2006年11月28日

結婚式スープ

 フレンチかどうか分かりませんが、一応フレンチに分類。高級料理にはからきし弱いこのブログ(笑)。

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 この作品、リードヴォーのポワレと栗のポタージュ、カダイフのフリット添えって言うんですって。
 どの単語がどの意味か、全く分かりません。しかもフランス語で言われても英語で言われても分かるはずの「栗」という言葉が、「栗」と日本語表記されてるではないですか!
 こうなったら、何がナンだな分かりませんよね。
 しかも「カダイフ」なんて、一瞬リビアの指導者を思い出しちゃったし。

 てなことで、調べながらこのブログをかいていきますと・・・

 リードヴォー。詳しくはこちらを。
 そして、ポワレとは、こんな調理法

 で、作品がこちら↓。


リードヴォーのポワレ

 なるほどこういう味か・・・。
 肝よりもさっぱり、でも濃厚さのあるこの食材、いかにも栗のポタージュに合いそう。


 ポタージュ本体に行く前に、こちら。

 カダイフのフリット。
 カダイフについては、こちらを。

 さくさくほろりんの食感。
 味もさっぱりですね。
 栗って意外と濃厚な側面もありますので、ほろほろ調の味も合います。

 そして組み合わされたのがこれ。

 これもやっぱり私にはなれないメニュー。でも美味しいね。
 栗って日本では栗ご飯とか、きんとんのイメージですが、スープもいいですよね。やっぱり高級な食材なんだと思わせてくれます。

 アメリカに住んでいた時代、大きな瓶に茹でた(蒸した?)剥き栗をよく買いました。ほとんど瓶からそのまま食べてましたけど、今になって、付属のレシピに出ていた、栗のスープを造ればよかったな、なんてちょっと後悔しています。いやいや、今度行ったときには絶対栗料理作ってみよう、っと。

 私のスピーチの番はまだ来なかったのでした。落ち着かないなぁ(笑)。

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Posted by Miopapa at 2006年11月28日 07:06