2007年10月20日

ラバット(カナダ)

 プレゼン、無事に終わりました(ホッ)。
 打ち上げは盛大に行われましたが、プレゼンター(注:プレゼンテーター、なんて言葉は間違いですからね!)だった私のグラスには、いろんな人から次から次とビールが注がれ、料理の写真を撮ってるヒマがありませんでした。ま、仮にヒマでもあんだけ人がいたら、写真撮ってなんかいられないですけどね(笑)。

 ってことで、今回はカナダのビール、ラバットを。奥さんが買ってきてくれたものでした。

 カナダとかアメリカの瓶ビールって、栓が手でひねって開けられるんです。ああ、栓を開ける感覚が懐かしい・・・。

 そしてお味もカナダ特有の・・・という流れにしたいところですが、「カナダ特有」の味ってないと思うんです。
 ラバットは大手なんですけど、カナダは小さいブルワリーがたくさんあるようで、それぞれ味に個性があるんで、どれがカナダっぽいって逆に言いにくいんですね。
 日本のビールメーカーにも見習って欲しいです。

 ラバットの味、それは渋味と酸味が程よく絡み合ったものです。私もアメリカ時代、アメリカのビールではちょっと薄くて物足りないとき、近所のスーパーでラバットを買ってたものでした。アメリカで一番手に入りやすいカナダのビールだったと記憶しています。

 ちなみにこのラバット、アクセントは「バ」にあります。これから北米旅行を計画している方で「ラバット」を飲もうと思っている方、これちょっぴり役立つ豆知識です。
 ちなみに日本ではもっと有名な「コロナ」(メキシコ製)もアメリカで広く手に入る銘柄ですが、「コローナ」と言わないと、なかなか通じません。


 ラバットに戻ると、やっぱり懐かしい味。
 今の私、日本にずっといたい気持ちと、またアメリカに行きたい気持ちが微妙に絡み合っています。

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Posted by Miopapa at 2007年10月20日 22:22