2004年06月05日

ピータンと○ー○

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ピータン。これがアレに合うのだ

 小ネタをひとつ。

 ピータンは中国料理の食材で、漢字では「皮蛋」と書く。アメリカの中華レストランで出すところは多くないが、中華食材店で手に入る(韓国食料品店でも一部置いてある)。
 
 味に若干のクセがあるので、もしかすると万人向きではないかもしれない。が、学生時代に同じ所でバイトしていた人から聞いた、ピータンの美味しい食べかたをご披露したい。

まず、ピータンを口に入れる。黄身だけでも構わない。というか、黄身が主役、不可欠。
 そして黄身を丁寧に舌と上あごですりつぶす。舌の表面に染み込ませるような感じでこれを行う。まだ飲みこんではいけない。

 黄身が舌の上に広がったところで、ビールを一口、口に含む。乾杯の直後のようなグイっとした飲みかたは控え、口の中にビールを滞留させる。

 英語で「お菓子と麦酒(cakes and ale)」という表現があり、人生の快楽、といった意味だが、「ピータンと麦酒」も、ささやかな人生の快楽を与えてくれる味だ。

 どんな味がするかは、試してのお楽しみ。で、どのビールがピータンには合うか、って?
 そりゃ中華だけに「青島(ツィンタオ)」でしょう。「バド・ライト」なんかじゃぁ、ちと弱い。

Posted by Miopapa at 01:23 | コメント (2)