2007年11月18日

夜の太田で中華(後編)

 すみません、風邪だったうえに、ちょっと接続の問題なんぞございまして、2日ばかりお休みしちゃいました。
 ええと、御代は群馬県太田市の中華の続きでございますね。

 ☆前回までのあらすじ☆
 仕事で泊まる羽目(?)になった群馬県の太田市でピータンを食べた私。

 ピータンもう少し柔らかいほうが・・・なんて思いながらメインを何にしようかな、とメニューを再度見ると、あ、気になる、これ!


 「東北麻辛牛肉麺」ですって。
 「東北」って当然青森とか飽きたとか岩手とか宮城、山形、福島県のある日本の東北地方ではなくて、中国の東北地方ですね。満州とかかな。

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 忘れられない味ってことなんで、どんなもんかと思い、注文、注文。
 お店の人(多分中国人)からは、

「辛いですけど大丈夫ですか?」

 そんなに辛いならなおさら頼まずにはいられないですね。

 きたきた。本格的なルックスですね。
 肉はもう少し脂身をそいでもらうとより食べやすいかな。
 全体的に油っこい感じもします。
 辛味は、期待したほどではないですが、かなりのもんで、汗だくです。

 ただ、ですよ、ちょっと洗練度がもうひとつかな、と。もしかすると、これって日本に来る中国人の料理人さんのレベルを反映しているのかな、なんて思いました。

 中国人って世界中にいるし、中華料理屋さんも世界のあらゆるところにあります。私は行く先々で大体中華を頂いていますが、やっぱり国によって中華の料理人さんのグレードって違うらしいです。
 アメリカはそれ程高くなくって、カナダにはいい人が行くようです。日本はもちろん悪くないでしょうが、この太田の中華を見た限りでは、・・・少なくともトロントには負けちゃってますね。

 ところで、この太田の中華なんですが、同じビル内にはブラジル、インド、そして私の大好きなベトナム料理もあります。フォー(米粉から作った麺)もあるので今度行ってみようと思います。仕事で行く場所とはいえ、何か楽しみを作らないと。

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Posted by Miopapa at 2007年11月18日 12:13