なにげに田舎道を走っていると、こぎれいな中華料理店の前を通りかかりました。
気になるので先日家族と一緒に取材に行くことに。
場所は栃木県の市貝(いちかい)町。人口1万2千くらいの小さな田園地帯の町。
私、同じ県なのにずっと「いちがい」町だと思っていましたが、「か」は濁りませんので。
そしてお店の名前は「中華食彩 宮本」さん。
さあ、上の写真のメニューは何でしょう?ということで、答えはこちら。
答えは「おこげ」です。
この町でおこげが食べられるなんて!感激です。
しかも、栃木県の中華への私の不満である「塩辛さ」がありません。さっぱりとした、それでコクのある味。
そしておこげもしっかりアツアツで、スープをかけると、気持ちよく「ジュー」っと焦げた音と香りが。
更に素晴らしいのが食感。
スープに浸されてしばらくしても、おこげのサクサク感が衰えません。
なんでもここのご主人は10年も中華街で修行されたとか。なるほどですね。
私が頂いたのは、海鮮五目ラーメン。
こちらも濃すぎず、さっぱり洗練された繊細な味です。麺はやや細め。この味によく合いますね。
かなり感動しています。お店もきれいだし、お客様を連れてくるのにもいいですね。禁煙エリアがあれば更によいでしょう。
なぜ栃ナビのページにコメントが少ないのか、とっても不思議。お客さんは多いのに。