8月10日に生まれた下の娘。日曜日は4ヶ月の誕生日でした。
おめでたいときはやっぱり「鯛」。
そんな「鯛」のアラが半額!
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しかもダブルだ~!
200円(定価)*半額*2=200円、のいい買い物。
これでまた「鯛雑炊」を作ります。ネプチューンも自民党の先生もビックリ!!(ああ、オヤジギャグ)
鯛雑炊は以前にも作りました(過去記事こちら)が、今回またひと工夫して。
この鯛のアラ、まず軽く焼きます。完全に焼けていなくても構いません。
そのアラをちゃんと火が通るまで水(お湯)で茹で、身を出来るだけ取っておきます。取った肉はお皿にまとめて。
残ったアラはまた鍋に戻し、更に茹でます。お酒をちょっと加えるのも、いいですね。
ダシが取れてきたら、濾してスープだけ取り出します。
スープを濾していると、娘がやってきます。そして、
小さいスプーンでひと口あげると、リビングに帰る娘。でもまた戻ってきて、
「もっとちょうだい」
おお、子供がもっとくれってことは、それなりに美味しいのかな、なんて上機嫌にもなったりする私。
そのスープで、そのとき家に余っていた冷ご飯を炊けば立派な「鯛雑炊」ですが、それだけじゃつまらないですから、チョイひねり。
まず、切った蕪をスープでやや柔らかくなるまで煮て、その後エリンギを入れます。
蕪は皮を剥かないほうが栄養価が残る、ってこの間みのさんが言ってましたので、そうしています。
そして冷ご飯とさっきの鯛の身を投入。ご飯をほぐしてひと煮立ちさせたら、火を止めフタを閉めて蒸らします。
食べる直前に温めて出来上がり!
鯛と少しのお酒のみの味ですが、「滋味」という言葉が合いそうな、良い風味を出しています。磯の香りがして、まるで海辺で食事しているようです。
食べ切れなかったので、翌日また頂いてみると、これまた味がよく馴染んで滲みて、我ながら天晴れな味。
お塩やぽん酢と一緒にも食べてみましたが、鯛の水炊き、って感じのお味ですね。
ここで次回への改善案。
鯛のアラは、圧力鍋で20分くらい加圧して、骨がほろほろになるくらい調理したら、濾し切れなかった小骨が雑炊に入っても食べやすいですし、短時間でもっと味が出るんじゃないかな・・・なんて考えていると、また作るのが楽しみになってきますね。
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