは控えめ。
中身の種類は、チキン、ビーフ、野菜など。
これが一番評判だったそうだ。ネパール風の焼きそば、エビ入り。これもやっぱりマイルドな味。
豆の煮込み料理「タマ」。ハーブが利いている。
☆店情報☆
Everest Express
23331 Orchard Lake Road
Farmington, MI 48336
248-474-8024
http://www.digitalcity.com/detroit/dining/venue.adp?sbid=116271974&type=overview
ここ↑の「user reviews」では6人のコメントが載っていて、6人とも「五つ星」(満点)を付けている。
店自体は簡素な作りなので、テイクアウトがいいだろう。
テイクアウトするときは前もって頼んでおくことをおすすめする。
いきなり行って注文すると、30分かかる。
日本の皆様から反響の多いベーグルネタ。
新しい店をトライ。店の名前はBagel Factory。
手前:クランベリーウォールナット(左)、サンドライトマト
奥左から:モッツァレラ、パルメザン、ガーデンベジタブル
ここのベーグルは先日紹介のBig Apple Bagelに比べると少し固めかと思われるが、香りがなかなかよい。
今朝は早く目が覚めたので、スタバに行って新聞を少し読み、その後ベーグルを買って帰宅。
ちなみにうちの近所のスタバには、金曜の朝5時から日曜の夜11時までノンストップ営業を開始したところがある。今まで日曜に早起きしても、7時までスタバを待たなければいけなかったのが、一気に解消。
それにしても、ベーグルで始まる日曜の朝、いいなあ~。
一票が 上げる私の ランキング
クリックお願いのメッセージ↑を、川柳にしてみました。その度新しい川柳を考えるつもりです。どこまでもつか、半笑いで応援ください!
☆お店情報☆
場所は12マイル沿い、テレグラフのすぐ西、道路の南側。道からは見つけにくいが、同じモールにスタバがある。
24451 W. 12 mile rd, Southfield
tel:248-352-5695
思い出すのが遅れてしまったが、去年の北米大停電から一年が過ぎた。
デトロイトも停電になり、私はモロに被害者になってしまった。
午後に会社でうちあわせしてたら、突然電気が消え、しばらくするとどうも周りの道路が渋滞を始めた。信号が消えてしまったからだ。
テレビもインターネットも落ちてしまったので、カリフォルニアのオフィスに携帯から電話し、インターネットを見てもらい、かなりの地域が停電であることを知った。
渋滞が少し収まりかけてきてから帰宅したが、本を読むくらいしかすることがなかった。それも、せいぜい暗くなる8時半までが限界。
翌日になっても電気は戻らず、会社からは臨時休業の連絡が来た。
やむを得ず、得意先、関連部署にはその旨電話で連絡。
で、最後に電話した相手がインド人だった。彼との電話を切った瞬間に妙にカレーが食べたくなった。
そこで、停電の影響がないことを確認した上で、100キロ南のとなりの州のインドレストランに行った。こういうときに備えて・・・いたわけではないが、日ごろからチェックしていてよかった。
家に帰ってもまだ停電は回復しておらず、ものすごい異臭を放っている冷蔵庫の中の食べ物数千円分を、鼻をつまみながら捨てた。
回復後2日くらいは、まともな食材が手に入らず外食しようとしたが、どこのレストランに行ってもヘンな臭いがした。
今でも停電のことが話題になるたび、カレーとあの冷蔵庫の異臭が思い出される。
今年はないよね、まさか。
ポーランド食料品で買った、鯖の燻製とビールで晩酌。
父親の晩酌の時間にはもう眠くなってしまう娘
これが燻製。写真ではわかりにくいが、かなり油で覆われている。きると手が油だらけ。
そしてお皿に盛って、ビールと一緒に記念撮影。
今日のビールは「TYSKIE」。ホームページからコマーシャルを再生すると発音は「ティスキー」のよう。
舌の先で軽やかさを感じ、口の奥に流れるにつれて苦味が押し寄せる。このポーランドビールも、ドイツ・チェコ系の頑固オヤジ味。美味い。
そして鯖。
正直言ってあんまり期待していなかったが、これは美味い!煙のいい香りが、強めの塩味と鯖のにおいにうまく絡み付いている。
ポーランドビールの苦味にマッチした味。
日本酒や焼酎、ウイスキー、ウォッカなどにも合いそう。
逆にベルギービールとでは、お互いの持ち味を殺してしまうかもしれない。
とある休日、お昼を簡単に安く済まそうと、ファーストフードを物色。
そうしたら、noodles & companyという店に遭遇。面白そうなので中をのぞいてみる。
隣にはBAJA・FRESH(メキシカン・ファーストフード)もある
貼ってあるメニューを見ると、日本のうどんから、ペンネ、インドネシアのサテ、タイの麺までいろいろある。
ファーストフードらしく、レジで注文、支払い。
ファーストフードらしくないのは、注文の番号札をもって席に着くと、店員が席までメニュー届けてくれること。
もうひとつは、アルコールがでること。これは結構いいかもしれない。
トイレに女性用だけでなく、男性用にもオムツ替え用のステーションがある。我が家にとってこれは重要。
さて、肝心のメニュー。
私が頼んだのは、インドネシア・ピーナツ・サテ。奥さんはチキン・ヌードル・スープ。
ピーナツ・サテ
ピーナツ・サテは見るからにエスニックな一品。麺はかなりもちもちしている。
一口食べてみるとピリ辛、そしてピーナツの甘さがやってくる。普通辛さのほうがじわっと後から来ることが多いのに、ちょっと不思議。
でも生のモヤシがいい味を出している。
以前アムステルダムで食べたインドネシア料理を思い出した。
奥さんからチキン・ヌードル・スープを一口。まあ、普通の味。最後のころになると、結構塩辛く感じるらしい。
どちらのメニューもビールのつまみとしてもいいだろう。それに、店として一人でも来易い部類にはいると思う。
こんな店で、チープな飲み会もやってみたい。
んなアホな、と思うかもしれないが、カナダにシロップ入りのビールがある。
Red Mapleだ。
名前からわかるように、メープルシロップ入り。
でもれっきとしたラガービール。
ほのかに甘いが、「甘ったるい」ということはまったくなく、むしろ味は引きしまっている。
アメリカのビールにありがちな薬っぽい味もないし、物足りなさにつながる軽さも、あまり感じられない。カナダのビールの特徴のひとつだ。
橋渡っただけで、だいぶ違うなぁ。
参鶏湯とは、韓国料理で、鶏肉の中にもち米を入れて作る、お粥の一種だ。
以前参鶏湯のレシピのときに、「材料を買って家でつくったほうが、お店のよりおいしい」と書いた。
でもその後Shilla(ミシガン州トロイ市)で食べたときは正直あせった。
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これが私を焦らせた参鶏湯だ。
まず、ご飯はもち米でなくうるち米。でも中の具が少し違う。
高麗人参は、きっと乾燥したものでなく、生のものを使っていると思う。
にんにくは丸ごとはいっていて、香りが逃げていない。もしかすると鶏の中に詰める前に、油であげているかもしれない。
スープは、家庭のものもそんなに負けていないと思う。
鶏は、家庭で作るより小さいものを使っている。もしかすると、ゆでる前にブロイルしてるのかな、とも思った。香ばしい香りがしたからだ。鶏もうまい。
しかも、これだけの美味しさを、私の参鶏湯よりかなり低い原価で達成している。なぜ解るか?この店の参鶏湯の売値は私の参鶏湯の材料費と同じくらいだからだ。
でも全体的には、すごくおいしかった。ほかの店で去年食べたときは「家で作ったものの勝ち」と思ったが、今回は店のものもおいしいと思った。
それと調味料だが、この店は塩だけ。でも特別な塩だ。持ち帰らせてもらった。さすがShillaだ。
☆店情報☆
1119 W. Maple Rd., MI, 48017、
Crooks Rdの少し東
Phone: 248-655-0102
ミシガンにはブルーベーリー農場が点在し、なかには日本のぶどう狩り感覚でブルーベリー狩りができるところがある。
知り合いの方にそういった農場を一軒教えてもらい、ちょっと足を伸ばしてみた。詳しい情報は末尾に。
娘もブルーベリー狩りに成功(これはホント)
受付で1ドルの前金払ってバケツをもらい、果樹園まで車で行く。
ブルーベリーがどう生っているのか、ジャムのラベルなどでは見たことはあるが、実物を見るのは初めて。
娘が泣き出したので、これ↓だけ摘んで終了。
お会計は43セント。50円以下!
生で食べるのもいいが、ほかのレシピも帰りの車で考えた。
そのひとつ、ブルーベリーシェーク。
ブルーベリー、バナナ、バニラアイス、そして牛乳をミキサーでミックス。
バナナの味が強いので、ブルーベリーの味を楽しみたいときには、バナナなしで。
頭の中でシュミレーションしてみただけだが、バナナの代わりに梨を入れるとさっぱりして美味しいかも。
☆デトロイト地元情報☆
行ったのはこの農場です。
Spicer Orchards farm and Market & Cider Mill LLC
10411 Clyde Road
Fenton MI, 48430
810-632-7692
オーパ!!
アテネオリンピック記念ということで、今日はギリシャ料理。
日本の選手団も、ギリシャでこんな食事してるのかな・・・と思いを馳せつつお店へ。
デトロイトには「ギリシャ街(Greek Town)」というのがあるが、日本人の住んでいる地域から遠いため、West BloomfieldのUptown Parthenon Restaurantを選択。
これが前景。Orchard Lake Rdの、Pontial Trail近くにある。
店の中には像と壁画。店内の造りがなんとなく中近東レストランに似たところが。
ギリシャのビールを注文。まずはKEO。
口の奥だけでなく、舌の先のほうにも苦味を感じる。アメリカのビールよりは重いが、それほど重たい、という味でもない。
もう一種のビール。店員さんに発音を教えてもらうと「アシーニアン」だと。
KEOと味は似ている。実際店のお兄さんも「あんまり味変わんないよ」と言っていた。
幾分KEOより軽いかな?
そしてこれが「サガナキ・オーパ」。
チーズをオリーブオイルで鉄板の上で熱し、そこに少量のリキュールを注ぐ。
そして「オーパ!!」の掛け声と共に点火!
「オーパ」はポルトガル語の間投詞。
開高健の本の題名にもなっている(また開高先生の作品を読んで、表現を勉強しなくちゃ)
サガナキ近景。表面がこんがりと焼けている。香ばしい。
そして、中はとろとろ。
私のメインは、「オクトパスライス(タコご飯)」。
爽やかに酸味の効いた、タコをはじめとするシーフード入りのトマトソースがライスの上に。
そしてこちらは、「パルテノン・スペシャル・トリオ」。
一番左はほうれん草のパイ。ゴルゴンゾーラ(?)で和えられたほうれん草をパイでつつんである。ちょっとしょっぱい。やや単調な味。
真ん中がベイクト・マカロニ。ひき肉とマカロニ。覆っているのはチーズと卵。
右が、ムサカ。ナスとひき肉が、これもチーズと卵で覆われている。
全体的にはオリーブオイルが多く使われてたりで、少量でお腹いっぱいになれる。
雰囲気もなかなかいい。
ということで、大人数で行って、頭数の七掛けくらいのメインディッシュを注文するくらいがいいかも(店が許してくれれば)。でもそれでも多分食べきれないだろう。
パーティーはマネージャーに事前に連絡すると、相談に乗ってくれるそうだ。
☆店の情報☆
The Original Uptown Partenon Restaurant
4301 Orchard Lake Rd
West Bloomfield, Michigan(Cross Wind Plaza内)
tel: 248-538-6000
fax: 248-538-0932
メロンの町、ハウエル。
そこに、小さなティールーム発見。
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| あ、アメリカなのに緑茶だ | あたしも飲みた~い |
小さいが、こぎれいな店だ。しゃれた雰囲気。
お茶の種類をたずねると、しきりに「センチャ」とお姉さんが言う。よく聞いたら、煎茶のことだった。よし、珍しいから注文。
二人でひとつの「Sencha」を分け合う。ポットでやってくるから十分。
ケーキがひとつ2ドルX2、お茶が2.5ドル。
税金チップいれても8ドル(880円)以下。安!
ほかにフレーバーティーも販売。我が家でも4パックほど買い込んだ。
Blue Willo Tea Room
113 Michigan Ave, Howell MI
tel: 517-540-1589
火曜から土曜が午前11時から午後4時営業。
日曜の営業は5月から10月のみ、午前10時半から午後1時半まで。
デトロイトの北西にHowell(ハウェル)という町がある。古い町だが、その郊外は今かなりの勢いで人口が増えている。
この町は、メロンで有名。
毎年8月になるとメロン祭りが開催される。今年は8月19日から22日まで。
私はここのメロン、世界一じゃないかと思っている。
ちょっとシーズンには早いそうだが、このみずみずしさ。サイズもなかなか
とにかく安くて美味しい。
まず、柔らかい。一口ほおばって、舌で上あごに押し付けると、甘い果汁がジュワっと口の中に広がる。噛まなくてもいいくらいだ。
値段は日によって多少違うが、ここ最近は2.5から3ドル(300円前後)。日本のフルーツパーラーの高級メロンの20分の1以下。
確かに私も世界中のメロンを食い尽くした上で言っているわけではないが、この値段でこの大きさ、そしてこのみずみずしさ、ってほかにないのではないかな。
だから、世界一と呼ばせてもらおう。
もし、ほかに美味しいメロンがあったらタレこみお願いしたい。
そのHowellでは5月から10月の日曜日、9時から朝市をやっている。それほど大きな規模のものではないが、地元で取れた野菜・果物などを売っている。
また、私たちが気に入っている、オウォッソ(Owosso)という町のチェコのパン屋さん、Czech Bakeryも店を並べている。
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| Czech Bakeryの看板 | かなりの種類がもう売り切れ |
この日はクリームチーズと桃のジャムを使ったパンを買った。
ハウェルで見つけたティールームも近日紹介。
今度のポーランドビールはOKOCIM(オコシン?オコチン?)(--->8/9加筆。BeerBierさんによると、日本語の書物には「オコツィム」となっているそうです)。
なんとアルコール度7.8%。
苦味はない。
ビール百科事典をみると、「苦味がなく甘い」と書いてあったが、私には甘みより若干の酸味が感じられた。
ちょっとつかみ所のない味か。
それにしてもアルコール7.8%の威力はたいしたもの。
500ML飲んだだけで、すぐに気持ちよくなり、翌日は軽い二日酔いになってしまった。
先日またハムを仕込んでしまった。半分中毒。
完成したので報告。
今回仕込んだのは、実は鳥肉ではなかったのだ。
今度のハムでお絵かき。銀行強盗(左)とウルトラマン(右)のつもり
・・・坂井宏行シェフへの道は険しく遠い。
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今回は豚肉を使った。
めちゃめちゃ普通かもしれない。でも素朴にやりたかったんだもん。
買ってきたのは、テンダーロイン。柔らかくてとても美味しい。一口カツみたいに食べるのもいいだろう。
断面。おいしそ~、でもピンボケ
逆にこの肉をあまり小さく切ったり、火を通し過ぎたりすると、持ち味が損なわれる。
値段は1ポンド$3.99だから、円換算で100グラム97円くらい。私は安いと思う。
今日の甘味料は蜂蜜。塩はイタリアの粗塩。コショウも粗挽き。
ラップに包んでジップロックで二日間。
沸騰したお湯に軽く水で洗った肉を入れて、火を止め6時間。
さあ、切ってみる・・・きれいなピンク色。お味も上々。何も付けなくてもOK。
そして冒頭の写真のようなお遊びをしてみたのだった。
火も通っている。今のところこれを食べた私の体に異常はない。
いま鳥ハムが静かなブームを呼んでいるが、これって、調理法としてはかなり使えると思う。
例えば忙しい人が、朝熱湯に肉を投入しておけば、6時間後にはこのくらいに火が通る。
仕込が面倒なら、省略も可能。食べるときにタレをつければいい。
ちょっと水っぽくなるのを覚悟すれば、投入後6時間以上出かけることが出来る。(多分6時間以上放置しても、これ以上火が通ってしまうことはないだろう)
省エネの観点からも優れている。
しかも、牛、豚、鶏、羊、何でも応用が利きそうだ。特に羊ちゃんはトライしてみる価値ありかも。(羊好きな私)
実は今回は、同じ肉でもう一種類仕込んでいたのだ!
この報告は、別の要素もはいっているので次回以降に--->引っ張るね~!
今日はいきなり写真。
竹輪の中にたらこを詰めてみた。うわ、酒ほしくなる。
ビジュアル的にも悪くない。
面倒くさそう?いえいえ、簡単。秘密は、ポーランド食料品店に。
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デトロイト地区に限らず、アメリカはポーランド系の人も多い。
私のアパートから車で40分位のところには、写真のような食料品店もある。
そこには、写真のような一風変わったシーフードが売っている。
左の写真左上が、鯖の燻製、その下がうなぎの燻製。
そして右に映っているのが、今回使った、たらこのペーストチューブ入りだ。
スウェーデン製。
いまどきラミネートチューブでない、ってところが却ってすごい。
ちくわを切って、写真のようにたらこを注入。
すると冒頭の写真のようにできてくる。
これは今日の昼のおかずだったが、本当は夜、お酒と一緒に食べたい。
ポーランドのこと、また記事書こうっと。ポーランドそのものには、行ったことはない。
ベーグル屋が近所にあると、日本の皆さんからうらやましがられる。
アメリカにいて食べ物のことでうらやましがられるのは、ちょっと不思議な気持ち。
でも、ほかにもあった。アメリカのほうが美味しいもの。しかも日本的な食材。
それはずばり・・・
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ウニだ。
まあ、年に何回かしか食べられないものだけど、確かに日本より美味いと思う。
一度、ウィニペグというカナダの中央部にある街にいったことがある。そこに二泊し、街に2軒のすし屋に一晩ずつ行ったが、どちらの店でも日本より美味いウニが食べられた。
デトロイトも比較的内陸だが、ウニは美味い。アメリカのほかの中規模の都市で食べたこともあるが、やっぱり美味いのである。
何故か?理由を東京ですし屋の大将に教えてもらったことがある。
日本で食べられるウニはボストンやバンクーバー産が多いが、日本に輸入する時には防腐剤としてミョウバンをスプレーしなくてはいけないそうだ。だから、妙に苦い後味が残る。
アメリカやカナダでは、それは必要ないからウニ本来の味が楽しめる、って寸法だ。
ウニはもちろんそのままが美味いが、こんな料理をこのあいだ近所の「赤坂」というレストランで食べて、いたく感動した。
ウニと温泉卵を、そばつゆを張った器に盛って、そうめん、揚げ玉と一緒にいただく。
ウニと卵が、サイモン&ガーファンクルのような、あるいはマイルス・デイビスとウェイン・ショーター、はたまたパット・メセニーとライル・メイズ・・・(かなりマニアックになってきたので、後は省略)・・・のような見事なハーモニーを奏でている。
至福、というのはこういうものを食べているときのことか。
グルメブログランキングでトップ争いをしている「気まぐれ節約ご飯日記」、その管理人である「たかびん」さんのHP、「FP主婦のおいしい節約生活」のなかの「勝手に応援、話題のブログ」で取り上げていただきました!
「話題のブログ」と持ち上げていただいているだけでなく、身に余る紹介文を書いていただいています。
自分が紹介するのは恥ずかしいですが、是非ご覧ください。
たかびんさんは、FP(ファイナンシャル・プランナー)で、お金、株、保険に関することもHP「FP主婦のおいしい節約生活」にて詳しく書かれています。
実は私自身もFPの勉強はしていて、今年になり受験資格を獲得。でも、勉強を続けていないので、今試験受けたら落ちること間違いなしです(爆)。
料理もファイナンスのことも、私が足元にも及ばない「たかびん」さんに紹介いただけて、興奮気味の私でした。
たかびんさん、どうもありがとうございます!
照れちゃうね
アップルティラミスを食べる私たちを見る娘
甘いもの好きな私たち夫婦。
だから、最近はいい店も見つけてきているが、アメリカの大味なデザートにはちょっと苦笑してしまう。
そんな私たちでも、たまにデザートを食べに行くところがある。
それは、本屋だ。
バーンズ・アンド・ノーブル(Barnes & Noble)というチェーン店で、店内にスターバックスが入っている。
そこでは本家のスターバックスでは売っていないケーキ(別会社の製造)を買うことができる。
新しいメニューを意欲的に投入する店で、最近は「アップル・ティラミス」というメニューを見つけた。
アップルティラミス。バックにはモカフラペチーノ(左)とタゾ・チャイ・ティー・ラテ・フラペチーノ
エスプレッソ抜きのティラミスに、煮たりんごのスライスをはさんだもの。
発想としては面白く、自分でも作りたくなった。
ただ実際の味は、マスカルポーネの部分がちょっと重く、全体の味を少し損ねている感じがした。甘みもこのケーキ屋にしては少しきつく、普通のアメリカのコンフェクショナリー並みだ。
でももしかすると、このくらいがスタバの苦いコーヒーに合うのかも知れない。
デトロイトには、というかアメリカにはポーランド系の人も多い。
ポーランド食料品店というものもあり、先日そのうちの2軒に行ってきた。
そのうちの1軒ではビールを扱っている。数種類購入した中から、先日ベルギーものを味わった。今夜はポーランドビールをお届け。
今、ここは夜の11時。先ほど仕事から帰り、いっぱい引っ掛け、ほろ酔い気分真っ最中。
手前はアムステルダムの美術館で買った栓抜き。お気に入り
このビール、名前は「EB」。Elbrewery Company(エルブルワリー社)。
手元のビール百科事典によると、同社は1991年設立。
ポーランドは、ドイツとかチェコなどのビール王国が近いので、消費量もすごいのかなと思ってみると、年間40リッターで、いわゆる西欧よりだいぶ少ないそうだ。
ではいただきます。
グッ、グッ、グッ・・・(呑んでる音)・・・ぷはー(美味しん坊的擬音)
初めに爽やかな苦味。ドイツ、チェコ系の頑固オヤジ的な味といったらよいだろうか。
その後、なぜか軽やかさを口の中に感じる。
うむ、気に入った。
手軽なおろしスパゲティ。最近もグルメ系ブログでよく取り上げられる。
でも、アメリカにいると大変なこともある。
シーチキンが高いのだ!!アメリカの「ツナ缶」はまずいし。
そこでキッチンの万能選手であるシーチキンを使わずに、どう作ろうか考えてみる。
探してみると、買い置きしてあるサケカン(アメリカもの)と鯖缶(日本のもの)がある。二つともシーチキンよりは安いのでたまに買っている。
サケカンはアメリカの店でも買えるが、鯖缶のほうは日本食料品店で購入。よく見ると鯖缶は$2.15と書いてある。日本だと半分くらいだろうか。
緑をバックにサケと鯖の缶詰め
大根おろしに使う大根は譲れない。日本食料品店だ。
アメリカのスーパーにないわけではないが、やせ細っているのでパス。
パスタ(スパゲティ)を普通にゆでる。つまり冷やさない。スパ系は少なくとも水にさらして冷やさないほうがいい、と何かで読んだ。
まずは鮭。ポン酢と食べてもおいしい。
相変わらず美しさ控えめな私の盛り付け。
しかも料理しながら、写真とってコメント考えて、そして盛り付け考えて写真取ってるから、調理のほうが少しお留守になったかな。
鯖もどう盛っていいかわからない。
さらに美しさが後退。
でも夏は大根おろしと麺類がいいね。蘇る食欲って感じでしょ。
酸味が必要なときは、レモン汁よりライム汁のほうが合うような気がする。
私は中毒になっているのだろうか。
また仕込んでしまったのである・・・ハムを。
今回も前回、前々回とまた違う。
この娘の最初の言葉が「オヤジ、そろそろ皆さん飽きるぜ」だったらどうしよう。
ミシガンは7月の末ですでに秋のきざし。私の車は青空駐車しているが、先週は露が降りた。日本で暑さと戦っている皆さんには申し訳ないくらいすごしやすい。
でもやっぱり夏はビールってことで、家から近いCJ'sという店に、久しぶりに行った。
店の詳しい情報は“続き”に。
早速ビールを試飲サイズで一通りオーダー。この日は6種類のビールがおいてあった(特別醸造ビールなどがあるため、日によって1,2種類たのめるビールの数が違うビアパブが多い)。
左手前から、ゴールデンラガー。軽い。ラガーというと私は小さいころに飲んだあのキリンの苦~いやつを期待してしまうので、余計に軽く感じられた。
左手中央のレモンつきビールはアメリカンウィート。麦とモルトが半分ずつ、この店の一番軽いビール。
左手奥は、VAP 33 IPA。やっと苦いビールが来た。これは私好みだ。迷わず普通サイズで注文。
右手前は、期間限定の「サマーブルー(Summer Brew)」。これも軽く、ほのかに甘い。ベルギービールに少し近いかな。これまたレモンと一緒に出される。
右手真ん中がロアー・ストレート・スタウト(Lower Straits Stout)。黒い色に恥じず強い味がして、これも私好みの味。ホップはイギリスから輸入しているそうだ。
右手奥は、リッチ・ハグ・レッド(Rich Hagg Red)。濃いアイスティーのような色。すこしカラメルの味。
アメリカらしく軽めのビールが多い。
今度は料理。
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| ステーキ | ジャンバラヤ |
ジャンバラヤは辛さも程よくだしも効いている。美味しい。これは今日のヒット。あっという間に私は平らげた。
ステーキも奥さん(自分の、念のため)から一切れもらったがなかなか美味しかった。
そしてデザート。
ちょっと変わった生地のアップルパイの上にアイスクリーム。アメリカらしい豪快なデザート。りんごも歯ごたえが残っていてアメリカのわりに美味しかった。でも1人じゃとてもやっつけられない。
全体的には活気のある良い店で、サービスもまあまあ。
夕方は結構込んでいる。私たちも駐車するのに一苦労した。
☆デトロイト地元情報☆
Haggerty Rdの終点まで北上し、Richardson Rd.とぶつかったら左折(西へ)。数十メートルで、道の南に冒頭の写真の建物が見えます。それがCJ’s。
CJ's Brewing Company
8115 Richardson Road
Commerce Township, MI 48382
(248) 366-7979
先日、玄米を初購入した。
そして、長年愛用の圧力鍋で玄米に初挑戦することに。
圧力鍋で娘の離乳食も作ろう
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玄米はアメリカではこんな↑形で売っている。
そして圧力鍋のレシピ集を本棚から取り出し、炊き方を勉強。
なになに、・・・まずは洗って、一時間から一晩つけておく。
私は知人から「3時間以上」と聞いていたので、お昼にといで約6時間後に調理することにした。
今は夏で気温が高い。でもご飯をつける水は温まってほしくない。が、冷蔵庫に圧力鍋ごと入れるようなスペースはない・・・。
悩んだ末に、写真のように氷を入れておくことにした。お水はボトル入りのもの、氷もボトルの入りの水からつくった。
研ぐときはさすがに水道水を使ったが、それでも浄水器を通した。
分量は、お米3カップに対し、水3&2/3カップ。
*注:1カップ=200ccとして
そして夕方。
米の状態を見る。なかなかよい具合に水を吸っている。
圧力鍋を火にかける。加圧したら弱火にし、18分。
その後火からおろし、10分放置、そしてふたを取ってまた10分。
ふたを取るときはドキドキ。
やったー、きれいに炊けてるぞ!
欲を言えば、もう少し水は少なくてもいいかもしれない。おこげぜんぜんできてなかったし。
それでは、肝心のお味を。
もぐもぐ・・・うん、玄米特有の歯ごたえが残っている。思わずよく噛んでしまうから、その意味でも健康にいいだろう。
今までなんで玄米食べなかったんだろう、と少し悔しくさえなってきた。
☆デトロイト地元情報☆
この辺で玄米を出すレストランは、中華のP.F.Chang's China Bistroです。
なかなかふっくらと、美味しく炊けています。また店によってはキリン一番搾りのドラフトを出します。
場所はミシガンでは以下の三ヶ所。
サマセットモール内(TEL:248-816-8000)
6マイルロードとHaggertyの北西の角の店(TEL:248-675-0066)
ランシング(TEL:517-276-3833)
この店、ひき肉を炒めたものをレタスの葉に包んで食べる前菜が秀逸です。後はアヒルの皮も。そのほかの料理はそれほどほかのアメリカの店と変わらないかも。
デトロイトではなかなか手に入りにくいベルギービール。
あきらめかけていたら、ひょんなことから新しいベルギービールを発見。
Wittekerkeという銘柄だ。
手元の「ビール百科事典(The Complete Encyclopedia of Beer, Barnes & Noble社)」には出ていない銘柄。
売っていたのは、ポーランド食料品店。
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色は少し白濁している。典型的なウィート(小麦)ビールの色。
味は軽く、やや酸味があり、そしてほのかに甘い。ベルギービールの特徴が良く出た上品な味だが、贅沢言うと、もう少し強くても良いかな。
ポーランド食料品店では別のビールも購入。また報告。
そしてベルギーのビールといえば、やはりこのブログ。
ブログランキング見てみるとなんとベストテン復活!!!
皆様のおかげです。ありがとうございます。
30分後にはまたはみ出てるかもしれないから(笑・・・でもあり得る・・・)、今のうちにコメントコメント。
娘も笑顔で祝福
先日作った鳥ハム(鶏ハム)。今度はちょっとひとひねり加えてみたくなった。
そうだ、何かを巻き込もう!
何にしよう。一般のハーブではフツーだし、牛蒡だと別の料理になりそうだ。
そんな私にある閃きが!
一つ目はハラペーニョだ。刻んで肉に巻き込む。
そしてもうひとつは、シナモンスティック。もちろんシナモンスティックは食べられないから、完成後外して食べる。
早速鶏肉を購入。シナモンスティックは家にあるから、ハラペーニョを買おうとしたところ、その隣にある、オレンジ色の、ピーマンを小さくしたような可愛らしい野菜に目が奪われた。
名前は、habenero pepper。ハベネーロとでも発音するのだろうか。
値段は高い。ハラペーニョの3倍近く。
店員に辛いのか、と聞いたところ「Very hot」と。
とても辛いとは面白そうだ。迷わず買った。
家に帰り調理。
塩を鶏肉にもみこむ。最近買ったDVD「愛と誠」の「花園スケバングループ名物スペシャルリンチ」を思い出してしまう(マニアなネタ)。
そしてこれが冒頭にもあった今回の材料の写真。
ハベネーロを味見。
うぉ!こりゃ辛い!!
じゃ、量は控えめに使おう。そしてメープルシロップは多めに。
ハベネーロと鶏肉
シナモンスティックはちょっと巻きにくいが、無理矢理に形にした。
シナモンスティックと鶏肉
こちらも今日はメープルシロップで。
二日間冷蔵庫でおやすみなさーい。
(∪。∪)...(∪。∪)...(∪。∪)...(∪。∪)...(∪。∪)...(∪。∪)...
ということで、二日後がやってきた。
丁寧にラップを外し、水洗い→水に漬けての塩抜き。
ハベネーロは少し取り除いた。辛すぎると困るので。
再度ラップにくるみ、楊枝で穴をプチプチ。
熱湯に放り込んでまた6-8時間お休みなさい。今回は中蓋をした(成長してるね~)。
(∪。∪)...(∪。∪)...(∪。∪)...(∪。∪)...(∪。∪)...(∪。∪)...
6時間が経ち、ふたを開ける。シナモンとコショウの香りがホワ~ン。
切ってみる。
ハベネーロのほうは、きれいなピンク色。ちょっと感動。
シナモンスティックのほうは、スティックを除くのが少し難しい。
今日はこのブログの読者の何名かに試食をしてもらった。
皆さん、「美味しい」との感想。うれしさ半分、ほっとした気持ち半分。
ハベネーロのほうはあまり辛くなかった。取り除く必要はなかったのかもしれない。
シナモンは香りがもっと強く移ってるかと思ったら、そこはか~となく、という程度。次回はシナモンパウダーを使ってみようかな?
自分でもベーグルにもはさんで食べた。
ハニーウォールナットのスプレッドの甘さと、ハムの塩気がうまくマッチ。
心なしかベーグルも笑って見える。
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