2007年06月09日

栃木県最小の酒蔵

 栃木県で一番小さいという酒造を新聞で見つけました。
 大平町の「大平酒造」さん。

 吟醸酒は造らず、社長さんと蔵人さんの2人で営むこの酒蔵を私は直接たずねてみました。さすがに民家よりは大きいのですが、酒蔵としてはかなり小さいところです。連絡先などはこちらを参照してみてください。

 お店に入ると、あ、新聞に出ていた社長さん。
 新聞を見て来た、と言うと大変喜んでくださいました。そして県内の酒蔵のプチ情報など聞かせてもらいました。

 さすがに大きな酒屋さんほどの品種はありませんが、いろいろ迷ったあげく選んだのが、もうすぐ値上げするつもり、というこの古酒(注:現時点ではもう値上がりしています。確か720ML1本5000円くらいだったと思いますが、詳しくはお店で確認なさってください)。

 古酒の独特の少し痺れるようなクセのある味、私は好きなんです。
 さあ、この古酒はどうでしょうか。

 グラスに注ぐと、ビジュアル的にちょっとびっくり、というか感動。

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 こんな色。

 きれいな薄緑色。

 ひと口いただくと、ああ、古酒です、古酒ですの2度古酒2度です的な味。
 ブランデーに似ている、とも言われているそうです。
 一気に飲むのはもったいないので、少しずつ少しずついただきましょ。冷蔵庫でよく冷やして頂くと美味しさ倍増です。おつまみはさっぱり系のもの、例えば白身魚のお刺身とか、お豆腐料理に合いそうです。
  

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Posted by Miopapa at 2007年06月09日 09:02