娘もようやく幼稚園、ということで、お祝いランチに行きました。
行ったのは、情報誌「もんみや」で回転寿司ながら寿司部門で堂々第2位に輝いた、高級系回転寿司の「すし華亭」さん。
宇都宮環状線の飲食店激戦地区にあるお店。
東から行くとやや入りにくいお店ですが、駐車場もまずます広いです。
午後1時を少し回っていましたが、土曜日なせいかたくさんの人が待っています。ウェイティングリストに名前を書いて、しばらく待ちました。
通されたのはボックス席。やっぱり小さい子がいるとカウンターではね。
このほかにもっと多人数用にテーブル席なんかもあります。
席に着くなり、いきなり回っている皿を取りました。
海老の頭のから揚げがついています。
うちの娘の好物です。でもご飯は食べてなかった・・・(笑)。
しっかり脂ののった逸品。
よく脂の乗ったさばです。
イワシのお寿司って、全て1皿105円(税込み)のお店だと恐くて食べられません。
それは以前、その手のお店でイワシのお寿司を食べて、当たったことがあったからです。数日間苦しみ、その間に出席した飲み会では、何を食べてもゴムを食べているような感じがしたものでした。でも、改めて同じ飲み屋に行ったときは、体調が良くても食べ物がゴムっぽい味でした。
そしてこの日のおすすめのうちの一品はこれ。
しまあじとか関あじとか言われると、私極端に弱いです。
というか、青魚好きなんで。
穴子も今回は煮穴子ではなくて、焼き穴子。
これ、もしかするとお塩でいただいたほうが味が引き立つのかもしれないですね。
いただいてみて思ったのは、割とストレート系のお店かな、と。
ネタをいじりすぎることなく、変わりネタもあんまりありません。人によってはその点に物足りないと感じる人がいるかも、ですが、やっぱりウニとかシマアジの流れている中で、ハンバーグ寿司なんかが流れても手を出さないでしょうし。
そして1皿130円から980円までさまざまな種類のネタがありますが、130円とか230円のネタは、頼まない限りはあんまり流れていないですね。やっぱり収益性の高いものが中心かな、と。
でも、注文して握ってもらうものも、頼み方が簡単です。自分の席から欲しいネタの名前を言えばいいんですから。注文ボタンを押して、1回の注文は3品以内・・・とかそんな制約はありません。さすが高級店。
強いて難点を探すなら、お皿に乗っているものが何だか分かりにくいことでしょうか。
最近のロータリー寿司では、最初にネタの名前と写真の入った立て札の乗ったお皿(水先案内人とても言いましょうか)が回ってきて、その後3~4皿続く、という店が多いので、案内人なしだとちょっと迷います。
総合的にはやっぱり選ばれるだけのお店だな、と。
ただ埼玉県本拠地の「がってん寿司」も最近県内に店舗を増やしているので、競走が激化し底上げがされることを期待しています。
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