2007年06月23日

動物の飛び出す絵本

 絵本大好きな私。子供に読んであげるため、と偽って(?)次々と絵本を買ったり、借りたりしています。特に借りるほうは、自分の住んでいるところは勿論、近所の市町村(あ、栃木県にもう村は無いですね)で家族全員分の図書館カードを作って、借りられるだけ借りています。その結果、我が家にはいつも20~50冊の絵本があります(笑)。
 しかも、栃木県ってビジネス誌なんかでは自治体の財務状況がいいらしくて、そのせいか、どの図書館にも毎月いい勢いで本が増えてるんですよ。
 
 同じ子供向けの絵本や図鑑でも、アメリカのものは色彩の面なんかでは非常にビビッドながらセンスも良く、子供たちに見せてあげたいんですが、この辺の図書館ではほとんど置いていません。そこで、アマゾンの「洋書」のところからこれを購入しました。売上ランキングでも、一般の洋書に混じって上位に入っている絵本です。

Encyclopedia Prehistorica: Mega Beasts (Sabuda Encyclopedias)
Robert Sabuda Matthew Reinhart
Candlewick Pr (2007/04/02)


 開けてみると、こりゃすごいですよ。
 日本の飛び出す絵本も緻密ですけど、こいつはダイナミック。しかも、かなり細かいですよ~。
 アメリカの会社の絵本で、これだけのものがあるのか、とビックリ(実際の製本は中国)。

 この絵本、かなり細かい説明書きも英語で記されてるんですけど、絵の迫力で、
英語が分からなくても充分楽しめます!

 実際、うちの長女(みお)も喜んで読んでます。


 これ、ほかに以下の2種類があって、みんな売れてるんですね。

Encyclopedia Prehistorica : Sharks and Other Sea Monsters

 これは海の生き物もの。
 
 そしてこいつは・・・

Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs

 恐竜もの!

 どの絵本も、大人からも高い評価を受けています。
 我が家でも全部揃えたいな~。それとも親戚の子供へのプレゼントにしようかな。

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Posted by Miopapa at 2007年06月23日 08:54