2006年07月27日

アボカドのサラダ

 さあ、白黒写真に映し出されたメニューをご紹介します。

 全て私の手作りです。
 まあ、手を加えたのはほんの少しなんですが(笑)。

 まずは、がちゅちゃんブログを見て作りたくなった、アボカドのサラダから。

 ん、アボカドのサラダで、いきなり「かれい」の刺身?

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 実は、最近他のブログでアボカドのサラダよく見るんですけど、「タコ」が使ってあるものが多いんですよね。
 そこで私もタコを探しに、安全で新鮮な某スーパーの魚売り場にゆきましたが、タコさんちょっと高いんです。1パック350円もするのに、量はほんのちょっと。
 だったら、他のブログと差別化を図るために、他のもので作ろう、と決心し、398円也が100円引きで298円の「まこかれい刺身」を買うことにした、という寸法です。

 メインであるアボカドは、アボとして売られていました。
 アボが正解なんで、よろしくどうぞです。

 アボカドは私の選び方が良かったのか(笑)、かなり熟しているものでした。
 持ってみた感じで判断したのですが、中には熟しきってなくて、固かったり味がまだなかったり、というアボカドも店頭には並んでいるので、注意が必要です。
 あ、お値段も1個99円とお財布の味方!
 
 そしてトマト1個。88円ナリ。

 だから、調味料除く材料費は、298+99+88=485円!
 100円引きとはいえ、お刺身買うとさすがにこたえますね(笑)。


 では、作りましょ。

 アボカドとトマトはさいころ状にきり、お皿の中央へ盛ります。
 周りにカレイ(鰈)のお刺身を風車の弥七的に飾ります。

 もう少し近寄って見てみましょう。

 調子に乗って、お刺身についてきた菊の花なんか飾っちゃいました。

 味付けは、わさび醤油と、この方!

 グレープシードオイルです。
 オイリーブオイルももちろんいいんですが、こちらのほうがややさっぱり。
 私は10年ちょっと前にこのオイルの存在を知り、時々使っています。
 西洋はワインを生産する国が多いですから、そのタネを使ったオイルも生産されているんですね。

 グレープシードオイルの特徴は沸点が高いことだそうです。
 だから、炒め物などに使っても短時間で火が通るんだとか。

 わさび醤油との相性もいいですよ。

 食べ方としては、わさび醤油とオイルは混ぜずに、別々にスプーンなどでサラダにかけるとよいですね。お互いの味がよりはっきりわかります。

 口の中では、アボカドの織り成すぶ厚い味の下地に、トマトがさっぱり感を、そして鰈(カレイ)が適度な歯ごたえと、魚系のさっぱり感を加えます。
 グレープシードオイルが、オイルらしい「食べ応え感」をかもし出してますよ。

 我ながら唸っちゃいました。


 更に試したかった味がもうひとつ。

 バルサミコ(酢)です。
 アメリカから帰国する直前に、ウィリアムズ・ソノマというキッチン用品や調味料を扱うお店で10種類以上ティスティングした末に選んだ一品。

 これがまたいい味出してるわけですよ。
 
 内心、バルサミコを入れると味のバランスが取れなくなるんじゃないか、って心配してました。
 それなので、最初は瓶からスプーンに数滴のバルサミコを取り、それを恐る恐るサラダの隅っこにかけて食べましたが、これがナイスマッチ。
 醤油と真正面からぶつからせても、がっぷり四つに組んだいい勝負を見せてくれます。

 このアボカドサラダ、材料と調味料を揃えた時点で大体味が決まる「約束された味」かもしれませんが、簡単で美味しく出来て、しかも少量ながらオイルも使うのでお腹にもぐっと来ます。メインにもなるメニューですよ。

 

 今日も読んでいただいてありがとうございます。

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Posted by Miopapa at 2006年07月27日 06:21