久しぶりにグーグルのアクセス解析をみたら、私がちょうど10年前の今頃に訪れたカナダのウィニペグからのお客様がいらしたので、とても嬉しくなりました。ということで、ウィニペグについてちょっと書いてみます。
まず、なんで私がウィニペグに行きたくなったか?
それは、中学校のチリの教科書で、ウィニペグが冷帯気候の代表的な土地として書かれていたからです。わりと社会科好きだった私は、ぼんやりとウィニペグという土地に惹かれていました。
そして社会人になって数年後、アメリカに住む機会が与えられました。
アメリカでは営業をやっていて、車の中ではいつも地元のFM局から流れる1970年代の音楽に耳を傾けていました。
そんな私のハートをがっちりつかんだのは、日本にいたときは名前さえ聞いたことのなかった、The Guess Whoというウィニペグ出身のバンドでした。
Guess Whoについて書くときりがなくなるので、2002年にミシガンでのコンサートに行ったということだけ記しておきます。
このバンドを通じて私のウィニペグへの興味はますます募るのでした。
そしてちょうど10年前、当時独身だったこともあって私はアメリカからカナダへの8日間の車での一人旅を敢行したのでした。
行き先は、そう、ウィニペグ!
当時住んでいたオハイオを金曜の夜に出発し、シカゴを抜けミルウォーキー(ウィスコンシン州)、ミネソタを通り、カナダへ入国しました。オハイオを出てから3日目でした。
カナダの、永遠に続くのではないかと思える、素晴らしく美しい草原を見ながら私はウィニペグに向かいました。
国境から数時間、憧れのウィニペグに着きました。やったぁ!
街中を走っていると、なんとお寿司屋さんが。
ちょうどお昼の時期だったので入ってみると、日本人の大将が握ってました。
私が日本語で話しかけると、え、こんなところに日本人が観光に来るのか、というような感じで驚いてらっしゃいました。
でも、ウニ(バンクーバーかボストン産)を頂いたら、日本で食べるものより、甘くて美味しく感じました。少し後から知りましたが、日本に北米から輸入されるウニはミョウバンを吹きかけなくてはいけないため、味が落ちるのだとか。
その後、車で街を散策していると、あるモールの中にSushiの看板を掲げる店が。
「すし政」とありました。おお、ウィニペグに寿司屋が2軒、感動しました。よし、これは夜来よう、ということで、市内観光へ向かいました。
・・・と長くなりそうなので、近々また書きます(写真なしでスミマセンが・・・)。
とにかく、ウィニペグからアクセスがあったことは、本当に嬉しい!!日本人の方でしょうか、もし良かったらメールでもいただけませんか(笑)。
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